【新登場】JCBカードSは年会費無料の優待で得するカード!類似カードとの比較

JCBカードSを徹底紹介

JCBから新しく「JCBカードS」が2023年12月5日にリリースされました。JCB ORIGINAL SERIESの一枚で、JCBならではの特典や優待が豊富なクレジットカードです。

この記事では「JCBカードS」の特徴やメリット、デメリットに加えて、類似カードの「JCB CARD W」との比較も紹介します。

JCB カード S

JCBカードS

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.50%~10.00%※
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合

特徴

  • 環境にやさしい「バイオマスカード」も選べる
  • JCBのスマートフォン保険付帯で、スマホの画面破損も安心
  • 国内外20万ヵ所の優待サービス「Club Off」が利用できる
  • 「JCB ORIGINAL SERIES」の利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • Amazonでの買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大15,000円)
  • スマホ決済での買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大3,000円)
  • 家族カードの申込で最大4,000円キャッシュバック、さらに3月末までOkiDokiポイント2倍(還元率1.0%)期間:2023年12月5日~2024年3月31日
  • 18歳〜24歳限定!新規入会&MyJCBアプリログインでもれなく「Amazonギフトカード(Eメールタイプ)1,000円分」プレゼント 期間:2024年2月1日〜4月30日

当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

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JCBカードSは年会費無料で優待サービスで得するカード

JCBカードSの特徴

JCBカードSは年会費が永年無料で、国内外20万ヵ所の優待サービスを利用できる「Club Off」が付帯した、特典に特化したカードです。

さらに、スマートフォンのディスプレイ破損などの修理費用が補償される「JCBスマートフォン保険」が付帯しています。

年会費無料ながら、サービスが充実しているクレジットカードといえます。

またJCBカードSは通常デザインとバイオマスカードの2つのタイプから選ぶことができます。

バイオマスカードは、カードの素材に一部、植物由来の原料(バイオマス)を利用していて、不要になった際のカード焼却のCO2が少ないのが特徴です。

白色のスタイリッシュなカードデザインだけでなく、カーボンニュートラルを意識したエコに貢献できるクレジットカードです。

JCBカードSの基本情報
年会費 永年無料
還元率 0.5%
カードデザイン JCBカードSの2種類のカードデザイン
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険(利用付帯):最高2,000万円
特典 Club Off、JCBスマートフォン保険
家族カード 無料
ETCカード 無料
入会資格 原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。 ※高校生除く。
締日、支払日 公式サイト参照

JCBカードSは他社カードと比較しても優待サービスが優秀

JCBカードSは年会費無料の他社カードと比較しても優待サービスに強いのがわかります。

一方で還元率は0.5%と高くないので、ポイントよりもカードの付帯特典を使いたい人に向いているクレジットカードです。

特徴 優待サービスに特化 楽天市場や楽天Payユーザー向け 対象店舗での買い物等でポイントアップ
カード
JCBカードS
JCBカードS
楽天カード
楽天カード
三井住友カード(NL)
三井住友カードNL
年会費
無料
基本還元率
0.5%
1.0%
0.5%
Club Off
スマートフォン保険
ショピング保険
旅行傷害保険(海外)
利用付帯、最高2,000万円
利用付帯、最高2,000万円
利用付帯、最高2,000万円
旅行傷害保険(国内)
公式サイト
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JCBカードSの4つのメリット

JCBカードSのメリット

JCBカードSは年会費無料ながら優待サービスが豊富なクレジットカードです。

ここではJCBカードSのメリットを詳しく紹介します。

  1. 年会費永年無料で発行しやすい
  2. 国内外20万ヵ所以上の割引優待「Club Off」
  3. JCBのスマートフォン保険で画面割れの修理費用がもらえる
  4. セキュリティや補償の充実で万が一の時も安心

1.年会費永年無料で発行しやすい

JCBカードSは年会費無料で家族カードもETCカードも無料で発行でき、年会費もかかりません。また、JCBカードSは18歳以上で安定した収入があれば発行可能です*。

発行コストをかけずにさまざまな特典を利用できるので、カード優待を使えば使うほどお得になります。

*高校生は不可

2.国内外20万ヵ所以上の割引優待「Club Off」

JCBカードSでは会員限定の優待サービスの「Club Off」を利用できます。

「Club Off」は宿泊や温泉、レストラン、レジャーなどを優待価格で楽しめるサービスで、会員本人だけでなく、家族(配偶者・子など、2親等まで)も一緒に利用でき、会員と一緒なら友人も優待が適用されます。

