三井住友プラチナプリファードの損益分岐点は?審査基準や年収条件も解説

三井住友プラチナプリファード

ステータスカードへの憧れはあるものの、プラチナカードはポイントがあまり貯まらないという話を聞いたことはないでしょうか。

年会費が高くても、サービスが充実しているクレジットカードを選びたい、それでいてポイントもしっかり貯まるカードがいい。そんな方におすすめなのが、「三井住友カードプラチナプリファード」です。

プラチナカードを持っている人だけが得られる充実のサービスとポイント機能を併せ持ち、ステータス感がありながらポイントもしっかり貯まるという2つのニーズを両立できることが大きな魅力です。

当記事では三井住友カードプラチナプリファードについて基本スペックや、他カードとの違い、メリットやデメリットなど余すところなく解説していきたいと思います。

三井住友プラチナプリファード

三井住友プラチナプリファード

総合評価

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年会費 33,000円(税込)
還元率 1.0%〜
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 新規入会&利用で40,000ポイント(入会月の3ヵ月後末までに40万円以上の利用が条件)
  • 継続特典最大40,000ポイント
  • 特約店の利用で獲得ポイントが+1〜9%還元
  • 外貨ショッピング利用特典+2%

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で5,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カード プラチナプリファードの評判は?

三井住友カード プラチナプリファードはプラチナカードでありながらポイントもしっかり貯まるカードという特徴があるため、ステータスとポイントを両立したい人に支持されています。

クレジットカードを利用すると、利用額に応じてポイントが貯まるのは今や当たり前のサービスとです。例えばポイント還元率が1%であれば、1万円利用すると100円分のポイントが貯まるといった具合です。

ポイント機能もクレジットカード選びの重要な要素なので、カード会社は高還元率を競い合っている部分もあるのですが、一般的にステータスの高いクレジットカードはポイント還元率が低い傾向があります。プラチナカードなどステータスが高いカードは付帯サービスや特典などが充実しているため、ポイント還元率にあまり重きを置いていないのも理由のひとつと言われています。

しかし三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント重視の人におすすめできるカードです。

プラチナプリファードの還元率は常に2倍!ボーナスポイントがもらえる

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率は、常時1%です。同じ三井住友カードが発行しているステータスカードには「三井住友カードプラチナ」や「三井住友カードゴールド」などがありますが、いずれもポイント還元率が0.5%です。

対して三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率が常時1%なので、2倍です。三井住友カード プラチナプリファードの紹介文が「ポイント特化型プラチナカード」となっていることも頷けます。

「ポイント特化型」の名にふさわしいポイント性能は他にもあります。継続特典として前年の年間利用額100万円ごとに1万ポイント、最大4万ポイントまでの進呈があります。ポイントの貯めやすさにおいて高い優位性のあるカードです。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費や基本情報

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報は、以下のとおりです。

年会費 33,000円(税込)
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 海外・国内旅行傷害保険 最高補償額5,000万円
ショッピング補償 年間500万円まで
ポイント還元率 常時1%
(その他ポイント還元率が高くなるサービスやボーナスなどの特典あり)
利用可能枠 500万円
(そのうちリボ払い、分割払い利用枠は200万円まで)
国際ブランド VISAロゴ
申込対象者 満20歳以上で安定的かつ継続的な収入があること

ナンバーレスカードも選べる!

カード番号の盗み見やスキミング被害を防ぐことを目的としたナンバーレスカードが新登場(2021年12月22日より)。次の2つのタイプから選べるようになりました。

三井住友カード プラチナプリファードの選べる2種類

  • ナンバーレスカード(カード券面にカード番号や有効期限の記載がなく、Vpassアプリ上で確認するタイプ)
  • スタンダードカード(カード裏面にカード番号や有効期が記載あるタイプ)

券面カラーもマットブラックとホワイト、2種類から選択できます。

三井住友カード プラチナプリファード

プラチナプリファードと「ゴールド」や「プラチナ」との違いを比較

三井住友カードには、三井住友カード プラチナプリファード以外にもステータスカードがあります。ここではゴールドとプラチナの主要な性能について比較してみました。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友プラチナプリファード
三井住友カードゴールド
三井住友カード ゴールド
三井住友カードプラチナ
三井住友カード プラチナ小
年会費 33,000円 11,000円 55,000円
ポイント還元率 1.0% 0.5% 0.5%
国際ブランド VISAロゴ VISAロゴmastercardロゴ VISAロゴmastercardロゴ
申込可能年齢 満20歳から 満30歳から 満30歳から
空港ラウンジ 本人のみ利用可能 同伴者1名も含めて利用可能 同伴者1名も含めて利用可能
プライオリティパスも選択可能
旅行傷害保険 海外・国内最高5,000万円*1 海外・国内最高5,000万円*1 海外・国内最高1億円(自動付帯)
航空便遅延保証*2
入会時ポイント特典 40,000ポイント なし なし
継続利用ポイント特典 100万円利用ごとに1万ポイント(4万ポイントまで) なし 利用額に対して0.5%のギフトカード
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

