クレジットカードのポイントをお得に使う方法は?使う際の2つの注意点

「ポイントがいつのまにか貯まっていたけれど使い方がわからない…」
「手軽で上手なポイントの交換方法が知りたい!」

クレジットカードを使うと利用金額に応じてポイントが貯まります。ですが、正直何に使ったらいいかわからない…という方も多いのでは?

クレジットカードのポイントは、同じ1Pでも使い方によって価値が大きく変わります

この記事では、交換が手軽でお得なポイントの使い方をご紹介していきます。
自分に合ったポイントの使い方を見つけてくださいね。

本当にお得?ポイントの使い方を徹底検証

基本的に、ポイントの使い道は「ポイントを使って何をしたいか」で決めましょう

日常の買い物をポイント払いにするもよし、マイルに交換するもよし、商品に交換するもよし。

「商品に交換すると損」という意見もありますが、自分が貯めたポイントで自分が欲しい商品を手に入れられたら、それは本人にとってはうれしいことですよね。「この使い方は絶対にダメ」というものはないのです。

ここからは、ポイント利用で少しでも損したくないという方に向けて、賢いポイントの使い道を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

代表的なポイントの使い方・交換先とは?

クレジットカードによってポイントの使い方や交換先は多種多様ですが、ここでは多くのカードに当てはまる代表的なものをご紹介します。

  • ポイントの使用例
  • 電子マネーにチャージ
  • ギフト券
  • キャッシュバック(利用代金や購入代金に充当することを含む)
  • 他社ポイントに変換(マイル含む)
  • 商品交換

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポイントの交換先を手軽さ&お得度で比較

ここでは、三井住友カード・JCB CARD W・楽天カードの3枚のカードをもとに、実際にポイントを利用したときの「手軽さ」「お得度」と具体的な使用例を出してみました。

ポイントの利用方法 手軽さ お得度
電子マネー or プリペイドカードにチャージ ★★★☆☆ ★★★★☆
ギフト券 ★★★★★ ★★★★☆
キャッシュバック ★★★★★ ★★★☆☆
マイレージ交換 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
商品交換 ★★★★☆ ★☆☆☆☆

クレジットカードによってベースの還元率が違うため一概にはいえませんが、手軽でお得なのは「電子マネー or プリペイドカードにチャージ」と「ギフト券」という結果になりました。

ここからは、ポイントの利用方法ごとに詳しく見ていきましょう。

商品交換

お得度 ★☆☆☆☆

手軽さ ★★★★☆

クレジットカード会社が発行するカタログの中から、ポイント残高に応じて商品を選ぶタイプ。選んで申し込めば、商品が自宅に届くのでかなりお手軽です。

しかし手軽な反面、交換に必要なポイントともらえる商品の通常販売価格を比べてみると価格が釣り合っていないことが多いのも事実

三井住友カードを例に見てみましょう。

三井住友カード

三井住友カード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)*
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*インターネット入会で初年度年会費無料

おすすめポイント

  • 約100の金融機関から支払口座を選べる
  • 最短で翌営業日にカード発行できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • Apple Pay・Google Pay利用で1,500円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カードは、ベースの還元率は0.5%。200円につき1P「Vポイント」という名前のポイントが貯まります。

例えば、7,500Pで交換できるパナソニックのコードレススチームアイロン。Vポイント1P=1円相当と考えると7,500円相当になります。

ですが、Amazonで検索してみると、品番・色がまったく同じ商品が5,000円弱で購入できます。つまり、商品そのものの値段と比べると、ポイントを使った場合は3,000円分近く損してしまうことになります。お得度で見ると少しもったいないかもしれませんね。

商品交換は、カタログの中に「ふだんだったら絶対買わないけれど、この機会に欲しい!」というものがある場合にのみおすすめです。

マイル交換

お得度 ★★★☆☆

手軽さ ★★☆☆☆

帰省や旅行などで飛行機を使う機会がある、という方におすすめなのはマイル交換。

JALカードなどの航空系のクレジットカードはそのままポイントがマイルとして貯まりますが、そうではないカードの場合でも、貯まったポイントをマイルに交換することができます。

3枚のカードで、マイルに交換する際の詳細を見てみましょう。

クレジットカード名 移行レート ポイント移行単位 移行所要期間
三井住友カード Vポイント1P ⇒ 0.5マイル(ANA) 500P以上500P単位 約1週間
楽天カード 楽天ポイント2P ⇒ 1マイル(ANA) 1P以上 約1週間
JCB CARD W Oki Doki ポイント1P ⇒3マイル 500P以上1P単位 2~3週間

