三井住友カード プラチナの審査は厳しい?年収条件や年会費を解説

三井住友カード プラチナ

「三井住友カード プラチナって他社プラチナカードと比較してどう?」
「年会費5万円以上って、本当に払う価値はあるの?」

こういった疑問を抱えてはいませんか?
三井住友カード プラチナは、三井住友カードの中で最上位クラスのプラチナカードです。

この記事では、三井住友カード プラチナの優待や審査情報、キャンペーン情報などをまとめています。また、三井住友カード ゴールドにはないプラチナ限定の付帯サービスの紹介や、他社プラチナカードとの比較もしています。
三井住友カード プラチナを検討するうえで知っておきたい情報を掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

総合評価

表示しない
年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 東京・大阪を中心に約100店舗のレストランのコース料理が会員1名分無料(2名以上の予約)
  • 国内約10のホテルのスイートルームを50%OFFで利用可能

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で5,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

三井住友カード プラチナの年会費や還元率

三井住友カード プラチナは、三井住友カードが発行する個人向けクレジットカードの最上位ランク。サービスの充実したクレカであり、ステータスも申し分なしです。

まずは三井住友カード プラチナの年会費や付帯保険など、基本情報をチェックしてみましょう。

券面ランク プラチナ
カードデザイン ※選択可 ブラック×プラチナ/ブラック×ゴールド
申し込み条件 満30歳以上で本人に安定した継続収入のある方
年会費 55,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 4年間
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料
総利用可能枠 300万円〜
支払日 ※選択可 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い
旅行保険 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:最高1億円(自動付帯)
家族特約 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:なし
航空機遅延保険 あり
お買物安心保険(動産総合保険) 年間500万円まで

上記表を見ると、三井住友カード プラチナのさまざまな特徴が見えてきます。本会員の年会費は55,000円(税込)と高額ですが、家族カードやETCカードの年会費は無料です。

また、付帯保険が充実している点にも注目したいところです。旅行保険は最高1億円まで補償が受けられるほか、海外旅行については家族特約も最高1億円の補償額が用意されています。

三井住友カード プラチナはこんな人におすすめ

これまでに紹介した付帯サービスやゴールドカードとの比較、他社カードとの比較を踏まえると、三井住友カード プラチナは次のような方におすすめです。

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

総合評価

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年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 東京・大阪を中心に約100店舗のレストランのコース料理が会員1名分無料(2名以上の予約)
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旅行や出張など出かける機会が多い方

三井住友カード プラチナは、ホテル優待やグルメ優待、ラウンジや旅行保険などのサービスが充実しています。三井住友カード ゴールドよりもトラベル系に強いクレジットカードなので、旅行や出張などに出かける機会の多い方におすすめです。

レジャーや体験など趣味が豊富な方

三井住友カード プラチナには、USJや宝塚歌劇団、ワインやゴルフなどさまざまなレジャー系の優待が用意されています。趣味が豊富な方や家族との時間をより充実したものにしたい方には、ぴったりなクレジットカードです。

ポイントよりも優待や特典を重視する方

三井住友カード プラチナのポイント還元率は0.5%と、クレジットカードの中では一般的な水準です。年会費が55,000円(税込)することを考えると、ポイント還元だけで元を取るのは難しいでしょう。

一方で、三井住友カード プラチナは付帯サービスが非常に充実しているカードです。そのため、ポイントよりも付帯サービスを重視する方におすすめです。

三井住友カード プラチナのお得な利用方法と特典

こちらでは、三井住友カード プラチナをもっとお得に利用する方法を紹介します。

Web明細にすると年会費1,100円引き

三井住友カード プラチナでは、郵送ではなくWebでの利用明細に設定すると、年会費が1,100円(税込)引きになる仕組みとなっています。紙の明細にこだわらない方は、ぜひ設定しておきましょう。

なお、他の三井住友カードで実施されている「前年度の利用金額に応じた年会費割引」や「マイ・ペイすリボ」の年会費割引は、三井住友カード プラチナには適用されないので注意しましょう。

ボーナスポイントや還元率アップ特典

三井住友カード プラチナには、ポイントをよりお得に貯められるサービスがいくつも用意されています。三井住友カード プラチナでポイントアップになるサービスとして、次の6つが挙げられます。

  • 合計5万円(税込)以上ご利用でボーナスポイント
  • いつものお店でポイント+2%還元
  • 選んだお店でポイント+0.5%還元
  • スマートフォンアプリ「Vポイント」、Visaプリぺ、かぞくのおさいふへのチャージで0.25%還元
  • ポイントUPモール
  • ココイコ!
*一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 *一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

