公共料金はクレジットカード払いで!おすすめのポイント高還元率カード10選

公共料金おすすめクレジットかーど

毎月の高熱費や水道料金の支払いが高い…
公共料金をカードで支払うと実際お得なの?

毎月の固定費を下げることはなかなか難しいですが、クレジットカードで支払うことでかなりお得になることはご存知でしょうか?

公共料金の支払いに応じてポイントを貯めることができるため、公共料金の支払いはクレジットカードがおすすめです。

この記事では、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードの紹介はもちろん、公共料金をクレジットカードで支払うメリットや注意点についてお伝えします。

この記事でわかること

  • 公共料金はクレジットカード払いできてポイントも貯まる
  • ただしコンビニで払い込み用紙を使う場合は、クレジットカードは使えない
  • リクルートカードは通常還元率1.2%なのでおすすめ
  • 楽天カードは公共料金の支払いで還元率0.2%に下がる
  • クレジットカード更新時に支払い情報の変更が必要な場合がある

光熱費だけじゃない!クレカ払いできる公共料金が多数

公共料金伝票

公共料金の支払い方法といえば、払込用紙での現金払いか、銀行口座振替(引き落とし)が一般的でしたが、現在はほとんどの公共料金をクレジットカードで払うことができます。

クレジットカードで払うことができる公共料金と固定費のリスト

クレジットカードで払える公共料金

クレジットカードで支払うことができる代表的な公共料金をリストアップしました。生活するうえで毎月かかってくる固定費をあわせると、さらに多くの支払いにクレジットカードを活用できます。

クレジットカードで支払える代表的な公共料金 ・電気代
・ガス代
・水道代
・電話代(固定電話)
・インターネットプロバイダ使用料
・NHK受信料
・鉄道運賃
・バス運賃
・高速道路料金
公共料金以外でクレジットカード払いできる固定費の一例 ・電話代(携帯電話)
・国民年金保険料
・新聞購読料
・衛星放送などの料金
・家賃

参考:消費者庁 公式ページ「公共料金とは」

公共料金はカード利用が多い業種アンケートの3位!

クレジットカードアンケート

引用:株式会社JCBクレジットカードに関する総合調査 2021年度版より「過去3ヵ月以内にクレジットカードで支払いをした業種」

株式会社JCBが発表したアンケート調査によると、「過去3ヵ月以内にクレジットカードで支払いをした業種アンケート」の3位に公共料金払いがランクインしています。

スーパーマーケット、オンラインショッピングに次ぐ3位。すでに多くの人が公共料金の支払いにもお得にクレジットカードを利用していることがわかります。

実際どのくらいお得に?獲得ポイントシミュレーション

総務省統計局が公表している世帯人数ごとの平均家計収支をもとに、水道・光熱費と交通・通信費の支払いだけで獲得できるポイントを試算してみました。

1人暮らしの場合

1ヶ月当たり 1年間
水道・光熱費 10,949円 131,388円
交通・通信費 19,766円 237,192円
合計金額 30,715円 368,580円
獲得ポイント 約307ポイント=307円 約3,685ポイント3,685円

家族世帯(4人暮らし)の場合

1ヶ月当たり 1年間
水道・光熱費 22,177円 266,124円
交通・通信費 46,759円 561,108円
合計金額 68,936円 827,232円
獲得ポイント 約689ポイント=689円 8,272ポイント=8,272円
*獲得ポイントは還元率1.0%(1ポイント=1円の価値)のクレジットカードで決済を行った場合で試算しています。 金額の参考:総務省統計局公表による家計調査 家計収支編「世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1ヶ月間の収入と支出(2021年10〜12月期)

1.0%ポイント還元のあるクレジットカードを利用した場合、1年間の獲得ポイントは1人暮らしの場合約3,685円分、4人家族の場合は約8,272円分となりました。

水道・光熱費や交通・通信費のほかにも、実際にはさまざまな固定費の支出がありますよね。毎月かかるこれらの支出をクレジットカード払いに切り替えておけば、着実にポイントが貯まっていきます