クラブオフの優待内容

「Club Off」のおもな優待内容
種類 優待内容
宿泊 最大80%オフ
国内約20,000軒のホテルや旅館
レジャー 最大65%オフ
全国約1,000ヵ所の遊園地やテーマパーク
映画 会員優待価格
全国約300館の映画館
日帰り湯 最大60%オフ
全国約1,000ヵ所の日帰り湯
ライフ 会員優待価格
スポーツクラブやレンタカーなど、暮らしに役立つサービス

例えば、家族4人で富士急ハイランドにレンタカーを借りて行った場合、通常よりも約3,500円ほど安く利用できます。

クラブオフの割引

クラブオフの割引

   
利用施設 優待サービス
富士急ハイランド ■フリーパス
大人
一般販売価格より 200円引き
中高生
一般販売価格より 200円引き
小学生
一般販売価格より 200円引き
幼児・シニア
一般販売価格より 100円引き
ニッポンレンタカー レンタカー基本料金より
17%~41%OFF(24時間料金比較)
例)
ES(アクア)
おでかけ優待プラン料金 24時間料金 8,580円(割引率24.3%)
約2700円程の割引
※ 基本料金 11,330円の場合
PIZZA‐LA ■ピザを含む2,500円以上の注文1回で
 300円割引

■ピザを含む4,000円以上の注文1回で
 500円割引
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 ■オリジナルプラン[朝食付/スタンダードツイン](2023年度)
スタンダード会員
最長1/18宿泊分まで:12,650円~
最長2/29宿泊まで:14,850円~
スパリゾートハワイアンズ ■入場券(通常期間・特定期間)
中学生以上
スタンダード会員 3,570円〜4,120円→2,800円
箱根小涌園「ユネッサン」 ■入場料
パスポート(ユネッサン+元湯 森の湯)
中学生以上 3,500円→3,200円

パスポート(ユネッサン+元湯 森の湯)
3歳~小学生 1,800円→1,500円
ホテルニューオータニ ■オリジナルプラン
[食事なし/ガーデンタワースタンダードツイン(禁煙)](2023年度)
スタンダード会員 14,900円~
しながわ水族館 ■入館券
シニア(65歳以上)・大人(高校生以上)
スタンダード会員1,200円〜1,350円▶1,050円

※掲載されている優待内容は予告なく変更されている場合があります。利用の際はホームページをご確認ください。

そのほか1年間でClub Offを利用して優待価格で、旅行やレジャー、映画などを楽しんだ場合、およそ10,500円お得になります。

  • 映画鑑賞 -500円×年5回=-2,500円
  • 水族館 -300円×年2回=-600円
  • レジャー-200円×年2回=-400円
  • レストランー1,500円×年2回=-3,000円
  • 旅行-2000円×年2回=-4,000円

このようにJCBカードSはポイントよりも優待サービスに特化しています。

上記のシミュレーションの年間10,500円をポイントで貯める場合、還元率0.5〜1.0%だと年間100〜200万円程のカード利用が必要になってしまいます。

ポイントではなく、実際に使う金額が減るため節約志向の方にもおすすめのクレジットカードといえます。

3.JCBのスマートフォン保険で画面割れの修理費用がもらえる

JCBのスマートフォン保険

JCBカードSにはスマートフォンの保険が付帯していて、スマートフォンの画面割れの際の修理費用が補償されます。

年間限度額30,000円(自己負担額10,000円)までです。年会費無料のカードにスマートフォン保険が付帯しているのは珍しく、JCBカードSの特徴の一つです。

スマートフォンの画面割れの修理費用は機種にもよりますが、最新機種の場合は5万円程度になることもあるので、半分以上を保険でまかなえるのは嬉しいですね。

またJCBスマートフォン保険には補償を受けるためには、通信料をJCBカードSで支払っていることなどの条件があります。

対象条件 ・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォン(※)であること。
・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
・購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象
補償内容 破損(スマホ画面割れ)
補償期間 毎年10月1日から1年間
年間補償限度額 30,000円
自己負担額 10,000円

