ゴールドカードのメリット・デメリットを解説!初心者向けカードも紹介

「一度はゴールドカードを持ってみたい!」
「部下の前で年会費無料カードを使うのはちょっと……」

という方に向けて、ゴールドカードを持つメリットとデメリットを網羅的にまとめてみました。

この記事を読んでいただければ、ゴールドカードに年会費を払うだけの価値があるのか、きっと判断できるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードは一般カードと違って年会費がかかることがほとんどですが、それでも入会する価値があるのでしょうか。そこで、まずゴールドカードがもつメリットについて解説します。

ステータスの高さ

クレジットカードには「グレード」があり、通常は一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順に高くなります。ゴールドカードは一般カードの1つ上に位置づけられるので、一般カードの利用に慣れた方が次に検討するカードといっていいでしょう。

ゴールドカードはその名から連想されるような金色の券面で、見た目にも一般カードと違ったステータス感のあるデザインになっていることが多いです。金色といってもその多くは派手さがおさえられているので、他人の目を意識する場面でも使いやすいです。

付帯サービスの充実さ

クレジットカードにはクレジット機能だけでなく多くのサービスが付帯されていますが、ゴールドカードは一般カードよりもその内容が充実しています。以下ではゴールドカードがもつ代表的な付帯サービスについて紹介します。

空港ラウンジを利用できる

多くのゴールドカードがもつ特徴として、おもに国内にある空港ラウンジを無料で利用できる点があります。海外のラウンジについては韓国の仁川国際空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港を対象としているものが多いです。ただし、カードによって利用できるラウンジの数には違いがあります

空港ラウンジはフリードリンクやWi-Fi、新聞・雑誌の閲覧などのサービスが提供される待合所であり、入場資格のある人やお金を払った人しか入れません。そのため、出発までの時間をゆったりと過ごすことができるのがメリットです。

なお、ゴールドカードの会員が利用できるラウンジはいわゆる「カードラウンジ」です。航空会社が自社便の利用者やマイレージプログラムの上級会員に対して提供している「航空会社ラウンジ」ではないことに注意が必要です。

旅行保険・ショッピング保険の付帯

クレジットカードには通常、旅行傷害保険やショッピング保険などの補償が付帯されていますが、ゴールドカードは一般カードと比べて補償金額が高く設定されていることが多いです。

レストランやホテルの割引特典

クレジットカードには提携しているレストランやホテル、レンタカーなどを会員に対して割引価格で利用できるサービスを提供していることがありますが、ゴールドカードに付帯しているサービスは一般カードよりもその内容が充実していることが多いです。

利用限度額の高さ

ゴールドカードの利用限度額は、一般カードよりも高めに設定されていることが多いです。ただし、利用限度額はあくまで会員個々の返済能力にあわせて設定されるものなので、ゴールドカードだからといって必ずしも高額に設定されるとは限りません

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードには一般カードと比べて多くのメリットがありますが、次に説明するようなデメリットもあります。ゴールドカードに入会するかどうかはデメリットもよく検討して決めましょう。

年会費が高い

ゴールドカードは年会費がかかるものがほとんどです。安いカードなら2000円程度ですが、5000円~1万円程度のものが多いです。ただし、年会費が高いかどうかは付帯されるサービスの内容も考慮して判断すべきなので、その内容によっては決して高くないということもあります。

ポイント還元率が高いとは限らない

ゴールドカードは年会費が有料なので、ポイントプログラムの還元率も一般カードより高く設定されていると考えがちです。しかし、一般カードと還元率が変わらないカードも多いので、先入観で思い込まないように注意してください。

カードによっては日常生活で利用できる付帯サービスが少ない

カードの選択を誤ると、せっかく年会費を払っても利用する機会のあまりないサービスしか付帯されていないということもあり得ます。

入会するカードを決めるときはそのサービスをよく検討し、普段から活用できそうなカードを選ぶのがおすすめです。旅行にあまり行かない方なら旅行系の付帯サービスより、ポイントプログラムが充実したカードの方が向いているでしょう。