編集部厳選!公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード比較リスト

多くのクレジットカードは公共料金の支払いにも基本ポイント還元率が適用されますが、なかには還元率が下がってしまうカードもあり、カードを選ぶ際は注意が必要です。

公共料金の支払いでも高い還元率でポイントを貯めることができる10枚のクレジットカードをご紹介します。まずは比較リストです。

特徴 カード名 年会費 還元率 国際
ブランド
公式HP
公共料金も対象!基本ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレカ 公共料金の支払いも1.2%以上の高い還元率 リクルートカード
リクルートカード
永年無料 1.2% visamasterjcb 公式サイト
Amazonで高還元 39歳以下限定の若者優待カード JCB CARD W
JCB CARD W
永年無料 1.0% jcb 公式サイト
チャージ不要でLINE Payと紐付けて便利 Visa LINE Payクレジットカード
Visa LINE Payクレジットカード
永年無料 1.0% visa 公式サイト
手続き不要!PayPayによる公共料金のスキャン払いでポイント付与 paypayカード
PayPayカード
永年無料 1.0% visamasterjcb 公式サイト
ハマればお得!公共料金の支払いで独自のポイント付与があるおすすめクレカ 携帯電話やネット通信費などでポイント2倍
VIASOカード
永年無料 0.5%
(入会後3ヶ月間はポイント3倍)
master 公式サイト
公共料金の支払い1件につき毎月5ポイントの特別加算 イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
無料 0.5% visamasterjcb 公式サイト
日々の電車・バス利用で多くのポイントが貯まる ビュー・スイカカード
「ビュー・スイカ」カード
524円 0.5% visamasterjcb 公式サイト
公共料金の支払いでもポイント3倍(還元率1.5%) エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
5,000円 0.5% visa 公式サイト
ドコモケータイとドコモ光が10%ポイント還元 dカード ゴールド
dカード GOLD
11,000円 1.0% visamaster 公式サイト
auケータイ・auひかりの利用料が最大11%ポイント還元 au PAY ゴールドカード小
au PAY ゴールドカード
11,000円 1.0% visamaster 公式サイト

公共料金も対象!基本ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレカ4選

はじめに基本ポイント還元率が1.0%以上で、公共料金の支払いでもそのまま1.0%以上の還元率でポイントを得ることができる4枚のカードを紹介します。

1.リクルートカードは公共料金の支払いも1.2%以上の高い還元率

リクルートカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.2%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

国際ブランドにより、ポイント対象の電子マネーが異なる

おすすめポイント

  • 年会費 永年無料なのに、常時1.2%の高還元率

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で最大6,000円分相当のポイントプレゼント(JCB限定)
ETCカード 年会費無料
家族カード 無料
付帯保険 国内旅行傷害保険 最高1,000万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険
対応する決済 Apple Pay Google Pay
交換可能マイル -
最短発行 -
ポイントの使い道 ・じゃらん・ホットペッパービューティーなどリクルートが提供する各種サービスで使用
・Pontaポイントやdポイントなどの他社ポイントに交換
申し込み条件 ・18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のあること
・または18歳以上で学生であること(高校生を除く)

こんな方に最適!

  • ポイント高還元率カードにこだわりたい方
  • リクルートのサービスを利用している方

基本ポイント還元率が1.2%の業界最高水準で知られるカードです。公共料金の支払いでも1.2%のポイントが貯まります。

しかも、じゃらんやホットペッパーなどのリクルートのサービスを利用すれば還元率は3.2%。リクルートが運営する通販サイト「ポンパレモール」ではいつでも還元率4.2%以上です。

貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円分の価値として利用できるほか、Pontaポイントやdポイントに等価交換が可能なのも使い勝手が良く便利です。

年会費永年無料ながら国内・海外旅行傷害保険も付帯。スペックの良さと高還元率が特徴の人気カードです。

リクルートカードのメリット

  • 基本還元率1.2%
  • 年会費永年無料
  • Pontaポイントやdポイントにも交換できて1ポイント=1円として利用できる
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • リクルートのサービスを利用すればポイント還元率最大3.2%

2.JCB CARD WはAmazonで高還元になるのが特徴の39歳以下限定若者優待カード

JCB CARD W

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。スターバックス10倍、セブン-イレブン3倍、ビックカメラ2倍
  • 39歳以下が申し込めるWeb入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険付き

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック
    *2022年6月30日(木)まで
ETCカード 無料
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険
対応する決済 Apple Pay Google Pay
交換可能マイル ANA JAL スカイマイル
最短発行 3営業日以内
ポイントの使い道 ・Amazonで利用
・楽天ポイントやnanacoポイントなどの他社ポイントに交換
・キャッシュバックして支払いに充当
申し込み条件 ・18歳以上~39歳以下であること(高校生を除く)
・本人または配偶者に安定継続収入があること(※学生は安定継続収入の有無にかかわらず申し込み可能)

こんな方に最適!

  • 18〜39歳以下の方
  • Amazonをよく利用する方

39歳までに入会すれば、年会費を永年無料で利用できるカードです。基本還元率が通常のJCBカードの2倍という若者への優遇があり、評価を得ています。

セブン-イレブンや成城石井など、「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれるポイント優待店が多数あるのがメリットです。優待店を賢く利用すれば、効率的にポイントを増やすことができますよ。

優待店の中にはAmazonがあり、Amazonでの決済でポイントが倍増するとともに、貯まったポイントを1ポイント=3.5円分という高レートで支払いに利用できます。

公共料金の支払いに関しては、光熱費はもちろん、衛星放送の利用料や国民年金保険料、家賃の支払いまで多くに対応しています。

JCB CARD Wのポイント優待店の一例(2022年3月現在)

  • Amazon:ポイント8倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント10倍(スターバックス カードへのオンライン入金とオートチャージの場合のみ)
  • ビックカメラ:ポイント2倍
  • 成城石井:ポイント2倍
  • 出光SS:ポイント2倍
  • ウエルシア:ポイント2倍

JCB CARD Wのメリット

  • 通常のJCBカードの2倍のポイント優遇
  • 39歳までに入会すれば年会費永年無料
  • ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由すればポイント還元率最大20倍
  • AmazonでOki Dokiポイント1ポイント=3.5円分の高レートで利用できる
  • 1ポイント=3円分として支払いに充当することも可能

女性にはJCB CARD W plus Lがおすすめ!