表内の価格は税込です。
*1 自動付帯分は1,000万円まで。利用付帯分4,000万円で合計5,000万円
*2 海外旅行の空港遅延保険は自動付帯、国内旅行は利用付帯。

この比較表を見ると、三井住友カード プラチナプリファードがポイント特化型のクレジットカードであることが一目瞭然です。プラチナの名がつくカードではありますが、本家ともいえるプラチナカードほどのサービス内容ではない一方で、ポイントの特典は充実が図られています。

プラチナカード並みの充実したサービスを求めるよりも、「ゴールド以上プラチナ未満」のサービス内容で十分であり、その分をポイント還元してほしいと考えている人には最適のクレジットカードといえるでしょう。

また三井住友カードには他にもたくさんの種類のカードがあります。それぞれ特徴が異なるので、比較したい方は三井住友カードについての記事をご覧ください。

三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?年会費を実質無料にする方法

三井住友カード プラチナプリファードの通常年会費は33,000円。プラチナの名がつくクレジットカードとしては「やや安い」水準であるものの、年会費無料のクレジットカードに慣れている人から見ると決して安い金額ではないと感じるでしょう。

三井住友カード プラチナプリファードにはとても充実したポイント特典があるので、これらをうまく利用すると年会費を実質的に無料、それどころか年会費以上のポイントを貯めることもできます

入会初年度、キャンペーン利用の場合

三井住友プラチナプリファードは、入会時にもポイント特典があります。入会月から3ヶ月後の月末までに40万円以上の利用があると、40,000ポイントが付与されます。つまり入会直後に月13万3,000円程度の利用が見込める方は、初年度の年会費を実質無料にできます。

もちろんこの利用分も常時1%のポイント還元の対象になりますし、年間利用額にも加算されます。

入会は月初がおすすめ

先ほど入会初年度の特典について述べましたが、この特典の利用にはちょっとしたコツがあります。

「入会月から3ヶ月後の月末まで」が対象期間になっているので、入会月が下旬だと最初の月の対象日数が少なくなってしまいます。そこで入会をできるだけ月初にすることで最初の月の日数が多くなるため、対象期間を目一杯使うことができます

三井住友プラチナプリファードはポイントに特化したクレジットカードだけに、こうしたコツもしっかり押さえて漏れのないようにポイントを貯めましょう。

2年以上の継続特典でボーナスポイントがもらえる

ポイント特典を抜きに考えると、年会費である33,000円分のポイントを貯めるには年間で330万円の利用額が必要になります。これを月割りにすると27万5,000円です。ポイント特典を抜きに考えると、これが損益分岐点になります。

三井住友カード プラチナプリファードには年間100万円の利用をすると100万円あたり10,000円のボーナスポイントが付与されます。仮に年間の利用額が100万円だとすると、1%にあたる10,000ポイントとボーナスの10,000ポイントが付与されるので、年会費が実質13,000円になります。早見表にすると、以下のようになります。

年間利用額 付与されるポイント ボーナスポイント 合計
100万円 10,000ポイント 10,000ポイント 20,000ポイント
150万円 15,000ポイント 10,000ポイント 25,000ポイント
200万円 20,000ポイント 20,000ポイント 40,000ポイント

200万円を超えるとボーナスポイントが20,000ポイントになるため、年会費である33,000円を大きく超えます。190万円だと合計29,000ポイントになるので、損益分岐点は「190万円と200万円」の間にあるということを目安にするのがよいでしょう。

仮に年間200万円を損益分岐点だとすると、月割りは約16万7,000円です。毎月17万円程度のカード利用がある方であれば、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を超えてそれ以上の分はオトクになることが分かります。

特約店の利用でポイントをもっと貯める

三井住友カード プラチナプリファードのポイント性能は、まだあります。ここでは「プリファードストア」と名づけられている特約店のポイント特典について解説しましょう。

プリファードストアには旅行予約サイトふるさと納税サイト航空会社ETC百貨店ゴルフショップ書店コンビニエンスストアなど、多彩なサイトや店舗がラインナップされています。これらのプリファードストアに加盟しているサイトや店舗で三井住友カード プラチナプリファードを利用すると、通常の1%に加えて特別にポイントが加算されます。

