クレジットカードの支払い方法は4つ!支払い方法の変更手続きも解説

「クレジットカードを使ったらちゃんと支払いができるか不安」
「リボ払いや分割払いの仕組みがわからない」

クレジットカードの支払いや、支払い方法の仕組みについて不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

クレジットカードの利用金額を無理なく遅れず支払っていくためには、クレジットカードの支払い方法についての理解が欠かせません。

クレジットカードの支払い方法の特徴や違い、支払額の決まり方などについて詳しく解説していきます。

クレジットカードの4つの支払い方法|それぞれのメリット・デメリット

クレジットカードの支払い方法は主に次の4つの種類があります。

  • 一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス一括払い

それぞれの特徴やメリットとデメリットをよく理解して適切に使い分けることで、日常の買い物や生活の利便性を向上させることができます。

一括払い

一括払いは決済代金を一括で支払う方法です。

例えば1万円の買い物を一括で行った場合には、翌月のカードの支払日に1万円を支払います。

シンプルな決済方法ですがまとまった買い物をした場合、支払日に多くの請求が行われるので「自分がいくら使ったのか」という点をしっかりと理解しておかなければなりません。

一括払いのメリット

一括払いのメリットは次の2点です。

  • 手数料が発生しない
  • タッチ決済などでスマートに支払うことができる

クレジットカードで買い物をした際、支払い方法を指定しなければ一括払いで処理されます。

分割やリボ払いのように手数料が発生しないので、カードを利用する際にコストがかかりません。

タッチ決済などの少額決済の際には、一括払いが自動的に適用されます。

一括払いのデメリット

一括払いのデメリットは「支払い金額が大きくなる場合がある」という点です。

一括払いで決済した分は、そのまま翌営業日に支払いが生じます。

そのため、無計画に高額のクレジットカード利用をしてしまうと、支払いが大変になるおそれがあります。

支払日に利用代金を支払うことができないと信用情報に傷がついてしまうため、一括払いは利用する際の計画性が非常に重要になります。

口座残高が不足してカード代金の引き落としができなかった場合には、必ずクレジットカード会社に連絡しましょう。

口座引き落としができなかった場合は、銀行振込などによって支払いを行います。

いずれにせよ、カードの支払い代金を支払うことができないと、信用情報に傷がつき、他のクレジットカードやローンの審査で著しく不利になってしまうことがあります。

一括払いを利用する際には、必ず「支払日に支払うことができるのか」という点に留意した上で利用してください。

分割払い

分割払いとは一般的に利用代金を3回以上に分けて支払う方法です。

支払い回数は、2回・3回・5回・6回・10回・12回・15回など支払い回数を自由に設定することができます。

カードによって分割払いの回数は異なりますが、基本的には2〜4回刻みで自由に設定することができます。

例えば、20万円の商品を5回払いで購入すれば、毎月4万円+手数料を支払っていくこととなります。なお、2回払いの場合には手数料はかかりません

分割払いのメリット

分割払いのメリットは次の3点です。

  • 大きな買い物をしても負担を分散させることができる
  • 残りいくらの支払いがあるのかわかりやすい
  • 2回払いなら手数料がかからない

分割払いを選択すれば、大きな買い物をしたとしても1ヶ月あたりの負担を分散させることができます。

また、リボ払いと異なり分割払いは「何回払ったのか」「あと何回払いか」「残金はいくらなのか」ということを明確に把握することが可能です。

2回払いであれば手数料はかからないので、高額な買い物をしても2回払いまでならコストなしで1ヶ月あたりの負担を軽減することができます。

毎月無理のない範囲の支払いにとどめることができる上、任意の返済回数を設定できるという点で一括払いやリボ払いなどよりもメリットが大きい支払い方法だと言えるでしょう。

分割払いのデメリット

分割払いには次の2つのデメリットがあるので注意しましょう。

  • 回数に応じて手数料が発生する
  • 回数が増えるほど手数料率が高くなる

3回以上の分割払いには手数料が発生します。

また、手数料率は分割の回数が多ければ多いほど高くなっていくのが一般的です。

そのため、分割回数を多くすればするほどお得になるわけではなく、むしろ手数料が高額になっていきます。

例えば楽天カードでは、支払い回数に応じて手数料は次のようになっています。

支払い回数 2回 3回 5回 6回 10回 12回 15回 18回 20回 24回 30回 36回
支払い(ヶ月) 2 3 5 6 10 12 15 18 20 24 30 36
実質年率(%) 0 12.25 13.5 13.75 14.5 14.75 15 15 15 15 15 15
利用代金100円あたり の分割払い手数料(円) 0 2.04 3.4 4.08 6.8 8.16 10.2 12.24 13.6 16.32 20.4 24.48

