おすすめの年会費無料法人カード13選!ETCカードをタダで作れるのはどれ?

年会費無料の法人カード

最低限の機能であれば、年会費永年無料の法人カード(ビジネスカード)で十分です。ETCカードや従業員カードを無料で作れるものもあります。

実際にアンケートを実施したところ、7割以上が経費削減のために年会費を重視して法人カードを選んでいるようです。

ただ、年会費無料の法人カードは数少ないため、選択肢が多くないことは留意しましょう。

年会費無料でおすすめの法人カードは以下の3枚です。


\年会費無料の法人カードおすすめ3選/

クレジットカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ小

UPSIDER

UPSIDER
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
クレカ積立の還元率
0.5%~1.5% i
1.0%
0.5%
ETCカード年会費
無料i
対応なし
無料(5枚まで)
国際ブランド
VISAロゴMastercardロゴ
VISAロゴ
アメックスロゴ
詳細 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る
公式サイト

当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

気になる内容をクリック

年会費無料と有料の法人カードの違いを比較

法人カードの年会費無料と有料の違い

年会費無料の法人カードの機能性が低いかといえば、そうとも限りません

実際に経費をクレジットカードで支払っている人を対象にアンケートを実施したところ、7割以上が法人カードを選ぶ際には年会費を重視し、固定費を下げて経費削減をするために年会費無料の法人カードを選んでいるようです。

法人カードの選び方ランキング

【調査概要】
対象:青色申告をしている個人事業主・フリーランス
期間:2022年7月21日~25日
有効回答数:62件、複数回答可
調査方法:インターネット調査

有料の法人カードほどの充実した付帯サービスはなくとも、還元率や利用限度額など、機能としては十分なカードが多くあります。


<年会費無料と有料の法人カードの比較>
比較
年会費無料の法人カード
年会費有料の法人カード
ビジネス特典
還元率
同じ(0.5~1.0%程度)
審査基準
同じ
限度額*
80~500万円
100~500万円
コストパフォーマンス

* カードの限度額は各カード会社の支払可能見込額調査の上で設定されます。また中には一律の限度額を設定していない法人カードもあります。

【違い1】ポイント還元率は年会費に左右されない

法人カードのポイント還元率は年会費に関わらずさまざまです。例えば有料の法人カードで高還元率なAirカードは還元率1.5%ですが、有料でも還元率0.3%のものもあります。つまり「有料の法人カード=還元率が高い」とは言い切れないというわけです。

還元率1.0%の「NTTファイナンスBizカード レギュラー」の詳細をみる

法人で利用するなら、仕入れなどで多額の支払い費用がかかる場合もあるでしょう。有料カードの場合は、年会費以上のポイントが貯まらないとお得感はありませんが、年会費無料ならポイント分だけどんどんお得になっていきます。

あまり法人カードを使わないならポイントより、補償や特典重視の選び方も!

大きな支払いがない」「ポイントは重視しない」という場合は、ポイント還元率を重視する必要はありません。付帯する補償や特典などを基準に選んでもいいでしょう。

自身の会社の収支などを確認し、ポイント還元率を重視すべきか、そうでないのかを確認しましょう。

【違い2】審査スピードと審査通過のしやすさはどちらも同じ

あくまで比較した場合ではありますが、年会費無料のカードは有料のカードと比べ、カードの発行スピードが早い傾向にあります。起業して間もない時期にあり、法人カードを早く持ちたいと考えている方とっては、年会費無料の法人カードの方がそのニーズに合う可能性が高いかもしれません。

しかし、そもそも法人カードの審査に関しては年会費の有無で変わるものではなく、個人の信用情報・営業年数・財務状況などを審査しています。

クレジットカードの審査で重視されるポイント

クレジットカードの審査に関しては令和2年に割賦販売法が改正され、多角的で精度が高い審査が行われるようになりました。そのため申し込み後、最短3営業日でカードの発送がされるなどスピーディーになっています。

【違い3】付帯サービスは有料法人カードの方が充実している

一般的に、有料の法人カードには国内・海外旅行の傷害旅行保険が付帯していて、補償額が高い傾向にあります。さらに中には空港ラウンジの無料利用特典付きの有料カードもあります。

有料法人カードは特典が充実

しかし、年会費無料の法人カードにサービスが全くないというわけではありません。年会費無料の法人カードにもビジネスで使える特典が付帯しています。

法人カードの付帯サービスが、自分にとってどこまで必要なのか?
そのサービスは年会費無料でも十分なのか?有料の法人カードでないといけないのか?