ゴールドカード入門におすすめカード

以下でははじめてゴールドカードを作る方を対象に、おすすめのカードを9枚紹介します。目的に応じて分類しているので、自身の生活に合ったカードを探してみてください。

コスパ重視!格安ゴールド

ここではコスパを重視する方におすすめのカードを3枚紹介します。なお、ショッピング保険には自己負担額などの条件がつくことが多いので注意してください。

  
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
Orico Card THE POINT
PREMIUM GOLD
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
年会費(税込・本会員) 5,500円 2,200円 1,986円
年会費(税込・家族会員) 無料 550円 無料
還元率 0.5%~ 1.0% 1.0%
国際ブランド VISAロゴmastercardロゴ VISAロゴmastercardロゴJCBロゴ mastercardロゴJCBロゴ
空港ラウンジ 国内:32空港
海外:1空港 ※1
国内:32空港
海外:2空港 ※2
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
(自動付帯)
最高2000万円(利用付帯) 最高2000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高2000万円
(自動付帯)
最高1000万円
(利用付帯)
ショッピング保険 300万円 100万円
(自己負担額1万円)※3
利用限度額 ~200万円 最高200万円 10~300万円

※1 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
※2 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(韓国)
※3 国内で購入した商品は分割払い・リボ払いで支払う場合のみが対象。ただし海外で購入した商品や、国内でも「楽Pay」に登録したカードで購入した商品はいずれも支払方法を問わず対象

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

総合評価

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年会費 5,500円
還元率 0.5%〜
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
  • 毎年、年間100万円以上の利用で10,000ポイント還元
  • セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでのタッチ決済で還元率5.0%

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で3,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

年会費が5,500円(税込)ですが、入会日から11ヶ月の間に100万円の利用があれば翌年以降の年会費が永年無料になるので、年会費がかからずにゴールドカードを持てるチャンスがあるカードです。

通常還元率は0.5%ですが、ドラックストアやスーパーなどの対象店舗の中から選んだ3つの店舗では+0.5%の還元率となったり、コンビニ3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)やマクドナルドでタッチ決済を利用すると最大5%のポイント還元が受けられます。

そのほか申し込みから最短5分でクレジットカード番号を確認できるので、インターネットショッピングができたり、Apple PayやGoogle Payへの登録で街中でもすぐにカードを使えるのも魅力的です。

クレジットカードの利用が多い方は年会費をおさえつつ、ポイントも貯まりやすいので特におすすめです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

総合評価

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年会費 2,200円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 国内空港ラウンジおよび一部の海外空港ラウンジが年間2回無料で使える

楽天ゴールドカード」は年会費が安いのに、国内32ヵ所の空港ラウンジが年2回まで無料で利用できるのが魅力です。海外のラウンジについては韓国の仁川国際空港とダニエル・K・イノウエ国際空港だけでなく、楽天が運営するワイキキラウンジとアラモアナラウンジも使えるので、ハワイに行く機会の多い方は特に注目すべきカードです。

基本の還元率は1.0%ですが、楽天市場での買い物はポイント+2倍、楽天トラベルでは最大2倍になります。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば最大で15倍になるので、楽天グループのサービスをよく利用している方は検討する価値が高いカードです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

総合評価

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年会費 1,986円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 1.0%の高還元率
  • iDまたはQUICPayの利用で還元率0.5%の特別加算
  • ホテル、テーマパーク、映画、日帰り湯など、豊富な優待特典

キャンペーン情報

  • 入会後6ヶ月間は還元率が2.0%にアップ

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」も三菱UFJカード ゴールドと同様、年会費が安いのが特徴です。空港ラウンジは利用できませんが、各種施設を優待価格で利用できる「Orico Club Off」を利用できるというメリットがあります。

Orico Club Offは国内2万2000ヵ所以上・海外20万ヵ所以上の宿泊施設、1000ヵ所以上の遊園地やテーマパーク、4万店以上のレストランやスポーツクラブなどが対象となります。これらを積極活用すれば年会費以上のメリットを得ることも難しくないでしょう。

ポイントプログラムも充実しており、ネットショッピングは「オリコモール」を経由すると基本の還元の他、さらに0.5~1.5%のポイントが加算されます。また、店頭で利用するときにiDまたはQUICPayとして利用する場合も0.5%が加算されます。入会後6ヶ月は還元率が2.0%にアップするという特典もあるので、この機会に検討してみてください。

特定のサービスをよく使う方向け

次に、特定のサービスをよく使う方におすすめのゴールドカードを3枚紹介します。

  
dカード GOLD
dカード ゴールド
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE小
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
年会費(税込・本会員) 11,000円 3,300円 11,000円
年会費(税込・家族会員) 1枚目まで無料、
2枚目以降1,100円
1枚目まで無料、
2枚目以降1,100円
550円
還元率 1.0% 0.5% 1.0%
国際ブランド VISAロゴmastercardロゴ JCBロゴ VISAロゴmastercardロゴJCBロゴアメックスロゴ
空港ラウンジ 国内:32空港
海外:1空港 ※1
国内:33空港
海外:1空港 ※1
国内:32空港
海外:2空港 ※3
海外旅行傷害保険 最高1億円(5000万円まで自動付帯) 最高5000万円(利用付帯) 最高5000万円
(4000万円まで自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5000万円
(利用付帯)
最高5000万円(利用付帯) 最高5000万円
(利用付帯)
ショッピング保険 300万円※2 200万円 300万円
利用限度額 不明 不明 不明