上記のサービスを活用すれば、いつも使っているコンビニやスーパー、ドラッグストアやカフェなどでもっとお得にポイントが貯まるようになります。

三井住友カード プラチナの審査基準と年収条件

ステータスの高いプラチナカードへ申し込む際に気になるのが、審査がある点です。三井住友カードの公式サイトでは審査基準などは公表されていないので、一般的な内容から審査情報を考察してみましょう。

三井住友カード プラチナの審査を考えるうえでポイントとなるのは、おもに次の3点です。

  • 三井住友カードの最上位カード
  • 満30歳以上の年齢制限
  • 利用可能枠は最低でも300万円

一般的にクレジットカードは、年会費が高く、利用可能枠が多く、ステータスが高いほど審査は厳しくなる傾向にあります。三井住友カード プラチナは三井住友カードが発行する最上ランクのカードである上に、利用可能枠も多いです。

つまり、三井住友カード プラチナの審査はクラシック(一般券面)やゴールドと比較すると厳しくなると予想されます。

プラチナカードの年収条件

三井住友プラチナカードの公式サイトには申し込み資格に「満30歳以上で、安定継続収入のある方」と記載されています。

30代の平均年収437万円*というデータもあることから、プラチナカードの年収条件は最低でも400万円程度といってもいいでしょう。しかしクレジットカードの審査は年収以外にも総合的に判断されるので、まずは申し込んで審査を待ってみることをおすすめします。

*doda公式サイト 年代別の平均年収

インビテーションがあれば審査落ちの可能性は低い?

三井住友カード ゴールドなどを使い続けていると、三井住友カードからプラチナカードへのインビテーションが届くこともあります。その場合には三井住友カード側が招待してくれているので、審査落ちの可能性は比較的低くなるでしょう。

もし審査に落ちてしまったら…

もし三井住友カード プラチナの審査に落ちてしまった場合は、他社プラチナカードを検討するか、三井住友カード(旧クラシック)やゴールドでクレヒスを積んでから再挑戦するのがおすすめです。

クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、クレジットカードの使用歴のことです。三井住友カードで優良なクレヒスを積んでいれば、ゆくゆくは三井住友カード プラチナも手に入れられる可能性が出てくることでしょう。

三井住友カード プラチナのVISAとMastercardの特典の違い

三井住友カード プラチナでは、国際ブランドをVISAとMastercardの2種類から選べます。どちらの国際ブランドを選ぶかによって、優待の内容が少し変わってくる点に注意が必要です。

VISA・Mastercardのどちらを選ぶかで変わってくる特典は、次のとおりです。

VISA限定の特典の例 Mastercard限定の特典の例
グルメ ・Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング ・ダイニング by 招待日和
トラベル ・Visaプラチナ空港宅配
Visaゴールド国際線クローク(一時預かり)
・Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル
・プレミアムカーレンタル
Visaプラチナ ホテルダイニング
・Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー
・国際線手荷物無料宅配
・空港クローク優待サービス
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
国内高級ホテル・高級旅館
・「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン
レジャー・イベント ・Visaプラチナゴルフ ・会員制ゴルフ
・国内ゴルフ場予約優待
・ヘリクルーズ
・歌舞伎・能
・海外有名ゴルフコース手配
・カーシェアリング特別優待
・「楽天スポニチゴルファーズ倶楽部」特別入会
・「Tokyo Supercars」特別優待

これらの優待は、VISAやMastercardがステータスの高いカードに対して独自に用意している特典です。どちらもさまざまな優待が充実していますが、レジャーやイベント関連の特典はMastercardの方が優待される内容が多いです。ただしVISAでしか受けられない特典もあるので好みに応じて選ぶのがいいでしょう。

VISAとMastercardを2枚作れる「デュアル発行」

三井住友カード プラチナには「デュアル発行」と呼ばれる2枚同時発行の仕組みがあります。

通常ならVISAかMastercardのどちらかの国際ブランドを選んで1枚のクレジットカードを発行する形となります。一方のデュアル発行なら両方の国際ブランドのカードを1枚ずつ、合計2枚の三井住友カード プラチナを同時に発行可能です。

こちらでは、三井住友カード プラチナをデュアル発行するメリット・デメリットを紹介します。

デュアル発行のメリット

三井住友カード プラチナをデュアル発行で2枚持ちするメリットは、次の2つです。

  • VISAとMastercardの両方の優待を利用できる
  • 海外旅行時に強い味方になってくれる

先述のとおり、三井住友カード プラチナにはVISAとMastercardで異なる優待があります。2枚の国際ブランドのクレジットカードを発行することで、当然どちらの優待も利用できるようになります。