JCB CARD Wのサービスはそのままに、コスメ・ネイル・グルメなど、女性向けの特典が加わったカードです。おしゃれな3種類のデザインから好きなカードを選ぶことができます。

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus L

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 18〜39歳入会限定カード
  • 女性向けサービス「LINDA」が利用できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック
    *2022年6月30日(木)まで

3.Visa LINE Payクレジットカードならチャージ不要でLINE Payと紐付けることができて便利

Visa LINE Payクレジットカード

Line Pay Visa

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • LINE Payにチャージできる唯一のクレジットカード
  • 白・黄・緑・黒の4つのカラーから選べるカードデザイン
  • 海外旅行傷害保険は最高2,000万円(利用付帯)
ETCカード 550円 初年度年会費無料
(前年度に1度でも使っていれば2年目以降も無料)
家族カード 440円(1人目は初年度無料)
付帯保険 お買物安心保険
対応する決済 Apple Pay Google Pay
交換可能マイル -
最短発行 3営業日
ポイントの使い道 ・LINE Payの支払いに1ポイント=1円として充当
・LINEアプリ内のスタンプショップでスタンプや着せ替えの購入
申し込み条件 満18歳以上であること(高校生を除く)

こんな方に最適!

  • LINE Payを利用している方
  • 年会費無料で高還元率のカードを探している方

このカードの基本ポイント還元率は1.0%で、公共料金の支払いにも1.0%が適用されます。

さらに年会費は永年無料なので固定費がかかりません。

LINE Payに紐付けると事前チャージ不要でスムーズな支払いができるので便利です。また、クレジットカードの利用履歴がすぐにLINEに届くので、使いすぎの防止や不正利用の早期発見に役立ちます。

貯めたLINEポイントは1ポイント=1円相当として、コンビニやスーパーなどのLINE Pay加盟店で支払いに利用したり、LINEスタンプなどの購入にも利用できますよ。

Visa LINE Payクレジットカードのメリット

  • 基本還元率1.0%
  • 年会費が永年無料
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円相当としてLINE Payですぐに利用できる
  • チャージ&ペイ(LINE Payの支払いで事前チャージ不要)
  • カードデザインは原色カラーのスタイリッシュな4種類から選べる

4.PayPayカードなら公共料金払いの手続きが不要!PayPayによるスキャン払いでポイントを獲得できる

PayPayカード

paypayカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカード
  • Yahoo!ショッピングなら3%のポイント付与
  • スタイリッシュな縦型カードも選べる

キャンペーン情報

  • 新規入会で2,000円相当のPayPayポイント付与
  • 指定期間内にカード3回利用で5,000円相当のPayPayポイント付与
ETCカード 発行なし
家族カード なし
付帯保険 なし
対応する決済 PayPay
交換可能マイル -
最短発行 最短7分でカード番号付与
ポイントの使い道 ・PayPayカード公式ストアで利用
・PayPay残高にチャージ など
申し込み条件 -

こんな方に最適!

  • PayPayを利用している方
  • Yahoo!ショッピングの利用が多い方

PayPay残高にチャージできる唯一のカードであり、PayPayユーザーは持っていて損のない1枚です。

100円の利用につき1ポイントのPayPayポイントが貯まり、そのまま1ポイント=1円でPayPayでの支払いに使えます。Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用では、いつでも合計還元率が3.0%になり、さらにお得です。

PayPayでは、公共料金や税金の支払いを払込票のバーコードを読み取ることで行えます。なので、各事業所への手続きは不要。PayPayカードでチャージ後、PayPayで支払えばポイントが付与されますよ。

ポイントの有効期限が無期限なのもうれしいところ。最短7分で審査終了。カードの到着前にカード番号が付与されるので、ネットショッピングですぐに利用できます。

PayPayカードのメリット

  • PayPay残高にチャージ後、払込票のスキャン支払いが可能
  • Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用で還元率3.0%
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円相当としてPayPayですぐに利用できる
  • 豊富なキャンペーンが開催されている
  • スキミングを防止できる完全ナンバーレスカード

ハマればお得!公共料金の支払いで独自のポイント付与があるおすすめクレカ6選

公共料金や携帯電話料金の支払いで特別なポイント加算があるカードも必見です。

1.VIASOカードは携帯電話やネット通信費などでポイント2倍

三菱UFJカード VIASOカード

総合評価

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年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 貯まったポイントは1ポイント=1円でオートキャッシュバック
  • ETCや携帯料金など、特定の用途でポイント2倍
ETCカード 無料(発行手数料:1,100円)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険
対応する決済 PayPay
交換可能マイル -
最短発行 翌営業日
ポイントの使い道 ・1ポイント=1円で指定口座に自動でキャッシュバックされる
申し込み条件 ・18歳以上で本人または配偶者に安定した収入があること
・または18歳以上で学生の方であること(高校生を除く)

こんな方に最適!

