楽天Edyのチャージ方法を解説!ポイントを二重取りできるカードも紹介

「楽天Edyと相性の良いクレジットカードが知りたい」
「楽天カードで楽天Edyをチャージしたらどれくらいお得なの?」

楽天Edyはクレジットカードからチャージができることを、ご存じでしたか? 対応クレカは楽天カードだけでなく、ほかにも高還元率のカードやマイルが貯まるカードも利用可能です。

この記事では、楽天Edyと相性の良いさまざまなカードを紹介していきます。自分にぴったりのカードを見つける参考にしてみてください。

楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

楽天Edyへのチャージ方法

楽天Edyにはプラスチックカードの「Edy-楽天ポイントカード」や「Edy機能付き楽天カード」、おサイフケータイなどさまざまな種類があり、チャージ方法も楽天Edyの種類によって異なります

ここからはチャージ方法や注意点について詳しく見ていきましょう。

チャージ方法は選べる9種類

楽天Edyのチャージ方法は合計9種類あります。以下に、各種類の楽天Edyで利用できるチャージ方法についてまとめましたので、自分が使っている楽天Edyではどの方法がチャージできるのか、こちらで確認してみてください。

チャージ方法 Edy-楽天ポイントカード Edy機能付き楽天カード おサイフケータイ 楽天Edyアプリ+Edyカード iPhone+Edyカード iPhone+おサイフケータイジャケット
現金 - -
クレジットカード ○※1 × ×
楽天IDに登録したクレジットカード × ×
オートチャージ × ○ ※2 ○ ※3 × ○※3 ×
銀行口座 × × × × ×
外貨 - -
楽天ポイント ×
いつでもEdyチャージ
Edyチャージ ×

公式HP「電子マネー 楽天Edy」より編集部が作成
※1 楽天カードのみ
※2 お店で決済時にオートチャージ
※3 アプリ内でオートチャージ

特にEdy-楽天ポイントカードはクレジットカードによるチャージに対応してはいるものの、チャージにはNFC機能搭載機器などが必要となるので注意しましょう。

クレジットカードからのチャージならポイント二重取り!

楽天Edyはクレジットカードやポイントカードを組み合わせることで、ポイントを二重にも三重にもゲットできます。

楽天Edyのチャージをクレジットカードで行うことで、楽天Edyの支払いでもらえるポイントと、クレジットカードのポイントが二重取りできます。さらに、会計時に楽天ポイントカードやTカードといった各種ポイントカードを提示すれば、三重にポイントを獲得できます。

クレジットカードの設定やポイントカードの提示など少々手間はかかりますが、現金でのチャージと比べて効率的にポイントをゲットできるため、ぜひ実践してみてください。

クレジットカードチャージの注意点

クレジットカードからEdy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードへチャージするためには、カードリーダーおサイフケータイなど、NFC機能対応の機器が必要となるので注意しましょう。

NFC対応機器を持っていない方でクレジットカードからチャージしたい方は各種対応アプリの利用や、「いつでもEdyチャージ」、「Edyチャージ(楽天e-NAVI)」が便利です。

いつでもEdyチャージ、Edyチャージ(楽天e-NAVI)では、事前に楽天e-NAVIからチャージ金額を設定しておくことで、Famiポートなどから楽天Edyにチャージできる方法です。ただし、利用には楽天カードが必要なので注意しましょう。

楽天Edyのチャージと相性の良いカード

クレジットカードを選ぶ際は、楽天Edyにオートチャージができるかどうか、チャージ時のポイント還元率は高いかどうかなどを基準にすると、自分に合ったカードを見つけやすくなるでしょう。

ここからは上記の基準をもとに、楽天Edyのチャージと相性の良いクレジットカードを紹介していきます。

楽天カード

楽天カード

楽天カード

総合評価

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年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

楽天カードは楽天Edyと同じく、楽天グループが発行するカードです。他社のクレジットカードと比べると、いつでもEdyチャージEdyチャージ楽天ペイを使ったチャージなど利用できるチャージ方法が多くなっています。

また、楽天カードはEdy機能を付ける事もできます。クレカ一体型の楽天Edyはオートチャージ可能なため、チャージが面倒な方はこちらも検討してみてください。

年会費無料で通常のポイント還元率は1.0%、さらに楽天市場では常時還元率3.0%以上と普段のお買い物でも使いやすいカードです。楽天Edyと同じ楽天ポイントを貯められるため、ポイントを一つにまとめることもできます。ただし、楽天Edyへのチャージでは還元率が0.5%となってしまうので注意しましょう。

リクルートカード

リクルートカード

総合評価

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年会費 永年無料
還元率 1.2%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

国際ブランドにより、ポイント対象の電子マネーが異なる

おすすめポイント

  • 年会費 永年無料なのに、常時1.2%の高還元率

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で最大6,000円分相当のポイントプレゼント(JCB限定)