としっかりと精査して、法人カードを選ぶようにしましょう。

年会費永年無料のおすすめ法人カード9選

年会費永年無料の法人カード一覧

年会費が一切かからない年会費永年無料のおすすめ法人カードは以下の9枚です。

年会費無料の法人カード

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • UPSIDER
  • セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • バクラクビジネスカード
  • マネーフォワード ビジネスカード
  • paild(ペイルド)
  • ライフカードビジネスライトプラス
  • NTTファイナンスBizカード レギュラー
  • freee Mastercard

年会費無料の法人カードは、カードの利用で貯まるポイント分だけ得をするので、ポイント還元率が高い年会費無料の法人カードを選ぶのもおすすめです。

【年会費無料のおすすめ法人カード9選】

クレジットカード名
還元率
ETCカード年会費
国際ブランド
実施中キャンペーン
詳細
公式サイト
三井住友カード ビジネスオーナーズ小
三井住友カード ビジネスオーナーズ
0.5~1.5%*1
無料*2
VISAロゴMastercardロゴ
  • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
▼詳細 公式
UPSIDER
UPSIDER
1.0%
対応なし
VISAロゴ
入会キャンペーンなし
▼詳細 公式
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
0.5%
無料(5枚まで)
アメックスロゴ
  • 新規入会&利用で最大8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント
▼詳細 公式
バクラクビジネスカード小
バクラクビジネスカード
1.0%
対応なし
VISAロゴ
決済金額の最大2.0%がキャッシュバック(〜2024年3月31日まで) ▼詳細 公式
マネーフォワード ビジネスカード小
マネーフォワード ビジネスカード
1.0%
対応なし
VISAロゴ
入会キャンペーンなし
▼詳細 公式
paild
paild
適用なし
対応なし
VISAロゴ
入会キャンペーンなし
▼詳細 公式
ライフカード ビジネスライトプラス
ライフカードビジネスライトプラス
0.5%
無料
VISAロゴMastercardロゴJCBロゴ
  • 入会キャンペーンなし
▼詳細 公式
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンスBizカード レギュラー
1.0%
年会費550円(税込)
VISAロゴ
  • 入会キャンペーンなし
詳細 公式
freee Mastercard
freee Mastercard
還元なし
無料(1枚まで)
Mastercardロゴ
  • 入会キャンペーンなし
▼詳細 公式

表はすべて税込です

*1通常還元率0.5%、対象の三井住友カードと2枚持ち+対象の利用で還元率最大1.5%

*2入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は550円(税込)

三井住友カード ビジネスオーナーズはETCカードや追加カード19枚も年会費無料

経費を抑えて、特典が充実している法人カードが欲しい会社や個人事業主向け

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.5%i
国際ブランド visamaster
電子マネー
iDpitapa
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

特徴

  • カード番号の印字がないのでセキュリティ面で安心
  • 三井住友カード(指定個人カード)との2枚持ちで、特定の加盟店でポイント最大1.5%還元
  • 最大500万円と利用可能枠が高い(所定の審査あり)
  • 年間100万円(税込)以上の利用でゴールドカードに年会費永年無料で切替えできる *対象条件あり。詳細は公式ページでご確認下さい。

キャンペーン情報

  • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント

三井住友カード ビジネスオーナーズは、カード番号が券面に表示されていない安心感があるビジネスカードです。年会費永年無料ながら海外旅行傷害保険が付帯しています。

本人確認書類だけの提出で、最短3営業日でカード発行(約1週間で到着)できるという手軽さもあります。i

従業員用の追加カードも19枚まで年会費無料で発行できます。会社の設立から間もない企業でも作りやすく入会キャンペーンも豊富です。

メリット

  • ビジネス特典が豊富
  • 最短3営業日で発行(約1週間でカード到着)の発行i
  • 申し込みに決算書・登記簿謄本は不要
  • 利用可能枠が500万円(所定の審査あり)
  • 追加カードは19枚まで無料

デメリット

  • 旅行傷害保険は海外のみ
  • ショッピング補償がない
  • ETCカードは1年間で1回以上利用しないと、年会費550円(税込)かかる

さらに三井住友カードの法人カード限定の特典である「三井住友カード ビジネスサポート」とVISAの「Visaビジネスオファー」、Mastercardの「Mastercardビジネスアシスト」*の両方の特典を利用できるので、ビジネス特典も十分です。* 選択する国際ブランドによって、VisaビジネスオファーやMastercardビジネスアシストのどちらかのビジネス特典が付帯します。

三井住友ビジネスオーナーズのビジネス特典

また三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは通常年会費5,500円(税込)ですが、年間利用額100万円を超えると翌年以降の年会費が永年無料となるので、月に9万円程度の利用が見込まれるのであれば、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを検討してもいいでしょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを詳しくみる