  • ポイントの使い道を選択、交換するのが面倒な方
  • カードデザインを選びたい方

貯まったポイントが1ポイント=1円として登録口座に自動でキャッシュバックされるカードです。「ポイント交換の手続きが面倒」「ポイントの失効が心配」という方におすすめです。

携帯電話・インターネット・ETCの利用でポイントが2倍(還元率1.0%)になるのが利点。ポイントアップサイト「POINT名人.com」を経由してネットショッピングを行えば、獲得ポイントは最大25倍まで跳ね上がります。楽天市場・Yahoo!ショッピングではポイント2倍。ビックカメラ.comやふるさと納税サイトのさとふるではポイント3倍です。

キャラクターのコラボデザインを選べるのも特徴です。スヌーピーやコウペンちゃん、サンリオキャラクターなど、かわいいデザインがそろっていますよ。

ポイント2倍の対象

  • 携帯電話・PHS(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)
  • インターネットプロバイダー(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net)
  • ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金

VIASOカードのメリット

  • 貯まったポイントが自動でキャッシュバックされる
  • 携帯電話・インターネット・ETCの利用でポイント2倍
  • POINT名人.comの経由でポイント最大25倍
  • 豊富なデザインから選べる
  • 海外旅行傷害保険が付帯

2.イオンカードセレクトは公共料金の支払い1件につき毎月5ポイントの特別加算がある

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

総合評価

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年会費 無料
還元率 0.5~1.0%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
waon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • イオングループの対象店舗でのお買い物でWAONポイントが2倍!
  • 各種公共料金の口座振替1件につき5WAONポイント
  • 所定の条件を満たすと、無料でゴールドカード発行が可能
ETCカード 無料
家族カード 無料
付帯保険 ショッピングセーフティ保険
対応する決済 Apple Pay
交換可能マイル JAL
最短発行 30分以内(即日受け取り可能)
ポイントの使い道 ・WAONチャージ
・イオングループ対象店舗で利用 など
申し込み条件 ・18歳以上であること(高校生を除く)
・電話連絡可能であること

こんな方に最適!

  • イオングループの利用が多い方
  • ふだんのお買い物で割引などの優待を得たい方

イオン銀行のキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの3つの機能が1枚のカードに集約されました。指定銀行でのATM手数料無料など、さまざまな優待があります。

イオングループでのポイント優遇も魅力です。イオン・ダイエー・マックスバリュなど、イオングループ対象店舗でWAONチャージした後にWAONで支払えば、いつでも1.5%の高還元率でお買い物を楽しめますよ。

各種公共料金の口座振替をこのカードに設定しておけば、1件につき毎月5ポイントが自動付与されます。

また、年間100万円以上のカード利用があれば、ゴールドカードへのインビテーションが届き、年会費永年無料で空港ラウンジの利用などの特典を利用できます。

イオンカードセレクトのメリット

  • 公共料金の支払い設定で1件につき毎月5ポイントが付与される
  • イオン銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行ATMの手数料0円
  • 年間100万円以上の利用があればゴールドカードを年会費永年無料で取得できる
  • イオングループ対象店舗でポイント2倍
  • 毎月20日・30日はイオングループ対象店舗でのお買い物が5%OFF

3.「ビュー・スイカ」カードを利用すれば日々の電車・バス利用で多くのポイントが貯まる

「ビュー・スイカ」カード

ビュースイカ

総合評価

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年会費 524円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • Suicaへのチャージで還元率1.5%
  • チャージしたSuicaで決済すれば普段の買い物でも還元率1.5%
  • 貯まったポイントをSuicaにチャージできる

キャンペーン情報

  • JCBブランドでのオンライン申し込み&利用&抽選で最大54,000円相当のポイントプレゼント(4月30日まで)
ETCカード 524円
家族カード 524円
付帯保険 国内旅行傷害保険 最高1,000万円
海外旅行傷害保険 最高500万円
対応する決済 Apple Pay 楽天ペイ
交換可能マイル JAL
最短発行 10日程度
ポイントの使い道 ・Suicaへのチャージ
・「JRE MALL」で買い物利用 など
申し込み条件 ・満18歳以上であること
・電話連絡がとれること

こんな方に最適!

  • 電車やバスの利用が多い方
  • Suica・モバイルSuicaを利用している方

通勤通学で毎日のように電車やバスを利用しているなら、その交通費をクレカ払いにして着実にポイントを貯めていくとよいでしょう。

「ビュー・スイカ」カードなら、SuicaやモバイルSuicaへのオートチャージのたびに1.5%のポイントが付きます。モバイルSuicaで定期券を購入すれば還元率は3.0%です。交通費を減らすのはなかなか難しいことですが、ポイントを得ることで節約が叶いますよ。

また、ふだんの買い物でもチャージしたSuicaで決済をすれば1.5%還元されます。Suica決済を利用できる店舗は多数あるので、日頃からSuicaの利用を心掛ければ効率的に多くのポイントを貯めることができます。貯まったポイントはそのままSuicaチャージに充当できるので無駄がありません。

