【2023年版】一人暮らしに必要なリアルなお金をアンケートで徹底調査!

一人暮らしを始めるときの家具や家電は、必要なものを必要なだけ効率よく手に入れたいですよね。

この記事では、一人暮らしをしている115人にアンケート調査を実施し、初めての一人暮らしではどんなものが必要で、いくらかかったのかを明らかにしています。

コストをなるべく抑えたい人向けや、生活スタイル別に必要なものリストもありますので、ぜひ参考にしてください。

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一人暮らしで必要なものとかかった費用を115人にアンケート!

実際に一人暮らしをするにはどのようなものを揃えるべきなのか明らかにするために、10代から60代の男女115人にアンケートを取りました。

アンケートの調査項目

  • 購入した家具や家電は何か
  • それぞれの家具や家電の費用はいくらかかったのか
  • 【実施期間】2022年12月
  • 【調査の概要】初めての一人暮らしについてのアンケート
  • 【調査対象】一年以内に一人暮らしを始めた男女115名

リアルなお金事情に注目!一人暮らし準備にかかった金額は平均31万円

アンケート結果から、一人暮らしの準備として家電と家具をそろえると、平均31万円かかることがわかりました。

家電と家具はそれぞれどんなものを購入しているのか、また、それぞれにかかった平均費用を見ていきましょう。

【家具編】平均費用14万円!みんなが買った一人暮らしに必要なもの

▲一人暮らしに必要な家具の種類とそれぞれの購入人数

アンケート結果より、一人暮らしでとくに必要な家具は以下のものが挙げられました。

一人暮らしに必要な家具

  • カーテン
  • 布団
  • キッチン用品
  • テーブル
  • ベッド

温度調節やプライバシーを守るためのカーテンは、もっとも多くの人が購入していました。また、ベッドや布団などの寝具類も一人暮らしのタイミングで購入したり、買い替えたりする人が多いようです。

また、家具をそろえるのにかかった平均金額は14万円です。とくに費用がかかっていたのがベッドで、平均4万円となっています。続いて布団、ソファが平均3万円の費用となっています。

個別の平均費用〜家具編〜
4万円前後
  • ・ベッド
3万円前後
  • ・布団
  • ・ソファ
2万円前後
  • ・カーテン
  • ・カーペット
  • ・テーブル
  • ・収納棚
  • ・キッチン用品

【家電編】平均費用17万円!みんなが買った一人暮らしに必要なもの

▲一人暮らしに必要な家電の種類とそれぞれの購入人数

アンケート結果より、8割以上の人が購入した家電は以下のとおりです。

一人暮らしに必要な家電

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • 炊飯器

電子レンジ、冷蔵庫はほとんどの人が購入していました。また洗濯機も多くの人が購入しています。

炊飯器も自炊をする学生や社会人には欠かせない家電です。

なお家電をそろえるのにかかった平均金額は17万円です。より詳しく確認すると、洗濯機、冷蔵庫、テレビはそれぞれ平均4万円の費用がかかっています。続いて、多くの人が購入している電子レンジが平均3万円と、洗濯機、冷蔵庫、テレビの次に高い費用になっています。

個別の平均費用〜家電編〜
4万円前後
  • ・冷蔵庫
  • ・洗濯機
  • ・テレビ
3万円前後
  • ・電子レンジ
  • ・照明器具
2万円前後
  • ・炊飯器
  • ・掃除機
  • ・こたつ
1万円前後
  • ・電気ケトル
  • ・照明器具

一人暮らしの準備費用には男女で3万円の差がある

アンケートの結果より、女性のほうが男性より一人暮らしの準備にかかる費用が、約3万円高いことがわかりました。家具のみの場合では、女性は平均11万円、男性は平均12万円と大きな差はありません。

しかし、男女の差が大きく表れたのが家電の平均費用です。男性が平均20万円なのに対して、女性は平均24万円ほどかかることがわかりました。細かくみていくと、アンケート結果からわかった必需品ともいえる電子レンジや洗濯機も約1万ほど女性が高くなっています。

▲男女別-家電の平均購入費用

そして、顕著に差が表れているのが、美容に関係する家電です。ドライヤーにかける金額や、必需品とはいえないもののあればうれしい空気清浄機、衣類アイロン、ヘアアイロンなどを購入しているため、男性よりもお金がかかってしまうようです。

3つのタイプ別!一人暮らしに必要なものリスト

一人暮らしの費用相場を把握したら、次は自分にとって必要なものと不要なものを吟味しましょう。

一人暮らし3つのタイプ

  • 自炊を頑張りたい大学生
  • 最低限の家具と家電があれば十分な社会人
  • 自宅にいる時間が多い在宅ワーカー

学生か社会人か、社会人でも会社に行って仕事をするのか、在宅ワークなのかで必要なものが異なってきます。

本当に必要なものを身の回りに置いて無駄なく効率よく一人暮らしを始めましょう。

勉強も自炊も頑張りたい大学生の一人暮らし向け

▲大学生の一人暮らしに必要なものはデスク・電子レンジ・掃除機など

勉強も自炊も頑張りたい大学生の一人暮らしでは、以下のようなものが必要になってきます。

大学生の一人暮らしに必要なものと費用
勉強用デスクとチェア
  • 約1万円~
教科書などを置く家具や棚
  • 約5,000円~
電子レンジまたはオーブンレンジ
  • 約5,000円~
炊飯器
  • 約5,000円~
掃除機またはハンディワイパー
  • 掃除機は約5,000円~
  • ハンディワイパーは約1,000円~

