三井住友カード プラチナの年収条件と審査基準!高い年会費でも充実の特典内容

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナは年会費55,000円(税込)の三井住友カードの中で最上位クラスのプラチナカードです。ステータス性が高く、プラチナカードにしかない特別なサービス特典が多く付帯しています。

この記事では、三井住友カード プラチナ審査基準や年収条件他社プラチナカードとの比較など詳しく紹介します

三井住友カード プラチナの
メリットとデメリット

  • メリット
    *コンシェルジュサービスが付帯
    ・海外旅行傷害保険が自動付帯(最高1億円)
    ・航空機遅延保険や空港ラウンジの無料利用など、旅行に便利な特典が豊富
    ・VISAとMastercardの2枚発行(デュアル発行)可能で、より多くの特典が使える
  • デメリット
    年会費が高い
    ・ポイント還元率は通常カードと同じ(還元率0.5%)

*コンシェルジュサービス:予算に応じた旅行計画のサポートや、ホテル・レストラン・航空券などの予約代行のサービス

三井住友カード プラチナは年会費が高額ではありますが、その分特典がかなり充実しているので、特典をうまく使えば年会費の元を取れる可能性も十分にあります。

しかし「年会費が高すぎる…」「ポイント還元率が高いカードがいい」という方は「三井住友プラチナ プリファード」や「三井住友カード ゴールド」もおすすめです。

【最新News】三井住友カードがSBI証券のクレカ積立の還元率に関する改悪を発表

  • 三井住友カード プラチナのポイント付与率が2.0%から最大2.0%
  • 三井住友カード プラチナプリファードのポイント付与率が5.0%から最大3.0%

以前は三井住友カードプラチナは特典や保険などのサービスの充実さ。 三井住友カード プラチナプリファードは高いポイント還元率によるお得さという違いがありましたが、今回の改悪によって、後者のお得さが弱まったとも言えます。

これを機に前者のサービスの充実さに注目して、三井住友カード プラチナを選ぶのもありですよ。

この記事では具体的なサービスについても紹介していますので、ご覧ください。

他の三井住友カードとの比較
三井住友カードプラチナ
三井住友カード プラチナ小
三井住友カードプラチナプリファード
三井住友プラチナプリファード
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド
年会費 55,000円(税込) 33,000円(税込) 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5%
コンシェルジュサービス × ×
国際ブランド VISAロゴmastercardロゴ VISAロゴ VISAロゴmastercardロゴ
申込可能年齢 30歳から 20歳から 30歳から
カード上限額 1000万円 1000万円 300万円
旅行傷害保険 海外・国内最高1億円(自動付帯)
航空便遅延保証*2
海外・国内最高5,000万円*1 海外・国内最高5,000万円*1
航空機遅延保険 自動付帯、
国内旅行は利用付帯
なし なし
一言でいうと 特典や保険が充実しているプラチナカード ポイント特化型のプラチナカード バランスの良いゴールドカード
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

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三井住友カード プラチナ基本情報

三井住友カード プラチナは、三井住友カードが発行する個人向けクレジットカードの最上位ランク。サービスの充実したクレカであり、ステータスも申し分なしです。インビテーションは必要なく、申し込みで作ることができます

まずは三井住友カード プラチナの年会費や付帯保険など、基本情報をチェックしてみましょう。

券面ランク プラチナ
カードデザイン ブラック×プラチナ
三井住友プラチナ ブラック
年会費 55,000円(税込)
申し込み条件 満30歳以上で本人に安定した継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 4年間
家族カード年会費/ ETCカード年会費 無料
利用限度核 300万円〜1000万円
旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:最高1億円(自動付帯)
家族特約 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:なし
航空機遅延保険 あり

上記表を見ると、三井住友カード プラチナのさまざまな特徴が見えてきます。本会員の年会費は55,000円(税込)と高額ですが、家族カードやETCカードの年会費は無料です。

また、付帯保険が充実している点にも注目したいところです。旅行傷害保険は最高1億円まで補償が受けられるほか、海外旅行については家族特約も最高1億円の補償額が用意されています。

