楽天Edyのチャージ方法は9種類!詳しい手順とお得な使い方まとめ

楽天Edyへのチャージは、現金クレジットカード楽天ポイントなどでチャージできます。また楽天Edyのクレジットカードチャージは、楽天カードに限らずどのクレジットカードからでもチャージ可能です。

また楽天Edyへのチャージに楽天カードを利用する場合、キャンペーンによってさらにポイントがもらえることがあるので、楽天Edyへのチャージには楽天カードがおすすめです。

※ 一部のEdyカードはクレジットカードチャージサービスが受けられません。(楽天Edy 公式サイト より)

この記事で分かること

  • 楽天Edyの決済で、200円ごとに1ポイント貯まる
  • 楽天Edyのオートチャージ機能を使えば、残高不足の心配はいらない
  • 楽天カードを使って楽天Edyにチャージすると還元率0.5%で、200円ごとに1ポイント貯まる
  • 楽天Edyへのチャージ楽天Edy決済ポイントカードの提示でポイントの三重取りができる

当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

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楽天Edyへのチャージ手順まとめ

楽天Edyへのチャージ方法は合計で9種類です。

以下の表にそれぞれ楽天Edyへのチャージ方法についてまとめているため、自分が利用したい組み合わせが対応しているか確認してください。

チャージ方法 Edy-楽天ポイントカード Edy機能付き楽天カード おサイフケータイ 楽天Edyアプリ+Edyカード iPhone+Edyカード iPhone+おサイフケータイジャケット
現金 - -
クレジットカード ○※1 × ×
楽天IDに登録したクレジットカード
オートチャージ × ○ ※2 ○ ※3 × × ×
銀行口座 × × × × ×
外貨 - -
楽天ポイント ×
いつでもEdyチャージ
Edyチャージ

公式HP「電子マネー 楽天Edy」より編集部が作成
※1 楽天カードのみ
※2 お店で決済時にオートチャージ
※3 アプリ内でオートチャージ

上記のチャージ方法のなかでも注意しておきたいのが、「クレジットカードから楽天ポイントカード」や「Edy機能付き楽天カード」へチャージする場合は、カードリーダーやおさいふケータイなどが必要になることです。

楽天Edyに加えて他の媒体も用意する必要があるため、予想以上のコストがかかってしまう可能性があります。

普段の買い物をお得にしようとEdyを利用しても、他の媒体へお金がかかっていては本末転倒です。

カードリーダーなどの媒体を用意する際はコストを考えたうえで、損失にならないような利用に徹しましょう。

今回の記事では楽天Edyへチャージする際に使いやすい方法を3つに絞って紹介しています。楽天Edyの利用経験があまりないという人は参考にしてください。

楽天Edyへの代表的なチャージ方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • 楽天ポイント

楽天Edyに現金でチャージする方法

チャージ方法 現金
Edy-楽天ポイントカード
Edy機能付き楽天カード
おサイフケータイ
楽天Edyアプリ+Edyカード -
iPhone+Edyカード -
iPhone+おサイフケータイジャケット

現金でのチャージは、コンビニや楽天Edyの加盟店で利用できます。

下の写真は、レジ横などに掲示してある、楽天Edy加盟店の表示です。赤枠で囲んである楽天Edyのマークがあれば、チャージと利用が可能です。

楽天Edy 電子マネー

キャッシュレス決済が増えてきているとはいえ、まだまだ現金を利用している人も多いのが現状です。

現金でチャージしたい場合は、レジ対応しているスタッフに 「楽天Edyへチャージしたい」 と伝えれば対応してくれます。

レジだけでなく、「Edyチャージャー」が設置してある場合もあります。Edyチャージャーは現金での入金機械です。入金したい金額をEdyチャージャーへ入れると、チャージが完了します。

現金での1回あたりのチャージ限度額は2万5,000円で、最大5万円までです。また、現金の場合はチャージ完了後の取り消しができないため注意しましょう。

楽天Edyをチャージしたいときの店員さんVERと機械VER

(引用:楽天Edy 楽天公式サイト「楽天Edyチャージ方法」)

▲左側の写真は、コンビニなどのレジでのチャージ、右側の写真は、「Edyチャージャー(現金入金機)」です。

楽天Edyにクレジットカードでチャージする方法

チャージ方法 クレジットカード
Edy-楽天ポイントカード
Edy機能付き楽天カード
おサイフケータイ
楽天Edyアプリ+Edyカード ×
iPhone+Edyカード ×
iPhone+おサイフケータイジャケット