自炊を頑張るとなると、勉強机や家具のほかに、電子レンジや炊飯器が必要です。安いものにしたとしても最低10,000円はかかりそうですね。

家具と家電は最低限のもので十分!コスパ重視の社会人向け

▲最低限必要な家具・家電

「最低限の家具・家電でいい」のであれば、以下のようなものがそろっていれば十分でしょう。

コスパ重視の社会人に最低限必要なもの
寝具
  • 約1万円~
冷蔵庫
  • 約2万円~
電子レンジまたはオーブンレンジ
  • 約5,000円~
カーテン
  • 約2,000円~
照明器具
  • 約1,500円~
  • ※すでに設置されている場合もあるため要チェック

自炊をしないのであれば炊飯器が不要になり、キッチンまわりの家電は小さい冷蔵庫くらいでしょう。

一人暮らしであれば、掃除はハンディワイパーでサっと拭き取るくらいでも十分です。

自宅にいる時間を長く居心地の良い空間にしたい在宅ワーカー向け

▲居心地をよくするための家具・家電

自宅にいる時間が長い在宅ワーカーの場合は、長時間過ごしても居心地のいい空間を作るために必要なものを意識して揃えましょう。

居心地をよくするための家具・家電
仕事用デスク・チェア
  • 約3万円~
チェアマット
  • 約4,000円~
空気清浄機
  • 約1万円~
モニターアーム
  • 約2,000円~
ノートパソコンスタンド
  • 約2,000円~

在宅ワークの場合、自宅で仕事をするための環境を整えると、快適に過ごせるでしょう。

特に、長時間作業をする仕事用のデスクやチェアは、多少価格が高くても仕事がしやすいものを選んでおくことで、ストレスなく仕事ができます。

そのほか、パソコンを使った作業が多い場合には、モニターアームやノートパソコンスタンドなどもあるとより仕事がしやすい環境を作れます。

妥協できるところは妥協する

一人暮らしを始める際に、すべて完璧に揃えようとすると一人暮らしを始めたときの生活費に回すお金がなくなってしまいます。

会社員で家に帰るのはほとんど寝る場合だけ、ということであれば、家具や家電は最低限でいいでしょう。

快適に過ごしたい空間を作る場合にも、はじめは新品ではなく中古で買い揃えることで、初期コストを安く抑えられます。

また、たとえば空気清浄機の購入を見送り、窓を開けた換気を意識すると初期コストだけでなく継続的にかかる電気代も抑えられます。

自分のこだわりたい部分に合わせて、妥協できるところは妥協することも大切です。

一人暮らしに必要なものリストをチェック

一人暮らしに必要なものとしては、マストで必要なものと、あったら便利なものの2つに分けられます。

一人暮らしの準備に取り掛かる前に、ぜひ確認してみてください。

買い忘れ注意!一人暮らしのマストバイリスト

▲マストバイアイテム

一人暮らしに必要な家電は、以下のとおりです。

一人暮らしのマストバイアイテム

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • 掃除機もしくはハンディワイパー

部屋の掃除に必要な掃除機は、一人暮らしであればハンディワイパーのみで十分なこともあります。

テレビは人によってはマストかもしれませんが、スマ―トフォンやパソコンなどでも情報を取得したり、見たい番組を見たりすることもできます。

いざというときのために医療品や防災用品も忘れずに

▲一人暮らしでいざという時に役立つもの

一人暮らしを始めるときに忘れやすいのが、医薬品や防災用品です。

まず緊急用にそろえておきたい医薬品は、以下のとおりです。

医薬品

  • 解熱剤
  • 風邪薬
  • 胃薬
  • 絆創膏

一人暮らしをはじめて、いつ体調不良になるかわかりません。夜中や休日に熱を出すことも考えられます。そのため、解熱剤や風邪薬、胃薬など、いざというときのためにある程度の医薬品は揃えておきましょう。

防災用品

  • 防災バッグ
  • 非常食・水
  • 携帯ラジオ
  • 携帯充電器
  • 予備の乾電池
  • ローソクまたは懐中電灯
  • 防災ずきん
  • マスク

また、災害も突然やってくるものです。一人暮らしを始めて落ち着いたら買おうと思っている間に、台風で停電になったり地震が起こったりすこともあります。したがって、防災用品も一人暮らしを始めるときには、忘れずに準備しておきましょう

女性の一人暮らしは防犯グッズも必須アイテム

▲女性におすすめの防犯グッズ

女性の一人暮らしは、安心して生活するためにも防犯グッズが必須です。

「あとをつけられて家まで付いてこられたため、警察を呼んだ」という女性の話は珍しくないという意識で、いざというときのために防犯グッズも揃えておきましょう

女性の防犯グッズでおすすめなものには、以下のようなものがあります。

女性におすすめの防犯グッズ

  • ドアスコープガード
  • サムターンカバー
  • 窓ロック
  • 防犯ベル

ドアスコープガードは、玄関ドアののぞき穴を内側からカバーして、家の中を外から見えなくします。これで外からの覗きや盗撮などを防ぐことが可能です。

また、郵便受けが玄関ドアについている場合、郵便受けから手や器具を入れてカギを開けて侵入するケースもあるといわれています。サムターンカバーを使用することで、カギを開けて侵入されるおそれを防げます

