ETCパーソナルカードのデポジットを理解!審査なしで作れるメリット・デメリットも

ETCパーソナルカードのデポジット額やメリットとデメリットを解説

ETCパーソナルカードとは、審査が不要なETCカードのことです。そのためクレジットカードを所持していない人であっても作成が可能です。しかし、デポジットが必要な点や申込みの流れなど、具体的にどういった条件で作れるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、ETCパーソナルカードのデポジット額やメリット・デメリットをまとめました。申込みの流れやよくあるQ&Aも紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

ETCパーソナルカードの特徴

  • 審査がなく、16歳以上なら誰でも作れる
  • ETCマイレージサービスに登録すればマイレージを貯められてお得
  • クレジットカードがなくても申し込める
  • デポジットや年会費がかかってしまう点は要注意

ETCパーソナルカードは、一般的なETCカードと比べると発行期間が長く、コストも大きいです。記事を読んでデメリットの方が大きいと感じたら、クレカ付帯のETCカードの発行も視野に入れてみてください。

当サイト編集部のおすすめは「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

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【ETCカード比較表】
カード ライフカード
ライフカード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
ETCパーソナルカード
ET
こんな人におすすめ 審査に通るか心配な方 なるべく早くETCカードを発行したい方 クレカの発行なしで、ETCカードのみを作りたい方
カード費用 年会費:無料 年会費:初年度無料(1,100円/税込み)
※前年度に1円以上のカードご利用で翌年度も無料
年会費:1,257円(税込)
デポジット(*):最低3,000円
ETCカード年会費 初年度無料(1,100円/税込み)
※前年度に1円以上のカードご利用で翌年度も無料
無料 -
還元率 0.5% 0.5% -
特徴 ・審査の難易度が低い
・お誕生月はポイント3倍
・入会後1年間はポイント1,5倍
・ETCカードを即日発行できる i
・有効期限のない永久不滅ポイント
・QUICPay加盟店で買い物をすると、利用金額の2%還元
・審査なしで発行可能
・年会費に加え、デポジットが必要
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公式 申し込む 申し込む 申し込む
*保障金のこと。平均利用月額の4か月分がデポジット額となり、この額を超過するとカードの利用が一時的に停止となる。

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ETCパーソナルカードとは?審査なしのETCのみ対応カード

ETCパーソナルカードは審査なしで作れるETC専用カードです。同じくETCで一般的に使われるETCカードはETCパーソナルカードとは異なり、クレジットカードの支払いになるため審査が必要になります。

クレジットカードの審査基準には何があるのか知りたい方は、クレジットカードの審査の記事も合わせてご覧ください。

ETCパーソナルカードは審査なし・クレカ不要で作れる

ETCパーソナルカードは支払い能力に関する審査がなく、クレジットカード不要で作れます。クレジットカードが必要ないことから、料金滞納や未払いなどで信用情報機関に登録されている人でも作れます

ただしETC専用カードのため、クレジットカード機能はなく買い物での利用はできない点に注意しましょう。

16歳以上なら誰でも作れる

ETCパーソナルカードは申込者が16歳以上で、親権者の同意があれば誰でも作れます。一般的なクレジットカードを作れる条件や年齢は、高校生を除く18歳以上です。そのためクレジットカードが作れない高校生も、ETCパーソナルカードがあればETCを利用できます。

お申し込みの方が16歳以上であって、親権者の同意がある場合は可能です。

引用元:パソカの申込について - ETCパーソナルカードWebサービス

ETCパーソナルカードのデポジットを理解しよう

ETCパーソナルカードを作成するには、保証金を意味する「デポジット」が必要です。デポジットの仕組みや必要な計算方法について、例を見ていきましょう。

ETCパーソナルカードを作るうえでデポジット額の計算や仕組みは大変重要になるため、ぜひ参考にしてください。

デポジットとは?利用額を確実に回収するための保証金

デポジットとは、利用額を確実に回収するための保証金を意味します。

利用者が先に保証金を支払うことで、何らかの理由でサービス利用料金が払われない場合でも確実に利用額が回収される仕組みです。

たとえば海外のホテルに宿泊するときは、事前にクレジットカードの提示を求められる場合があります。これもデポジットの一種で、支払える能力を先に確認して利用額を確実に回収するための仕組みです。

ETCパーソナルカードも同じ仕組みで、保証金を支払って信用証明を行っています。つまりETCパーソナルカードを作るときに審査がない理由は、利用者がサービスに対して保証金を預けるデポジットを採用しているからです。

デポジット金額の計算方法を金額設定例で確認

あらかじめ預けるデポジットは、有料道路の月平均利用額(5,000円単位で切り上げ)を申告し、その金額の4倍に設定されます。デポジットの金額設定例は以下のとおりです。