また海外旅行においては、異なる国際ブランドのカードを2枚以上持っていくのがおすすめです。国際ブランドは地域によって得意な地域が異なり、店舗ごとに使える国際ブランドが違っているからです。

例えば「VISAのクレジットカードは使えてもMastercardは使えない」という店が、海外には多数存在しています。もちろんその逆もありますので、三井住友カード プラチナをデュアル発行しておくと、海外旅行時には強い味方になってくれるのです。

また、VISAとMastercardの2枚のクレジットカードを持っていれば、万が一盗難にあったときのリスク回避になります。1枚をカバンに入れてもう1枚をセキュリティポーチなどに入れておけば、万が一のトラブル時にも対処しやすいです。

デュアル発行のデメリット

三井住友カード プラチナをデュアル発行するデメリットとしては、次の2つが挙げられます。

  • 年会費がかかる
  • 限度額が増えることはない

三井住友カード プラチナをデュアル発行すると、2枚目のカードには5,500円(税込)の年会費が必要となります。とはいえ、1枚目が55,000円(税込)であることを考えれば良心的な価格設定ではあります。「プラス5,500円でVISAとMastercardの優待をフル活用」できるようになると思えば、デュアル発行する価値は十分にあるといえます。

注意したいのは、2枚の三井住友カード プラチナを作ったからといって、限度額が2倍になることはない点です。利用可能枠を増やしたい方は、カード発行後に増枠申請を行いましょう。

三井住友カード以外のプラチナカード一覧

三井住友カード プラチナの実力を知るために、こちらでは他社のプラチナクラスのクレジットカードと、その機能を比較してみましょう。

カード名 三井住友カード プラチナ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード TRUST CLUB ワールドエリートカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ
申し込み条件 満30歳以上 なし 25歳以上 学生・未成年を除く 25歳以上
年会費 55,000円(税込) 143,000円(税込) 143,000円(税込) 22,000円(税込) 27,500円(税込)
国際ブランド VISA/Mastercard American Express Mastercard American Express JCB
ポイント還元率 0.5% 1% 1% 0.75% 0.5%
家族カード年会費 無料 無料
(4枚まで)
無料 3,300円(税込)
(4枚まで)
1人目:無料
2人目:3,300円(税込)
ETCカード年会費 無料 無料
※新規発行手数料935円(税込)/枚
無料 無料 無料
総利用可能枠 300万円〜 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高5000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
家族特約 海外のみ 海外・国内 海外・国内 海外・国内 海外のみ
航空機遅延保険 あり あり あり あり あり
ショッピング保険 年間500万円まで 年間500万円まで 年間500万円まで 年間300万円まで 年間500万円まで
その他保険 - ・キャンセルプロテクション
・個人賠償責任保険
・キャンセルプロテクション
・ゴルファー保険
- -

上記の表を見ると、三井住友カード プラチナは他社のプラチナカードと比較すると中間くらいの年会費であることがわかります。

旅行保険の家族特約が海外のみに限定されますが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやTRUST CLUB ワールドエリートカードは、年会費が143,000円(税込)もすることを踏まえると、決して劣っているとはいえないでしょう。

なおJCBプラチナは年会費が27,500円(税込)と三井住友カード プラチナよりも安いですが、実はJCBプラチナはJCBの最高ランクのクレジットカードではありません。その上には「JTBザ・クラス」という最上級カードがあり、こちらはインビテーション(招待制のこと)が必要なので、自ら申し込んで発行することはできません。

その点、三井住友カード プラチナは初めて三井住友のクレジットカードを発行する方でもインビテーション不要です。

三井住友カード プラチナのメリットをゴールドと比較

三井住友カード プラチナを検討する際に気になるのが、「三井住友カード ゴールドとはどんな違いがあるんだろう?」ということです。まずは、三井住友カードのプラチナとゴールドで、基本スペックにどのような違いがあるのか確認しましょう。

プラチナ ゴールド
カードデザイン ブラック×プラチナ/ブラック×ゴールド 1種類のみ
申し込み条件 満30歳以上で本人に安定した継続収入のある方 満30歳以上で本人に安定した継続収入のある方
年会費 55,000円(税込) 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5% 0.5%
ポイント有効期限 4年間 3年間
家族カード年会費 無料 1人目:無料
2人目:1,100円(税込)
ETCカード年会費 無料 初年度無料、以降550円(税込)
※年1回利用で翌年無料
利用可能枠 300万円〜 〜200万円
支払日 ※選択可 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い
旅行保険 国内外:最高1億円
(すべて自動付帯)
国内外:最高5,000万円
(一部利用付帯)
家族特約(海外のみ) 最高1億円(全年齢) 最高2,000万円(19歳未満)
航空機遅延保険 あり なし
お買物安心保険(動産総合保険) 年間500万円まで 年間300万円まで