マイルを航空券に交換すると、1マイルあたりの価値は通常2~3円だといわれていますので、損をすることはありません。

ただし、マイルに変換するには申し込みが必要なうえ、移行に1~3週間かかってしまうため、手軽さには欠けます。また、マイルの有効期限は3年で、航空券に変えるとなるとたくさんのマイルが必要です。(例:東京-沖縄 往復1万8000マイル程度)

ふだんあまりクレジットカードを使わない方はせっかくポイントをマイルに交換しても、マイル数が足りないまま失効してしまう、という可能性も大いにありますので、ご注意ください。

ギフト券

お得度 ★★★★☆

手軽さ ★★★★★

難しい手続きが不要でお手軽に交換できるギフト券は、ポイント交換先の中でも大変人気です。デパートや百貨店などの実店舗で使えるギフト券の他、AmazonやApp Store&iTunesギフトカードなど、オンラインのギフト券に交換すれば汎用性も広がります。

JCB CARD Wを例に見てみましょう。

JCB CARD W

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。スターバックス10倍、セブン-イレブン3倍、ビックカメラ2倍
  • 39歳以下が申し込めるWeb入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険付き

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック *2022年6月30日(木)まで

JCB CARD Wはベース還元率が1%。1000円で2PのOki Doki ポイントが貯まります。

このOki Doki ポイントを、JCBギフト券に交換すると以下のようになります。

交換に必要なポイント 交換できるJCBギフト券 交換レート
JCBギフトカード 1050P 5000円 4.8円
2050P 1万円 4.9円
3050P 1万5000円 4.9円
4050P 2万円 4.9円
5050P 2万5000円 5円
6050P 3万円 5円
7050P 3万5000円 5円
8050P 4万円 5円
9050P 4万5000円 5円
10050P 5万円 5円

ポイントの交換レートが、1P=4.8~5円ほどで、交換するポイント数が多くなればその分還元率が高くなります。

JCBギフト券は、全国のスーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)をはじめ、家電量販店、ドラッグストアなど、日常的に使える店舗がかなり幅広いので、利便性が非常に高いです。

手軽で汎用性が高い交換方法だといえるでしょう

キャッシュバック

お得度 ★★★☆☆

手軽さ ★★★★★

お手軽さNo.1のキャッシュバック。
キャッシュバックと一口にいっても、クレジットカードで貯めたポイントのキャッシュバックには大きく2種類あります。

  • 利用代金の充当(請求額からポイント分を自動で値引き)
  • 口座入金(ポイントを現金換算した金額が口座に振り込まれる)

クレジットカードがうたっているキャッシュバックは、利用した分の請求額からポイント分が値引きされる「利用代金の充当」であることがほとんどです。

今回は、楽天カードを例に、「利用代金の充当」タイプのキャッシュバックについて見ていきましょう。

楽天カードでは月々の利用代金を楽天ポイントで50ポイントから支払いに充てることができます。

クレジットカード名 通常 キャッシュバック利用
楽天カード 1P=1円 1P=1円
(200P⇒200円のキャッシュバック)

楽天カードは通常時とキャッシュバック利用時でポイントの価値が変わっていないことがわかります。

キャッシュバックは利用額を割引してくれるので、節約にもなって便利ですが、カードによっては1Pあたりの価値の変動が大きい交換方法でもあります

お持ちのカードのポイントが、キャッシュバックにした場合に1Pいくらになるのか確認しておきましょう。もしくは、三菱UFJカード VIASOカードのように自動でキャッシュバックしてくれるカードの作成を検討するのも手かもしれません。

電子マネー or プリペイドカードにチャージ

お得度 ★★★★☆

手軽さ ★★★☆☆

クレジットカードで貯まるポイントの多くは、そのまま直接支払いに使うこともできますが、電子マネーや他のプリペイドカードに交換することでよりお得になるケースがあります。

楽天カードを例に見てみましょう。

楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

楽天カードで貯めた楽天ポイントは、電子マネーの「楽天Edy」にチャージすることができます。楽天Edyで買い物をすると、200円につき1Pが貯まります。

通常、楽天ポイントを使って買い物をすると、ポイントを利用した分はポイント付与対象外となってしまいますが、楽天Edyにチャージして支払いをすることで、その分のポイントが貯まります。