三井住友カード プラチナのおもな特徴

三井住友カード プラチナはプラチナカードならではの充実した特典が豊富な、高ステータスなカードです。まずは三井住友カード プラチナの具体的なサービスについてご紹介します。

三井住友カード プラチナのおもな特徴

  • コンシェルジュサービスが付く
  • 一流レストランのコース料理が1名分無料!グルメ優待
  • プラチナ限定の「メンバーズセレクション」
  • VISAとMastercardのデュアル発行ができる

特徴1:コンシェルジュサービスが付く

三井住友カード プラチナには、プラチナカードの定番サービスであるコンシェルジュサービスが用意されています。コンシェルジュサービスは、予算に応じた旅行計画のサポートをしてくれたり、ホテル・レストラン・航空券などの予約代行をしてくれたりするサービスです。

三井住友カード プラチナのコンシェルジュサービスは24時間年中無休で利用できるので、毎日忙しい方でもスムーズに旅行計画を立てられるでしょう。

特徴2:一流レストランのコース料理が1名分無料!グルメ優待

三井住友カード プラチナには、「プラチナグルメクーポン」と呼ばれるグルメ優待が付いています。この優待は、東京や大阪を中心とするおよそ100店舗の一流レストランで、2名以上のコース料理を利用すると、1名分の料金が無料になるサービスです。

例えば、1人3万円のコース料理を利用した場合、本来ならば2人で6万円のところ、2人で3万円の価格で最上級の料理を楽しめます。これだけで年会費の半分以上の元が取れる計算なので、三井住友カード プラチナを入手した際にはぜひ積極的に活用してください。

<プラチナグルメクーポン>

東京・大阪を中心に全国約170店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用した場合、会員1名分が無料になる優待サービスです。

会員専用サイトへログインし、サイト上からお店の予約・予約リクエストを送ることで利用できます。


利用可能店舗・コース例

東京丸の内:アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 東京神楽坂:日本料理 珀也(びゃくや) 大阪梅田:中国料理 燦宮(サングウ)
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 日本料理 珀也 中国料理 燦宮(サングウ)
季節のシェフおすすめコース
1人あたり39,000円(税サ込)
おまかせコース
1人あたり21,780円(税サ込)
燦宮スペシャルコース
1人あたり30,250円(税サ込)
レストラン公式 レストラン公式 レストラン公式
*2023年8月時点の情報 参考・画像引用:Gourmet Coupon(会員専用サイト)

特徴3:プラチナ限定の「メンバーズセレクション」

三井住友カード プラチナにはプラチナ会員限定の特典の「メンバーズセレクション」があります。11月末時点の会員宛に翌年1月下旬頃に、12月~翌年3月に入会した会員には翌年6月中旬頃にそれぞれ案内メールが送られます。

メンバーズセレクションは、次の5種類の優待からどれか1つ好きなものを選べます。

  • 食の逸品プレゼント(鰻・プレミアムデザートなど)
  • 暮らしを彩るライフアイテム(BRUNOのホットプレートなど)
  • 趣味に生かせるアイテム(タイトリストのゴルフボールなど)
  • メディカルナビゲーションサービス(松阪まるよし 松阪牛すき焼き用など)
  • 海外空港ラウンジサービス「プライオリティパス」

※( )内は2024年のアイテム例

特徴4:VISAとMastercardのデュアル発行ができる

三井住友カード プラチナには「デュアル発行」と呼ばれる2枚同時発行の仕組みがあります

通常ならVISAかMastercardのどちらかの国際ブランドを選んで1枚のクレジットカードを発行する形となります。一方のデュアル発行なら両方の国際ブランドのカードを1枚ずつ、合計2枚の三井住友カード プラチナを同時に発行可能です。

>>VISAとMastercardのデュアル発行のメリットやデメリットを確認する

三井住友カード プラチナの審査基準と年収条件

ステータスの高いプラチナカードへ申し込む際に気になるのが、審査がある点です。三井住友カードの公式サイトでは審査基準などは公表されていないので、一般的なクレジットカードの審査の情報から考察してみましょう。