クレジットカードから楽天Edyへチャージする場合は、以下の方法に対応しています。

クレジットカードから楽天Edyへチャージする方法

  • 楽天Edyのアプリを利用
  • 楽天EdyリーダーなどのNFC機能対応の機器を利用

楽天Edyアプリを利用すれば、楽天会員に登録しているクレジットカードの情報をもとに入金できます。ただし、楽天IDがないと利用できないため事前に登録しておきましょう。

また、クレジットカードを登録する際はNFC機能対応の機器が必要です。NFC機能とは、スマートフォンをかざすだけで周辺機器との通信を可能にする機能を意味します。

IOS・AndroidどちらもNFC機能対応のスマートフォンが発売されているため、手持ちのスマートフォンが対応済みかを確認しましょう。

楽天Edyに楽天ポイントでチャージする方法

チャージ方法 楽天ポイント
Edy-楽天ポイントカード
Edy機能付き楽天カード
おサイフケータイ
楽天Edyアプリ+Edyカード
iPhone+Edyカード ×
iPhone+おサイフケータイジャケット

貯まった楽天ポイントも楽天Edyへのチャージに利用できます。普段の買い物で楽天ポイントを貯めている人も少なくないはずです。

SBI生命保険が実施した「ポイントサービスの利用状況に関する調査」によると、もっとも貯まっているのは楽天ポイントと発表されています。

楽天ポイントは、ポイント42倍にもなりうるお買い物マラソンやSPUプログラムの14倍などで効率よく貯まっていきます。使い道に困っている人は楽天Edyの入金に充てると効率的にポイント消費ができるでしょう。

楽天ポイントを楽天Edyにチャージする際は1ポイントあたり1円換算です。さらに、ポイントからチャージして会計したとしても、200円ごとに1ポイント貯まります。

ただし、以下の楽天ポイントは楽天Edyへのチャージには対応していないため注意してください。

楽天Edyへのチャージで利用できない楽天ポイント

  • 期間限定のポイント
  • 楽天と提携しているサービスから交換したポイント

楽天Edyのお得なチャージ方法2つ

楽天Edyのお得なチャージ方法は主に以下の2つです。

楽天Edyのお得なチャージ方法2つ

  • 楽天カードからチャージ
  • キャンペーン期間を利用したチャージ

それぞれ確認して、効果的だと思うチャージ方法を利用してください。お得にチャージする方法を知り、損をせずスマートに活用しましょう。

楽天カードから楽天Edyへチャージする

楽天カードから楽天Edyへチャージする場合は、200円ごとに1ポイント付与されます。

たとえば、楽天Edyへのチャージに現金を利用するAさんと、楽天カードを利用するBさんがいたとします。2人が毎月同じ1万円を楽天Edyへとチャージしたとしましょう。

Aさんは現金からチャージしているため、毎月のポイントが一切付与されません。一方で、Bさんは200円ごとに1ポイント付与される楽天カードチャージ利用で、毎月50ポイント貯まります。

両者の年間におけるポイントの差分は600ポイントです。毎年600ポイントの差がつくため、楽天カードを利用した方がお得といえます。

また、現金から楽天カードに変更するだけで、チャージ時の手間も削減され一石二鳥です。

キャンペーン期間を利用する-チャージ額の1%ポイント付与など

楽天Edyでは毎月お得なチャージキャンペーンを実施しています。2023年7月27日現在で開催されている主なキャンペーンは以下の通りです。

キャンペーン名 特徴
楽天Edyデビューキャンペーン ・エントリー&初めて楽天ポイントを貯めるを設定すると300ポイントGET!
楽天ペイアプリはじめてシリーズ ・楽天ペイアプリ内で初めて楽天Edyにチャージするともれなく200ポイントもらえる!
・1,000円以上のチャージが必要