特約店(プリファードストア)でのポイント獲得シミュレーション

例えば、ある人が年間100万円のカード利用をしたとして、その中に以下のプリファードストアが含まれているとしましょう。

プリファードストア利用のポイントシミュレーション

  • セブン-イレブンで年間10万円(月額約8,333円)⇒ 還元率+4%+4,000ポイント獲得
  • 旅行予約サイト「エクスペディア」で年間10万円(月額約8,333円)⇒ 還元率+9%+9,000ポイント獲得
  • スターバックスで年間2万円(月額約1,666円)⇒ 還元率+1%+1,000ポイント獲得
  • スーパー「ライフ」で年間20万円(月額約1万6,666円)⇒ 還元率+1%+1,000ポイント獲得

通常のポイント還元率が1%なので、ベースとして100万円に対して10,000ポイントが付与されます。それに加えて、上記のように各プリファードストアのポイント加算分があります。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット

三井住友カード プラチナプリファードの4大メリットといえるような、オトクなメリットを紹介します。

メリット1.ポイントの使い道が豊富!交換やキャッシュバックもできる

常時1%でプリファードストアを活用することでポイントを貯めやすいことが大きなメリットですが、貯めたポイントの交換先が豊富であることも見逃せないメリットです。

航空会社のマイルや他社ポイントシステムなどに加えてキャッシュバックを選ぶこともできるので、現金で受け取ることもできます。他社ポイントなどはレートが1%を下回ることもありますが、キャッシュバックは1ポイント=1円で交換ができます。

メリット2.「家族ポイント」でコンビニやマクドナルドが最大10%還元になる

三井住友カードの家族ポイント

引用:三井住友カード 公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードはセブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で5%のポイント還元を受けることができます。この還元率の高さももちろん大きなメリットなのですが、新サービス「家族ポイント」を利用すればこれらの店舗の還元率が最大10%まで上がります

家族ポイント

  • セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で最大10%還元を受けることができる新サービス
  • 三井住友カードの対象カードを利用している家族を登録するごとに+1%のポイント加算
  • 二親等以内の家族を登録できる

メリット3.海外の買い物は還元率+2%

海外現地の外貨ショッピングに利用すると、ポイント還元率が2%アップになります。通常の1%に加えて合計3%のポイント還元になるので、海外への旅行や出張が多い方はさらにオトクになります。

メリット4.SBI証券の投資信託でポイントが貯まる

三井住友カード プラチナプリファードは、資産運用でもポイントが貯まります。ネット証券大手のSBI証券で投資信託の積立を利用し、積立金の決済に三井住友カード プラチナプリファードを使用すると0.5%の還元率でポイントが貯まります。

資産運用は消費ではなく、自分の資産を増やすためのものです。一般的にクレジットカードのポイントは消費に対して付与されるものですが、資産運用に対してもポイントを貯められるのはユニークなメリットです。

三井住友カード プラチナプリファードのデメリット

メリットの次には、三井住友カード プラチナプリファードのデメリットといえる部分についても解説します。デメリットは主に3つあります。

デリット1.国際ブランドはVISAだけ

クレジットカードには国際ブランドがあります。代表的なブランドとしてはVISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレスなどが挙げられます。それぞれの国際ブランド独自のサービスがあるので国際ブランドの選択肢は多い方がよいのですが、三井住友カード プラチナプリファードはVISAのみで、他の国際ブランドを選べません

デュアル発行といって、VISAとMasterの両方を発行するといったことも、三井住友カード プラチナプリファードはVISAしか選択肢がないため不可です。

とはいえVISAは世界トップクラスの国際クレジットカードブランドです。使えない国はほぼないと言ってもよいほど普及率が高く、キャッシュレス決済に便利なタッチ決済や高度なセキュリティによる安心感など、「VISAさえ持っていればOK」と考えている人は多いと思います。VISAが使えるのであれば問題ないと思う人にとって、この点はあまりデメリットとはならないでしょう。

デリット2.コンシェルジュ特典が付かない

プラチナやゴールドといったステータスカードの多くには、付帯サービスとしてコンシェルジュサービスが用意されています。何か困ったことがあればサポートをしてくれるデスクのことで、ステータスカードを持っている人の強い味方です。

三井住友カードのプラチナには自社が提供する24時間365日のコンシェルジュサービスが付帯していますが、同じ「プラチナ」であっても三井住友カード プラチナプリファードにはこのサービスがありません。

何もないわけではなくVISAが提供するVPCCというコンシュルジュが付帯していますが、これはVISAのステータスカードを持っている人全般を対象にしたものなので、三井住友カードが自社のVIP顧客だけに向けて提供しているものではなく、旅先などで心強いサービスを求める方にとっては、物足りないかもしれません。

デリット3.プライオリティ・パスがない!国内・ハワイのラウンジは使える

プライオリティ・パスは、国内外の主要空港でVIP向けラウンジを使えるサービスのことです。海外への旅行や出張が多い方、とりわけ乗り継ぎ便をよく利用する方にとっては充実した待ち時間を過ごせるため、忙しいビジネスマンからも好評のサービスです。