三井住友カード プラチナの審査を考えるうえでポイントとなるのは、おもに次の3点です。

  • 三井住友カードの最上位カード
  • 満30歳以上の年齢制限
  • 利用可能枠は最低でも300万円

一般的にクレジットカードは、年会費が高く、利用可能枠が多く、ステータスが高いほど審査は厳しくなる傾向にあります。三井住友カード プラチナは三井住友カードが発行する最上ランクのカードである上に、利用可能枠も多いです。

つまり、三井住友カード プラチナの審査はクラシック(一般券面)やゴールドと比較すると厳しくなると予想されます。

三井住友カード プラチナの年収条件

三井住友カード プラチナの公式サイトには申し込み資格に「満30歳以上で、安定継続収入のある方」と記載されています。

30代の平均年収437万円*というデータもあることから、プラチナカードの年収条件は400~600万円程度が目安と言われています。なので、一般的には600万あれば審査に通過できる可能性が高いです。

しかしクレジットカードの審査は年収以外にも総合的に判断されるので、まずは申し込んで審査を待ってみることをおすすめします。

引用元:*doda公式サイト 年代別の平均年収

インビテーションがあれば審査落ちの可能性は低い?

もし審査に落ちたら三井住友カードからクレヒスを積んでいくのも

もし三井住友カード プラチナの審査に落ちてしまった場合は、他社プラチナカードを検討するか、三井住友カード(旧クラシック)やゴールドでクレヒスを積んでから再挑戦するのがおすすめです。

クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、クレジットカードの使用歴のことです。三井住友カードで優良なクレヒスを積んでいれば、ゆくゆくは三井住友カード プラチナも手に入れられる可能性が出てくることでしょう。

三井住友カード プラチナのメリット

三井住友カード プラチナには年会費を多く支払うだけのメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

  1. 付帯保険が充実している
  2. 空港ラウンジが同伴者1名まで無料になる
  3. プライオリティ・パスも利用可能
  4. その他のプラチナ限定の特典が豊富

メリット1:付帯保険が充実している

三井住友カード プラチナはプラチナプリファードやゴールドと比べて、付帯保険が充実しています。

自動付帯される旅行傷害保険

三井住友カード プラチナは旅行傷害保険のすべての項目が自動付帯です。つまり、三井住友カード プラチナはただ所有しているだけで旅行傷害保険の対象になるということです。しかし、プラチナプリファードやゴールドは、国内、海外ともに利用付帯です。旅行代金の一部をカードで支払うなど、条件があります。

家族特約の内容

プラチナとプラチナプリファードおよびゴールドでは家族特約の内容が異なります。プラチナでは生計を共にする配偶者や同居の祖父母なども対象となりますが、プラチナプリファードやゴールドは19歳未満の子どもしか家族特約の対象にはなりません。プラチナが手厚い内容であることが一目瞭然です。

三井住友 プラチナ

  • 本会員の配偶者
  • 本会員と生計を共にする同居の親族
  • 本会員と生計を共にする別居の未婚の子

三井住友カード プラチナプリファードおよび三井住友カード ゴールド

  • 本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
  • 本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

航空機遅延保険

航空機遅延保険はプラチナだけ適用されます。航空機遅延保険とは、飛行機の遅延・欠航などが原因で有料ラウンジを利用したりホテルに宿泊したりした場合、その費用を負担してくれる保険のことです。

国際線で発生しやすいロストバゲージ(手荷物の紛失)についても、4万円を上限に補償が行われます。ただし、海外は自動付帯、国内は旅費などを事前に支払う利用付帯となりますので国内旅行の際は注意しましょう。

メリット2:空港ラウンジが同伴者1名まで無料になる

三井住友カード プラチナでは、もちろん空港ラウンジの特典が付帯されています。本会員が無料でラウンジを利用できるだけでなく、カード1枚に対して同伴者も1名まで無料になります。

一方、プラチナプリファードやゴールドの場合、ラウンジを無料で利用できるのは本会員と家族会員のみです。

例えば、お父さん(本会員)とお母さん(家族会員)、子ども2人(カードなし)でラウンジを利用する場合、お父さんとお母さんはプラチナ、プラチナプリファード、ゴールドともに無料です。