※ 家族のスマートフォンの通信料をJCBの該当カードで支払っている場合は補償の対象。通信料を家族カードで支払いしている場合は対象外

出典:JCBスマートフォン保険

4.セキュリティや補償の充実で万が一の時も安心

JCBの補償や保険の内容

JCBカードSにはJCBのセキュリティサービスや補償が付帯しています。

使いすぎアラートは設定金額に達した際に、アプリやメールで通知がくるサービスです。クレジットカードは現金に比べて”使いすぎる”と感じる方も多いですが、使いすぎアラートがあれば、使いすぎてしまう心配はいりません。

またカードの利用通知や不正検知システムがあるので、万が一カード情報が漏れて他人に使われてしまっていても、すぐに分かり対応ができます。もちろん、不正に利用された際には全額補償されます。

※JCB公式サイト「利用覚えのない請求があった」より

そのほかショッピングカード保険では、JCBカードSで購入したものが破損や盗難にあった場合に、年間100万円(自己負担額10,000円)まで補償されます。

    JCBカードSのセキュリティや補償

  • 利用通知&使いすぎアラート
  • 不正検知システム
  • 本人認証サービス
  • カードの紛失・盗難時の補償
  • ショッピングカード保険(海外)
  • JCBスマートフォン保険

JCBカードSの3つのデメリット

JCBカードSのデメリット

JCBカードSは付帯特典が豊富ですが、一方で還元率などのデメリットがあります。

ここからはJCBカードSのデメリットについて紹介します。

  1. 基本ポイント還元率0.5%と低め
  2. 国内旅行傷害保険が付帯していない
  3. 国際ブランドにJCBしか選べない

1.基本ポイント還元率0.5%と低め

JCBカードSのポイント還元率は0.5%です。

一般的に1.0%以上の還元率の場合に、高還元率カードと言われるため、JCBカードSはポイント還元率が高くありません

一方で基本還元率は0.5%ですが、「JCB ORIGINAL SERIES」で事前登録をしてパートナー店を利用すると、ポイントアップが適用されるため、使い方次第ではポイントをしっかり貯めることも可能です。

JCBカードSのパートナー店(一部)
店名 ポイント倍率
スターバックス
スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ)プレミアム会員限定
20倍
セブン-イレブン 3倍
Amazon
(Amazonデバイス、Amazonファッションなどの利用)
3倍
ビックカメラ 2倍
apollostation、出光SS、シェルSS 2倍
高島屋 3倍

※JCB ORIGINAL SERIES

※掲載されている優待内容は予告なく変更されている場合があります。利用の際はホームページをご確認ください。

また同じくJCBが発行する「JCB CARD W」は還元率1.0%です。パートナー店などポイントアップのサービスを同様に利用できるので、よりポイントを貯めて活用したい人にはJCBカードSより、JCB CARD Wのほうがいいでしょう。

JCBカードSとJCB CARD Wの比較表する

2.国内旅行傷害保険が付帯していない

JCBカードSには特典や補償が豊富ですが、国内旅行の際の保険が付帯していません。カードで旅行代金を支払うと補償が適用される利用付帯でもありません。

そのため、国内旅行の際の保険を利用したい場合は、国内旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードで旅行代金を支払うか、保険会社などの旅行保険に加入する必要があります。

一方でJCBカードSには海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯なので、海外旅行の代金をJCBカードSで支払うことが補償適用の条件となりますが、最高2,000万円の補償が付いてきます。

海外旅行傷害保険の内容
項目 内容
傷害:死亡後遺障害 最高2,000万円
傷害:治療費用 1回の事故につき100万円限度
疾病:治療費用 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
自己負担額:3,000円

3.国際ブランドにJCBしか選べない

JCBカードSはJCBカードが発行するクレジットカードのため、VISAやMastercard、AMEXなどの国際ブランドを選ぶことができません。

発行するクレジットカードの国際ブランドはJCBのみです。そのためJCBを取り扱っていない店舗ではJCBカードSが使えない可能性もあります。

ただしJCBカードの取扱店舗は海外も含め多くあるため、国内旅行はもちろん海外旅行の際にも利用に困ることは少ないかもしれません。

JCB発行カード限定の「JCB ORIGINAL SERIES」でポイントアップを目指す

JCBカードSはJCB発行のカードだけが使えるポイントアップサイトの「JCB ORIGINAL SERIES」を利用することができます。

JCB ORIGINAL SERIESを利用することで、コンビニやドラッグストア、百貨店など、特典が受けられるパートナー店は180店舗*ほどです。

*2023年11月時点。掲載ショップは予告なく変更される場合があります。利用の際は事前にご確認ください。

このように世界的な国際ブランドのVISAやMastercardに比べて、JCBにはお得なサービスが豊富に用意されています。

JCBカードSとJCBカードWの違い!還元率や優待内容は?