Suicaを利用する機会の多い方は、Suica機能が付帯したクレジットカードの記事もご覧ください。

「ビュー・スイカ」カードのメリット

  • Suica・モバイルSuicaのチャージで1.5%の高還元率
  • ふだんの買い物でもチャージしたSuicaで支払えば還元率1.5%
  • 年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえる
  • 「えきねっと」で切符を購入すると最大5%のポイント還元
  • 格安な年会費ながら国内・海外旅行傷害保険が付帯

4.エポスゴールドカードは公共料金の支払いでもポイント3倍(還元率1.5%)

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

総合評価

表示しない
年会費 5,000円(税込)*
還元率 0.5%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*年間ご利用額50万円以上で翌年以降永年無料。インビテーションによりお申し込みされた方は、年会費永年無料。

おすすめポイント

  • 月々の支払いやお気に入りのショップを登録するとポイント最大3倍
  • 年間の利用金額に応じて最大1万円分ポイントプレゼント
  • 年4回の優待期間はショッピングが10%OFF
ETCカード 無料
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯)
対応する決済 Apple Pay
交換可能マイル ANA JAL
最短発行 マルイ店舗で受け取れば即日発行が可能
ポイントの使い道 ・マルイ店舗や通販で利用
・dポイントやPontaポイントなどの他社ポイントと交換 など
申し込み条件 18歳以上であること(学生を除く)

こんな方に最適!

  • 年間50万円以上のカード決済がある方
  • マルイの店舗をよく利用する方

「選べるポイントアップショップ」というサービスがあり、3ショップ限定でポイントが3倍(還元率1.5%)になります。対象ショップには電気・ガス・水道のほか、電話・インターネット関連の会社も。Web登録しておけば、支払いのたびにポイント3倍が適用されますよ。

ゴールドカードですが、年間50万円以上の利用があれば次年度から年会費永年無料で利用できます。空港ラウンジの利用など、ゴールドカードを代表する特典もしっかり付帯しています。

海外旅行傷害保険が自動付帯するのもこのカードの人気の理由です。旅行費のカード決済がなくても持っているだけで補償がきくので、万が一の場合も安心です。

エポスゴールドカードのメリット

  • 選んだ3店までポイント3倍(還元率1.5%)
  • 50万円以上の利用で次年度より年会費が永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • マルイの年4回のイベント期間中は買い物10%OFF
  • ポイントの有効期限が無期限

5.dカード GOLDはドコモのケータイとドコモ光で10%ポイント還元

dカード GOLD

dカードゴールド

総合評価

表示しない
年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ドコモケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に

キャンペーン情報

  • dカード GOLD Webでの新規入会&各種設定&設定で合計最大12,000ポイントプレゼント!(期間・用途限定)
  • 【dカード GOLD U30応援キャンペーン】30歳以下ならさらに10,000ポイント進呈(申込期間2022年5月31日まで)
ETCカード 550円
(初年度無料・前年度に1度でも使っていれば2年目以降も無料)
家族カード 1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
付帯保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯分 最高5,000万円)
お買い物あんしん保険 海外航空便遅延費用特約
対応する決済 Apple Pay
交換可能マイル JAL
最短発行 5日
ポイントの使い道 ・月々のドコモのケータイ・ドコモ光サービス料金の支払いに充当
・ローソンやファミリーマートを含む全国のdポイント加盟店で利用 など
申し込み条件 ・満20歳以上であること(学生を除く)
・安定した継続収入があること
※その他条件は公式サイトを参照

こんな方に最適!

  • ドコモまたはahamoのケータイを利用している方
  • d払いを利用している方

ドコモユーザー、ahamoユーザーの特権ともいえる優待が豊富なカードです。ケータイ利用料の10%分ものポイント還元があります。11,000円の年会費がかかりますが、家族カードでも10%還元があるのでたいへんお得です。購入後3年間、最大10万円のケータイ補償があるのも携帯電話会社発行カードならではのサービスです。

d払いの支払先に設定することでポイントの2重取りが簡単に実現するので、ふだんの買い物でも多くのポイントを獲得できます。d払いのたびに合計還元率は1.5%。特約店にはマツモトキヨシや家電のノジマ、JALなどがあり、これらの店舗を利用すればさらにお得に利用できるでしょう。

dカード GOLDのメリット

  • ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 年間利用額特典あり
  • 特約店が豊富(JAL2% JTB3% マツモトキヨシ3% など)
  • 海外旅行傷害保険のうち最大5,000万円が自動付帯

6.au PAY ゴールドカードならauケータイとauひかりの利用料が最大11%ポイント還元

au PAY ゴールドカード

au Pay ゴールドカード

総合評価

表示しない
年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • auのケータイの利用料金の最大11%分のポイント還元
  • au PAY 残高チャージ+コード支払いで2.5%のポイント還元

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大20,000Pontaポイントプレゼント
ETCカード 無料
家族カード 1枚目:無料
2枚目以降:2,200円
付帯保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)
  お買物あんしん保険 航空便遅延損害
対応する決済 Apple Pay
交換可能マイル -
最短発行 1〜2週間(即時利用サービスなら最短2分で審査終了)
ポイントの使い道 ・月々のクレカ払いに充当
・au PAY、au PAY マーケットなどのauサービスで利用 など
申し込み条件 ・満20歳以上であること(学生、無職、パート・アルバイトを除く)
・本人または配偶者に定期収入があること
・個人でご利用のau IDを持っていること

こんな方に最適!