しかし、子ども2人はゴールドとプラチナプリファードは有料になり、プラチナのみ子ども2人も無料で利用できます。このケースの場合、本会員、家族会員それぞれにつき、同伴者1名が無料になるので、子ども2人がどちらも同伴者に該当します。

家族旅行で空港ラウンジを利用するのであれば、同伴者も無料になる三井住友カード プラチナを持っていると便利です。

メリット3:プライオリティ・パスも利用可能

メンバーズセレクションでプライオリティ・パスを選べば、通常の空港ラウンジサービスのほかに、世界各国1300ヵ所以上もの空港ラウンジを利用できるようになります。海外旅行へ頻繁に出かける方なら、ぜひプライオリティ・パスは利用したいところです。

ただしプライオリティ・パスを選ぶと他の特典はもらえない点は注意しましょう。メンバーズセレクションは毎年1回プレゼントされるので、欲しいときだけプライオリティ・パスを選択するのもアリです。

なお、プライオリティ・パスには3種類の会員ランクがあり、それぞれ年会費やラウンジの利用料金などが異なります。プライオリティ・パスの会員ランクの詳細は、次のとおりです。

会員ランク 年会費 ラウンジ利用料金
スタンダード $99 会員本人:$32/1回 同伴者:$32/1回
スタンダード・プラス $299 会員本人:10回まで無料、11回目以降は$32/1回 同伴者:$32/1回
プレステージ $429 会員本人:すべて無料 同伴者:$32/1回

このうち、三井住友カード プラチナのメンバーズセレクションでもらえる会員ランクは「プレステージ」となります。つまり、プライオリティ・パスの特典を選べば、これだけで5万円以上の価値があるのです。
※2022年5月現在(1ドル=130円)

メリット4:その他のプラチナ限定の特典が豊富

三井住友カード プラチナには、これまでに紹介した以外にもまだまだたくさんのプラチナ会員限定サービスが用意されています。以下の表に記載されている特典は、VISA・Mastercard共通なので、どちらを選んでも利用可能です。

サービス名 内容
プラチナオファー プラチナ会員限定イベントへの招待
USJ ユニバーサル・エクスプレス・パス USJのアトラクションへの優先搭乗券を、1日あたり1人1枚プレゼント(同伴者4名まで)
USJ 会員限定ラウンジサービス USJの三井住友カード ラウンジを利用可(事前予約制)
三井住友VISA太平洋マスターズ 三井住友VISA太平洋マスターズのペア観戦入場券をプレゼント
宝塚歌劇優先販売 プラチナ会員用のSS席を優先販売
プラチナワインコンシェルジュ 田崎真也氏が厳選したワインを特別販売
プラチナホテルズ ・国内約50のホテル・旅館で部屋または料理をアップグレード
・国内約10のホテルのスイートルームが50%OFFで利用可
高級ホテルの割引プラン ホテル・旅館の予約サイト「Relux」の割引優待
JTBロイヤルロード銀座 JTBが提供する銀座のラグジュアリー旅行専門店で、ポイント6倍の優待サービス
毎年2回ギフトカードをプレゼント 6ヶ月間で50万円以上利用すると、支払額の0.5%相当のギフトカードがもらえる(上限3万円)
D'sラウンジトーキョー 銀座・日本橋を一望できるメンバーズサロンを利用可
会員限定プライベートラウンジ 名古屋栄の「SMBCパーク 栄」のプライベートラウンジを利用可

まとめると「三井住友カード プラチナ」は年会費がかかる分、サービスが充実しています。旅行傷害保険も他の2枚と比べて手厚くカバーされているのがわかります。

また「三井住友カード プラチナプリファード」は、ポイント特化型のカードであることが一目瞭然です。「三井住友カード ゴールド」は、年会費がお得な分、継続利用特典などは特にありません。
では、「三井住友カード プラチナ」に適した人はどんな人なのでしょうか。