そして、念のため携帯しておくといいのが防犯ベルです。家にいて侵入されたときにももちろんですが、通学通勤の行き帰りに万が一のことがあったときにも役に立ちます。

あったらうれしい!一人暮らしにあると便利なものリスト

▲一人暮らしにあると便利なもの

一人暮らしをしていくうえで、あると便利なものは以下のとおりです。

一人暮らしにあると便利なもの

  • 電気ケトル
  • 衣類の収納用具
  • ラップ
  • ベッド

電気ケトルは、すぐにお湯を利用したいときに便利です。やかんや電気ポットでお湯を沸かすこともできますが、コーヒーやお茶を飲みたいとき、カップラーメンやインスタントの味噌汁などを作るときに、すぐにお湯が沸くため利便性の高いアイテムといえます。電気ポットで沸騰・長時間保温するより、電気ケトルで都度お湯を沸かしたほうが電気代もお得です。

寝具を布団にするかベッドにするかで迷うかもしれません。部屋の広さによってはベッドは邪魔になることもありますが、布団を片づける手間がないのはメリットです。

新居の備え付け設備を事前にチェック

新居の備え付けの備品によっては購入する必要のないものもあります。最近では、家具や家電がすでに部屋に備え付けられているタイプの賃貸も少なくありません。たとえば、ベッドやカーテン、照明類などが挙げられます。

購入後に「必要なかった」「やっぱり邪魔だった」とならないように、新居の間取りや設備などには事前に目を通しておきましょう。

時間を無駄にしたくない人はより計画的に

家具や家電を計画的に選べたら、お金だけでなく時間も削減できます。家具や家電は多くの種類が存在するため、計画を立てずに必要なものを揃えてしまうと、使わない家電を買ってしまったり、何軒もの店を巡ったりしてお金も時間もたくさん使ってしまうでしょう。

時間やお金を無駄にしたくない場合には、家電セットを購入するのもひとつの手段です。家電セットを購入すれば、冷蔵庫・洗濯機・炊飯器などの一人暮らしに必要な家電を一気に揃えられます。また、色合いも統一されるため、新居の雰囲気もよくなるでしょう。

【家具編】人気メーカー別の特徴・価格相場リスト

▲人気家具メーカー

一人暮らしに必要な家具には、以下のようなものがあります。

一人暮らしに必要な家具一例

  • ダイニングテーブル
  • ベッド・マットレス
  • ワークデスク
  • ワークチェア

また、今回実施したアンケートでも人気だった家具メーカーは以下の4つです。

比較的お手頃で優秀な家具が豊富に揃っていることはもちろん、オンラインストアと実店舗どちらもあり便利な点が人気の理由といえます。それぞれ販売している商品の特徴を記載したのでご確認ください。

家具メーカー 特徴 おすすめの人
ニトリ
  • ・日本ブランドらしい高品質な家具が揃う
  • ・低価格の商品が豊富
  • ・家具と家電をあわせて購入したい人
  • ・低コスト重視の人
  • ・機能性にこだわる人
IKEA
  • ・種類が豊富
  • ・おしゃれな欧風デザイン
  • ・低価格の商品が豊富
  • ・おしゃれな欧風家具を揃えたい人
  • ・家具の組み立てを楽しめる人
  • ・低コスト重視の人
NOCE
  • ・上質でおしゃれなデザイン
  • ・温かみのあるウッド調の家具が豊富
  • ・インテリアにこだわりがある人
  • ・おしゃれな木目調家具を揃えたい人
  • ・ある程度コストはかかっても良い人
無印良品
  • ・機能性重視の家具
  • ・飽きのこないシンプルなデザイン
  • ・シンプルな家具を揃えたい人
  • ・低コスト重視の人
  • ・機能性にこだわる人

家具は新居で快適に暮らしていくための大切な要素となります。そのため、ひとつの店舗で決めるのではなく、多店舗の商品と比べるのが大切です。直接店舗に行って確認するのもよいですが、わざわざ店舗に出向かなくても、オンラインストアで商品の雰囲気はわかります。ある程度あたりをつけてから、店舗へ行ってみるのがよいでしょう。実際に目や手触りで確認することによって、欲しい家具や必要な家具がどんな状態なのかがわかりやすいためです。

【平均価格2〜3万円】ダイニングテーブルは食事や作業など幅広い用途に

ダイニングテーブルは食事や作業するのにぴったりな家具です。床に直接座るローテーブルではなく、ダイニングテーブルを購入することで、身体を痛めたり、ものが床に散らばったりするのを防いでくれます。基本は二人掛けが多いため、友人や同僚を部屋に招くときも活躍するでしょう。

デザインやサイズにこだわらなければ1万円以下で手に入りますが、大体2〜3万円程度の予算を組んでおくことをおすすめします。また、サイズ確認も忘れずにしましょう。2人掛けであれば、80〜90cm四方が小さすぎず大きすぎないサイズで便利といえます。