三井住友カード ビジネスオーナーズのビジネス特典

おもなビジネス特典一覧

  • 「Visaビジネスオファー」が利用可能(ホテル宿泊、オフィス用品・事務用品、印刷サービスが優待価格、Amazonビジネスの利用)
  • 「Mastercardビジネスアシスト」が利用可能(じゃらんコーポレートサービス、福利厚生プログラム、経理システム、日本企業海外進出サポート)
  • アスクルサービス
  • 日産レンタカー/タイムズ カー レンタルを優待価格で利用可能
  • アート引越センター/サカイ引越センター/ラク越・引越革命*優待
  • GVA 法人登記サービスが三井住友カード限定クーポンで利用可能
  • SMBCクラウドサイン 電子契約サービス

三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報

ETCカード 無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は550円(税込))
追加カード 無料(19枚まで)
利用可能枠 500万円(所定の審査あり)
国内旅行傷害保険 なし
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
ショッピング補償 なし
申し込みの必要書類 本人確認書類
締め日 毎月15日、もしくは月末
支払日 翌月10日(15日締めの場合)、翌月26日(月末締めの場合)
公式

出典元:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト

* アート引越センター:引越し基本料金(車両費+人件費)30%割引
サカイ引越センター:引越し基本料金(車両費+人件費)25%割引
引越革命:引越し基本料金(車両費+人件費)30%割引 ほか
3~4月の繁忙期には、一部対象とならない期間あり。各引越会社で同時期に実施するほかの優待との重複利用はできない。国内引越しに限る。

三井住友カード ビジネスオーナーズの口コミ

男性
支払いの円滑化
レビュワー

40代男性/経営者・役員/製造業(従業員数:101人以上)

【満足度】

5点/5点

【発行した理由】

経理業務の効率化/ビジネスの支払いで必要だった/経費利用の透明化/確定申告の手間を軽減したかった

…続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

業務上の取引がスム−ズに行え、支払いの円滑化に繋がりました。追加カードも利用しています。

【実際に使ってみて感じたデメリット】

法人取引のビジネスに特化したとても使いやすいカ−ドです。

閉じる
男性
業務の効率化につながった
レビュワー

40代男性/会社員(正社員)/情報通信業(従業員数:101人以上)

【満足度】

3点/5点

【発行した理由】

経理業務の効率化/経費利用の透明化/カードを分けることで経費をモニタリング、見える化したかった

…続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

経費、精算の可視化ができて、処理の効率化にもつながった。貯まったポイントは業務で活用しており、追加カードも検討中。

【実際に使ってみて感じたデメリット】

付帯サービスが少ない。

閉じる
男性
経理業務の効率化
レビュワー

40代男性/会社員(正社員)/商社・卸売り・小売業(従業員数:101人以上)

【満足度】

3点/5点

【発行した理由】

経理業務の効率化/ビジネスの支払いで必要だった/経費利用の透明化

…続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

日常的な経理業務をデジタル化して効率化できる。与信枠も比較的大きく手数料も安い。

【実際に使ってみて感じたデメリット】

特にない

閉じる

UPSIDERは利用限度額が最大10億円

事業を大きく成長させる上で、カードの利用限度額に余裕を持たせたい法人向け

UPSIDER

UPSIDER

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%〜1.5%
国際ブランド visa
電子マネー
suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

特徴

  • 最大10億円の利用限度額
  • リアルカード・バーチャルカードともに何枚でも年会費無料
  • 電子帳簿保存法対応
  • インボイス制度に対応
  • カードごとに支払い先や限度額を設定できる

「上場のための法人カード」を掲げるUPSIDERは、プリペイドカード(前払い式)とクレジットカード(後払い式)の両方を利用できます。

前払い式を選択すれば、審査なしで発行可能。事業が軌道に乗った段階で審査を受け、後払い式に切り替えることができるので、スタートアップ企業も導入しやすいでしょう。

後払い式のカードを手に入れれば、最大10億円の利用限度額*が実現します。1取引あたり1億円以上の決済も可能です。

*利用限度額は審査によって決まります
UPSIDERの管理画面

▲「UPSIDERの管理画面」どのカードで・なにを・いつ・どこで・いくら決済したかをリアルタイムに確認できる

UPSIDERの魅力は経理業務の負担を軽減するための機能が多彩なこと。

発行したカードごとに決済できる支払先や限度額を設定することができます。また、AIによる稟議・契約・支払い管理のサポートや証憑アップロードなど、さまざまなサービスが無料提供されています。

オンライン決済専用のバーチャルカードなら、審査完了後に即時発行されるので、すぐに利用できます。

メリット

  • バーチャルカード・リアルカードともに枚数無制限で発行できる
  • 最大10億円の高額な利用限度額(所定の審査あり)
  • プリペイドカード(前払い式)は与信審査なし
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
  • ポイント還元率1.0%