三井住友カード プラチナのデメリット

三井住友カード プラチナのデメリットは年会費や還元率です。

  1. 年会費が高い
  2. 還元率が通常カードと同じ

デメリット1:年会費が高い

三井住友カード プラチナの年会費は55,000円(税込)です。クレジットカードの中には年会費無料で作成できるものと比較すると、やはり年会費が高いのはデメリットといえるでしょう。

また中には年会費2~3万円台プラチナカードもあるので、それらと比較しても年会費が高額です。

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デメリット2:還元率が通常カードと同じ

三井住友カード プラチナは基本還元率0.5%なので、年会費無料の三井住友カード(NL)と同じ還元率です。

一般的にゴールドカードやプラチナカードは、ポイント還元率よりも、充実したサービスを重視しています。そのため還元率に関しては通常カードと変わらないことがほとんどです。

そのため、ポイントを貯めることを目的としている場合は、三井住友カード プラチナはおすすめできません。

三井住友カード プラチナはこんな人におすすめ

三井住友カード プラチナのポイント還元率は0.5%と、クレジットカードの中では一般的な水準です。年会費が55,000円することを考えると、ポイント還元だけで元を取るのは難しいでしょう。

一方で、付帯サービスが非常に充実しているカードです。そのため、ポイントよりも付帯サービスを重視する次のような人におすすめです。

  • 旅行や出張など空港を利用する機会が多い人
  • レジャーや体験など趣味が豊富な人

旅行や出張など空港を利用する機会が多い人

三井住友カード プラチナは、ホテル優待やグルメ優待、ラウンジや旅行傷害保険などのサービスが充実しています。三井住友カード ゴールドよりもトラベル系に強いクレジットカードなので、旅行や出張などに出かける機会の多い方におすすめです。

男性
プライオリティパスが便利(30代男性)
プライオリティ・パスの特典を最も重宝しています。海外への出張が時々あるため、快適に活用しています。また、プライオリティ・パスだけでなく一般的な空港ラウンジは無料で利用できるのも旅行時に助かっています。

レジャーや体験など趣味が豊富な人

三井住友カード プラチナには、USJや宝塚歌劇団、ワインやゴルフなどさまざまなレジャー系の優待が用意されています。趣味が豊富な方や家族との時間をより充実したものにしたい方には、ぴったりなクレジットカードです。

男性
ゴルフ保険が良かった(40代男性)
ゴルフをよくするので、ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)に加入しています。実際にゴルフ用品が盗難被害にあった時に、補償してくれた時、保険に入っていてよかったなと感じました。

三井住友カード系列のステータスカードの特徴を比較

プラチナカード2種類とゴールドカードの違い

三井住友カードには、プラチナの他にもステータスカードがあります。ランクとしては、「プラチナ」>「プラチナプリファード」>「ゴールド」ですが、

プラチナは、プラチナプリファードやゴールドと比べて、どんなメリットがあるのか気になる人も多いはず。表にまとめたので、それぞれの特徴を比較してみましょう。

三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナ小
三井住友カードプラチナプリファード
三井住友プラチナプリファード
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド
年会費 55,000円(税込) 33,000円(税込) 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5%
ポイント有効期限 4年 4年 3年
国際ブランド VISAロゴmastercardロゴ VISAロゴ VISAロゴmastercardロゴ
申込可能年齢 満30歳から 満20歳から 満30歳から
家族カード 年会費 無料 無料 1人目:無料
2人目:1,100円(税込)
ETCカード 年会費 無料 初年度無料、以降550円(税込)※年1回利用で翌年無料 初年度無料、以降550円(税込)※年1回利用で翌年無料
利用可能枠 300万円~ ~500万円 〜200万円
支払い日※選択可 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い
空港ラウンジ 同伴者1名も含めて利用可能
プライオリティパスも選択可能
本人のみ利用可能 同伴者1名も含めて利用可能
旅行傷害保険 海外・国内最高1億円(自動付帯)
航空便遅延保証*2
海外・国内最高5,000万円*1 海外・国内最高5,000万円*1
航空機遅延保険 自動付帯、
国内旅行は利用付帯
なし なし
お買い物安心保険(動産総合保険) 年間500万円まで 年間500万円まで 年間300万円まで
入会時ポイント特典
  • 新規入会&条件達成で最大50,000円相当プレゼント期間:2024年4月22日~2024年6月30日
継続利用ポイント特典 利用額に対して0.5%のギフトカード 100万円利用ごとに1万ポイント(4万ポイントまで) なし
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