楽天カードにおいては3回から12回まで、徐々に手数料率が上昇していき、15回目からは15%になります。

36回払いになると100円あたりの手数料は24.48円にもなってしまいます。

分割払いを選択すると毎月の支払いは楽になるものの、支払い回数を増やせば増やすほど手数料負担は大きくなってしまうという点に注意しましょう。

リボ払い

リボ払いとは、月々の支払い金額を一定額または「クレジットカードの利用残高」に対して一定率に決めておき、その額を支払っていく方式です。

例えば「毎月2万円払い」と決めておけば、毎月クレジットカードをいくら使っても、リボ払いで支払った金額に関しては2万円と手数料のみの支払いになり、毎月の支払額を一定にできる方法です。

分割払いは完済までの支払い回数と毎月支払額を買い物ごとにあらかじめ決めるのに対して、リボ払いは利用金額や利用件数にかかわらず毎月の支払い金額が一定という違いがあります。

また、手数料もリボの方が高くなる傾向にあります。

なお、一定額を支払っていく方法では「残高スライド方式」と「定額方式」があります。

残高スライド方式とは、クレジットカードの利用残高に応じてリボ払いの支払額が決められている方法です。

例えば「利用残高100万円以下は毎月2万円」「利用残高200万円以下は毎月4万円」などとクレジットカードの利用残高に応じて決められた金額を毎月支払っていきます。

定額方式とは、支払い残高にかかわらず毎月一定額を支払う方法です。
どの方法が採用されているのかはクレジットカード会社によって異なります。

リボ払いのメリット

リボ払いのメリットとして次の2点をあげることができます。

  • 毎月の支払額が一定
  • 手軽に繰り上げ返済ができる

リボ払いのメリットは、どれだけ使っても毎月の支払額が一定という点です。

毎月の支払額が一定で家計の管理がしやすく、「使いすぎて支払いができない」というリスクがありません。

また、ほとんどのクレジットカードで、リボ払いの残高はATMや振込によって返済することができます。

お金に余裕があるときだけ、いつもよりも多めに返済するという柔軟な返済ができるのもリボ払いのメリットだといえるでしょう。

リボ払いのデメリット

毎月の支払額が定額で家計の管理がしやすいのがリボ払いの特徴ですが、次の4つのデメリットには十分に注意しましょう。

  • 手数料負担が多い
  • 残高がわからない
  • 使いすぎてしまう
  • 限度額に達すると支払いだけになる

リボ払いは手数料が発生します。

手数料はカードによって異なりますが、例えば楽天カードの手数料は年率15%となっていて非常に高額です。

また、リボ払いの支払額は毎月一定ですので、毎月の支払いとカードの利用を繰り返すことによって「今残金がいくらあるのか」ということが把握できなくなるおそれがあります。

さらに、どれだけ使っても支払額が変わらないため、カード利用者の支払い能力以上にカードを使いすぎてしまい「気づいたときには限度額がいっぱいになってしまった」ということにもなりかねません。

そして限度額に達した時点でカードを利用することができず、リボ払いの支払いのみが発生してしまいます。

カードを使うことができない上に、支払いだけが生じるので生活が苦しくなるリスクがあります。

生活が苦しいからといってさらに次のクレジットカードに手をだすと、カード破産に至ってしまうこともあります。

リボ払いには十分注意しましょう。

ボーナス一括払い

ボーナス一括払いとは、夏のボーナス時期の7月または8月または冬のボーナス時期の1月にまとめて支払う方法です。

例えば4月にボーナス一括払いで10万円利用した場合には、夏のボーナスの翌月である7月か8月の支払日に一括払いで利用した金額が引き落としになります。

なおボーナス一括払いは手数料がかかりません。

ボーナス一括払いのメリット

ボーナス一括払いのメリットは次の2つです。

  • 大きな出費をボーナス時期に回すことができる
  • 手数料がからない

ボーナス一括払いを利用すれば、手元にお金がないタイミングであっても支払いをボーナス時期に回すことができるので大きな買い物をすることが可能です。

本来であればボーナスが入金になければ支払いことができない支出も、ボーナス一括を利用すれば支払うことが可能になります。

また、ボーナス一括は手数料がかかりません。コスト負担なしで支払いを先延ばしにできるのは大きなメリットだといえるでしょう。

ボーナス一括払いのデメリット

ボーナス一括払いのデメリットは次の2点です。

  • ボーナス時に支払いが多くなりすぎてしまうリスクがある
  • カードを使える枠が小さくなる

「どうせボーナス払いで払えばいいや」という考えで安易にボーナス返済を使用していると、気づいたときにはボーナスで返済できないほどの利用金額になってしまうリスクがあります。

また、ボーナスは一般的に企業が一定水準以上の利益を上げたときに支給されるものであり、法律上支払う義務が定められているものではありません。

そのためボーナスをあてにして返済計画を立てていたとしても、業績等によってはボーナスが支給されず、返済が困難となる可能性があります。

支払い方法の変更はできる?

