マクドナルドで使えるクレジットカード6選!おすすめはポイント3重取り

マクドナルドでは一部の店舗を除き、クレジットカードでの支払いができます

マクドナルドはもともと手頃な価格なので、あまりポイントを貯めることを意識することはないかもしれませんが、クレジットカードを上手に使えば2重、3重にポイント還元を受けられます。そのため、支払い方を少し変えるだけで着実にポイントが貯められて、よりお得に利用ができます。

そこで、この記事ではマクドナルドでどのような支払方法が使えるのか整理し、マクドナルドで使いたいクレジットカードとお得な使い方をご紹介します

※表示価格はすべて税込です。

マクドナルドで使いたい!高還元率のクレジットカード6選

マクドナルドでは現金だけでなくクレジットカードでの支払いが可能です。ここではマクドナルドでの利用におすすめの、年会費が安くてポイント還元率が高いクレジットカードを紹介します。マクドナルドでの利用だけでなく、この機会にメインカードを変更することも検討してみてください。

カード名 年会費 還元率 ポイント付与のタイミング
楽天カード 無料 1% 毎月末日までの利用分につき、翌月15日頃
dカード 無料 1% 利用の数日後
ビックカメラSuicaカード 524円(税込) 0.5~1.5% 請求額確定時(利用した月の翌月中旬頃)
JCB CARD W/W plus L 無料 1% 請求額確定時(利用した月の翌月中旬頃)
三井住友カード 1,375円(税込) 0.5% 支払日が10日の場合:前月の25日頃
支払日が26日の場合:当月の10日頃※1
Orico Card THE POINT 無料 1~2% 毎月17日頃

※1 三井住友カードは支払日を選択できます。ただし、利用している金融機関によっては26日を選択できません

楽天カード

楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

楽天カードはクレジットカードランキングで常に上位にランクインする人気カードです。年会費が永年無料で、楽天グループのサービスをあわせて利用していれば、楽天市場でのポイントが最大で15倍になるのがメリットです。

マクドナルドで利用する場合はクレジットカードがポイントカードとしての機能も兼ねているので、店頭でポイントカードとして提示し、楽天Edyで支払うことで1.5%の還元となります。なお、楽天カードの還元率は1%ですが、楽天Edyへのチャージについては0.5%なので注意してください。

dカード

dカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ドコモの携帯電話・ドコモ光の利用で1,000円(税抜)につき10ポイント

キャンペーン情報

  • Webでの新規入会&各種設定&利用で合計最大7,000ポイントプレゼント!(期間・用途限定)

NTTドコモが運営するdカードは年会費が永年無料で、基本の還元率は100円につき1ポイント(1%)です。dカード特約店で利用すれば、さらに0.5~4%のポイントがもらえます。

なお、ドコモの携帯電話や「ドコモ光」のユーザーならワンランク上の「dカード GOLD」も検討してみましょう。

「dカード GOLD」は1万1000円の年会費がかかりますが、ドコモの携帯代とドコモ光両方を利用してる方は、ご利用料金1000円(税抜)につき100ポイントの還元が受けられるので、一般カードと比べて有利になることがあります。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

総合評価

表示しない
年会費 524円(税込)*
還元率 0.5~1.5%
国際ブランド visajcb
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度無料(前年1年間に1回でも利用があれば翌年も無料)

おすすめポイント

  • ビックカメラでの買い物で最大11.5%のポイント還元

ビックカメラSuicaカードはJR東日本グループの発行するビューカードの1つで、Suicaにチャージしてビックカメラで利用した場合、トータルで11.5%の還元を受けることができます(JRE POINT1.5%とビックポイント10%の合計)。

年会費は524円かかりますが、年に1回の利用があれば無料になります。また、他のビューカードは基本還元率が0.5%ですが、ビックカメラSuicaカードは1%(JRE POINT0.5%とビックポイント0.5%の合計)です。

還元率はやや落ちますが、貯まったビックポイントをSuicaにチャージすることもできるので、ビックカメラでの利用がそれほど多くなくてもポイントの使い道に困らないでしょう。

JCB CARD W/W plus L

JCB CARD W

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。スターバックス10倍、セブン-イレブン3倍、ビックカメラ2倍
  • 39歳以下が申し込めるWeb入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険付き