*1 自動付帯分は1,000万円まで。利用付帯分4,000万円で合計5,000万円

三井住友カード プラチナと三井住友カード プラチナプリファードの違い

三井住友カード プラチナと三井住友カード プラチナプリファードはどちらもプラチナの名称がつくので、違いがよくわからない、という声もよく聞きます。

比較表でも分かるように、ふたつの大きな違いは年会費とカードの申し込みができる年齢、そして国際ブランド及びポイント還元率です。さらに旅行傷害保険や航空機遅延保険などにも差があります。

ポイントを効率良く貯めたいならプリファード、快適な空港ラウンジや航空機遅延保険が利用したいなら、プラチナを選ぶと良いでしょう。

三井住友カード プラチナ三井住友カード プラチナ小 三井住友カードプラチナプリファード三井住友プラチナプリファード
年会費 55,000円(税込) 33,000円(税込)
ポイント還元率 0.5% 1.0%
コンシェルジュサービス ×
国際ブランド VISAロゴmastercardロゴ VISAロゴ
申込可能年齢 30歳から 20歳から
空港ラウンジ 同伴者1名も含めて利用可能
プライオリティパスも選択可能
本人のみ利用可能
SBI証券でのクレカ積立の還元率 5%(※2024年11月以降は最大3%) 2%
カード上限額 1000万円 1000万円
旅行傷害保険 海外・国内最高1億円(自動付帯)
航空便遅延保証*2
海外・国内最高5,000万円*1
航空機遅延保険 自動付帯
国内旅行は利用付帯
なし
一言でいうと 特典や保険が充実しているプラチナカード ポイント特化型のプラチナカード
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ
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三井住友カード プラチナの得するサービスと還元率アップの使い方

ここでは、三井住友カード プラチナのポイントアップ情報や特典などを紹介します。

Web明細にすると年会費1,100円引き

三井住友カード プラチナでは、郵送ではなくWebでの利用明細に設定すると、年会費が1,100円(税込)引きになる仕組みとなっています。紙の明細にこだわらない方は、ぜひ設定しておきましょう。

なお、他の三井住友カードで実施されている「前年度の利用金額に応じた年会費割引」や「マイ・ペイすリボ」の年会費割引は、三井住友カード プラチナには適用されないので注意しましょう。

毎月のカード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる

三井住友カード プラチナには、毎月の利用金額に応じてVポイントが上乗せされるうれしいサービスがあります。

毎月5万円以上の利用で100ポイント、10万円以上で200ポイント、以降5万円ごと200ポイント加算されます。ポイントの有効期限もポイント獲得月から4年と比較的長めに設定されています。

家族の人数によってポイントアップする「家族ポイント」

セブン-イレブン、ローソンとマクドナルドなどの利用で、家族の人数によりポイントが加算されるサービスです。2親等以内の家族を最大9名(合計10名)までつなぐことができます。

家族ポイント

  • (サービスに登録した2親等以内の)家族の人数× +1%ポイント還元
  • 対象店舗:セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど

Vポイントの還元率がアップする3つの使い方

三井住友カード プラチナには、ポイントを効率よく貯められるサービスがあります。以下、サービスの詳細について解説します。

  1. いつものお店(セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど)でポイント+6.5%還元i
  2. ポイントUPモール
  3. ココイコ!

1.対象店舗でスマホのタッチ決済利用で最大7%のポイント還元率

セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどでは、スマホでのVisaやMastercardのタッチ決済を利用すると最大7.0%ポイント還元されます。回数の制限がないのは魅力的です。三井住友カード プラチナは日常使いにも適しています。i

2.ポイントUPモール

三井住友カードにはオンラインショッピング専用の「ポイントUPモール」があります。このモールを経由して買い物をすれば、ポイント還元率が+0.5~9.5%が貯まります。

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトの他、じゃらんや一休.comなどの旅行予約サービス、ふるさと納税サイトのさとふるなど、参加店が幅広くおすすめです。

■ポイントUPモール 利用人気ランキング(2022年5月10日時点)

1位 楽天市場 =+0.5%
2位 Yahoo!ショッピング =+0.5%
3位 ふるさと納税さとふる =+2%
4位 ユニクロオンラインストア =+0.5%
5位 Dell =+3.5%

※ ポイント還元率は予告なく変更となる場合があります。

3.ココイコ!

