クレジットカードが作れない10の理由と解決策になる代替カード2つ

クレジットカードに申し込んだのに審査に通過できないことには必ず理由があります。そしてその理由を解決すれば、審査に通過してカードを保有できる可能性が高くなります。

しかし、審査落ちの原因を解決するには長い時間が必要な場合がほとんどです。

そこで今回はクレジットカードの審査落ちの原因と解決法を解説するとともに、どうしても審査に通過できない場合の対処法について解説していきます。

この記事でわかること

  • 在籍確認が出来ないなどのクレジットカードが作れない10の原因
  • クレジットカードの代わりになるのは、即時決済ができるデビットカードや、あらかじめ支払っておくプリペイドカード
  • 4人に1人はクレジットカード審査に落ちている

監修者

 手塚 大輔

ファイナンシャルプランナー/証券外務員

手塚 大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。ファイナンシャルプランナーの資格を有する。

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何が理由?クレジットカードが作れない10の原因

クレジットカードを作成するためには、必ずクレジット会社の審査を受ける必要があります。

割賦販売法により、クレジットカード会社がカードを発行する際には審査を行い、支払可能見込額の調査をすることが義務付けられているためです。

支払可能見込額とは、利用者が1年間で無理なく支払うことができると想定される金額です。

そのため「無理なく支払うことができない」と判断された場合には、審査に通過することができません。

具体的には次のいずれかのケースに該当すると、審査に落ちる可能性が高くなります。

  1. 支払能力がないと判断された
  2. 信用情報機関のブラックリストに載る
  3. 虚偽の内容で申し込みを行った
  4. 在籍確認ができない
  5. 申し込み時点でクレジットカードを延滞中である
  6. 過去にクレジットカード作成や借入の実績がない
  7. 申込ブラックである
  8. 申込条件を満たしていない
  9. 住宅ローン以外の借入金が多い
  10. 本人確認ができない

クレジットカードが作れない10の原因について詳しく見ていきましょう。

1.支払能力がないと判断された

クレジットカード審査で「支払能力がない」と判断された場合には審査に通過できません。

審査では次のような項目から、「クレジットカードの利用代金を支払うことができるか」という点を審査しています。

  • 勤務先の企業規模
  • 勤続年数
  • 役職
  • 年収
  • 家族構成
  • 持ち家か否か

例えば、勤務先が上場企業で勤続年数も長いのであれば、「今後も優良企業に勤務し収入の安定が見込めるため支払能力がある」と判断されるでしょう。

一方、勤務形態がアルバイトで勤続年数も短いのであれば、「今後の勤務継続や収入の安定が見込めないため、返済能力がない」と判断される可能性があります。

このように、申込時に申告する本人の属性情報から「返済能力がない」と判断されてしまうと審査に落ちる原因となります。

2.信用情報機関のブラックリストに載る

信用情報機関とはクレジットカードやローンの契約、申し込みに関する情報(信用情報)を収集している機関です。クレジットカードやローンの審査の際には、必ず信用情報機関が保有する申込者の信用情報を確認します。

信用情報がブラックリスト入りしている人は、クレジットカード審査に通過することは非常に難しいでしょう。

ブラックリストというのは信用情報に「異動」や「異動参考情報等」などの『お金の返済に関して大きなトラブルを起こした』ということを示す情報が登録されている状態です。

では具体的に、どのような状態をブラックといい、どのくらいの期間信用情報に登録されるのでしょうか?

ブラックになるのはなぜ?

ブラックになるのは信用情報に「異動」などと呼ばれる、お金の支払いに関する大きなトラブルがあったことを示す情報が登録されるためです。

どのような状態がブラックになるのかは、信用情報機関によって異なります。

ここでは、指定信用情報機関であるCICとJICCでブラックになるケースについて見ていきましょう。

CICでは返済に関するトラブルを起こすと「異動」と登録され、次のようなトラブルが該当します。

  • 返済日より61日以上または3ヶ月以上の遅れ
  • 保証会社による代位弁済
  • 裁判所による破産手続開始の決定

一方、JICCでは返済に関する次のようなトラブルを起こすと「異動参考情報等」に登録されブラックとなります。

異動参考情報等 内容
延滞 入金予定日から3ヶ月以上何ら入金がなく元金、利息ともに遅延している情報
元金延滞 入金予定日から3ヶ月以上何ら入金がなく元金のみ遅延している情報
利息延滞 入金予定日から3ヶ月以上何ら入金がなく利息のみ遅延している情報
債権回収 契約先が強制執行や支払督促等の法的手続き等を行った情報
債務整理 契約者が債務に関する整理行為をとった情報
破産申立 契約者が破産を申し立てた情報
特定調停 契約者が特定調停を申し立てた情報
民事再生 契約者が民事再生法の適用を申し立てた情報
保証履行 保証会社が契約者に代わって契約先に支払いを行った情報
保証契約弁済 契約先が保証会社から一括で支払いを受けた情報
連帯保証人弁済 契約者の返済能力の欠如を理由に、連帯保証人が残りの債務をすべて支払った情報
カード強制解約 契約者の返済能力の欠如を理由に、契約先が強制的に包括契約を解約した情報