  • auユーザーの方
  • au PAYを利用している方

auのケータイ料金とauひかりの利用で最大11%ポイント還元、auでんきと都市ガス for auは3%ポイント還元。au関連のさまざまな公共料金の支払いで優待を受けることができるカードです。

au PAYを利用していれば、残高チャージ後の決済でいつでも2.5%の高還元率に。au PAYは「たぬきの大恩返し」など、大規模なキャンペーンを展開することが多いので、auユーザーでお得にポイントを貯めていきたい方には特におすすめしたいカードです。

空港ラウンジの利用、国内・海外旅行傷害保険の高額補償もそろっています。

au PAY ゴールドカードのメリット

  • auケータイ料金・auひかりで最大11%ポイント還元
  • auでんき・都市ガス for auは3%ポイント還元
  • au PAY マーケットでの買い物が最大18%ポイント還元
  • au PAYの残高チャージ後の決済で還元率2.5%
  • 海外旅行傷害保険が最大5,000万円の自動付帯

クレジットカードで公共料金を支払うメリットとデメリット

ここで改めて、公共料金をクレジットカード払いにした場合のメリットとデメリットについて見ていきましょう。しっかり比較して、検討してみてください。

公共料金をクレカ払いにするメリット

  1. ポイントが貯まる
  2. 引き落とし日をまとめられるので、支払い忘れがない
  3. 会員サイトで簡単に支払い記録の確認ができる

公共料金をクレカ払いにするデメリット

  1. クレジットカードの利用限度額が少なくなる
  2. 口座振替割引が使えない

メリット1 ポイントが貯まる

クレジットカードの支払いでは、支払額に応じてポイントが還元されます。カード会社にもよりますが多くの場合、公共料金の支払いもポイント還元の対象です。貯まったポイントはお店やカードの支払いに充てたり、商品券と交換したりとさまざまに活用できます。

電気や水道、電話の利用料といった公共料金の支払いは、生活を送るうえでほぼ必ず発生する支出だといえます。せっかくならポイントを貯めて、生活費の節約につなげたいところですよね。

メリット2 引き落とし日をまとめられるので、支払い忘れがない

「ガス料金や電気代の支払いは翌月末」「水道料金は2ヶ月ごとに特定日まで」など、公共料金を支払うタイミングはバラバラになってしまうことが多いです。一つ一つ振り込みにしていると手間がかかり、忘れてしまうこともあるかもしれません。

公共料金の支払いをクレジットカードで行えば、それぞれの支払いはいったんカード会社が立て替えてくれます。カード代金は翌月末などの特定日に引き落とされるため、本来バラバラである引き落とし日をまとめることができます

メリット3 会員サイトで簡単に支払い記録の確認ができる

クレジットカードの支払い履歴は各カード会社の会員サイトやカード利用明細書などでいつでも確認することができます

なかには会員専用アプリがあり、リアルタイムで利用履歴を確認できるクレジットカードもあります。自分がいつ、いくら支払っているのかわからなくて不安という方でも、いつでもアプリにアクセスできるので安心です。

過去の利用履歴も保存されているので、さかのぼって確認、明細書をダウンロードすることができます。

また、家計簿アプリなどとクレジットカードを連携させれば、自動で支払い履歴を取り込んでくれるので家計簿をつけるのもラクになります。

デメリット1 クレジットカードの利用限度額が少なくなる

クレジットカードにはそれぞれ毎月の「利用限度額」が設定されています。基本的に限度額を超えた支払いはできません。公共料金をクレジットカード払いすると、この限度額を圧迫してしまいます

一つ一つの支払いは数千円単位でも、公共料金の支払いでは数万円になる可能性もあります。また、公共料金用のクレジットカードで家電の購入といった高額決済までしてしまうと、上限額に到達し、肝心の公共料金の支払いができなくなる恐れもあります。

もし、公共料金だけでなく、日常の大きな買い物も1つのカードにまとめようと検討している場合は、限度額の確認も欠かさないようにしましょう。また、公共料金用と大きな買い物用でクレジットカードを分けるのも一案です。

デメリット2 口座振替割引が使えない

契約している会社やプランによっては、公共料金の支払いを口座振替にすることで料金の割引を受けられる「口座振替割引」があることもあります。例えば東京電力では口座振替で月55円が割引されます。

当然ですが、公共料金の支払いをクレジットカード払いに設定すると、口座振替割引は適用されなくなってしまいます

利用している公共料金の口座振替でいくら割引があるのか、クレカ払いとどちらがお得になるのか。契約の前に確認することをおすすめします。

▼1ヶ月の電気料金が6,000円だった場合

  • 口座振替割引(55円)を利用すると…そのまま55円分おトクに
  • クレジットカード(還元率1.0%)で支払うと…6,000円×0.01=60円で60円分おトクに!