「ココイコ!」はお店に向かう前にサイトで事前にエントリーして、エントリーしたカードを利用するだけでポイント増量、またはキャッシュバック特典がもらえるサービスです。加盟店は多彩で、有名百貨店や家電量販店はもちろん、飲食店やショッピングモール、テーマパークなどのレジャースポットまでそろっています。お出かけ前にはチェックしてみましょう。

■ココイコ!対象店舗の一例

洋服の青山(+1.5%)
大丸・松坂屋(+1%)
タカシマヤ(+1%)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(+1%)
びっくりドンキー(+0.5%)
ビックカメラ・ソフマップ(+0.5%)
かっぱ寿司(+0.5%)
紀伊國屋書店(+0.5%)

※2022年5月10日現在

上記のサービスのほかにも、スマートフォンアプリ「Vポイント」、Visaプリぺ、かぞくのおさいふへのチャージで0.25%還元なども見逃せません。

三井住友カード共通のサービスも多いですが、あらかじめ知っておいて損はないでしょう。

三井住友カード プラチナのVISAとMastercardの特典の違い

三井住友カード プラチナでは、国際ブランドをVISAとMastercardの2種類から選べます。どちらの国際ブランドを選ぶかによって、優待の内容が少し変わってくる点に注意が必要です。

VISA・Mastercardのどちらを選ぶかで変わってくる特典は、次のとおりです。

VISA限定の特典の例 Mastercard限定の特典の例
グルメ ・Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング ・ダイニング by 招待日和
トラベル ・Visaプラチナ空港宅配
Visaゴールド国際線クローク(一時預かり)
・Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル
・プレミアムカーレンタル
Visaプラチナ ホテルダイニング
・Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー
・国際線手荷物無料宅配
・空港クローク優待サービス
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
国内高級ホテル・高級旅館
・「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン
レジャー・イベント ・Visaプラチナゴルフ ・会員制ゴルフ
・国内ゴルフ場予約優待
・ヘリクルーズ
・歌舞伎・能
・海外有名ゴルフコース手配
・カーシェアリング特別優待
・「楽天スポニチゴルファーズ倶楽部」特別入会
・「Tokyo Supercars」特別優待

これらの優待は、VISAやMastercardがステータスの高いカードに対して独自に用意している特典です。どちらもさまざまな優待が充実していますが、レジャーやイベント関連の特典はMastercardの方が優待される内容が多いです。ただしVISAでしか受けられない特典もあるので好みに応じて選ぶのがいいでしょう。

三井住友カード プラチナ以外のプラチナカードを比較

三井住友カード プラチナの実力を知るために、こちらでは他社のプラチナクラスのクレジットカードと、その機能を比較してみましょう。

カード名称 三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナ小
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
TRUST CLUB ワールドエリートカードTRUST CLUB ワールドエリートカード セゾンプラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
JCBプラチナ
申し込み条件 満30歳以上 なし 所定の基準を満たす方 学生・未成年を除く 25歳以上
年会費 55,000円(税込) 165,000円(税込) 143,000円(税込) 22,000円(税込) 27,500円(税)
国際ブランド VISA/Mastercard American Express Mastercard American Express JCB
ポイント還元率 0.5% 1% 1% 0.75% 0.5%
家族カード年会費 無料 無料 (4枚まで) 無料 3,300円(税込) (4枚まで) 1人目:無料
2人目:3,300円(税込)
ETCカード年会費 無料 無料 ※新規発行手数料935円(税込)/枚 無料 無料 無料
総利用可能枠 300万円〜 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高5000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
家族特約 海外のみ 海外・国内 海外・国内 海外・国内 学生・未成年を除く
航空機遅延保険 あり あり あり あり あり
ショッピング保険 年間500万円まで 年間500万円まで 年間500万円まで 年間300万円まで 年間500万円まで
その他保険 - ・キャンセルプロテクション
・個人賠償責任保険
・キャンセルプロテクション
・ゴルファー保険
- -