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック *2022年6月30日(木)まで

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus L

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 18〜39歳入会限定カード
  • 女性向けサービス「LINDA」が利用できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック *2022年6月30日(木)まで

JCBカードW(ダブル)/W plus Lは39歳までの方が申し込み可能なクレジットカードです。これらは一般のJCBカードと比べて還元されるポイントが2倍になっています。

「JCBオリジナルシリーズパートナー」(提携店)や、「Oki Doki ランド」(ポイントモール)を利用すれば、還元率をさらに上げられるのが特徴です。

なお、W plus Lに入会すると「LINDAリーグ」のサービスが利用できます。公式サイトに女性専用という表記はありませんが、W plus Lは女性用カードと考えて良いでしょう。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)*
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*インターネット入会で初年度年会費無料

おすすめポイント

  • 約100の金融機関から支払口座を選べる
  • 最短で翌営業日にカード発行できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • Apple Pay・Google Pay利用で1,500円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カードは、三井住友銀行が発行する銀行系クレジットカードです。三井住友カードの中ではベーシックなカードなので、初めて三井住友カードを作るなら検討すべきカードです。

年会費は1,375円です。ただし、インターネットから入会すれば初年度は無料ですし、年会費の割引を受ける方法も用意されています。

三井住友銀行系のカードは年会費無料など他のクレジットカードもあるので、気になる方は三井住友カードの比較についての記事をご覧ください。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

orico card the point

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0~2.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で最大8,000円分相当のポイントプレゼント *2022年9月29日までにカード発行された方が対象

信販会社であるオリコが発行する「Orico Card THE POINT」は年会費が永年無料で、基本還元率が1%です。入会から6ヶ月間は還元率が2%にアップします。

「オリコモール」を経由して買い物をすると、さらに「オリコモール通常加算(0.5~15%)」と「オリコモール特別加算(0.5%)」の2つが加わるので、入会から半年の間は最大で17.5%の還元が受けられます。iDやQUICPayも搭載されているので、電子マネーとしての利用もスムーズにできるというのも魅力です。

マクドナルドでの支払方法を極めよう

マクドナルドはクレジットカード以外にもさまざまなキャッシュレス支払に対応しています。そのため、マクドナルドを利用する機会が多いなら一度、どの支払方法がベストなのか考えてみませんか? ここでは現金以外のさまざまな支払方法について解説します。

<おもな支払方法対応状況一覧>
カテゴリー 詳細 対応状況
クレジットカード VISA
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
電子マネー iD
楽天Edy
WAON
nanaco
QUICPay
交通系電子マネー Suica
PASMO
プリペイドカード LINE Payカード
Kyash
au PAY プリペイドカード
dカード プリペイド
コード決済 LINE Pay △モバイルオーダーのみ
PayPay △モバイルオーダーのみ
楽天ペイ ×
メルペイ △iD決済のみ可
提携ポイント 楽天ポイント
dポイント

※一部利用対象外の店舗あり

クレジットカード

マクドナルドはクレジットカードが使えないと思っている人が多いようです。しかし、マクドナルドは以下の国際ブランドならクレジットカードで支払うことができます(マックデリバリーはVISAまたはMastercardのみ)。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • DISCOVER

このように、クレジットカードが使えないどころか、むしろ7つある国際ブランドのうち銀聯カード以外の全てに対応しているのです。

ただし、一部の店舗ではクレジットカードが使えません。どのお店なら使えるのかという点については公式サイトにも書かれていないので、実際に使って判断するしかありません。

また、マクドナルドには「NFC(近距離無線通信)決済」に対応している端末があるので、Apple PayやGoogle Payが使えますし、クレジットカードでも以下の4つの国際ブランドが対応しています。

  • VISA(タッチ決済)
  • Mastercard(Mastercardコンタクトレス)
  • JCB(JCB Contactless)
  • American Express(タッチ決済)

なお、上記の国際ブランドのカードなら全て利用できるわけではなく、カードの券面にNFC決済のマークが入っているものだけが利用可能なので注意してください。

電子マネー

マクドナルドでは、以下の電子マネーを利用することができます。

    交通系電子マネー

  • Suica
  • PASMO
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん

    その他の電子マネー

  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco

電子マネーの代表とも言えるiDやQUICPayはもちろん、交通系電子マネーやnanacoなど幅広く対応しているので、おそらく多くの人が利用できるでしょう。ただし交通系電子マネーのうちPiTaPaは対象外ですし、その他の電子マネーでも利用できない店舗が一部あるので注意してください。