JCBカードSとJCBカードWの比較

JCBカードSと同じくJCB発行のカードに「JCB CARD W」があります。

この類似カードであるJCB CARD Wとの違いは、申込資格の内容、還元率、カードの優待内容です。

JCBカードSとJCB CARD Wのおもな違い

  • 申込資格の内容
  • 還元率
  • Club Offの優待サービス
  • JCBスマートフォン保険

一方で、年会費や旅行傷害保険の内容などについては同じです。そのため、JCBカードSはカードの優待を活用したい人、JCB CARD Wはポイントを貯めて有効活用したい人におすすめです。

JCBカードSでもOki DokiストアやJCB ORIGINAL SERIESなどのポイントアップサイトを利用すれば、ポイントを多く貯めることは可能です。

しかしJCBカードSの基本還元率はJCB CARD Wの半分です。また、サイトにアクセスして対象店舗を調べたりポイントアップ登録などをしないと、ポイント加算がされないため、やはり気軽にポイントを貯めるならJCB CARD Wといえます。

またJCB CARD Wは39歳以下限定のカードのため、40歳以上の方は、JCBカードSとJCB CARD Wを選ぶことができなくなります。

39歳までにJCB CARD Wを発行すれば40歳以降も年会費無料で使い続けることができるので、39歳以下の方はまずJCB CARD Wを発行しておくというのも一つの手かもしれません。

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JCBカードS
JCBカードS
JCB CARD W
JCB CARD W
年会費
無料
申込資格 原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。
※高校生除く。
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
還元率*1
0.5%
1.0%
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険(利用付帯)、最高2,000万円
スマートフォン保険
×
家族カード
無料
ETCカード
無料
優待特典
Club Off
×
ポイントアップサイト
・OkiDokiランド
・JCB ORIGINAL SERIES

* JCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合の還元率

年間3960ポイントの差!優待次第でJCBカードSのほうが得?

JCBカードSは還元率0.5%、JCB CARD Wは還元率1.0%です。クレジットカードの月の利用額の平均6.6万円*とした場合、一年間の獲得ポイントの差はおよそ3960ポイントです。

*【クレジットカードに関する総合調査】2022年度版 調査結果レポートより

JCBカードS JCB CARD W
還元率 0.5% 1.0%
月6.6万円 330ポイント 660ポイント
年間79.2万円 3960ポイント 7920ポイント

JCBカードSにはClub Offの優待サービスが付帯していて、旅行やレジャー、レストランを割引価格で利用できます。

割引額はサービスによって異なりますが、例えば映画鑑賞の500円程度、富士急ハイランドではチケット代が200円、スパリゾートハワイアンズでは770~1,320円の値引きが家族の分も適用されるので、1年間にさまざまなサービスを利用することで、JCBカードSのほうがポイント差以上に得する可能性は十分にあります。

※Club Offの優待内容は予告なく変更される場合があります。

JCB カード S

JCBカードS

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.50%~10.00%※
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合

特徴

  • 環境にやさしい「バイオマスカード」も選べる
  • JCBのスマートフォン保険付帯で、スマホの画面破損も安心
  • 国内外20万ヵ所の優待サービス「Club Off」が利用できる
  • 「JCB ORIGINAL SERIES」の利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • Amazonでの買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大15,000円)
  • スマホ決済での買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大3,000円)
  • 家族カードの申込で最大4,000円キャッシュバック、さらに3月末までOkiDokiポイント2倍(還元率1.0%)期間:2023年12月5日~2024年3月31日
  • 18歳〜24歳限定!新規入会&MyJCBアプリログインでもれなく「Amazonギフトカード(Eメールタイプ)1,000円分」プレゼント 期間:2024年2月1日〜4月30日