上記の表を見ると、三井住友カード プラチナは他社のプラチナカードと比較すると中間くらいの年会費であることがわかります。

旅行傷害保険の家族特約が海外のみに限定されますが、TRUST CLUB ワールドエリートカードは、年会費が143,000円(税込)もすることを踏まえると、決して劣っているとはいえないでしょう。

なおJCBプラチナは年会費が27,500円(税込)と三井住友カード プラチナよりも安いですが、実はJCBプラチナはJCBの最高ランクのクレジットカードではありません。その上には「JTBザ・クラス」という最上級カードがあり、こちらはインビテーション(招待制のこと)が必要なので、自ら申し込んで発行することはできません。

その点、三井住友カード プラチナは初めて三井住友のクレジットカードを発行する方でもインビテーション不要です。

三井住友カード プラチナのよくある質問

ここからは三井住友カード プラチナに関する疑問について詳しく解説します。

Q:デュアル発行のメリットやデメリットを知りたい

通常は1枚のみの発行しかできないクレジットカードが多いですが、三井住友カード プラチナは国際ブランドを分けて2枚のカードを発行できます。

デュアル発行のメリット

  • VISAとMastercardの両方の優待を利用できる
  • 海外旅行時に強い味方になってくれる

三井住友カード プラチナをデュアル発行で2枚持ちするメリットは、次の2つです。

三井住友カード プラチナにはVISAとMastercardで異なる優待があります。2枚の国際ブランドのクレジットカードを発行することで、当然どちらの優待も利用できるようになります。

また海外旅行においては、異なる国際ブランドのカードを2枚以上持っていくのがおすすめです。国際ブランドは地域によって得意な地域が異なり、店舗ごとに使える国際ブランドが違っているからです。

例えば「VISAのクレジットカードは使えてもMastercardは使えない」という店が、海外には多数存在しています。もちろんその逆もありますので、三井住友カード プラチナをデュアル発行しておくと、海外旅行時には強い味方になってくれるのです。

また、VISAとMastercardの2枚のクレジットカードを持っていれば、万が一盗難にあったときのリスク回避になります。1枚をカバンに入れてもう1枚をセキュリティポーチなどに入れておけば、万が一のトラブル時にも対処しやすいです。

デュアル発行のデメリット

  • 年会費がかかる
  • 利用可能枠が増えることはない

三井住友カード プラチナをデュアル発行すると、2枚目のカードには5,500円(税込)の年会費が必要となります。とはいえ、1枚目が55,000円(税込)であることを考えれば良心的な価格設定ではあります。「プラス5,500円でVISAとMastercardの優待をフル活用」できるようになると思えば、デュアル発行する価値は十分にあるといえます。

注意したいのは、2枚の三井住友カード プラチナを作ったからといって、利用可能枠が2倍になることはない点です。利用可能枠を増やしたい方は、カード発行後に増枠申請を行いましょう。

三井住友カード プラチナのまとめ

三井住友カード プラチナには本当にたくさんの特典がありますが、特に注目すべきメリットは次のとおりです。

  • 最高1億円の旅行傷害保険付き!海外旅行傷害保険は家族にも適用される
  • グルメやホテル、レジャーなどの豪華な優待が豊富
  • ポイント還元率は一般的な水準なので、特典やステータスを重視する方におすすめ

特に、一流レストランのコース料理が1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」や、24時間365日の「プラチナコンシェルジュ」、選択肢の中から自分で選べる「メンバーズセレクション」などの優待は注目です。

三井住友カード プラチナに付帯されている特典や優待をフル活用すれば、年会費55,000円(税込)は元が取れるでしょう。三井住友カード プラチナは1日換算だと約150円で所有できる計算になります。プラチナカードに興味のある方は、ぜひキャンペーン期間中にWebから申し込むことも検討してみてください。

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