クレジットカードで公共料金を支払う際の注意点

公共料金の支払いには多くのメリットがありますが注意点もあります。特に気をつけたい4つの注意点について解説します。

クレカ払いの注意点

  1. 楽天カードなど、公共料金払いで還元率が下がるカードがある
  2. 支払いの時期と引き落としの時期がずれる
  3. 自治体によっては水道料金のカード払いが不可の場合も
  4. カード更新の際に改めて手続きが必要になることがある

注意点1 楽天カードなど、公共料金払いで還元率が下がるカードがある

ポイントがザクザク貯まるカードとして人気の楽天カードですが、公共料金の支払いに関しては還元率が0.2%となってしまいます。

すでに楽天カードを利用している方は公共料金用のクレジットカードを別に発行するのがおすすめです。

楽天カードのように、まれですが公共料金の支払いに関して還元率ダウンとなるクレジットカードもあるので注意しましょう。

注意点2 支払いの時期と引き落としの時期がずれる

クレジットカードでその月に支払った代金は、翌月に引き落とされることが一般的です。そのため、例えばたくさん通話した月の携帯料金の請求が忘れた頃に引き落とされ、驚くことがあります。

また、家計簿をつけるときに、利用した月ごとの料金で記録するのか、引き落としの日付で記録するのかを決めておかないと、記録に一貫性がなくなってしまうので注意しましょう。

注意点3 自治体によっては水道料金のカード払い不可の場合も

水道料金は電気やガスと異なり、都道府県や自治体単位での管轄となっています。そのため、住んでいる地域によっては支払いにカードが使用できない場合もあります。

クレジットカードの利用を検討している場合は、事前にお住まいの地域を管轄する水道局のホームページなどで確認してみましょう。

支払いが可能な店舗・事業所がわかるページのリンクを記載しておきます。

支払いが可能な店舗・事業所 紹介ページ一覧
JCB CARD W
Visa LINE Payクレジットカード
PayPayカード
VIASOカード
イオンカードセレクト
「ビュー・スイカ」カード
エポスゴールドカード
dカード GOLD
au PAY ゴールドカード

注意点4 カード更新の際に改めて手続きが必要になることがある

クレジットカードの有効期限が切れて新しいカードになった場合、カード情報の更新が必要になる場合があります。クレジットカードを解約し、新しいカードに変更した場合ももちろん変更手続きが必要です。

また、引っ越しなどで公共料金の利用先が変更になった場合は利用会社の変更手続きとともに、クレジットカード払いの手続きも必要なので忘れないようにしましょう。

公共料金の支払いに適したクレジットカードを選ぶ際の4つのポイント

ここからは、公共料金の支払いに適していて、自分のライフスタイルにも合っているクレジットカードを選ぶためのポイントを解説します。

ポイント1 年会費

クレジットカードを保有するうえで気になるのが年会費です。基本的に有料カードの方が特典や付帯サービスのグレードが上がりますが、コストを抑えたいのであれば無料カードを選びたいところですよね。

ですが、「年1回でも利用があれば翌年度年会費無料」といったサービスのあるカードもあります。公共料金の支払い用のクレジットカードであれば、ほぼ毎月支払いが発生するため、このような利用条件付きのカードでも実質無料で持つことができるので選択肢に入れるのもよいでしょう。

ポイント2 国際ブランド

5大国際ブランドとして、VISA・Mastercard(マスターカード)・JCB・American Express(アメリカン・エキスプレス)・Diners Club(ダイナースクラブ)があり、基本的にどの国際ブランドでも公共料金の支払いに使うことができます

世界中に利用できる店舗が多いのがVISAとMastercardです。

海外旅行の機会が多い方は、すでに持っているカードと別のブランドを選ぶのもおすすめです。国内であれば比較的簡単に現金を用意することも可能ですが、海外ではすぐに別の決済手段を確保できるとは限りません。

別ブランドのサブカードを所持しておけば使える店舗数が増えるうえ、慣れない土地でメインカードが使えないといった急なアクシデントにも慌てず済みます。

ポイント3 ポイント還元率

日々の支払いでたくさんのポイントを貯めたいなら、基本還元率が1.0%以上のカードを目安に選ぶとよいでしょう。

公共料金の支払いが月に5万円の場合、毎月500ポイントが貯まります。1ポイント=1円で使えるポイントであれば、1年間で6,000円分です。現金で支払った場合に比べると、6,000円節約できることになります。

ポイント4 スマホ決済や電子マネー

ふだん使っているスマホ決済や電子マネーと紐付けられるかどうかも確認しましょう

例えば、PayPayの残高チャージはPayPayカードのみ対応です。d払いやau PAYなど、特定のカードのみにポイント優遇がある場合も多いです。

「電子マネーやスマホ決済と紐付けたかったのに、新しく作ったクレジットカードはチャージ非対応だった」「チャージはできるけどポイントが貯まらない」という事態を避けるためにも、事前に確認しておいた方が無難です。