JCBカードSの開催中の入会キャンペーン

JCBカードでは入会キャンペーンが頻繁に開催されていて、カード発行後に買い物をしたり、家族カードを発行することで、キャンペーンで最大限ポイントを獲得することができます。

JCBカードSで現在開催されているキャンペーンは次の通りです。

開催中の入会キャンペーン

  • Amazonでの買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大15,000円)
  • スマホ決済での買い物で利用額の20%キャッシュバック(最大3,000円)
  • 家族カードの申込で最大4,000円キャッシュバック、さらに3月末までOkiDokiポイント2倍(還元率1.0%)期間:2023年12月5日~2024年3月31日
  • 18歳〜24歳限定!新規入会&MyJCBアプリログインでもれなく「Amazonギフトカード(Eメールタイプ)1,000円分」プレゼント 期間:2024年2月1日〜4月30日

JCBカードSの申し込み方法!最短5分で審査完了、発行

JCBカードSの申込方法

JCBカードSは最短5分でインターネット上や街中でもカードが使えるようになる「モバ即」での入会と、通常入会の2つの方法でカードを申し込むことができます。

モバ即
通常入会
申込方法
Web
発行時間
最短5分
約1週間
カード番号確認
カード発行後、MyJCBアプリにて即時確認可能
カードが届き次第確認可能
プラスチックカード
約1週間後到着
家族カードの同時申込
ETCカードの同時申込

また、モバ即は家族カードやETCカードを同時申込できません。発行したい場合は、本会員のカード発行後にMyJCBにログインして発行申し込みを行います。

その他、モバ即には以下の条件があります。

    申し込みの手順

  1. カードの申し込みボタンをクリック
  2. 番号あり/番号なし(ナンバーレス)カードのどちらかを選択
  3. 申込画面に氏名などの基本情報や支払口座番号を入力
  4. 入会審査完了後にメールが届く
  5. MyJCBアプリをダウンロード、アプリにて本人確認(初回のみ)
  6. MyJCBアプリでカード番号確認→インターネットや街中での利用可能

カード入会の必要書類

モバ即や通常入会には、本人確認書類が必要です。本人確認書類として認められるのは以下です。

またモバ即でカード到着前にカード番号を確認する場合には、顔写真付きの本人確認書類での本人認証が必要になります。

    本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証
  • 公共料金の領収証書
  • 国税等の領収証書や納税証明書
  • 社会保険料の領収証書

またカードのキャッシングサービスの有無によって必要な書類は変わります。

詳しくは公式ページを確認してください。

※JCB公式サイト「必要書類について」

JCBカードSのよくある質問

JCBカードSのよくある質問

ここからはJCBカードSに関する疑問や質問について解説します。

JCBカードSの年会費無料の条件はありますか?

JCBカードSは入会後、無条件で年会費無料です。また、入会の申込条件は他のクレジットカードと同様です。

原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。 ※高校生除く

家族カード・ETCカードも年会費や発行手数料はかからないので、発行しやすいクレジットカードです。

JCBカードSのポイント還元率は?

JCBカードSは基本還元率0.5%です。

またポイントアップサイトのOki DokiランドやJCB発行カード限定のJCB ORIGINAL SERIESのサイトを利用すると、対象店舗での買い物の際に、通常よりも多くポイントを貯めることができます。

JCBカードSはJCB CARD Wとどのような点が違いますか?

JCBカードSとJCB CARD Wは、還元率優待サービスの内容、申込条件などが異なります。

JCBカードSは、レストランやホテルレジャーなどを優待価格で楽しめるClub Offや、JCBスマートフォン保険が付帯し、還元率0.5%のカードです。

一方でJCB CARD WはJCBカードSのような優待サービスは付帯していませんが、還元率1.0%と高還元率なカードです。

また、JCB CARD Wは39歳以下しか申し込めませんが、JCBカードSにはそのような年齢制限はありません。18歳以上で安定した収入があれば発行可能です。(高校生は不可)

JCBカードSのスマートフォン保険は即日利用できますか?

JCBスマートフォン保険は、直近3ヶ月以上の通信料の支払いが条件なので、JCBカードSの発行直後では補償は適用されません。

スマホ画面の破損の場合に、年間限度額30,000円、自己負担額10,000円が補償されます。

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