※2023年7月現在

楽天Edyのキャンペーンには毎日ポイントが貯まるラッキーくじなども用意されています。応募しやすいキャンペーンを活用すれば、お得に楽天Edyを利用できるでしょう。

楽天Edyはオートチャージに対応!200円で1ポイント付与

楽天Edyにその都度チャージするのが手間だと思う人は、オートチャージを利用しましょう。

オートチャージは指定のコンビニやドラッグストアでお買い物をする際に、Edyの残高が一定額以下になったら自動でチャージしてくれるサービスです。

以下の3つからオートチャージ先を選択できます。

楽天Edyのオートチャージ先の設定

  • クレジットカード
  • 銀行口座振り替え
  • 楽天ID

残高の不足を気にしなくても良い点や、自分でチャージしなくても良い点がメリットといえます。

もう一つのメリットは、チャージ時にも支払い時にも200円で楽天ポイントが1ポイント付与されること。従来の楽天Edyはポイント還元率が0.5%です。

設定さえ済ませておけばポイントの還元率が1.0%になるため、お得に楽天Edyを利用したい人には欠かせません。

ただし、利便性が高いことからついつい利用し過ぎてしまう可能性もあります。使いすぎを防ぎたいのであれば、チャージ元となる口座の残高を確認しながら利用しましょう。

楽天Edyオートチャージするときの流れ

楽天Edyでのオートチャージは、以下のようになります。

楽天Edy のオートチャージの流れ
▲残高が1,000円で2,000円の買い物をしたとき

楽天Edyのオートチャージ金額は自分で設定できます。上記は「1,500円以下になったら3,000円オートチャージする」と設定した場合です。

残高が1,000円しかない状態で2,000円のお買い物をしても、お買い物の支払いと同時に3,000円オートチャージされるので、事前にチャージしておかなくてもスムーズに支払いが済みます。

オートチャージ設定の方法

楽天Edyのオートチャージのやり方は以下の通りです。

オートチャージの設定を済ませておけば、残高が足りなくなる可能性を低減させられます。楽天Edyを使いたいタイミングでスムーズに利用するために、ぜひ参考にしてください。

オートチャージのやり方について

  • 楽天カードにEdy機能が搭載されているか確認
  • Edy機能が搭載されていれば楽天e-NAVIからオートチャージを設定
  • 設定してから14日以内にアプリか店舗、Famiポートなどで設定

残高が足りなくなってしまうことを避けたい人は「楽天e-NAVI」にてチャージする金額を設定しておきましょう。

楽天Edy公式サイトによると 「3,000円以下になったら3,000円チャージする」 という設定が推奨されています。

ただし、場合によってはオートチャージが適用されません。たとえば、残高が3,000円以下になると3,000円をチャージするという設定をし、残高が4,500円で3,000円の買い物をしたとしましょう。

この場合支払いは可能ですが、オートチャージはされません。そのため、会計後の残高は1,500円となります。支払い前のEdy残高よりオートチャージの設定金額が高い場合、対象とはならないので注意してください。

支払いがされたからといって、オートチャージもされると勘違いしている場合、残高不足に陥る可能性があります。そのため、逐一残高を確認しながら利用するのがおすすめです。

オートチャージは全国約37万店舗で対応

楽天Edyのオートチャージを利用できる対象店舗は、2022年3月時点で全国約37万店舗です。

全国で徐々に利用できる店舗は増えてきており、日用品・生活雑貨を購入できるコンビニや手軽に食事できるファストフード店などがあります。

今後も対象店舗は拡大予定で、より楽天Edyが使いやすくなることが予想されます。現状での主な対象店舗を以下に記しておくので、普段から利用している店舗でもEdyを利用できるのか確認しておきましょう。

オートチャージ対象店舗

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • セイムス
  • モスバーガー
  • カフェ・ベローチェ
  • ビックカメラ
  • サミット
  • マルエツ
  • IKEA
  • など

ただし、上記のなかでも一部の店舗では利用できない可能性があります。事前にオートチャージが使えるかどうかを検索してから利用しましょう。

楽天Edyのオートチャージが対象になっているかを調べるには、まず公式サイトの「使えるお店を探す」をクリックしてください。

移動先リンクの「地図で探す」内で絞り込み条件より「オートチャージ可能」を選択すれば、対象店舗を探し出せます。

楽天Edyのお得な使い方

楽天Edyではさまざまな方法でお得に利用できます。たとえば、クレジットカードからのチャージに設定して、会計時にポイントカードを提示すれば、ポイントの三重取りが可能です。

お得な使い方を知っているだけで、何も知らずに使うよりも有利に利用できることから、ぜひ確認してみてください。

楽天Edyのお得な使い方について

  • チャージやクレジットカード、ポイントカードを組み合わせてポイントを三重取りする
  • おサイフケータイの機能を利用する
  • ポイントプラス加盟店を利用する
  • マルエツ
  • IKEA