「一括払いで買い物をしたけど、今月支払いが厳しい」などという経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか?

このような場合には、ほとんどのクレジットカードで買い物をした後から確定日までの間に支払い方法の変更をすることができます。

三井住友カードと楽天カードの支払い方法変更手続きについて詳しく見ていきましょう。

三井住友カードの変更方法

三井住友カードは「あとからリボ」と「あとから分割」という方法で支払い方法を変更することができます。

「あとからリボ」は一括または分割で購入した代金をリボ払いに変更する方法です。

「あとから分割」は一括で購入した代金を分割払いに変更する方法です。

三井住友カード会員専用のWEBサービスであるVpassへログインし「ご利用枠・お支払い」から支払い方法を変更します。

三井住友カードの多くのカードでは10日と26日から支払日を選択することができますが、例えば26日払いであれば毎月10日頃に支払額が確定します。

支払額確定前に支払い方法を変更しましょう。

楽天カードの変更方法

楽天カードもカードの利用後に、リボ払いまたは分割払いに変更することができます。

楽天カードは支払い予定月の最長24日まで、支払い金額を確認した後にリボ払いに変更することが可能です。

リボ払いへ変更できる期日は、支払口座として設定している金融機関によって次のように異なります。

  • 信用金庫など:支払日から5営業日前の前日
  • 三井住友銀行三菱UFJ銀行ゆうちょ銀行:支払日から4営業日前の前日
  • みずほりそな横浜銀行:支払日から3営業日前の前日
  • 楽天銀行:支払日から2営業日前の前日

楽天カードの支払日は毎月27日です。

そのため楽天銀行を支払い用口座として設定している場合には、24日まで支払い方法を変更することができます。

楽天e-NAVIへログインし「あとからリボ払い」「あとからリボ払い」を選択し、分割またはリボにしたい支払いを選び、分割の場合には支払い回数を選択します。

店舗でのクレジットカードの支払い方法

店舗でクレジットカードを使用する場合には次の流れで行います。

  1. レジで「クレジットカードで」と伝える
  2. 支払い方法を伝える
  3. 決済端末へクレジットカードを挿入する
  4. 暗証番号の入力かカードへのサインして支払い完了