毎月の平均利用額 必要なデポジット額
750円 3,000円
1,250円 5,000円
2,500円 10,000円
5,000円 20,000円
10,000円 40,000円
15,000円 60,000円
20,000円 80,000円

自分が毎月どれくらい高速道路を利用するかによって、デポジットの金額を決めるといいでしょう。最低必要なデポジット額は3,000円です。

デポジットは初期費用として必要になるため、年会費1,257円と一緒に毎月の平均利用額に応じたデポジット額を準備しましょう。

ETCパーソナルカードの利用限度額はデポジット額の100%

ETCパーソナルカードの利用限度額はデポジット額の100%です。

たとえばデポジットが40,000円の場合は、40,000円が利用限度額となります。デポジット額の100%にあたる利用限度額に達した場合は、利用停止になるため注意してください。

利用額がデポジット額の100%を超えるとカードが利用停止になります。

ただし発行会社は「利用実績に応じたデポジットの預託」を推奨しており、何度も利用限度額に達して利用停止になる場合には、デボジット増額の依頼がくる可能性もあります。

増額に応じないと強制解約になる可能性があるため、増枠依頼にはきちんと応じるようにしましょう。

デポジットにまつわるQ&A

デポジットにまつわるQ&Aをまとめました。デポジットはETCパーソナルカードを作るうえで避けて通れない仕組みです。デポジットの仕組みを把握しておくことは、余計な費用を発生させないためにも重要になることから、しっかり確認しておきましょう。

デポジットは支払いに使える?

デポジットは保証金として預けるお金のため、支払いには使用できません。ETCパーソナルカードは、プリペイドカードのようなチャージして支払う仕組みではないからです。

事前に預けたデポジットはあくまで保証金であり、毎月の利用料金は別で支払う必要があります。

デポジットは返金してもらえる?

ETCパーソナルカードのサービス解約時に未納料金がなければ、デポジットは全額返金されます。解約の連絡時に未払料金が発生している場合は、未払料金をデポジットから相殺したのち、余っていれば残額が戻ります。

返金方法は登録口座への振込のみで、現金やクレジットカードを通しての返金は行なっていません。

ETCパーソナルカードを作る4つのメリット

近年各高速道路会社がETC専用化に向けて、現金支払いの有人ブースの廃止を検討しています。
そのような動きからETCカードが作れない場合は、ETCパーソナルカードを作り現金支払いからETCへの移行がおすすめです。

    ETCパーソナルカードを作るメリット

  • 平日朝夕割引などのETCカード各種割引が受けられる
  • ETCマイレージサービスに登録してマイレージを貯められる
  • クレジットカードがなくても作れる
  • 16歳以上なら学生でも作れる

平日朝夕割引などのETCカード各種割引が受けられる

ETCパーソナルカードはETCカードと同様の各種割引が受けられます。各種割引で代表的なものは、以下のとおりです。

    ETCの各種割引

  • 平日朝夕割(ETCマイレージサービスへの登録必須)
  • 休日割
  • 深夜割引

現金払いの場合は割引がないため、お得に利用したい場合にはETCがおすすめです。クレジットカードが必要な点でETCカードの作成を諦めていたなら、ETCパーソナルカードを検討してみてください。

ETCマイレージサービスに登録してマイレージを貯められる

ETCパーソナルカードもETCカードと同様、ETCマイレージサービスを利用できますETCマイレージサービスとは、登録すると支払額に応じてマイレージを貯められるサービスです。

貯まったマイレージは、各高速道路会社が定めている交換単位によって還元額に交換でき、通行料金の支払いに使えます。

登録手数料や年会費は無料のため、ETCパーソナルカードやETCカードがあれば誰でも利用できるサービスです。

そのほかにもETCマイレージサービスに登録すると、平日朝夕割引の対象になります。お得な割引やマイレージサービスもETCカードと変わらない内容で受けられるため、ETC利用を諦めていた人はETCパーソナルカードを作ることを検討してみてください。

後払い決済のため持ち合わせがなくてもETCが使える

ETCパーソナルカードは後払い決済のため、高速道路利用時に所持金や口座預金がなくてもETCが利用できる点は、大きなメリットといえます。

現金支払いは有人ブースにてその場で利用額を支払うため、事前に現金の用意が必要です。しかしETCパーソナルカードであれば、わざわざ現金を用意せずカードを車載機に差し込むだけでETCを通れます。