デメリット

  • 個人事業主は利用できない
  • ETCカードを発行できない
  • 旅行傷害保険がない
  • 公共料金や税金の支払いはポイント付与対象外

経理業務を効率化する、UPSIDERの機能

UPSIDERの多彩な機能

  • 3種類のカード(オンデマンドカード・バーチャルカード・リアルカード)を枚数無制限で発行、支払い先や限度額の制限をかけることができる
  • 明細データがリアルタイムに反映され、一画面で確認できる
  • 「請求書自動回収機能」請求書を自動で回収し該当の決済と紐付けてくれる
  • アプリ・Slack・Web管理画面から証憑アップロードが可能
  • 証憑が電子帳簿保存法やインボイス制度に対応しているかを自動判定

UPSIDERの基本情報

ETCカード 対応なし
追加カード 無料
利用可能枠 最大10億円(所定の審査あり)
国内旅行傷害保険 なし
海外旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 なし
申し込みの必要書類 本人確認書類
締め日 月末
支払日 翌月20日
公式

出典元:UPSIDER公式サイト

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはポイントを貯めやすい法人カード

年会費無料のアメックスのビジネスカードを求める方向けの法人カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

特徴

  • ビジネスシーンで利用の多い一部サイトでの利用でポイントが4倍の2%還元
  • 追加カードも9名まで無料
  • 最短3営業日で発行可能

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント

メリット

  • 最短3営業日で発行可能
  • ETCカードの年会費が無料(5枚まで)
  • ポイントの有効期限がない

デメリット

  • 旅行傷害保険が付いていない

セゾンコバルトビジネスアメックスには旅行保険の付帯はありませんが、Amazon Web Servicesやエックスサーバーなど、ビジネスに関するさまざまなウェブサービスの利用でポイント4倍という優遇があります。

年会費無料のセゾンコバルトビジネスアメックスの特徴

ポイント4倍の対象サイト

  • Amazon Web service
  • Xserver
  • クラウドワークス
  • マネーフォワード クラウド
  • モノタロウ

※そのほか全10サイトの利用で永久不滅ポイントが4倍(1,000円ごとに4ポイント)貯まります。出典元:セゾンコバルト・ビジネス・カードの年会費、優待サービス一覧

また、セゾンの法人カードだけの特典も豊富で、料金交渉の手間なくビジネスサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」やセゾンカードのアメックス会員限定の「アメリカン・エキスプレス・コネクト」などの特典も揃っています。

法人向けETCカード も年会費無料、追加カードは9枚まで年会費無料。有効期限のない永久不滅ポイントなのでじっくりと多くのポイントを貯めることができるでしょう。最短3営業日でスピード発行可能です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのビジネス特典

おもななビジネス特典一覧

  • アメックスの「ビジネスアドバンテージ」が利用可能(TKPの宿泊研修・貸会議室料の優待、電話代行サービス優待、ハーツレンタカー割引など)
  • クラウド型経費精算の「Staple(ステイプル)」の優待
  • エックスサーバーのレンタルサーバーの初期設定費用無料
  • 法人向けモバイルWi-Fiが特別価格
  • かんたんクラウド(MJS)の月額利用料3ヶ月無料

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

ETCカード 無料(5枚まで)
追加カード 無料(9枚まで)
利用限度額 一律の上限なし
国内旅行傷害保険 なし
海外旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 月額300円で各種補償をそれぞれ追加できる「Super Value Plus」に加入可能
申し込みの必要書類 本人確認書類
締め日 毎月10日
支払日 翌月4日
公式

出典元:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

バクラクビジネスカードなら経理効率化サービスとの連携で高レベルの効率化が実現

経理業務の負担を減らすためのサービスを整えたい法人企業向け

バクラクビジネスカード

バクラクビジネスカード

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 1.0%〜
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

特徴

  • 証憑の回収・稟議との紐付けをラクにする多彩な機能
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応
  • 1ヶ月あたりの利用限度額が1億円以上

キャンペーン情報

  • 決済金額の最大2.0%がキャッシュバック(〜2024年3月31日まで)

バクラクビジネスカードは、「バクラク請求書」「バクラク経費精算」などを提供している、株式会社LayerXの経理効率化サービスのひとつです。

経理業務効率化のため、導入サービスを幅広く見直そうと考えている企業にうってつけです。各種バクラクのサービスと連携することで、他にはない豊富な機能を使うことができます

バクラクビジネスカードの特徴

バーチャルカード・リアルカード共に永年無料で利用でき、ポイント還元率は1.0%。水道光熱費や税金の支払いでもポイント還元率1.0%が維持されることも要チェックです。 オフィスの必要経費で確実に多くのポイントを貯めることができます。