各メーカーで購入できる二人掛けのダイニングテーブルの特徴と価格は以下のとおりです。

家具メーカー 価格 特徴
ニトリ
  • 8,490〜44,900円
  • ・狭い部屋にも対応できる小さめサイズあり
  • ・椅子2脚とのセット価格もあり
  • ・収納つきデザインなど機能派家具あり
IKEA
  • 3,990〜29,990円
  • ・欧風のおしゃれなデザイン
  • ・椅子2脚とのセット価格もあり
  • ・基本的に自分で組み立てが必要
NOCE
  • 21,800〜88,800円
  • ・上質でおしゃれなデザイン
  • ・アウトレット価格の商品あり
無印良品
  • 19,900〜48,930円
  • ・飽きのこないシンプルなデザイン
  • ・種類は少なめ
  • ・折りたたみ可能など機能派デザインあり

*こちらは2022年12月時点の情報です。

以下は各メーカーのテーブル一例となるため、参考にしてみてください。

ニトリ IKEA NOCE 無印良品
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商品 伸長式ダイニングテーブル SANDSBERG サンドスベリ

/ ADDE アッデ

ダイニングテーブルBF2458 木製テーブル(引出付)
価格 22,900円 7,990円 29,800円 39,900円
商品の特徴 ・伸長式で机の幅が広がる

・コンパクトで場所を取らない

・イス2脚付き

・オシャレな丸みを帯びた三角型

・脚の間隔が広く、椅子を入れやすい

・優しい雰囲気の木目調

・引き出し付きのため、カトラリー入れにも使える

ダイニングテーブルを購入するときに、合わせてイスも買っておくと、部屋に統一感が出ます。また、少し大きめのダイニングテーブルを買えばワークデスクとしても併用できるため、あえて大きめのダイニングテーブルを購入してみてもいいでしょう。

【平均価格4〜5万円】ベッド・マットレスは健康のために質にこだわりたい

各メーカーでもマットレスは3,000円程度の安価なものから20万円超えの高価なものまで、多種多様にあります。

人は人生のおよそ3分の1を睡眠に費やすとも言われているため、睡眠の質を上げることは大切です。日中に活動するときの身体のコンディションにも関わるためです。

健康を最優先するなら、テーブルなどのコストは抑えても、ベッド、特にマットレスはこだわったほうが賢明といえるでしょう。

各メーカーで購入できるシングルサイズマットレスの特徴と価格は以下のとおりです。

家具メーカー 価格 特徴
ニトリ
  • 9,990〜253,000円
  • ・安価でクオリティの高いポケットコイルマットレスが人気
  • ・種類が豊富
IKEA
  • 2,999〜84,990円
  • ・こだわらなければベッドとセットで2万円以下で購入可能
  • ・サイズや種類が豊富
NOCE
  • 49,800〜59,800円
  • ・上質でこだわりのマットレスが揃う
  • ・種類は少なめ
無印良品
  • 11,920〜72,900円
  • ・かさ張らない脚つきマットレスが人気
  • ・種類は少なめ

*こちらは2022年12月時点の情報です。

以下は各メーカーのマットレス一例となります。やわらかさや質感などを比較して、自分に合った商品を見つけましょう。

ニトリ IKEA NOCE 無印良品
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商品 シングル ポケットコイルマットレス VESTMARKA ヴェストマルカ ダブルポケットコイルマットレス 圧縮ポケットコイルスプリングマットレス
価格 9,990円 15,990円 59,800円 14,900円
サイズ 97×195cm 80×200cm 97×195cm 97×195cm
商品の特徴 ・側面が3Dメッシュで通気性がよい

・コイルを使用した硬めのマットレス

・中綿のクッション性あり

・高さ30cmの超極厚

・太いコイルを使用しているため長持ち

・無印のなかでは少しやわらかめ

・重量が約20キロある

*こちらは2022年12月時点の情報です。

マットレスの設置は重くて大変なイメージがありますが、最近では圧縮されて丸まった状態で届く商品もあるため、設置しやすさを重視できます。一人暮らしだから節約しなければと、マットレス含めた寝具は安いものを買ってしまいがちですが、一度購入すれば長く使えるため、思い切って高品質なマットレスを買うのもひとつの手段です。

【平均価格1〜2万円】ワークデスクは在宅ワーカーの必須アイテム

ワークデスクは安価なものなら1万円以下で手に入ります。在宅ワークが主流になってきた今では、在宅ワーカーにとってワークデスク選びは重要です。ワークデスクひとつで作業効率が変わることもあるでしょう。

しかし、ワークデスクは価格よりもサイズにこだわったほうが賢明です。部屋の広さにもよりますが、仕事に必要なアイテムを置けるスペースを確保することが重要といえるでしょう。パソコンやモニターを置くなら、横80cm × 奥行き60cm程度が使い勝手の良いサイズです。

各メーカーで購入できるワークデスクの特徴と価格は以下のとおりです。

家具メーカー 価格 特徴
ニトリ
  • 6,990〜123,200円
  • ・コンパクトなものから本格派まで種類が豊富
  • ・機能的なデザインが揃う
IKEA
  • 3,990〜124,970円
  • ・デザインやサイズが豊富
  • ・デスク周りの便利な小物も一緒に揃う
NOCE
  • 25,800〜54,800円
  • ・木目調の優しいデザインが揃う
  • ・種類は少なめ
無印良品
  • 4,495〜44,900円
  • ・飽きのこないシンプルなデザインが揃う
  • ・種類は少なめ