デビットカード・プリペイドカード

マクドナルドでは先述した6つの国際ブランドであれば、デビットカードやプリペイドカードでも支払いができます。

デビットカードには、銀行のキャッシュカードをそのまま利用する「J-Debit」と国際ブランドの入った「ブランドデビット」の2種類がありますが、ブランドデビットのみが対象です。

また、マクドナルドで利用できるプリペイドカードの一例を挙げると以下のようなものです。「LINE Payカード」とは、コード決済サービスのLINE Pay残高に連動したプラスチックカードのことです。

  • JCB PREMO
  • LINE PAYカード
  • Kyash
  • au PAY プリペイドカード
  • dカード プリペイド

マクドナルドの店頭にある端末にはカードを差し込む箇所とスライドさせる箇所の2つがあります。プリペイドカードやデビットカードはスライドさせて読み取る方式で支払うものと考えておいてください。

コード決済

2021年7月現在、一部の地域のみで利用が可能な「モバイルオーダー」では、VISA・Mastercard・JCB・Diners Clubのクレジットカードほか、LINE Pay(アプリ版のみ)、Apple Pay(ウェブ版のみ)、Pay Payが利用できるようになっております。

モバイルオーダーは専用のアプリから事前に注文しておくことができる仕組みで、支払いもアプリからできるので便利です。LINE PayについてはLINE Payカードがなくても支払えるので、LINE Payを利用している方はぜひ試してみてください。

提携ポイント

マクドナルドは「楽天ポイント」と「dポイント」の提携店なので、これらのポイントカードを提示すると、いずれも100円につき1ポイントが貯まります。もちろんポイントは支払いに使うことができます

いずれもプラスチックカードとスマホアプリの両方が使えるので、プラスチックカードを持ち歩くのが嫌いな方でもポイントが利用しやすくなっています。ただし、両者の併用はできません。

商品券

マクドナルドでは「マックカード」を利用することができます。マックカードは1枚500円の商品券(プラスチックカード)です。

マックカードには既製品の「オーケストラ」と「ドライブ」のほか、オリジナルのデザインを作ることができます。オリジナルのマックカードは贈り物などの用途で利用されます。

キャッシュレスを活用すれば最大3重の還元に!

キャッシュレスな支払手段を上手に併用すると、もらえるポイントを最大3重にすることが可能です。

以下では重複してポイント還元を受けられる具体例を紹介します。

楽天Edy+クレジットカード+楽天ポイントカード

楽天Edyで代金を支払うと、200円につき1ポイントの還元を受けることができます。楽天Edyへのチャージをクレジットカードで行えばその分のポイント還元もあります

楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

また、マクドナルドで利用する場合はポイントカードを提示することでさらに1%の還元も受けることができるのであわせて2.0%の還元となります。

Suicaチャージ+クレジットカード

「ビュー・スイカ」カードを初めとするSuica機能のついたビューカードなら、Suicaへのチャージについて1.5%の還元を受けることができます。

ビューカードはSuicaへのオートチャージができるので、残高を気にする必要がないのがメリットです。手間がかからず、マクドナルドの店頭でも端末にかざすだけで簡単に支払える点もメリットです。

「ビュー・スイカ」カード

ビュースイカ

総合評価

表示しない
年会費 524円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • Suicaへのチャージで還元率1.5%
  • チャージしたSuicaで決済すれば普段の買い物でも還元率1.5%
  • 貯まったポイントをSuicaにチャージできる

キャンペーン情報

  • JCBブランドでのオンライン申し込み&利用&抽選で最大54,000円相当のポイントプレゼント(4月30日まで)

Kyash+クレジットカード

Kyashとは、VISA加盟店で利用できるプリペイドカードです。Kyashには「リアルカード」と「バーチャルカード」の2種類があり、マクドナルドで利用するにはリアルカードを作ることが必要です。

Kyashのリアルカードで支払うと1%がポイントで還元され、Kyashチャージでポイントが貯まるクレジットカードでのチャージをあわせる2重の還元を受けることができます。

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