チャージやポイントカード提示を組み合わせてポイント三重取りできる

楽天Edyではクレジットカードポイントカードを活用すると、ポイントの三重取りも可能です。三重取りできれば、楽天経済圏でのポイントも貯まりやすくなります。

三重取りの設定は、たった2ステップを踏むだけです。

ポイントの三重取りを実現するための手順

  • 楽天Edyへのチャージをクレジットカードに設定
  • 会計時にポイントカードを提示

たとえば、1,000円の商品を現金でチャージした楽天Edyで会計していた場合、貯まるポイントは5ポイントのみでした。

しかし、クレジットカードでのチャージに設定し会計時にポイントカードを提示すれば、5ポイント以上のバックが期待できます。

利用するクレジットカードによっては、今までの2倍以上のポイント還元率となる可能性もあります。

ポイントの三重取り

  • 楽天Edy決済によるポイント付与
  • クレジットカードでのチャージによるポイント付与
  • ポイントカードの提示によるポイント付与

ただし、三重取りができる店舗には限りがあります。楽天Edyの決済もできて、ポイントも効率よく貯まる主な店舗は以下のとおりです。利用する際の参考にしてください。

楽天Edyのポイント三重取りが可能な主な店舗

  • デイリーヤマザキ
  • マクドナルド
  • くすりの福太郎
  • Right-On
  • ビックカメラ

おサイフケータイ機能での利用ならANAマイルやエポスポイントも貯められる

楽天Edyでは200円の会計ごとに1ポイント貯まるのが特徴です。楽天経済圏でのサービスなので、一見楽天ポイントのみが貯まると思うかもしれませんが、さまざまなポイントが貯められます。

楽天ポイント以外も貯めたいのであれば、おサイフケータイを利用しましょう。おサイフケータイとは、スマートフォンに搭載されているICチップで決済できる機能です。

FeliCa Networksがおこなった調査によると、FeliCa搭載スマートフォンを所有している人のうち、44.4%が電子マネーを利用しています。

電子マネーを活用する場面も増えていることから、この先楽天Edyをおサイフケータイで利用できる店舗も増えていくでしょう。

楽天Edyのおサイフケータイで貯められるポイント

  • 楽天ポイント
  • ANAマイル
  • ヨドバシゴールドポイント
  • エポスポイント
  • ビックポイント
  • マツモトキヨシ
  • エディオンポイント
  • ドットマネー

普段から利用しているアプリから設定して、効率よく買い物を楽しみましょう。

ポイントプラス加盟店で買い物すれば200円の支払いで2ポイント付与される

楽天Edyで還元率があがる加盟店も存在します。通常の還元率は200円あたり0.5%です。しかし、ポイントプラス加盟店で買い物すれば還元率が1%まで上昇します。

通常の買い物より2倍もお得になるので、対象店舗では利用しておきたいところです。お得に買い物をするためにもポイントプラス加盟店を確認しておきましょう。

ポイントがプラスになる加盟店は以下の3店舗のみです。

楽天Edyのポイントがプラスになる加盟店一覧

  • ぱすたかん
  • 椿屋珈琲店
  • スパゲッティ食堂ドナ

対象店舗は限られてはいるものの、普段から利用している人には恩恵が大きくなります。

ポイントを貯めるのが目的になってしまうと、お金を使い過ぎてしまうかもしれません。お金がなくなってしまえばポイントを貯めるどころではなくなるため、注意してください。

楽天Edyへのチャージでおすすめのクレジットカード

クレジットカードから楽天Edyへとチャージすることでポイント還元率が良くなります。そこで、楽天Edyへのチャージでおすすめのクレジットカードを3つ厳選しました。

それぞれお得だと思うクレジットカードを利用してください。

いつでもチャージできる「楽天カード」

楽天カードは楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードです。カード発行枚数は2023年3月時点で2,863万枚を誇り、クレジットカードのショッピング取扱高で国内No.1の実績を持っています。

引用元:数字で見る楽天カード

楽天カードは他社のクレジットカードと比べると、いつでもEdyチャージやEdyチャージ、楽天ペイを使ったチャージなど利用できるチャージ方法が多くなっています。

また、楽天カードはEdy機能を付ける事もできます。クレカ一体型の楽天Edyはオートチャージ可能なため、チャージが面倒な方はこちらも検討してみてください。

年会費無料で通常のポイント還元率は1.0%、さらに楽天市場では常時還元率3.0%以上と普段のお買い物でも使いやすいカード です。楽天Edyと同じ楽天ポイントを貯められるため、ポイントを一つにまとめることもできます。ただし、楽天Edyへのチャージでは還元率が0.5%となってしまうので注意しましょう。

組み合わせて1.7%の還元率を得られる「リクルートカード」

リクルートカードはポイント還元率1.2%のカードです。

ポイント還元は電子マネーへのチャージも対象となっています。楽天Edyの基本的なポイント還元率は0.5%のため、リクルートカードからチャージして楽天Edyで支払えば、合わせて1.7%の還元 を受けることができます。楽天カードと楽天Edyを組み合わせたときの還元率1.0%と比べると、高い還元率であることがわかります。