従業員用の追加カードを何枚でも発行できます。カードごとの利用制限機能もあり、利用可能な従業員と上限金額の設定が可能。不正利用対策も安心です。

メリット

  • 「バクラク請求書」や「バクラク経費精算」など、バクラクの各種サービスとの連携で業務効率化を図れる
  • 水道光熱費や税金の支払いでキャッシュバック還元率1.0%
  • 1ヶ月あたり1億円以上の高額な利用限度額
  • 海外旅行傷害保険(最高3,000万円)が付帯

デメリット

  • 個人事業主は利用できない
  • ETCカードを発行できない
  • 申し込みには「設立年数1年以上・預金残高1,000万円以上の法人」という条件がある

経理業務の負担を大幅に減らせる機能が充実

バクラクビジネスカードは法人カードの中でも機能が豊富です。AIによってカードの明細と証憑・稟議の照合をできたり、ダブルチェック機能もあり、ミスの防止にもつながります。

バクラクビジネスカードの仕組みや機能を活用すれば、高レベルの経理業務効率化がかなうでしょう。

バクラクビジネスカードの仕組みや機能

  • 領収書とカードの利用明細をAIが自動で紐付けする機能
  • カード別の利用制限や利用用途別の発行(枚数制限なし)がしやすい
  • 仕訳の確認証跡を残せるダブルチェック機能
  • Slackとの連携機能
  • バクラクの他のサービスとの連携が可能
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応

バクラクビジネスカードの基本情報

ETCカード 対応なし
追加カード 無料
利用可能枠 1ヶ月あたり1億円以上(所定の審査あり)
国内旅行傷害保険 なし
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング補償 なし
申し込みの必要書類
  • 「履歴事項全部証明書」または「現在事項全部証明書」(直近6ヶ月以内発行)
  • 本人確認書類
  • 預金残高が1,000万円以上あることが証明できるもの
  • 締め日 月末
    支払日 銀行振込は毎月15日まで/口座振替は毎月8営業日目
    公式

    出典元:バクラクビジネスカード 公式サイト

    マネーフォワード ビジネスカードのプリペイド式(前払い)は審査なしで発行できる

    マネーフォワード クラウドとの連携なら!法人・個人事業主向け

    マネーフォワード ビジネスカード

    マネーフォワード ビジネスカード

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率 1.0%〜
    国際ブランド visa
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • ポイント還元率1~3%
    • 利用明細のリアルタイム反映・証憑の回収状況を一元管理できる
    • プリペイド式は審査不要なので開業直後でもすぐに利用できる

    「マネーフォワード クラウド」を利用している企業に最もおすすめしたいのが、マネーフォワード ビジネスカードです。

    決済データが会計ソフトにリアルタイムで連携されるほか、同じサービスならではのメリットがあります。マネーフォワード関連のサービスの支払いでは、ポイント還元率が3.0%になります。

    マネーフォワード ビジネスカードの特徴

    前払いのプリペイド式と後払い式、2つの支払い方法を利用できます。プリペイド式は審査なしで発行できるため、スタートアップ企業も手に取りやすいでしょう。個人事業主も利用できます。

    発行可能枚数は無制限。1回の決済金額は原則500万円までですが、事前審査に基づき登録された特定の加盟店における決済に限り、最大5,000万円までの決済が可能になります。

    ポイントの基本還元率1.0%に加えて、その月の利用金額に応じたボーナスポイントがもらえることも他カードにはない魅力です。

    獲得できるボーナスポイント

    月の利用金額 ボーナスポイント
    10万円 500ポイント
    50万円 2,500ポイント
    100万円 5,000ポイント
    500万円 25,000ポイント
    1,000万円 50,000ポイント

    メリット

    • ポイント還元率1.0 + 月の利用金額に応じて毎月最大50,000円分のボーナスポイント
    • プリペイドカードなら審査不要で気軽に利用できる
    • マネーフォワード クラウドとの連携で経費申請や仕訳を効率化しやすい
    • 電子帳簿保存法対応
    • ポイント還元率1.0%

    デメリット

    • ETCカードを発行できない
    • 旅行傷害保険がない
    • ガソリンスタンドでは、少額決済でも一時的に1万円が徴収される

    証憑回収や月次決算をラクにできる機能が豊富

    マネーフォワード ビジネスカードには、次のような多彩な機能が付帯しています。

    特に、「マネーフォワード クラウド経費」「マネーフォワード クラウド会計」と連携させることで、利用明細の自動連携で入力工数を削減したり、仕分けルールに沿った勘定科目の提案を受けることができるようになるなど、他にはないメリットを享受できるでしょう。