これらの情報が信用情報に記録されている人は「今回も返済に遅れるのではないか」と懸念されるため、審査に通過できる可能性が非常に低くなるでしょう。

ブラックは何年で解消できる?

CICの異動情報とJICCの異動参考情報は、どちらも契約終了後5年間保存されます。契約終了後5年間なので、事故を起こした債務を完済してから5年間が保存期間です。完済までに3年かかった場合には3年+5年で8年かかります。

事故を起こしてから5年間ではないという点に注意しましょう。

信用情報がブラックである原因を調べる方法

自身の信用情報がブラックかどうかは、信用情報機関へ開示請求を行うことで比較的簡単に調べることができます。

ここではインターネットから開示請求を行う方法をご紹介していきます。

    CICの開示請求

  1. クレジット契約で利用した電話番号から指定の電話番号に電話をかけ、受付番号を取得する
  2. 開示専用ページへアクセスし受付番号を入力する
  3. 利用手数料をクレジットカードで支払う
  4. 画面に開示情報が表示される

    JICCの開示請求

  1. スマートフォン開示アプリをダウンロード
  2. 利用規約を確認後、メールアドレスを送信
  3. 発行されたパスワードを開示アプリへ入力
  4. 申込内容を入力し、本人確認書類や自撮り写真をアップロード
  5. 手数料の支払方法を選択する
  6. 開示報告書が郵送される

CICもJICCもスマホから開示請求ができるので、信用情報の確認は非常に簡単です。
しかし、画面上で確認できるのはCICのみで、JICCは郵送でなければ確認できない点に注意しましょう。

3.虚偽の内容で申し込みを行った

事実と異なる内容でクレジットカードの申し込みを行った場合も、審査に通過できません。

クレジットカード会社では、申込者の氏名・生年月日・住所が本人確認書類に記載されている内容と一致しているか確認しています。

また、勤務先に電話をかけて申込者の在籍確認を行います。クレジットカードの申込時には収入証明書の提出は原則不要ですが、50万円を超えるキャッシング枠を希望する場合など収入証明書の提出を求められることもあります。

他社からの借入状況についても信用情報に登録されており、カード会社は審査時に必ず信用情報照会を行っています。

つまり、申込時に虚偽の内容を申告しても、審査で必ず発覚してしまうのです。
虚偽が発覚した時点で「信用できない人物」と判断され、審査に落とされるおそれが非常に高くなるため、虚偽の内容での申し込みは絶対にしないでください。

4.在籍確認ができない

クレジットカードの審査では在籍確認が行われることがあります。在籍確認とは申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを、審査担当者が実際に勤務先に電話をかけて確認することです。

この際に、勤務先の人が「そのような者は当社にはおりません」などの申込者の存在を把握していない旨の発言をした場合や、勤務先に何度電話をかけても誰も電話に出ない場合には、「勤務実態がない」と判断されて審査に落とされるおそれがあります。