上記の表を見ると、三井住友カード プラチナはポイント有効期限や追加カードの年会費、利用限度額などのさまざまな項目がゴールドよりも優れています。

メリット1:付帯保険の内容が違う

先ほどの比較表から、三井住友カード プラチナとゴールドの付帯保険の違いを確認しましょう。

(1)旅行傷害保険

利用付帯とは、旅行代金の一部にカードを利用することが条件になっている保険のことです。ゴールドは一部の保険が利用付帯である一方、三井住友カード プラチナならすべての項目が自動付帯です。つまり、三井住友カード プラチナはただ所有しているだけで旅行保険の対象になるということです。

(2)家族特約の内容

三井住友カード プラチナとゴールドでは家族特約の内容が異なります。三井住友カード プラチナでは生計を共にする配偶者や同居の祖父母なども対象となる一方、ゴールドは19歳未満の子どもしか家族特約の対象にはなりません。

(3)航空機遅延保険

三井住友カード プラチナには航空機遅延保険が搭載されている点も注目です。航空機遅延保険とは、飛行機の遅延・欠航などが原因で有料ラウンジを利用したりホテルに宿泊したりした場合、その費用を負担してくれる保険のことです。

国際線で発生しやすいロストバゲージ(手荷物の紛失)についても、4万円を上限に補償が行われます

メリット2:空港ラウンジが同伴者1名まで無料になる

三井住友カード プラチナでは、もちろん空港ラウンジの特典が付帯されています。本会員が無料でラウンジを利用できるだけでなく、カード1枚に対して同伴者も1名まで無料になります。

一方、ゴールドの場合、ラウンジを無料で利用できるのは本会員と家族会員のみです。

例えば、お父さん(本会員)とお母さん(家族会員)、子ども2人(カードなし)でラウンジを利用する場合、ゴールドとプラチナでは次のようになります。

ゴールド 子ども2人は有料
プラチナ 子ども2人とも無料

家族旅行で空港ラウンジを利用するのであれば、同伴者も無料になる三井住友カード プラチナを持っているとお得です。

メリット3:コンシェルジュサービスが付く

三井住友カード プラチナには、プラチナカードの定番サービスであるコンシェルジュサービスが用意されています。コンシェルジュサービスは、予算に応じた旅行計画のサポートをしてくれたり、ホテル・レストラン・航空券などの予約代行をしてくれたりするサービスです。

三井住友カード プラチナのコンシェルジュサービスは24時間年中無休で利用できるので、毎日忙しい方でもスムーズに旅行計画を立てられるでしょう。

メリット4:一流レストランのコース料理が1名分無料!グルメ優待

三井住友カード プラチナには、「プラチナグルメクーポン」と呼ばれるグルメ優待が付いています。この優待は、東京や大阪を中心とするおよそ100店舗の一流レストランで、2名以上のコース料理を利用すると、1名分の料金が無料になるサービスです。

例えば、1人3万円のコース料理を利用した場合、本来ならば2人で6万円のところ、2人で3万円の価格で最上級の料理を楽しめます。これだけで年会費の半分以上の元が取れる計算なので、三井住友カード プラチナを入手した際にはぜひ積極的に活用してください。

メリット5:プラチナ限定の「メンバーズセレクション」

三井住友カード プラチナにはプラチナ会員限定の特典の「メンバーズセレクション」があります。

メンバーズセレクションとは、次の6種類の優待からどれか1つ好きなものを選べます。

  • ビジネスアイテム(有名ブランドの折り畳み傘など)
  • ライフアイテム(スワロフスキーのボトルストッパーなど)
  • 趣味に生かせるアイテム(タイトリストのゴルフボールなど)
  • 取り寄せタイプの食の逸品
  • セカンドオピニオンサービス
  • プライオリティ・パス

※かっこ内は2021年のアイテム例

プライオリティ・パスも利用可能

メンバーズセレクションでプライオリティ・パスを選べば、通常の空港ラウンジサービスのほかに、世界各国1300ヵ所以上もの空港ラウンジを利用できるようになります。海外旅行へ頻繁に出かける方なら、ぜひプライオリティ・パスは利用したいところです。