    マネーフォワード ビジネスカードの機能

    • 各カードの月ごとの上限金額や1回の利用上限金額を設定できる
    • 利用明細に直接証憑を紐付けたり、メモを記載でき、管理工数を軽減できる
    • 専用スマホアプリによる撮影で、電子帳簿保存法のスキャナ保存に対応
    • リアルタイムで利用明細が反映
    • 「マネーフォワード クラウド経費」「マネーフォワード クラウド会計」との連携で業務効率アップ

    マネーフォワード ビジネスカードの基本情報

    ETCカード 対応なし
    追加カード 無料
    利用可能枠
  • プリペイド式:原則500万円、最大5,000万円/回
  • 後払い式:最大10億円
  • 国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 なし
    申し込みの必要書類
  • 法人:本人確認書類、現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書(6ヶ月以内に取得したもの)
  • 個人事業主:本人確認書類
  • 締め日 月末
    支払日 翌月20日
    公式

    出典元:マネーフォワード ビジネスカード 公式サイト

    paildは与信審査がないプリペイド式のクラウド型法人カード

    審査不要ですぐに発行したい法人向け

    paild

    paild

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率 なし
    国際ブランド visa
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 与信審査がないプリペイド式の法人カード
    • バーチャルカードとリアルカードを発行枚数の制限なく利用できる
    • 領収書の回収・利用明細との紐付けが自動

    代表者の身分証明書(運転免許証・在留カード・特別永住者証明書・運転経歴証明書のいずれか)だけでスピーディーな発行ができるプリペイド式カードです。

    バーチャルカードなら、管理画面からの即時発行ができるため、オンラインショッピングなどですぐに使えます。リアルカードの場合は、発行申請から約5~10営業日程度で手元に届きます。

    発行手数料・年会費無料で発行枚数無制限。1枚のカードに対する利用権限を複数人に付与することができるため、部署やチーム内でカードを共有することもでき、利便性に富んでいます。

    ▼年会費無料で複数枚発行できるpaildは部署や経費、イベントごとに活用しやすい

    paildの仕組み

    メリット

    • カードごとに上限額を設定でき、不正利用防止や予算の可視化につながる
    • 取引はリアルタイムで閲覧可能
    • プリペイドカード(前払い式)なので与信審査なし
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 締め日・支払日を自由に設定できる

    デメリット

    • ポイントサービスがない
    • 個人事業主は発行できない
    • ETCカードを発行できない
    • 旅行傷害保険がない

    カードごとに上限額を設定できるので社員の不正利用を防げる

    paildは発行したカードごとに詳細な利用制限をかけることができます。利用制限には7つの項目があり、管理画面でワンクリックで設定できます。細かく上限額を管理できるため、ガバナンスの強化はもちろん、計画的な予算利用にもつながるでしょう。

    ▼「日次・週次・月次・年次・1決済あたりの決済可能額制限・合計利用制限・期間利用制限」の7項目から利用を制限して管理できる
    paildの利用制限画面

    また、paildには締め日・支払日の決まりがなく、各カードごとに利用限度額期間を設定できることも特徴です。

    一方でpaildにはポイントサービスがないことが大きなデメリットです。

    ポイントを貯めることで経費削減をするよりも、法人カードを多数発行することで会社全体のキャッシュレス化を推進したい企業に向いています。

    paildの基本情報

    ETCカード 対応なし
    追加カード 無料
    利用可能枠
  • 1回の利用上限額:200万円
  • 1ヶ月あたりの利用上限額:上限なし
  • 国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 なし
    申し込みの必要書類 代表者の身分証明書(運転免許証・在留カード・特別永住者証明書・運転経歴証明書のいずれか)
    締め日 なし※各カードごとに利用限度額期間を設定可能
    支払日 なし※各カードごとに利用限度額期間を設定可能
    公式

    出典元:paild 公式サイト

    ライフカードビジネスライトプラスはビジネス優待が手厚い法人カード

    シンプルなビジネスカードを求めている会社や個人事業主向けの法人カード

    ライフカードビジネスライトプラス

    ライフカード ビジネスライトプラス

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率 0.5%
    国際ブランド visamasterjcb
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 最短3営業日で発行できる
    • 最高限度額が500万円と高額
    • 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」付帯

    メリット

    • 場合によっては限度額500万円以上の設定も可能
    • ETCカードの年会費が無料

    デメリット

    • 旅行傷害保険が付いていない

    ※ライフカードビジネスライトは、2022年9月29日より「ライフカードビジネスライトプラス」となり、ポイント制度や限度額などの一部スペックが変更となりました。カードデザインはそのまま。

    ライフカードビジネスライトは、旅行傷害保険や空港ラウンジ利用などのサービスが付いていないシンプルなビジネスカードです。

    一方で福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の優待もあるので、スポーツ施設の利用や旅行など、従業員への福利厚生の導入を検討している企業は必見です。