公共料金の支払いをクレジットカード払いに変更する方法

クレジットカード払いへの切り替えは、次の2つの方法が一般的です。

  1. 各事業者・自治体のホームページからWebで申し込む
  2. 各事業者・自治体のホームページから申込書を請求し、記入して郵送する

Webでの申し込みが一般的ではあるものの、水道料金など郵送での申し込みのみ対応の場合もあります。

Webでクレジットカード払いの手続きをする流れ

「手続きが面倒…」とためらっている方もいるのではないでしょうか。

こちらではWebでクレジットカード払いに切り替える場合の手順について、一例を紹介します。実際はとても簡単ですよ。

公共料金払いの手続き
  1. 各事業者、自治体のホームページから申し込みフォームにアクセス
  2. 住所・氏名・メールアドレス・電話番号など契約者情報を入力
  3. クレジットカードのカード番号・有効期限などを入力
  4. 送信して申し込み完了

手続き完了までは一般的に2〜3営業日ほどかかります。また、申し込んだ時期によっては翌月分からカード払いの対象となったり、2ヶ月分の料金がまとめて請求されたりする場合もあるので注意しましょう。

公共料金の支払いによくある質問

最後に、公共料金用のクレジットカードを検討するうえでよくある質問にお答えします。

Q1.公共料金の支払いでポイント還元率の高いクレジットカードは?

公共料金の支払いでも1.0%以上のポイント還元率になるカードがたくさんあります

なかでも高還元率なのがエポスゴールドカードです。3ショップ限定ですが、1.5%の還元率になります。電気・ガス・水道のほか、電話・TV・インターネット利用料など、還元率が1.5%になる対象店舗が多くありますよ。

エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用があれば翌年以降は年会費永年無料で利用できます。空港ラウンジの利用など、特典も多彩でおすすめです。

Q2.コンビニでクレジットカードを使って公共料金を支払うことはできる?

コンビニで公共料金を支払う場合は現金払いになることがほとんどです。払込用紙での支払いは、基本的にクレジットカード決済ができません。

払込用紙での支払いにおすすめなのが、スマホ決済サービスのPayPayを利用することです。PayPayカードで残高チャージをした後、払込用紙に記載されているバーコードをスキャンすることで、公共料金や税金の支払いを済ませることができます。

コンビニにも行かずに簡単に決済できるうえ、還元率1.0%のPayPayポイントも付与されるので現金払いよりお得です。

Q3.カードの限度額オーバーで公共料金を払えなくなったら?

事業者から、コンビニ払いの振込用紙が届く場合が多いです。延滞しないよう、早々に支払いましょう。

前述のとおり、クレジットカードには限度額があります。事前に大きな出費や光熱費の増加がわかっており、限度額をオーバーしそうな場合はクレジットカードのオペレーターに相談すれば、一時的に限度額を引き上げることができるかもしれません。

もし事前に引き上げることができないまま限度額を超えてしまった場合は、超過分だけでなく支払えなかった月の全額をコンビニ払いしなければならない可能性があります。ポイントが貯まらないうえに、支払いに行く手間が発生します。利用限度額には十分気を配り、限度額が足りない場合は2枚持ちなどを検討するのもおすすめです。

Q4.引き落とし日までに口座にお金を用意できなかったらどうなる?

カード会社からの引き落としに間に合わないことが続いてしまうと、クレジットヒストリーに悪影響を与えてしまいます

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードやローンの利用履歴のこと。クレジットカード会社が顧客に支払い能力があるかどうかを判断するための信用情報となり、さまざまな金融機関で共有されています。

そのため、クレヒスに問題があると新しくカードを作りたいときや住宅ローンを組みたいときに、審査に通りづらくなってしまうかもしれません。クレジットカードの引き落としは滞りがないように心掛けましょう。

Q5.クレジットカードの申し込み方法は?

クレジットカードの申し込みは基本的には次の3つの方法で受け付けています。

クレジットカードの申し込み方法

  1. 各カード会社のWebページ
  2. 店舗
  3. 郵送

一番スムーズなのは、各カード会社のWebページからの申し込みです。書類の受け取り、郵送といった手間を省けます。Web申し込みのみ対象の入会キャンペーンも多くあります。

また、クレジットカードを発行する場合は以下の2つが必要になるので準備しておきましょう。

クレジットカードの申し込みに必要なもの

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  2. 本人名義の銀行口座

Webページからの申し込みの流れは次のとおりです。

申し込みの流れ

  1. 申し込みフォームの必要事項を入力
  2. 入会審査
  3. カード発行・受け取り

入会審査は数分で終わるものから1週間程度かかるものまでさまざまです。

カードは自宅に郵送で送られてきます。本人受け取りが原則ですが、「簡易書留」の場合は家族でも受け取りが可能です。

この記事のまとめ

クレジットカードで公共料金を支払えば、毎月着実にポイントが貯まり節約につながります。また、さまざまな支出をクレジットカード払いに集約することで、家計管理がラクになりますよ。

クレジットカード払いへの変更手続きも、多くがWeb上で完結します。

ぜひ、公共料金の支払いに適したカードを手にして、ポイントを効率的に貯めてください。

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