ただしプライオリティ・パスを選ぶと他の特典はもらえない点は注意しましょう。メンバーズセレクションは毎年1回プレゼントされるので、欲しいときだけプライオリティ・パスを選択するのもアリです。

なお、プライオリティ・パスには3種類の会員ランクがあり、それぞれ年会費やラウンジの利用料金などが異なります。プライオリティ・パスの会員ランクの詳細は、次のとおりです。

会員ランク 年会費 ラウンジ利用料金
スタンダード $99 会員本人:$32/1回
同伴者:$32/1回
スタンダード・プラス $299 会員本人:10回まで無料、11回目以降は$32/1回
同伴者:$32/1回
プレステージ $429 会員本人:すべて無料
同伴者:$32/1回

このうち、三井住友カード プラチナのメンバーズセレクションでもらえる会員ランクは「プレステージ」となります。つまり、プライオリティ・パスの特典を選べば、これだけで4万円以上の価値があるのです。

メリット6:その他のプラチナ限定の特典が豊富

三井住友カード プラチナには、これまでに紹介した以外にもまだまだたくさんのプラチナ会員限定サービスが用意されています。以下の表に記載されている特典は、VISA・Mastercard共通なので、どちらを選んでも利用可能です。

サービス名 内容
プラチナオファー プラチナ会員限定イベントへの招待
USJ ユニバーサル・エクスプレス・パス USJのアトラクションへの優先搭乗券を、1日あたり1人1枚プレゼント(同伴者4名まで)
USJ 会員限定ラウンジサービス USJの三井住友カード ラウンジを利用可(事前予約制)
三井住友VISA太平洋マスターズ 三井住友VISA太平洋マスターズのペア観戦入場券をプレゼント
宝塚歌劇優先販売 プラチナ会員用のSS席を優先販売
プラチナワインコンシェルジュ 田崎真也氏が厳選したワインを特別販売
プラチナホテルズ ・国内約50のホテル・旅館で部屋または料理をアップグレード
・国内約10のホテルのスイートルームが50%OFFで利用可
高級ホテルの割引プラン ホテル・旅館の予約サイト「Relux」の割引優待
JTBロイヤルロード銀座 JTBが提供する銀座のラグジュアリー旅行専門店で、ポイント6倍の優待サービス
毎年2回ギフトカードをプレゼント 6ヶ月間で50万円以上利用すると、支払額の0.5%相当のギフトカードがもらえる(上限3万円)
D'sラウンジトーキョー 銀座・日本橋を一望できるメンバーズサロンを利用可
会員限定プライベートラウンジ 名古屋栄の「SMBCパーク 栄」のプライベートラウンジを利用可

三井住友カード プラチナとゴールドの共通サービス

プラチナ会員限定サービスのほかに、三井住友カード ゴールドとの共通サービス(VISA・Mastercard共通)も利用可能です。ゴールドとの共通の特典は次のとおりです。

  • 空港ラウンジサービス
  • TableCheck Pay
  • ハーツGoldプラス・リワーズ・ファイブスターの会員権
  • ホテル予約サイト「Hotels.com」の割引優待
  • ホテル・航空券予約サイト「Expedia」の割引優待

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

総合評価

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年会費 11,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用できる
  • 国内・海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害補償)が最高で5,000万円と高水準

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で3,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

「三井住友カード プラチナ」まとめ

三井住友カード プラチナには本当にたくさんの特典がありますが、特に注目すべきメリットは次のとおりです。

  • 最高1億円の旅行傷害保険付き!海外旅行保険は家族にも適用される
  • グルメやホテル、レジャーなどの豪華な優待が豊富
  • ポイント還元率は一般的な水準なので、特典やステータスを重視する方におすすめ

特に、一流レストランのコース料理が1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」や、24時間365日の「プラチナコンシェルジュ」、選択肢の中から自分で選べる「メンバーズセレクション」などの優待は注目です。

三井住友カード プラチナに付帯されている特典や優待をフル活用すれば、年会費55,000円(税込)は元が取れるでしょう。三井住友カード プラチナは1日換算だと約150円で所有できる計算になります。プラチナカードに興味のある方は、ぜひキャンペーン期間中にWebから申し込むことも検討してみてください。

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

総合評価

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年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 東京・大阪を中心に約100店舗のレストランのコース料理が会員1名分無料(2名以上の予約)
  • 国内約10のホテルのスイートルームを50%OFFで利用可能

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント
  • さらにApple Pay・Google Pay利用で5,000円分プレゼント*2022年6月30日まで

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