*こちらは2022年12月時点の情報です。

以下を参考に、自分に合ったワークデスクが売っていそうなお店を探してみてください。

ニトリ IKEA NOCE 無印良品
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商品 ヴィンテージテイストの

L型天板デスク

LAGKAPTEN ラグカプテン

/ ALEX アレクス

デスクBF6648-1 スチール脚 木製デスク
価格 14,900円 16,990円 26,800円 12,900円
サイズ 110×60cm 140×60cm 100×45cm 90×45cm
商品の特徴 ・ヴィンテージ感漂う木目調 ・ディスプレイラック付き

・シンプルな木目調

・書類の管理もできる引き出し付き

・天板に脚をつけたシンプルな作り

・サイズが小さく、たまに在宅ワークがある人向け

*こちらは2022年12月時点の情報です。

ワークデスクは自分の用途に合ったサイズを選ぶのが大切です。ノートパソコンだけで済むのであればコンパクトなデスクでもいいですが、作業の効率を最大化するなら、大きめのデスクを選んでみてください。

また、書類がたくさん必要になる業務であれば、書類の管理がしやすい引き出し付きのワークデスクを選ぶとよいでしょう。

【平均価格1〜2万円】ワークチェアは長時間座っても疲れにくいものを選ぼう

パソコン作業やオンラインミーティングなど在宅ワークをおこなう人にとってはワークチェア選びも重要です。

ダイニングチェアと兼用するのも1つの手段ですが、長時間座ることを考えると、ワークチェアを選んだほうが疲れにくく作業効率がアップするといえるでしょう。

また、仕事以外の時間にくつろぐための椅子として兼用すれば、部屋のスペースを取りすぎずに済みます。

ワークチェアは1〜2万円程度で、クオリティの高いものを手に入れられます。

各メーカーで購入できるワークチェアの特徴と価格は以下のとおりです。

家具メーカー 価格 特徴
ニトリ
  • 5,990〜151,800円
  • ・高機能のデザインが豊富
  • ・別売りの機能的なパーツも豊富
IKEA
  • 3,990〜124,970円
  • ・パソコン仕事ならゲーミングチェアがおすすめ
  • ・デザインが豊富
NOCE
  • 17,800〜24,800円
  • ・コンパクトでおしゃれなデザイン
  • ・種類は少なめ
無印良品
  • 9,790〜19,900円
  • ・飽きのこないシンプルなデザインが揃う
  • ・種類は少なめ

*こちらは2022年12月時点の情報です。

各メーカーでおすすめのワークチェアの例を下記の表にまとめたので、参考にしてください。

ニトリ IKEA NOCE 無印良品
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商品 ワークチェア(グリッジ RE) HUVUDSPELARE

フーヴドスぺラレ

オフィスチェア90-529G OF ワーキングチェア・

ガススプリング昇降式・グレー

価格 9,990円 6,990円 17,800円 9,790円
商品の特徴

・背もたれを自由自在に動かせるロッキング機能があり、座りながらストレッチ可能

・メッシュ素材

・腰をサポートする背もたれのため、長時間座っても疲れにくい

・幅広で肉厚な座り心地

・座面下のレバーで昇降可能のため机の大きさを選ばない

・シンプルかつコンパクトサイズのため幅広いルームデザインに合わせやすい

*こちらは2022年12月時点の情報です。

ワークチェアは、販売している店舗によって材質や座り心地が異なります。価格を重視するか、座り心地のような機能面を重視するのか事前に決めておくとよいでしょう。

【家電編】人気メーカー別の特徴・価格相場リスト

▲人気家電メーカー

一人暮らしをするうえで家具だけでなく、冷蔵庫や洗濯機など家電製品も生活には欠かせません。アンケートでも揃えている人が多い家電3つをチェックしておきましょう。

一人暮らしの生活に欠かせない家電

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ

また、家電はメーカーによっても価格や機能が大きく異なります。一人暮らしにおすすめの家電メーカーは以下のとおりです。

家電メーカー 特徴 おすすめの人
アイリスオーヤマ
  • お手頃価格、高品質、コストパフォーマンスが高い

  • 家事を楽にしたり、身支度を時短したりしたい人

ヤマゼン
  • 他のメーカーに比べて非常に安い商品が多い
  • 安価で家電を揃えたい人
アクア
  • デザインがシンプルで、サイズのバリエーションが豊富

  • シンプルな家電を揃えたい人
ハイセンス
  • 安い割に品質が高い
  • 品質の高い家電を揃えたい人

家電選びは一人暮らしの生活を豊かにするうえでも重要です。なにも考えずに購入してしまうと無駄な費用がかかったり、家電の機能を活かしきれなかったりする場合があるため、事前に特徴を確認しておきましょう。

【平均価格2〜4万円】冷蔵庫は自炊をする人もしない人も必要

冷蔵庫は、食料品や飲料物を保存しておくために欠かせません

また自炊をするなら150L以上のサイズを、自炊をしないなら90〜150L程度のモデルを選ぶのがおすすめです。飲み物や食べ物を買い置きするのであれば、最低130L以上のサイズが便利でしょう。

かかる費用ですが、150L前後の冷蔵庫であれば最低でも3万円以上はします。価格を抑えたいのであれば、2万円前後で購入できる100L以下の冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。