    さらに「ライフカードビジネスライト」から「ライフカードビジネスライトプラス」へ変更になってからは、利用限度額が200万円から500万円へアップし、サンクスポイントのポイント制度が付帯するようになりました。

    利用限度額500万円というのは、年会費無料のビジネスカードの中でも高額なので、事業の資金繰りもしやすいでしょう。また最短3営業日で発行されるなどスピードが速いのも魅力な法人カードです。

    ライフカードビジネスライトプラスのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 「Visaビジネスオファー」が利用可能(ホテル宿泊、オフィス用品・事務用品、印刷サービスが優待価格、Amazonビジネスの利用)
    • 「Mastercardビジネス・アシスト」が利用可能(VAT(付加価値税)回収サービス、じゃらんコーポレートサービスでポイント1%付与など)
    • ライフカード提携弁護士による1時間の無料相談
    • 旅行サービス「Travel Gate」の利用
    • 福利厚生で使える「ベネフィット・ステーション」の優待

    ※ 選んだ国際ブランドによってビジネス特典が変わります。国際ブランドにVISAを選べば「Visaビジネスオファー」が利用できます。

    ライフカードビジネスライトプラスの基本情報

    ETCカード 無料
    追加カード 無料(3枚まで)
    利用限度額 10~500万円
    国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 なし
    申し込みの必要書類 本人確認書類
    締め日 毎月5日
    支払日 当月27日、もしくは翌月3日
    公式

    出典元:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト

    ライフカードビジネスライトプラスとライフカードビジネスとの違い

    ライフカードビジネスライトプラスとライフカードビジネスとの違いは、ポイント制度追加カードの発行枚数キャッシング枠などです。

    どちらも年会費永年無料で、カード券面のデザインやビジネス特典にほとんど差はないので、会社の使いみちに合ったカードを選ぶと良いでしょう。

    カード
    ライフカードビジネスライトプラス
    ライフカード ビジネスライトプラス
    ライフカードビジネス(スタンダード)
    ライフカード ビジネスライトプラス
    年会費
    無料
    無料
    国際ブランド
    mastercardロゴJCBロゴVISAロゴ
    mastercardロゴJCBロゴVISAロゴ
    還元率
    還元率0.5%
    ポイント制度無し
    発行対象
    法人代表者または個人事業主
    法人または個人事業主
    追加カード
    3枚まで
    4枚以上も可能
    ETCカード
    1枚
    2枚以上も可能
    限度額
    10~500万円
    10~500万円
    キャッシング枠
    ~50万円(代表者カードのみ、従業員カードでは不可)
    なし
    公式

    NTTファイナンスBizカード レギュラーは還元率1.0%の高還元な法人カード

    使えば使うほどポイントが貯まり、コスト削減しやすい!しかも海外旅行傷害保険は自動付帯

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率 1.0%
    国際ブランド visa
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 年会費永年無料、従業員用の追加カードも無料(9枚まで)
    • 1.0%の高いポイント還元率
    • 専用モール利用で還元率最大26倍(還元率26%)

    メリット

    • 還元率1.0%と高還元率
    • 旅行傷害保険は国内・海外の両方が付いていて、海外旅行傷害保険は自動付帯

    デメリット

    • 限度額が80万円までとやや低め
    • ETCカードは年会費550円(税込)かかる

    NTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料ながら、旅行傷害保険などさまざまなサービスが手厚く付帯しているビジネスカードです。

    ポイント還元率が1.0%と高く、貯めたポイントをカード請求額にキャッシュバックして経費削減をしたい場合や、ギフトカードや景品に交換してプライベートでポイントを利用したい人向けの法人カードです。

    旅行傷害保険は国内、海外ともに最高2000万円の補償があり、同じく国内、海外対象のショッピング保険として年間100万円までの補償が付きます。有料法人カードに負けないぐらいの充実した補償内容です。

    NTTファイナンス Bizカードの特徴

    またカード専用のポイントモール「倍増TOWN」では、ポイントが最大26倍もらえるので、よりポイントが貯まりやすくなっています。

    一方でETCカードは年会費550円(税込)であるのと、カードの利用限度額が80万円までとやや低いので、限度額がもっと高い方がいい場合は三井住友カード ビジネスオーナーズの方がいいかもしれません。

    NTTファイナンス Bizカード for ownersのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 「Visaビジネスオファー」が利用可能(ホテル宿泊、オフィス用品・事務用品、印刷サービスが優待価格、Amazonビジネスの利用)
    • JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)(1年中、同じ値段で東海道・山陽新幹線(東京~博多間)に乗車可能)
    • 出光キャッシュバックシステム(ガソリン代が2円~最大40円/ℓ引き)
    • NTTファイナンスBizカード会員専用サイト「リロの旅デスク」のツアー商品の優待