リクルートカードはポイント還元率1.2%のカードです。

ポイント還元は電子マネーへのチャージも対象となっています。楽天Edyの基本的なポイント還元率は0.5%のため、リクルートカードからチャージして楽天Edyで支払えば、合わせて1.7%の還元を受けることができます。楽天カードと楽天Edyを組み合わせたときの還元率1.0%と比べると、高い還元率であることがわかります。

貯まったポイントはPontaポイントと等価交換できるため、ポイントの使い道にも困らないでしょう。

ただし、ポイント還元の対象となる電子マネーのチャージは月間3万円までとなっています。この上限は、すべての電子マネーで共有となっています。

例えば楽天EdyやモバイルSuicaのチャージを1ヶ月で合計5万円したとすると、上限を超えた2万円分はポイントが付与されません。楽天Edyをメインで利用しようと考えている方は注意が必要です。

ANA JCB 一般カード

ANA JCB一般カード

ANA JCBカード

総合評価

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年会費 2,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度無料

おすすめポイント

  • 入会・継続時に1,000マイル、搭乗時にも区間基本マイレージの+10%のボーナスマイルが貯まる

ANA JCB 一般カードはJCBカード、ANAマイレージクラブ、楽天Edyの3つの機能が1枚になったカードです。

楽天Edyの利用で200円あたりANAのマイルが1マイル貯まり、さらにEdyマイルプラス対象店での支払いでは200円につき2マイル獲得できます。

    Edyマイルプラス対象一覧

  • 紀伊國屋書店
  • 大丸(福岡天神店)
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • マツモトキヨシ

また、毎月のカード利用額1000円ごとに、JCBカードのポイントプログラムであるOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。Oki Dokiポイントをマイルに交換する際のレートは2種類あり、無料で交換する場合は1ポイントにつき5マイル年間手数料5,500円を支払うと1ポイントあたり10マイルで交換できるようになります。

<各コースの手数料とマイル交換レート>
コース 5マイルコース 10マイルコース
手数料 無料 年間5,500円
交換レート 1000円=1ポイント=5マイル 1000円=1ポイント=10マイル

また、こちらも楽天カード同様クレカ一体型の楽天Edyではありますが、おサイフケータイ利用時にしかオートチャージができない点や、クレジットカードからのチャージではポイントが付与されない点には注意が必要です。

Orico Card THE POINT‎

Orico Card THE POINT

orico card the point

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0~2.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で最大8,000円分相当のポイントプレゼント *2022年9月29日までにカード発行された方が対象

Orico Card THE POINTも楽天Edyにチャージできるクレジットカードの一つです。基本還元率は1.0%、入会後6ヶ月はポイント還元率が2倍にアップして2.0%となります。ただし、チャージではクレカのポイントは貯まらないので注意しましょう。

Orico Card THE POINTで貯めたポイントは1000ポイント=1000円分のEdyギフトIDと交換できます。EdyギフトIDとは楽天Edyにチャージできるポイントです。

例えば、普段のお買い物はOrico Card THE POINTを利用してポイントを貯め、貯まったポイントで楽天Edyにチャージするといった使い方をすれば、ポイントを無駄なく活用することができます。

楽天Edyはコンビニでクレジットカードチャージできない

クレジットカードでのチャージ、ポイントカードの提示、楽天Edyの支払いといった3つの手順でポイントが三重取りできる楽天Edyですが、残念ながらコンビニからのクレジットカードによるチャージはできません

店頭などでチャージを行う場合は、レジスタッフに伝えて現金を支払う、Edyチャージャー(現金入金機)を利用する、famiポートなどからいつでもEdyチャージを使うなどといった方法があります。

なお、現金でのチャージに対応しているおもな店舗は以下のとおりです。

    現金チャージ対象加盟店

  • スリーエイト
  • セイコーマート
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • ローソン
  • プロント
  • 喫茶室ルノアール
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎
  • ドラッグストアウェルネス

また、セブン銀行ATMから現金でチャージを行うことも可能です。チャージ金額を1000円単位で選べ、さらに残高の確認も可能となっています。手数料も無料なため、外出先で急に楽天Edyへのチャージが必要となった、という場合に便利です。

最後に

楽天Edyはクレジットカードチャージができるものの、種類によっては専用の機器が必要な場合もあります。オートチャージやWebからのチャージを利用したい場合は、Edy機能付き楽天カードやおサイフケータイでの使用が便利です。

一部のクレジットカードは楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるほか、あわせてポイントカードを提示すれば最大でポイントの三重取りも可能なので、よりお得にポイントを貯めたい方はぜひ活用してみてください。

この記事のまとめ

  • 楽天Edyはクレジットカードでチャージ可能
  • プラスチックカードの楽天Edyの場合はクレカチャージに専用の機器が必要
  • ポイントカードやクレカとの組み合わせでポイント最大三重取り
  • コンビニでクレカチャージは不可
  • セブン銀行ATMから現金チャージ可能

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