おすすめの冷蔵庫サイズ 価格帯
自炊する派
  • 150〜250L
  • 35,000〜60,000円
自炊しない派
  • 90〜150L
  • 20,000〜50,000円

以下は、各メーカーの自炊をしない人向けサイズである90〜150Lの冷蔵庫一例です。

アイリスオーヤマ ヤマゼン アクア ハイセンス
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商品 冷蔵庫 93L IRJD-9A-W ホワイト 山善 YAMAZEN 冷蔵庫 1ドア

冷蔵庫 92L YFR-90 ホワイト

AQR-14N 120L 冷凍冷蔵庫 HR-B12C
価格 24,800円 19,800円

オープン価格

(楽天市場では44,559円)

オープン価格

(Amazonでは25,800円)

容量 93L 92L 135L 120L
商品の特徴

・シンプルなデザインで家具としても扱いやすい

・丈夫なガラス棚、クリアケース搭載で収納可能

・製氷スペースを搭載

・耐熱性の天板なので、上にレンジをおくことも可能

・大容量の収納が可能

・肉や魚など生鮮食品を保存できる低温フリーケース搭載

・大容量の保存が可能

・省エネ仕様で環境に優しい

・鮮度保持力に優れた冷蔵庫

*こちらは2022年12月時点の情報です。

【平均価格2〜3万円】洗濯機はまとめ洗いできる容量が便利

一人暮らしにおいて、衣服の洗いものは毎日出るため洗濯機の購入も欠かせません。洗濯機は家電メーカーによって、金額だけでなく一度に洗濯できる衣服の量や機能が異なります。

容量は5kg程度あれば充分でしょう。価格帯はメーカーによってあまり幅がなく、概ね2〜3万円で購入できます

以下は各メーカーで買える一人暮らしにおすすめの洗濯機の例なので、参考にしてください。

アイリスオーヤマ ヤマゼン アクア ハイセンス
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商品 全自動洗濯機 5.0kg

IAW-T504 ホワイト

山善 YAMAZEN 洗濯機

一人暮らし 3.8kg 小型全自動洗濯機

3.8kg YWMB-38(W)

AQW-S45G 5.5kg 全自動洗濯機 HW-K55E
価格 34,240円 29,800円 30,500円 29,800円
商品の特徴

・部屋干し時間短縮のための風乾燥機能搭載

・予約タイマー搭載

・少ない水量で洗濯できる節水仕様

・糸屑フィルター搭載

・3Dパワフル洗浄で消臭効果が期待できる

・クリアガラストップ蓋で洗濯中の洗いものが見える

・最短10分の高速洗濯可能

・予約タイマー搭載

*こちらは2022年12月時点の情報です。

【平均価格1万円前後】電子レンジは手軽に調理ができる必須アイテム

一人暮らしをするうえで、電子レンジは食べものや飲みものを温めるだけでなく手軽な調理ができる強い味方です。

ただし、家電メーカーや商品によって、電子レンジの価格や内容量、機能が大きく異なるため注意しましょう。またアクアやハイセンスのように、電子レンジを販売していない家電メーカーもあります。電子レンジの購入を検討する場合、1万円前後とお手頃価格で買えるヤマゼンなどがおすすめです。

ヤマゼン アクア
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YAMAZEN電子レンジ
AQUAオーブントースター
商品 山善 YAMAZEN 電子レンジ 17L ターンテーブル 700W 50Hz/東日本専用 60Hz/西日本専用 MRT-S177 オーブントースターAQT-WS14N
価格 8,980円 9,104円
容量 17L トースト4枚(※目安)
商品の特徴

・3段階の出力が調整可能

・出力や時間調整も複雑操作なく調節可能

・30分のパンや焼き菓子の調理が可能(※電子レンジは販売なし)

・27cmのピザが焼けるワイドな庫内

*こちらは2022年12月時点の情報です。

ニトリや無印でも一人暮らし向き家電が買える

紹介した家電メーカー以外でも、一人暮らし向けの家電は購入できます。たとえば、家具や雑貨を販売していると思われやすいニトリや無印でも家電の購入が可能です。ニトリや無印で家電を購入するメリットについて下記にまとめました。

ニトリや無印で家電を購入するメリット

  • 家具と合わせて購入することでポイントが貯まる
  • 部屋に配置する家具の色や材質を合わせることで、統一感が出せる

家具と家電を合わせて購入することで、店舗によってポイントが貯まりやすくなる場合があります。ポイントをうまく活用すれば、家具や家電にかけるコストを抑えることが可能です。

また、家具を購入する際に、合わせて家電を見ておくことで部屋の統一感が出せるようになります。そのため、部屋をオシャレにしたいと考える人は統一感を重視しながら選択しましょう。

配送料や設置費用の違いにも気をつけよう

家具や家電を購入する際、商品本体の値段だけでなく配送料や設置費用といった別途費用が発生する場合があります。そのため、安く商品本体を購入したとしても配送料や設置費用で高額の費用が発生してしまう場合があることに注意が必要です。店舗で購入する際は事前に店員に確認しておくとよいでしょう。