※1 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
※2 海外での利用と、国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみが対象
※3 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(韓国)

ドコモユーザーなら「dカード GOLD」

dカード GOLD

dカードゴールド

総合評価

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年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ドコモケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に

キャンペーン情報

  • dカード GOLD Webでの新規入会&各種設定&設定で合計最大12,000ポイントプレゼント!(期間・用途限定)
  • 【dカード GOLD U30応援キャンペーン】30歳以下ならさらに10,000ポイント進呈(申込期間2022年5月31日まで)

dカード GOLD」は、ドコモユーザー(ケータイまたはドコモ光)なら積極的に検討したいゴールドカードです。なぜなら、これらの利用金額1000円ごとに100ポイント、つまり10%という高い還元率が適用されるからです。毎月の利用金額が5000円なら年間では500ポイント×12ヶ月=6000ポイント(6000円相当)がもらえることになります(一部対象外あり)。

また、購入した携帯電話が偶然の事故で紛失したとき、盗難の被害にあったとき、修理不能となったときに、一定の条件を満たした携帯電話を新たに購入すると最大で10万円の補償が受けられるdカード ケータイ補償」がついています。このあたりは携帯電話会社のカードらしい特徴といえます。

空港ラウンジについては国内空港の大半で使えますし、海外旅行傷害保険については最高1億円と高額です。300万円の傷害・疾病治療費用補償や携行品損害、救援者費用の補償もついているので、旅行のときは頼れるカードでもあります。

Amazonをよく使うなら「JCB GOLD EXTAGE」

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEの券面

総合評価

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年会費 3,300円(税込)*
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度無料

おすすめポイント

  • 20代限定(学生不可)のゴールドカード
  • Oki Dokiポイントが入会後3ヶ月間は3倍! 入会後4ヶ月目以降は1.5倍

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大20,000円)キャッシュバック
  • 【ゴールド・プラチナ限定】さらに条件クリアで5,000円キャッシュバック *2022年6月30日(木)まで

JCB GOLD EXTAGEは29歳以下の限定カードで、Amazonとの相性が良く1ポイント=3.5円でAmazonで利用できるのでAmazon利用者におすすめのカードです。

また年会費3,300円(税込)と安価ながら海外・国内の旅行保険の付帯空港ラウンジの利用など、特典が豊富なのも特徴です。

入会後3ヶ月はポイント3倍入会後4ヶ月以降は1.5倍、JCBのポイント優待店「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」での利用ではスターバックスのオンラインチャージで10倍、セブン-イレブンで3倍、ビックカメラで2倍などポイントも貯めやすいので、20代のうちに持っておきたいカードです。

楽天市場ユーザーなら「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

総合評価

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年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天市場の利用で、いつでもポイント5倍 誕生月はポイント6倍
  • プライオリティ・パス付帯
  • 楽天ビジネスカード(年会費:2,200円)を追加発行できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&カードの利用で最大8,000ポイントもらえる

楽天グループの利用頻度が多い方は、楽天プレミアムカードがおすすめです。通常の楽天カードよりもポイント倍率が高い(+2倍)のでポイントが貯まりやすく、旅行好きの方にはうれしい特典が充実しています。

楽天プレミアムカードのおもな旅行特典

  • 海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスの無料発行
  • 国内33空港のラウンジ無料
  • 海外現地トラベルデスクのサポート(紛失・盗難、現地観光情報、レストラン・オプションツアーの予約)
  • 海外旅行傷害保険 5,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険 5,000万円(自動付帯)
  • 自宅~空港の手荷物宅配サービス(トラベルコースの場合)