5.申し込み時点でクレジットカードを延滞中である

申し込み時点でクレジットカードやローンなどの支払いを延滞している方も、審査に通過することは難しいでしょう。

先述の通り、信用情報にはクレジットカードやローンなどの支払状況についても登録されており、審査では必ず申込者の信用情報照会を行っています。

他社で延滞している人は自社でも返済遅延のリスクが高いと判断されるため、審査に通過することは非常に厳しくなります。

クレジットカードやローンを延滞している場合は、延滞を解消してから申し込みをすることをおすすめします。

6.過去にクレジットカード作成や借入の実績がない

過去にクレジットカードやローンを利用した実績がない場合も、審査で不利になるといわれています。

このような人は信用情報から返済能力を判断できず、カード会社にとってリスクが高いため、一般的にクレジットカードの審査に通りにくいといわれています。

そのため実績がない方は、ステータスの高いカードの審査には通過できないことがあります。

初めてクレジットカードを作るという方は、学生向けや新社会人向けなどのカードを作成し、実績を作ってからハイステータスカードへの申し込みを行いましょう。

7.申込ブラックである

「申込ブラック」とは、短期間に複数のクレジットカードやローンに申し込みを行ったことによって、審査に通過しにくい状態になっていることをいいます。

短期間のうちに複数のクレジットカード等に申し込むと、「よほどお金に困っているのでは」と返済能力を疑われ、審査で不利になります。

信用情報には過去6ヶ月分の申込情報が登録されているので、最後の申し込みから6ヶ月以上経過してからクレジットカードに申し込みましょう。

8.申込条件を満たしていない

そもそもクレジットカードの申込条件を満たしていないケースです。クレジットカードには、「18歳以上の安定した収入がある方」などの申込条件が定められています。

いくら信用情報が良好で返済能力が高い人でも、申込条件に合致していない人は絶対に審査に通過できません。

たとえば「安定した収入があること」と申込条件で定められているクレジットカードの場合、専業主婦の方が審査に通過することは困難です。

クレジットカードに申し込む際は、事前に申込条件を満たしているかを必ず確認してください。

9.住宅ローン以外の借入金が多い

住宅ローン以外の借入金が多い人も審査で不利になります。住宅ローンの返済金は家賃と同じように生活していく上で必要な支出と見なされるので、借入金残高が多くても審査ではそれほど問題視されません。

しかし、キャッシングやカードローン、借入金の使い道に制限がないフリーローンなどの借入が多い場合、「返済するためのお金がないのでは」と返済能力を疑われ、審査では不利になる傾向があります。

10.本人確認ができない

本人確認ができない人も審査に通過することはできません。審査では申込者の氏名や住所などの情報と信用情報機関に登録されている申込者の氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所などを照合した上で、申込者の信用情報を確認します。

本人確認をしないと審査の際に、本人と異なる情報を照会するリスクがあります。

また、申込者本人の住所に間違いがないことを確認しなければ、融資金の回収も危ぶまれます。

さらにクレジットカード発行の際に本人確認をすることは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」によって定められたカード会社の義務です。

本人確認をせずにカード発行してしまった場合は、カード会社が違法行為をしたことになるため、本人確認ができない人を審査に通すことはありません

クレジットカード申し込みの際には必ず手元に本人確認書類を用意しておいてください。

クレジットカードが作れない人の割合はどのくらい?

クレジットカードの発行には審査があり、当然ながら審査に落ちる人も存在します。

では、クレジットカードの審査通過率はどの程度なのでしょうか。

日本クレジット協会が公表している2017年から2021年の申込件数と契約件数は次の通りです。

申込件数(万件) 契約件数(万件) 審査通過率
2017年 3,066 2,328 75.9%
2018年 3,109 2,361 75.9%
2019年 3,362 2,559  76.1%
2020年 2,799 2,067 73.8%
2021年 3,141 2,363 75.2%

▲出典:日本クレジット協会「クレジット関連統計」

年によって若干の変動があるものの、おおよその審査通過率は75%前後であり、4人に1人はクレジットカード審査に落ちていることが分かります。

クレジットカードは誰もが作れるわけではないので、審査のポイントをしっかりと理解した上で申し込みをすることが重要です。

クレジットカード申込時の5つのポイント

クレジットカードの審査をできる限り有利に進めるためには、次の5つのポイントを押さえた上で申し込みをすることが重要です。

  • 正しい情報で申し込む
  • 前回の審査落ちから期間をあけて申し込む
  • キャッシング枠は申し込まないようにする
  • 他のカードを期日通りに支払った後に申し込む
  • 消費者金融・流通系のクレジットカードに申し込む

クレジットカード審査を融資に進めるための5つのポイントについて詳しく解説していきます。

正しい情報で申し込む

クレジットカードの申込時には正しい内容を申告しましょう。申込内容に不備や間違いがあると審査に時間がかかり、場合によっては虚偽申し込みと判断されて審査に落ちる可能性もあります。