このように、貯まったポイントを対応している電子マネーやプリペイドカードにチャージすると、余すことなくポイントを貯められるということ。そのため、お得度が高くなります。

また、電子マネーにチャージすることで、コンビニや自動販売機、スーパーなどあらゆる場所で、現金と同じような感覚で使うことができるためとても便利。

チャージするひと手間がかかるため手軽さはやや劣りますが、街中で少しでもお得に買い物したいという方にはおすすめです。

カードによって各電子マネーへの交換レートは異なりますので、ポイントをチャージする際はそちらもあわせてチェックしましょう。

ポイントを使う際にチェックしておきたい2つの注意点

ポイントを使うにあたって、注意すべきことが2つあります。いざポイントを使うというときに困ることがないように、チェックしておきましょう。

  • ポイントの有効期限は意外とあっという間
  • ポイントを利用するには条件がある場合も

ポイントの有効期限は意外とあっという間

多くのクレジットカードのポイントには、有効期限があります。特に、還元率が高いカードで貯められるポイントは有効期限があることが多いです。

中には、「永久不滅ポイント」とうたっているような、クレジットカードを登録してあるかぎりポイントが失効しないクレジットカードもありますが、ほとんどのカードでは1~2年の有効期限が設けられています

せっかく貯めたポイントを、うっかり失効してしまうともったいないですよね。今はほとんどのカードでスマホのアプリからポイント残高と有効期限を確認できるので、こまめにチェックしましょう。

ポイントを交換するには条件がある場合も

ポイントの交換先によっては、条件が発生する場合があります

例えば、楽天カードで貯まった楽天ポイントをANAマイルに交換する際には、以下の2つの条件があります。

  • マイルへの交換可能なポイントは、ひと月あたり20,000ポイントまで
  • 1回の交換では1,000ポイントしかマイルに交換できない

たとえば、「有効期限ぎりぎりだから大量のポイントを一度にマイルに交換したい!」と思っても、このような条件が発生するため、できない場合があります。

他にも、楽天ポイントやdポイントの期間限定ポイントなどは、楽天Edyやdカードのプリペイドカードにチャージすることができません。

このように、いざポイントを交換しようと思ったら「条件を満たしていなかった!」ということにならないよう、よくチェックしておきましょう。

ポイントが貯めやすい&使いやすいクレジットカード

最後に、「これから新しいポイントの使い方を開拓したい!」という方に向けて、ポイントが貯まりやすくて使いやすいクレジットカードをご紹介します。

これまで見てきたように、クレジットカードによってポイントの使い方は多種多様です。新しいクレジットカードで、ポイントの使い道の幅を広げてみるのもおすすめです。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)*
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

*インターネット入会で初年度年会費無料

おすすめポイント

  • 約100の金融機関から支払口座を選べる
  • 最短で翌営業日にカード発行できる

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • Apple Pay・Google Pay利用で1,500円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カードは、ベース還元率が0.5%とあまり高くはありませんが、セブン-イレブン、ファミリマート、ローソン、マクドナルドでの利用でいつでも通常ポイントに加えて、利用金額200円につき2%ポイントが還元されます。

*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。

交換先も幅広く、dポイントや楽天ポイントといった汎用性の高い他社ポイントへの交換もお得にできるので、よく買い物をする場所を考えながら選ぶとよいでしょう。

Amazonギフト券などのオンラインギフトに交換すれば、ポイントを無駄なく使えておすすめです。

JCB CARD W

JCB CARD W

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 提携店舗での利用で還元率大幅アップ。スターバックス10倍、セブン-イレブン3倍、ビックカメラ2倍
  • 39歳以下が申し込めるWeb入会限定カード
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険付き

キャンペーン情報

  • 新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック *2022年6月30日(木)まで

Web申し込み&18〜39歳入会限定のJCB CARD Wは、ポイントが貯まりやすい高還元率カード。

セブン-イレブンで買い物をすればOki Doki ポイントが3倍になり、貯まったポイントをnanacoポイントに変換すればさらにお得に

ご自身の生活の中で使いやすいポイントに交換してみてくださいね。

Oki Doki ポイントの交換例

交換先 レート お得度
nanacoポイント 1P=5円
ビックポイント(ビックカメラ)
ベルメゾン・ポイント
ジョーシンポイント
セシールスマイルポイント
1P=5P
dポイント
Pontaポイント
スターバックスカードチャージ
WAONポイント
1P=4円 or 4P
楽天ポイント
楽天Edy
1P=3円
ANAマイル
JALマイル
1P=3マイル
キャッシュバック 1P=3円