利用料金は登録口座から毎月27日に引き落としされるため、それまでに預金していれば問題なく利用できます。

クレジットカードがなくても作れる

ETCパーソナルカードの特徴は、クレジットカードがなくても作れる点です。ETCカードは支払い方法としてクレジットカードが必要なため、クレジットカードを持っていない人は利用できません。

しかしETCパーソナルカードの支払いは登録口座からの引き落としになるため、引き落とし口座があれば作れます。なにかしらの事情でクレジットカードを作れない場合は、ETCパーソナルカードを検討してみてください。

16歳以上なら学生でも作れる

ETCパーソナルカードは16歳以上なら誰でも作れるため、高校生や専門学生などの学生でも使えます。

普通二輪免許は16歳から取得可能であり、高速道路を利用するなら家族カードで発行したETCカードでも利用可能です。ただし請求先が家族カードのため、利用者本人の口座から引き落とされません。

つまり請求は家族カード発行者である親宛となります。自分が使用したお金の管理が複雑になるため、利用額の支払いを自分でする場合はETCパーソナルカードが向いています。

引き落とし口座・デポジット・年会費を準備できれば、ETCパーソナルカードを発行できます。

ETCパーソナルカードを作る3つのデメリット

便利に感じられるETCパーソナルカードですが、作成するにあたりデメリットも存在します。

    ETCパーソナルカードを作るデメリット

  • デポジットや年会費がかかり費用が高くなりやすい
  • 1つの名義で1枚しか作れず複数発行ができない
  • 郵送での申込みのみのため手続きに手間取りやすい

メリットだけをみて作成してから後悔しないよう、デメリットも参考にしながらETCパーソナルカードの作成を検討してみてください。

デポジットや年会費がかかり費用が高くなりやすい

ETCパーソナルカードを作るためには、利用額に応じたデポジットと年会費1,257円が必要です。

利用額にもよりますが、ETCを利用する前に最低でもデポジット3,000円+年会費1,257円で21,257円かかり、初期費用がかさみます。

年会費のもとをとるためには、一定以上の利用額と割引を使用しなければなりません。そのためETCマイレージサービスに登録してマイレージを貯めたり、各種割引を使用したりして節約しましょう。

ETCカードであれば年会費がかからないタイプもあるため、年会費が必要な点は大きなデメリットです。デポジットはサービス解約時に戻ってきますが、最初にまとまったお金が必要になる点がネックといえるでしょう。

1つの名義で1枚しか作れず複数発行ができない

ETCパーソナルカードは1人で複数枚の発行ができません。使い分けをしたくても1枚しか発行できず、不便に感じる場合があります。

また家族用に1人が複数枚発行することもできません。

原則申し込み者本人が使用するのを前提に発行されるため、1つの名義で1枚までの発行が可能です。

郵送での申込みのみのため手続きに手間取りやすい

ETCパーソナルカードの申込みは郵送のみ対応しており、カードが使用可能になるまで早くても約1ヶ月かかります。時間がない場合は、ETCパーソナルカードの作成は不向きといえます。

カード申込みの流れは以下のとおりです。

    申込みの流れ5ステップ

  1. インターネットで必要事項を入力し、申込書をプリントアウトする
  2. 申込書と本人確認書類を、ETCパーソナルカード事務局へ郵送する
  3. デポジット払込用紙が郵送で届くため、コンビニなどで支払い手続きをする
  4. 入金確認後、簡易書留でETCパーソナルカードが郵送される(約2週間)
  5. カードを受け取ったその日から利用可能

オンラインや電話などでは申込みできず、郵送での手続きのみとなります。プリンターがない場合は、ETCパーソナルカード事務局へ電話して申込書を取り寄せましょう。

申込みの際には、以下のページを確認してみてください。
参考:ETCパソカ申込書作成|ETCパーソナルカードWebサービス

申込みの流れがスムーズに進んだとしても、使用できるまでに約1ヶ月かかります。高速道路を利用する予定がある人は、早めに準備しておきましょう。

デメリットが大きく感じたらクレジットカード付帯のETCカードをチェック

自分の状況に対してETCパーソナルカードのデメリットを大きく感じたら、クレジットカードの追加カードとして発行できるETCカードを検討してみましょう。

クレジットカードを持っている人、もしくは作れる人なら、クレジットカード付帯のETCカードにメリットを感じやすいはずです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは審査に比較的通過しやすく審査結果も早い

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード/Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

総合評価

表示しない
年会費 無料*
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*前年にカード利用がなければ1,100円(税込)

特徴

  • ETCカードは無料で即日発行可能
  • 有効期限のない永久不滅ポイント
  • QUICPay加盟店で買い物をすると、利用金額の2%還元 i
  • 海外でのショッピング利用で永久不滅ポイントが通常の2倍
  • 「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital」なら、最短5分で発行され、後日ナンバーレスカードが届くi