年収や勤続年数、他社借入額などは特に間違いやすい項目ですので、手元に源泉徴収票などの資料を用意して、必ず間違いのないように申し込みましょう。

前回の審査落ちから期間をあけて申し込む

前回クレジットカードの審査に落ちてしまった方は、申込情報が信用情報に残っている状態で申し込みをすると審査で不利になります。

短期間に複数の申込情報があると、「よほどお金に困った事情を抱えている」と判断される可能性があるためです。

申込情報の記録が信用情報から抹消されるのは、申し込みから6ヶ月経過後です。前回の申し込みから6ヶ月以上経過してから申し込みましょう。

キャッシング枠は申し込まないようにする

クレジットカードには買い物に利用できるショッピング枠と、ATMなどから現金を借りることができるキャッシング枠という2つの枠があります。

キャッシング枠はショッピング枠と同時に申し込むことが可能ですが、審査に自信がないのであればキャッシング枠は申し込まない方が無難です。

カードローンのように借りたお金を自由に使えるキャッシング枠を申し込むと、「お金に困っているのでは」と疑われ、審査で不利になる可能性があるためです。

特にお金を借りたい事情がない場合には、キャッシング枠は申し込まない方がよいでしょう。

他のカードを期日通りに支払った後に申し込む

他のクレジットカードの支払いを期日通りに行うことで、新たに別のクレジットカードに申し込む際の審査が有利になります。

CICには、過去24ヶ月分のクレジットカードやローンなどの返済状況が登録されています。

「期日通りに支払った」という実績を積めば審査で有利になりますが、逆に「期日に遅れた」という情報が多ければ審査で不利になります。

まずは手元のクレジットカードを毎月利用して、期日通りの支払いを継続した上で申し込みをしてください。

消費者金融・流通系のクレジットカードへ申し込む

クレジットカードは発行企業によって審査基準が異なります。消費者金融系の企業が発行するクレジットカードは、貸金業で蓄積したノウハウを生かし独自の基準で審査を行っています。

また、流通系企業が発行するクレジットカードは、多くの会員数を確保し、本業の売上向上に結びつけたいと考えている傾向があります。

そのため、これらのクレジットカードは、銀行系などのステータスの高いカードの審査に落ちた人でも審査に通過できる可能性があるでしょう。

審査に自信がない場合は、消費者金融系や流通系のクレジットカードへの申し込みを検討してください。

クレジットカードの代わりになる2つのカード

クレジットカードに何度申し込みをしても、属性や信用情報の内容によって審査に通過できないという方もいるでしょう。

そのような場合は、クレジットカードの代用となる次のカードを作成することを検討しましょう。

  • デビットカード
  • プリペイドカード

それぞれのカードの特徴について詳しく解説していきます。

即時決済ができるデビットカード

デビットカードとは、カードでの支払いと同時に、ひも付けされた銀行口座から利用代金が引き落とされるカードです。

そのため、銀行口座残高の範囲内までしか利用できません。VISAやJCBなどの国際ブランドが付いており、たとえばVISAブランド付きのデビットカードであれば、VISA加盟店でクレジットカードと同じように使用できます。

デビットカードは基本的に審査がないため、クレジットカードの審査に通過できない人でも作成することができます。

あらかじめ支払っておくプリペイドカード

プリペイドカードとは、あらかじめカードにお金をチャージし、チャージした金額を限度額として買い物や決済などに使用できるカードです。

国際ブランド付きプリペイドカードもあり、たとえばVISAブランド付きのプリペイドカードであれば、VISA加盟店でクレジットカードと同じように使用できます。

プリペイドカードも審査がなく、申込条件を満たせば誰でも保有することが可能です。

クレジットカードが作れないときのQ&A

クレジットカードの審査についてよくある質問をご紹介していきます。

審査がなくても作れるカードはある?

審査なしで作成できるクレジットカードはありません。割賦販売法ではクレジットカード会社に対し、クレジットカード契約時や増枠時に審査を行うことを義務付けています。

また、クレジットカード会社も審査で返済能力があることを確認した人のみにカードを発行しなければ、支払いが危ぶまれてしまいます。

クレジットカードを契約するためには、必ず審査に通過しなければなりません。

ブラックでも審査に通るクレジットカードはある?

審査基準は各社で異なるので、必ずしも「ブラック=審査に通らない」というわけではありません。

しかし、ブラックとは長期的な延滞や債務整理など、返済に関する大きなトラブルを起こした情報が登録されている状態です。

そのため審査では返済能力がないと判断される可能性が高く、現実的にはブラックの人がクレジットカード審査に通過することは難しいと考えられます。

まとめ

クレジットカードを作れない10の理由を紹介しましたが、重要なことは、申し込む利用者とクレジットカード会社との間に信頼関係を築けるかどうかという点です。

カード会社に信頼されるための要素を一つでも多くクリアし、審査通過の可能性を上げていきましょう。

それでも作れない場合は、審査の必要のないカードを利用するなどして、信頼を積み重ねていくのが解決への道です。

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