楽天カード

楽天カード

楽天カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー
rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 楽天サービスでの利用でポイントアップ

キャンペーン情報

  • 新規入会と利用で5,000ポイントもらえる

ポイントが貯まりやすいクレジットカードの一つに楽天カードがあります。貯めたポイントは楽天市場や楽天トラベルなどの楽天経済圏で使うのが一番お得です

楽天Edyにチャージする手間を除けば、ポイント利用分も新たにポイントが貯まるので、少しでも得したい方にはおすすめ。

他のカードでは交換レートが低いキャッシュバックも、楽天カードの場合は等価交換できます。

楽天ポイントの交換例

交換先 レート お得度
楽天市場 1P=1円
楽天Edy 1P=1円
ANAマイル 2P=1マイル
キャッシュバック 1P=1円

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 貯まったポイントは1ポイント=1円でオートキャッシュバック
  • ETCや携帯料金など、特定の用途でポイント2倍

三菱UFJニコスが発行している三菱UFJカード VIASOカード。ポイントの使い道は、現金で振り込まれるオートキャッシュバックのみです。

1000P以上貯まったポイントは、1P=1円で自動的に指定口座にキャッシュバックしてくれる便利なシステム。

ポイントの使い方に迷ってしまう方や、できるだけラクにポイントを使いたい方にはおすすめです。

ただし有効期限が1年と短く、交換最低数のポイントが貯まっていないと失効してしまうので注意が必要です。

VIASOカードポイントの交換例

交換先 レート お得度
オートキャッシュバック 1P=1円

今さら聞けないクレジットカードのポイントの基礎知識

最後に、知っているようで実は知らないポイントの基礎知識について簡単に解説していきます。今さら周りの人には聞けない疑問を、ここで解消していきましょう。

クレジットカードのポイントの仕組み

クレジットカードのポイントとは、クレジットカードの利用額に応じて自動的に貯まり、商品やマイルなどに交換できるお得なものです。

カードごとに独自のポイントプログラムがあり、還元率や貯まるポイントの種類、1ポイントあたりの価値が異なります。

例を見てみましょう。

クレジットカード名 ポイント名 1Pあたりの価値
三井住友カード Vポイント 1P=1円
JCBカード Oki Doki ポイント 1P=3円
楽天カード 楽天ポイント 1P=1円
イオンカード ときめきポイント* 1P=1円
Amazonカード Amazonポイント 1P=1円
*2021年9月11日利用分(2021年10月25日付与)からは、WAON POINTが付与

クレジットカードを使って支払いをすると、店舗からカード会社に加盟店手数料(決済手数料)が支払われ、そのうちの数パーセントが利用者にポイントとして還元されます。

多くのクレジットカードは、ベースの還元率が0.5~1%程度です。

特定の店舗で買い物をしたり、指定のオンラインモールを利用することで還元率がアップする場合もあります。

使い方によってポイントの価値が変わる

貯まったポイントはショッピングの利用代金に充当したり、商品やギフト券、他のポイントに交換できたりとさまざまな使い道があります。

しかし、貯まったポイントはすべて同じ価値なのかというと、そうではありません。
通常は1P=1円であっても、貯めたポイントを何に使うかによって1Pあたりの価値が2~5倍になることもあります。

損せずにポイントを使うためには、1Pあたり何円になるのかというレートをチェックすることが大切です。

まとめ

クレジットカードのポイントのお得な使い方をご紹介してきましたが、イメージは湧いたでしょうか。

クレジットカードで支払いをするだけで貯まったポイントでお得になると思うと、少しわくわくしませんか?ポイントの仕組みは一見ややこしいですが、賢く使うことで日々の生活がより豊かになるはずです

せっかく貯めたポイントを無駄にしないよう、ぜひ有効に使ってくださいね。

  • 交換するものによって1Pあたりの価値は変わる
  • 損しにくい交換方法はギフト券と電子マネー or プリペイドカードへチャージ
  • ポイントを交換する際にはレート・有効期限・利用条件を必ずチェック

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