配送料や設置費用を少しでも抑えたい人は、商品をまとめ買いして配送料を抑えたり、購入した商品の設置を自分自身でおこなったりするのもおすすめです。

また、店舗によっては配送料が無料だったり、設置費用が無料になったりする場合があります。少しでも余計な費用を抑えるためにも購入前に確認しておきましょう。

買いものはオンラインと近隣店舗の両方を活用するとよい

商品を購入するには、実店舗での購入以外にオンラインストアで購入する方法があります。オンラインストアでは、商品購入の際にポイント還元キャンペーンをおこなっている場合があり、お得に商品の購入が可能です。しかし、実物を見てみないと届いてから困る可能性があるため、実店舗で事前に自分の目で見て確認しておくとよいでしょう。

見た目以外にも実店舗で家具や家電の材質、性能を目で確かめることも重要です。そのため、実店舗ですべて揃えようとはせず、実物を見る必要がないものはオンラインストアで購入することで、お得に家具や家電を揃えられます。目で確かめておくべき家具や家電を購入前に決めておきましょう。

一人暮らしに必要な費用をできる限り抑える方法とは

一人暮らしに必要な費用は、工夫すればある程度抑えられます。

アンケートでも多く挙げられた節約のコツは以下のとおりです。一人暮らしの先輩たちの声やアイディアをぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしに必要な費用を抑えるコツ

  • クレジットカードで必要なものを購入して特典を賢く活用
  • ポイント還元でお得になるオンラインストアを活用
  • フリマサイトも利用して必要なものは中古品で安く手に入れる
  • 兄弟や友人から譲り受けたらよりコスパを抑えやすい!
  • 家電はセットで購入するとよりお得に!

細かな管理やお金をケチるような方法ではないため、誰でも簡単に実践できるはずです。

クレジットカードで必要なものを購入して特典を賢く活用

多くのクレジットカードは、買い物をするだけでもポイントがつきます。そのため、現金払いよりもお得になるケースがほとんどです。クレジットカードによって異なりますが、たとえば100円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントを請求時に利用できます。

またクレジットカードごとに、さまざまな特典があります。特定の店舗でポイント還元率が高くなったり、貯まったポイントで商品交換できたりなど、年会費無料でも特典が充実しているクレジットカードが多数あります。

特典を賢く活用すれば、日用品も趣味のものも通常よりお得にゲットできるでしょう。

ポイント還元でお得になるオンラインストアを活用

オンラインストアはポイント還元があるため、活用するとよいでしょう。また遠くまで買いに行く交通費を節約できるのもメリットです。以下の表に、代表的なオンラインストアについてまとめました。

サイト名 特徴 購入できるもの ポイント還元率
Amazon

・Amazonプライム会員なら送料無料

・Amazonポイントがつく

日用品から電化製品まで幅広い

0.5~2.5%

※プライム会員か否かで還元率が変動

楽天市場

・楽天ユーザー(カード・スマートフォン・インターネットなど)だと、ポイント還元率が上がる

・出店数が多い

・日用品から電化製品まで幅広い

・保険の加入やクリーニングサービスの利用もできる

1~15%

※指定サービスを利用すると還元率ベースが上がる

Yahoo!ショッピング

・PayPay決済ができる

・PayPayポイントがつく

・日用品から電化製品まで幅広い

・レンタルサービスもある

1%

※指定ショップで買いものすると場合によって+10%上乗せ

ビックカメラ

・多様な商品を取り扱っている

・ビックポイントがつく

・家電の品揃えが豊富

・日用品や寝具もある

8~10%

それぞれ相性の良いクレジットカードやサービスがあるため、自分にとってポイント還元率の高いオンラインストアを選びましょう。

フリマサイトも利用して必要なものは中古品で安く手に入れる

中古でも構わない家具や家電は、フリマサイトで安く手に入れて費用を抑えましょう。フリマサイトには、引越しや買い替えでいらなくなった家具や家電がたくさん出品されています。状態のよいものであれば中古品でも十分でしょう。以下は、多くの人が利用しているフリマサイトについてまとめた表です。

サイト名 特徴 各種数値
メルカリ
  • ・出品数が多い
  • ・出品者によっては値下げ交渉ができる
  • ・商品情報が詳しく書かれている場合が多い

    出品数30億品突破(2022年11月27日現在)

ヤフオク
  • ・出品数が多い
  • ・オークション形式で購入する

    常時出品数

    7,630万品(2021年11月実績)

ラクマ
  • ・出品数は少なめ
  • ・女性ユーザーが多い

    アプリダウンロード数3,500万突破(2022年5月時点)

ジモティー
  • ・大型商品は指定場所まで引き取りに行く
  • ・無料で出品している商品もある

    出品数2,600万件(2022年12月現在)

メルカリやヤフオクは出品数が多いため、豊富な商品から選べます。ラクマは女性向けアプリ「フリル」が前身となっているため女性ユーザーが多く、女性好みの家具や雑貨が見つかりやすいでしょう。ジモティーは家具や家電などの大型商品の出品が多く、指定場所に引き取りに行くパターンが多い傾向です。

それぞれのサイトやアプリをチェックして、自分にとって使い勝手のサービスを利用してみてください。

兄弟や友人から譲り受けたらよりコスパを抑えやすい!

兄弟や友人が一人暮らしをしていて引越しを考えている場合には、不要な家具家電を譲り受けるのもひとつの手段です。特に兄弟であれば、費用をかけずに済むでしょう。知り合いから譲り受けるのは、やり取りや引き取りがしやすい点もメリットです。

家電はセットで購入するとよりお得に!