それぞれの流れのポイントについて詳しく見ていきましょう。

レジで「クレジットカードで」と伝える

買い物をする際にレジで「クレジットカードで」と伝えましょう。

支払い回数を伝える

レジで支払い方法を伝えます。

1回」もしくは「(分割の回数)払い」もしくは「リボ」または「ボーナス返済」など、自分が支払いたい方法を店員へ伝えます。

なお、リボ専用カードの場合には、どの支払い方法を伝えたとしても自動的にリボ払いでの請求になります。

また、「リボ」とか「分割」と伝えるのが恥ずかしい場合には、レジでは「一括」と伝え、支払い後にリボや分割へ変更する方法もよいでしょう。

決済端末へクレジットカードを挿入する

店舗に設置されている決済端末へクレジットカードを挿入します。

または、店員へクレジットカードを手渡し、店員がクレジットカードを店頭の端末へ挿入します。

暗証番号の入力かカードへのサインして支払い完了

最後に、端末に正しい暗証番号を入力することで支払い完了です。

店舗によっては暗証番号の入力ではなく、サインを求める場合もあります。

この場合は店員が提示した用紙にサインすることによって支払いが完了します。

VISAタッチ決済やMastercardコンタクトレスなどのコンビニでの支払い方法

コンビニなどで対応している支払い手段がVISAタッチ決済やMastercardコンタクトレスです。

これらは、コンビニに設置されている専用端末にカードをかざすだけで決済が完了する方法です。

VISAタッチ決済やMastercardコンタクトレスで決済する手順について詳しく見ていきましょう。

  1. コンビニがタッチ決済対応か確認する
  2. レジで「タッチ決済で」と伝える
  3. 端末にカードをかざして支払い完了

まず、支払いをしようとしているコンビニがVISAタッチ決済やMastercardコンタクトレスに対応しているかどうかを確認しましょう。

店舗によって対応していない場合もあるので、その際には通常のクレジットカードで支払う方法で支払いを行います。

店舗がタッチ決済に対応している場合には、レジで「タッチ決済で」と伝えます。

店員にタッチ決済で支払うことを伝えたあとは、端末にカードをかざすだけで支払いが完了します。

タッチ決済ではサインも暗証番号入力も必要ないので、非常にスマートに支払いを完了させることができます。

ネットショップでのクレジットカードの支払い方法

ネットショップでのクレジットカードの支払いは次のような流れで行います。

カード情報を入力する

まずネットショップで利用できるクレジットカードが、自分が保有しているクレジットカードの国際ブランドに対応しているかどうかを確認しましょう。

VISAやMastercardであればほとんどのサイトに対応していますが、その他の国際ブランドの場合には対応していないサイトもあるので、所有しているカードで決済できるかどうかは必ず確認してください。

カードが対応していることがわかったら以下の情報を入力します。

  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

間違えのないよう、正しく入力しましょう。

なお、ナンバーレスカードの場合にはアプリにカード番号などの情報が記載されているので、アプリを起動した上で正しい情報を入力してください。

本人認証サービスがあるショップもある

ネットショップの中には本人認証サービス(3Dセキュア)を設定しているサイトもあります。

本人認証サービス(3Dセキュア)とは、ネット上の支払いの際に、カード番号やセキュリティコードだけでなく、事前に設定したパスワードを入力しないと決済が完了できないというものです。

カード番号やセキュリティコードはカード券面から得られる情報ですので、カードが盗難にあった場合などは悪用されるおそれがあります。

しかし本人認証サービス(3Dセキュア)が設定されているサイトであれば、事前に設定した暗証番号を入力しない限り決済ができないので安心です。

クレジットカードを安心して利用するために、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応したサイトを利用するのは有効な方法だといえるでしょう。

クレジットカードの締め日・確定日・支払日の違い

クレジットカードには、締め日・確定日・支払日という3つの重要な日付が存在します。それぞれの違いを理解することによって、支払いを円滑に進めることができます。

最後にクレジットカードの締め日・確定日・支払日の違いについても理解しておきましょう。

締め日

クレジットカードの締め日とは、翌支払日への締切日です。

締め日を含む1ヶ月分の利用額が翌支払日に請求されます。

例えば、締め日が月末のカードの場合、1月の締め日は1月31日で、1月1日から1月31日までの利用額が翌月2月の支払日に請求されます。

そのため2月1日に利用した分は3月の支払日に請求されることになります。

「支払いを翌々月に回したい」などという場合は、締め日をすぎてから買い物をするのも有効な方法だと言えるでしょう。

なお、締め日には土日や祝日は関係ありません。締め日が休日だったとしても決められた締め日に集計が締め切られます。

また締め日当日の23時59分59秒までが締め日で、24時を回ってからの決済は翌月分となります。

確定日

確定日とは請求が確定する日です。

クレジットカードは「あとからリボ」「あとから分割」などの方法で、利用した後に支払い方法を変更することができます。

しかし、確定日をすぎてしまうと支払い方法を変更することはできません。

通常は締め日より10日ほど後に確定日を迎えるので、支払い方法を変更したい場合には、必ず確定日が到来する前にリボや分割へと変更しておきましょう。

支払日

支払日とはクレジットカードの1ヶ月分の代金を支払う日です。

通常クレジットカードの支払い代金は銀行口座から引き落としになるので、支払日には銀行口座へ請求金額を入金しておかなければなりません。

確実に引き落としにするために、支払日の前日には引き落とし代金を口座へ入金するようにしましょう。

万が一支払日に引き落としができない場合には、信用情報に記録が残ってしまうので銀行振込などの方法で早めに支払いをしてください。

なお、支払日が土日祝日の場合には、翌営業日が支払日となるのが一般的です。

例えば楽天カードの支払日は毎月27日と決まっていますが、27日が土曜の場合には翌月曜の29日が支払日となっています

この記事のまとめ

クレジットカードの支払い方法には「一括」「分割」「リボ」「ボーナス一括」があります。

一括やボーナス一括は手数料はかかりませんが、1回の支払額の負担が重くなります。
他方、分割やリボは1回の支払額の負担を軽くすることができるものの、手数料が発生するのがデメリットです。

それぞれの特徴をよく理解して適切な支払い方法を選択しましょう。
また、支払いが難しいときには後から支払い方法を変更することもできます。

クレジットカードは使いすぎないことがベストです。
「手元に現金がないから」という安易な理由で使うのではなく、自分の支払い能力に合わせて無理なく利用するようにしてください。

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