プラチナカードなど多くのステータスカードにはこのプライオリティパスが付帯しているのですが、三井住友カード プラチナプリファードには付帯していません。

しかし空港ラウンジサービスが全くないわけではなく、三井住友カードが提供している一般的な空港ラウンジサービスが利用可能で、国内主要空港や海外ではホノルル空港が利用可能です。全世界にネットワークがあるプライオリティパスと比べると内容がかなり異なるので、海外の空港をよく利用する方にはデメリットとなります。

「プラチナ」でありながら年会費が低めに設定されていることや、高いポイント性能を考えると、この点については必要十分と割り切るのが妥当でしょう。

コンシェルジュやプライオリティ・パスがついている三井住友プラチナカードの詳細はこちら

三井住友カード プラチナプリファードの審査基準や年収条件

基本的にクレジットカード会社は入会にあたって審査の基準などを明かしていないため、三井住友カード プラチナプリファードについては明確な審査基準は分かっていません。

満20歳以上で継続的かつ安定的な収入がある人が入会条件となっているので、これらの条件を満たしている人であれば大きな問題がない限り審査にパスできると思われます。

この「安定的な収入」について、年収では400万円から500万円程度は必要ではないかと推測されます。

三井住友カード プラチナプリファードの利用限度額が500万円であることや、上位カードである三井住友カードプラチナの必要年収が500万円から600万円程度であると推測されていることなどが根拠ですが、これらはあくまでも推測による目安です。

「年会費を安くしたい!」おすすめ他社プラチナカード一覧

TRUST CLUBプラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナ マスターカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
Orico Card THE PLATINUM
Orico Card THE PLATINUM
ジャックスカードプラチナ
ジャックスカードプラチナ
エポスプラチナカード
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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
JCBプラチナ
年会費 3,300円 11,000円 20,370円 22,000円 30,000円 22,000円 22,000円 27,500円
還元率 0.5% 1.0% 1.0% 1.5% 0.5% 0.75% 0.4%程度 0.5%
国際ブランド mastercardロゴ VISAロゴmastercardロゴJCBロゴアメックスロゴ mastercardロゴ mastercardロゴ VISAロゴ アメックスロゴ アメックスロゴ JCBロゴ
空港ラウンジサービス ×*1 プライオリティパス Lounge Key(ラウンジ・キー)*2 Lounge Key(ラウンジ・キー)*2 プライオリティパス プライオリティパス プライオリティパス プライオリティパス
コンシェルジュ × ×
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

表内の価格は税込です。
*1 国内主要空港、ホノルル空港のラウンジは利用可能
*2 Lounge Key(ラウンジ・キー):プライオリティ・パスと同様に海外の多くの空港ラウンジを利用できるサービス

三井住友カード プラチナプリファードのよくある質問

三井住友カード プラチナプリファードに関連する、よくある質問をまとめました。

Q:どれくらいで発行される?届くのは申し込みからどれくらい?

三井住友カードはカード発行までの日数を「最短3日」としており、手続きや審査がスムーズに進めば3~4日後にはカードが手元に届くことになります。ただし申し込みをした人の属性や確認事項によっては審査に日数を要するため、最短で3~4日、目安としては1週間程度と見積もっておくのがよいでしょう。

Q:チャージした分にもポイントが付くの?

付きます。スマホアプリの「Vポイント」、「Visaプリペ」、「かぞくのおさいふ」へのチャージで0.25%のポイント還元があります。

Q:家族カードに年会費はかかる?

三井住友カード プラチナプリファードの家族カードは、年会費無料です。家族カードの利用分も合算されるため、ポイント還元やボーナスポイント狙う意味でも家族カードを持っておくとオトクです。

Q:インビテーションがあると年会費がお得になる?

三井住友カード プラチナプリファードではインビテーションからの入会であっても年会費が割引になることはないため、条件は変わりません。

三井住友プラチナプリファード

三井住友プラチナプリファード

総合評価

表示しない
年会費 33,000円(税込)
還元率 1.0%〜
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 新規入会&利用で40,000ポイント(入会月の3ヵ月後末までに40万円以上の利用が条件)
  • 継続特典最大40,000ポイント
  • 特約店の利用で獲得ポイントが+1〜9%還元
  • 外貨ショッピング利用特典+2%

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で5,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カード プラチナプリファードのまとめ

ポイント特化型のユニークなプラチナカード、三井住友カード プラチナプリファードについての基本情報からメリットとデメリット、どんな人に適しているかという部分まで解説してきました。

「ポイ活」派の方にはとても魅力の大きなクレジットカードなのです。損益分岐点である190~200万円を年間で利用する方は乗り換える価値が大いにあります。

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