ステータス重視の方には

最後に、ステータスを特に重視するという方におすすめのカードを3枚紹介します。

  
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
三菱UFJカード ゴールドプレステージ
三菱UFJカード ゴールドプレステージ
JCBゴールド
JCBゴールド
年会費(税込・本会員) 31,900円 11,000円※1 11,000円
年会費(家族会員) 1人目無料、
2人目以降1万3,200円
無料 1人目無料、
2人目以降1,100円
還元率 1.0% 0.4%~ 0.5%
国際ブランド アメックスロゴ VISAロゴmastercardロゴJCBロゴアメックスロゴ JCBロゴ
空港ラウンジ 国内:28空港
海外:1空港 ※2
※3
国内:33空港
海外:1空港 ※2
国内:32空港
海外:1空港 ※2
※4
海外旅行傷害保険 最高1億円
(5000万円まで自動付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
最高1億円
(5000万円まで自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5000万円
(利用付帯)
最高5000万円
(利用付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
ショッピング保険 500万円
(自己負担額1万円)
300万円 500万円
(自己負担額3000円)
利用限度額 一律の上限なし 不明 不明

※1 Web入会で初年度年会費無料
※2 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
※3「プライオリティ・パス」対象のラウンジ(世界1300ヵ所以上)も利用可<
※4「ラウンジ・キー」対象のラウンジ(世界1200ヵ所以上)も利用可

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

総合評価

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年会費 31,900円(税込)
還元率 0.3〜1.0%※
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※カード利用100円につき1ポイントが貯まる
※「メンバーシップ・リワード・プラス(3,300円)」登録で対象加盟店でのポイント還元率が最大10倍+ポイントの有効期限無期限

おすすめポイント

  • プライオリティ・パス」に無料入会でき、海外の1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能
  • 出国・帰国時の「手荷物無料宅配サービス
  • 「ゴールド・ダイニング by 招待日和」利用で1名分のコース料金が無料
  • 継続特典として「ザ・ホテル・コレクション」の宿泊で使える15,000円分のクーポン

キャンペーン情報

  • 入会後3ヶ月以内のカード利用で合計35,000ポイント獲得可能

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は旅行関連の付帯サービスが特に充実しています。高額な旅行傷害保険が付帯していますし、海外の1300ヵ所以上の空港ラウンジを使える「プライオリティ・パス」に無料で入会できる特典をはじめ、旅行のときに役立つサービスが豊富です。

また、国内外約200ヵ所のレストランで、所定のコースを2人以上で予約すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」というサービスも要注目です。年会費を支払う余裕があり、いざというときに頼れるカードがほしいという方にはおすすめのカードです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

総合評価

表示しない
年会費 11,000円(税込)*
還元率 0.49%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*Web入会で初年度年会費無料

おすすめポイント

  • 厳選レストランが1名無料(2名以上のコースメニュー利用で)
  • 国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ無料
  • 厳選ホテルが5%優待、初回限定3,000円割引
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円が自動付帯

キャンペーン情報

  • 新規入会で最大11,000円分がもらえる

三菱UFJ銀行をメインバンクにしている方は、「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」がおすすめです。 このカードは初年度が年会費無料ながら、国内の主要ラウンジに加え、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用することができます。

さらに所定のレストランのコースを2名以上で利用すると、1名分のコースが無料になるなど、レストラン優待を楽しみたい方にもおすすめです。

海外・国内ともに旅行損害保険が最大5000万付帯されるほか、ショッピング保険が最大300万円まで補償されるなど付帯保険が充実しているため、安心してカードを利用することができます。

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド

総合評価

表示しない
年会費 11,000円(税込)*
還元率 0.5%〜
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度無料

おすすめポイント

  • グルメ優待サービス(対象店舗での利用合計金額またはコース料金が20%引き)
  • 海外旅行傷害保険 最高1億円
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へ招待のチャンス

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大20,000円)キャッシュバック
  • 【ゴールド・プラチナ限定】さらに条件クリアで5,000円キャッシュバック (2022年6月30日まで)

JCBゴールド」は手頃な年会費で、世界1100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「ラウンジ・キー」に無料で入会できるのが魅力のカードです(ただしラウンジの利用には1回ごとに料金がかかります)。

旅行保険が充実しているのも特徴で、海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5000万円、ショッピングガード保険は海外・国内ともに500万円と高水準である他、乗継遅延費用保険金や寄託手荷物遅延費用保険金などの補償も付帯されています。

なお、一定の条件を満たすと「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーション(招待)が届きます。上位カードへのランクアップという楽しみもあるので、入会するならメインカードとして使うのがおすすめです。

ゴールドカードのメリット・デメリットのまとめ

  • ゴールドカードの大半は年会費がかかるが、それに見合ったサービスが提供されている
  • ゴールドカードの還元率は一般カードと変わらないものが多い
  • ゴールドカードを選ぶときは自身にとって必要なサービスが提供されているものを選び、年会費を無駄にしないようにするべき

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