家電量販店やオンラインストアでは、一人暮らし向けの家電セットが販売されています。セット購入だと個々の商品が割引されているため、別々で購入するよりも費用を抑えられます。

よくあるセット内容は、下記のとおりです。

一人暮らし向けの家電セット内容

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 掃除機

上記にくわえて、トースターやケトルがセットになっている場合もあります。ただしライフスタイルによっては不要な家電が含まれているため、本当に利用するのかを十分考えましょう。

主な例は以下のとおりです。(※2022年新生活セット)

ヤマダデンキ
ビックカメラ
商品画像
ヤマダデンキ
ビックカメラ
商品名
家電新生活スタートパック
新生活 家電セット
価格

56,400円~

66,000円~

特徴
  • ・洗濯機+冷蔵庫パックに、電子レンジ・炊飯器・掃除機を任意でプラスする
  • ・ヤマダ電機オリジナル製品ブランド「yselect(ヤマダセレクト)」の家電
  • ・洗濯機、冷蔵庫、電子レンジの3点セット
  • ・洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯ジャー、掃除機の5点セット
  • ・ビックカメラグループのORIGINAL BASICの家電

日用品はなるべく100均で揃えてコスパを抑えよう

100円ショップ

▲人気の100均はダイソー・セリア・キャンドゥ

日用品は、ニトリや無印といった家具や雑貨を取り扱っている店舗で購入できます。さらに、ダイソーやセリアなど100円ショップをうまく活用することで費用を抑えながら購入が可能です。コスパ重視で日用品を揃えるなら、ぜひ活用しましょう。

100円ショップでは、タイマーや時計といった便利なキッチングッズ、スマ―トフォンスタンドなどさまざまな日常生活場面を想定したアイテムが販売されています。商品を紛失してしまったり、壊れてしまったりした場合でも100円で再度購入できるのも100円ショップの魅力です。

コスパ重視!100均で買える日用品のリスト

本記事で紹介したもののうち、100均で購入できる日用品をリストアップしました。ここでは、ダイソーの商品を参考にしています。

ダイソーで買える日用品のリスト

  • ハンディワイパー
  • 救急用品(絆創膏やオキシドールなど)
  • 防災用品(簡易トイレや給水バッグなど)
  • 窓ロック
  • 衣類の収納用具
  • ラップ

ハンディワイパーは本体部分はもちろん、シートも販売されており、安くまとめて揃えられます。救急用品や防災用品は、少量の購入であれば100均がお得です。

防犯用品である窓ロックは、ホームセンターやネットショップで購入すると500円以上する場合が多いため、コスパ重視の人はぜひ100均で窓ロックを購入してください。

衣類の収納に使えるケースは、さまざまなサイズや形のものがあります。衣類が多い人は、たくさん買っても高額になりにくい100均がおすすめです。

100円ショップごとに異なる特徴一覧とおすすめの人

100円ショップは店舗ごとに特徴があり、一人暮らしする人のタイプによっておすすめの100円ショップが異なります。代表的な100円ショップであるダイソー、セリア、キャンドゥの特徴と店舗ごとにおすすめの人を表にまとめました。

100円ショップ名 特徴 おすすめの人
ダイソー
  • ・品揃えが豊富
  • ・200円以上の品質が高い商品もある
  • ・おもちゃの品質がよい

    キッチンや掃除の便利グッズがほしい人

セリア
  • ・DIY用品が充実
  • ・食器やインテリアグッズが多い
  • ・キャラクターグッズがある
  • ・日本製が多い

    おしゃれな生活雑貨やインテリアを揃えたい人

キャンドゥ
  • ・手芸用品やガーデニング用品が豊富
  • ・コスメが充実
  • ・シンプルなデザインのオリジナル商品がある

    食品や生活雑貨が充実しているため、一度の買い物で揃えたい人

特に知名度の高いダイソーは、ほかの100円ショップよりも豊富な品揃えです。「こういうのあるかな」と便利グッズを探している人は、ダイソーで探してみるとよいでしょう。

セリアはおしゃれなデザインの商品が多く、手頃な価格でお部屋をかわいくしたい人におすすめです。

キャンドゥは店舗の通路が広いこともあり、じっくり買いものしたい人に向いています。

実は100均よりも安い無印の日用品リスト

100均よりも安い無印の日用品

▲100均よりも安い無印の日用品

100均よりも、無印の方が安い料金で購入できる日用品があります。例として、100円以下で買える商品をいくつかピックアップしました。

ダイソーで買える日用品のリスト

  • コーヒーフィルター
  • ごみ袋
  • ウレタンフォーム三層スポンジ
  • 流せるトイレ掃除シート
  • 隙間掃除シリーズ

コーヒーフィルターは店舗での購入はもちろん、ネットストア限定の10個まとめ買いでさらに安くなります。

ごみ袋は20L、30L、45Lサイズ、すべて無印で安く購入できます。また45Lサイズは、袋が厚めになっている点がうれしいポイントです。

食器洗いに使えるウレタンフォーム三層スポンジは、3個セットだと100円以下で購入できます。流せるトイレ掃除シートは、100均よりも厚みがあると好評です。

一人暮らしが始まったら、100均の商品とぜひ比べてみてください。

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