その他の還元率が高いクレジットカードをまとめた記事も合わせてご覧ください。

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貯まったポイントはPontaポイントと等価交換できるため、ポイントの使い道にも困らないでしょう。

ただし、ポイント還元の対象となる電子マネーのチャージは月間3万円までとなっています。この上限は、すべての電子マネーで共有となっています。

たとえば楽天EdyやモバイルSuicaのチャージを1ヶ月で合計5万円したとすると、上限を超えた2万円分はポイントが付与されません。楽天Edyをメインで利用しようと考えている方は注意が必要です。

マイルの獲得に役立つ「ANA JCB 一般カード」

ANA JCB 一般カードはJCBカード、ANAマイレージクラブ、楽天Edyの3つの機能が1枚になったカードです。

楽天Edyの利用で200円あたりANAのマイルが1マイル貯まり、さらに Edyマイルプラス対象店での支払いでは200円につき2マイル獲得 できます。

Edyマイルプラス対象一覧

  • 紀伊國屋書店
  • 大丸(福岡天神店)
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • マツモトキヨシ

また、毎月のカード利用額1000円ごとに、JCBカードのポイントプログラムであるOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。

Oki Dokiポイントをマイルに交換する際のレートは2種類あり、無料で交換する場合は1ポイントにつき5マイル、年間手数料5,500円を支払うと1ポイントあたり10マイルで交換できるようになります。

<各コースの手数料とマイル交換レート>

コース 5マイルコース 10マイルコース
手数料 無料 年間5,500円
交換レート 1000円=1ポイント=5マイル 1000円=1ポイント=10マイル

また、こちらも楽天カード同様クレカ一体型の楽天Edyではありますが、おサイフケータイ利用時にしかオートチャージができない点や、クレジットカードからのチャージではポイントが付与されない点には注意が必要です。

楽天Edyが使えない場合の対処法-チャージの疑問を解決

楽天Edyを利用していると、チャージに関する疑問が出てくることもあるでしょう。いきなり疑問にぶつかってしまう前に、事前に対処法を把握しておくことをおすすめします。

楽天Edyが使えない場合の疑問

  • コンビニからチャージできないの?
  • チャージに専用の機器が必要なの?
  • 楽天Edyにチャージしたのに利用できないのはなぜ?

コンビニからチャージできないの?

楽天Edyではコンビニからのチャージに対応していない場合もあります。おもに以下の方法には対応していませんので注意してください。

コンビニで利用できない主なチャージ方法

  • クレジットカード
  • ポイントカード

コンビニでは現金チャージが基本です。現金でチャージする場合は、店内にいるスタッフを訪ねるか、Edyチャージャーなどを利用してください。

現金での入金に対応している主な店舗は以下の通りです。

現金チャージの主な対象加盟店

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • ローソン
  • プロント
  • 喫茶室ルノアール
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎

また、全国に約2万5,000台あるセブン銀行ATMもチャージに対応しています。電子マネーチャージという選択欄から任意の金額をチャージするだけで完了できます。銀行への入金と手順はほとんど変わりません。

チャージには専用の機器が必要なの?

楽天Edyでは特定の方法を利用してチャージする際に、専用の機器が必要になります。クレジットカードからEdy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードへチャージするためには、カードリーダーやおサイフケータイなど、NFC機能対応の機器が必要となるので注意しましょう。

NFC対応機器を持っていない方は 各種対応アプリの利用や、「いつでもEdyチャージ」、「Edyチャージ(楽天e-NAVI)」が便利 です。

いつでもEdyチャージ、Edyチャージ(楽天e-NAVI)では、事前に楽天e-NAVIからチャージ金額を設定しておくことで、Famiポートなどから楽天Edyにチャージできる方法です。ただし、利用には楽天カードが必要なので注意しましょう。

楽天Edyにチャージしたのに使えないのはなぜ?

「たしかに楽天Edyにチャージしたのに、なぜか利用できない」という経験がある人もいるかもしれません。もしかすると、以下のことが原因で利用できない可能性が考えられます。

楽天Edyにチャージしたのに使えない原因

  • チャージ申請後にEdyを受け取っていない
  • 入金先を間違える

特に楽天Edyにチャージしてから7日以上経過しても反映されない場合は、入金先を間違えている可能性があります。

クレジットカードでチャージしたのであれば入金をキャンセルできるため、慌てず対処しましょう。

間違えたチャージ分は、マイページから申請した分をキャンセル可能です。ただし、すでに受け取ってしまっている分はキャンセルの対象になりません。そのため、チャージする際には十分に注意したうえで利用してください。

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