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用条件達成で最大11,000円相当プレゼント
  • ┗条件達成で最大8,000円相当(永久不滅ポイント1,600ポイント)プレゼント
  • ┗条件達成で最大3,000円のキャッシュバック*期間:〜2023年12月31日(日)まで

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは高校生を除く18歳以上から申し込みが可能で、審査の間口が広いカードとなっています。また、申し込んだその日に店頭で直接受けとれる即日発行も可能で、審査結果が早く判明する点も特徴の一つです。

「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」のおすすめポイントは以下のとおりです。

    おすすめポイント

  • 審査の間口が広く、審査結果が早く判明する
  • 年会費実質無料*前年に1円以上のカード利用があれば翌年度も無料
  • ENEOSや昭和シェル石油もQUICPay加盟店なので、ガソリン給油の際にもお得にポイントが貯まる

基本還元率は0.5%と低くはなく、QUICPay加盟店の利用でポイント還元率2.0%iになります。有効期限のない永久不滅ポイントなので、失効の心配もありません。

JCB CARD Wなら年会費・手数料無料で高還元率

「JCB CARD W」は年会費・発行手数料が無料で、ポイントが貯まりやすいお得なクレジットカード付帯のETCカードです。

申込みは18歳〜39歳まで可能で、Web入会限定のカードです。「JCB CARD W」のおすすめポイントは以下のとおりです。

    おすすめポイント

  • ETCカード含む年会費発行手数料無料
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「JCB CARD W」の特徴はポイントの還元率が1%以上と高還元率な点です。一般的なクレジットカードは還元率0.5%が多いことから、JCB CARD Wは非常にお得です。

さらにAmazonはポイント還元率が2%、スターバックスはスターバックスへの入金とオートチャージに限り還元率5.5%です。特約店はほかにもあり、よく買い物する店が対象ならよりメリットを感じられるでしょう。

ポイントの使い方も多数あるため、nanacoやdポイントなど、よく利用するポイントカードに交換してお得に買い物できます。

ETCパーソナルカードに関するQ&A

ETCパーソナルカードに関するQ&Aをまとめました。検討する際の参考にしてみてください。

デポジットの支払い日はいつ?

ETCパーソナルカードのデポジットの支払い日は、6日または23日(金融機関が休日の場合は翌営業日)です。
ETCパーソナルカードは、デポジットの100%以上を利用するとカードの利用が停止となります。
またETCパーソナルカードを申し込んだ後には、事務局から届く払込用紙を使って支払います。

届くまでにどのくらいかかる?

ETCパーソナルカードが届くまでには、申込みしてから約1ヶ月かかります。あくまでもスムーズに手続きが進んだ場合のため、1ヶ月以上かかる場合もあります。
急ぎでETCカードが欲しい人は、クレジットカード付帯のETCカードを検討したほうがよいでしょう。

ETCパーソナルカードは即日発行できる?

ETCパーソナルカードは即日発行できません。ネットや店頭では申込みできず、手続きの方法は郵送のみのためです。発行の手順は申込みの流れ5ステップを参考にしてみてください。

クレジットカード付帯のETCカードとの違いは?

クレジットカード付帯のETCカードとETCパーソナルカードの主な違いは、3つあります。

    ETCカードとETCパーソナルカードの違い

  • 年会費
  • デポジット
  • 審査の有無

ETCパーソナルカードは審査がない代わりに、年会費・デポジットがかかります。
またクレジッカード能付帯のETCカードは必ずクレジットカードが必要になりますが、ETCパーソナルカードでは必要なく、支払い方法は口座振替のみです。

ETCパーソナルカードの作り方は?

ETCパーソナルカードは申込書をインターネットからプリントアウトし、郵送によって申込みます。ネットや電話での申込みはできません。

申込書は以下サイトからダウンロードしましょう。
参考:ETCパソカ申込書作成|ETCパーソナルカードWebサービス

ETCパーソナルカードのまとめ

ETCパーソナルカードのデメリットとしてデポジットの支払いをあげましたが、解約時点で未払い金がなければ全額返金されます。

あくまでもデポジットは、利用料金を支払わなかった場合の保証金として預けているだけのため、デポジットにそこまで大きなデメリットを感じる必要はないかもしれません。

ETCパーソナルカードのメリットは、クレジットカードが不要な点です。支払いは登録口座からの引き落としになり、さらにはETC利用時に持ち合わせがなくても利用できます。クレジットカードを作れない状況の人は、ETCパーソナルカードを作ってお出かけをさらに楽しみましょう。

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