    NTTファイナンス Bizカード for ownersの基本情報

    ETCカード 年会費550円(税込)
    追加カード 無料(9枚まで)
    利用限度額 80万円
    国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動)
    ショッピング補償 100万円(自己負担10,000円)
    申し込みの必要書類 本人確認書類、補完書類(住民票や公共料金の領収証書など)
    締め日 毎月月末
    支払日 翌月25日
    公式

    出典元:NTTファイナンス Bizカード for owners公式サイト

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    freee Mastercardは会計ソフトのフリーとカード会社の共同開発の法人カード

    freeeで経費管理をしている会社や個人事業主向けの法人カード

    freee Mastercard

    freee Mastercard

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率
    国際ブランド master
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • ライフカードとの提携カード
    • ライフカードやMastercardのビジネス特典が利用できる

    メリット

    • 「freeeカードオリジナル特典」、「Mastercardビジネス・アシスト」、「ライフカード ビジネス特典」の3種類のビジネス特典が使える
    • ETCカードの年会費が無料

    デメリット

    • ポイント制度がない
    • 旅行傷害保険が付いていない

    freee Mastercardは開業直後でも申し込み可能で、審査に通れば最短4営業日(Web申し込みの場合)でカードが届きます。会計ソフトfreee(フリー)を利用している事業者なら、ビジネスカードの最低利用限度額審査が有利になるので短期間で限度額がアップする可能性があります。

    クレジットカードのポイント制度がないので、経費でポイントを貯めることはできません。また旅行傷害保険も付いていません。一方で、「freeeカードオリジナル特典」と「Mastercardビジネス・アシスト」に加えて「ライフカード ビジネス特典」も使えるので、年会費無料ながら特典の種類は豊富なビジネスカードです。

    またfreee Mastercardには「freee MasterCard ゴールド」があり、空港ラウンジが無料で使えたり、国内・海外旅行傷害保険が付帯します。freee MasterCard ゴールドは初年度無料ですが2年目以降は年会費2,200円(税込)です。

    freee MasterCardのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 「Mastercardビジネス・アシスト」が利用可能(VAT(付加価値税)回収サービス、じゃらんコーポレートサービスでポイント1%付与など)
    • 「ライフカード ビジネス特典」が利用可能(ライフカード提携弁護士による1時間の無料相談、旅行サービス「Travel Gate」の利用、福利厚生で使える「ベネフィット・ステーション」の優待)
    • 「Adobe Creative Cloudコンプリートプラン(個人版)」を初年度15%OFF
    • キャスタービズ:オンラインアシスタントサービス初月利用料10%off
    • 弁護士、税理士、社労士への無料相談1回分

    freee MasterCardの基本情報

    ETCカード 無料(1枚まで)
    追加カード 無料(3枚まで)
    利用限度額 10~500万円
    国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 なし
    申し込みの必要書類 本人確認書類
    締め日 毎月5日
    支払日 当月27日、もしくは翌月3日

    出典元:freee MasterCard公式サイト

    ETCカードも年会費無料の法人カード

    年会費無料の法人カードをETCカードの年会費で比較

    年会費永年無料の法人カードの中で、ETCカードも年会費無料の法人カードは「セゾンコバルトアメックス」「ライフカードビジネスライトプラス」「freee Mastercard」の4つです。

    一方で、NTTファイナンスBizカード レギュラーは本体カードは年会費無料ですが、ETCカードは年会費550円かかります。また三井住友カード ビジネスオーナーズは、1年間でETCカードの利用があれば年会費無料となりますが、利用がなければ年会費がかかります。

    また法人ETCカード発行可能枚数には違いがあるので、営業車が多い場合などは発行枚数が多い法人カードを選ぶといいでしょう。

    クレジットカード
    ETCカード年会費
    発行可能枚数
    ETCカードデザイン
    三井住友カード ビジネスオーナーズ小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    無料
    入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は550円(税込)
    19枚まで
    三井ETCカード
    ライフカード ビジネスライトプラス
    ライフカードビジネスライトプラス
    無料
    2枚以上可能
    ライフカードのETCカード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    無料
    5枚まで
    NTTファイナンス Bizカード レギュラー
    NTTファイナンスBizカード レギュラー
    550円(税込)
    9枚まで
    NTTファイナンスETCカード
    freee Mastercard
    freee Mastercard
    無料
    1枚まで
    -
    公式サイトでご確認ください
    クレジットカード
    ETCカード年会費
    発行可能枚数
    ETCカードデザイン
    三井住友カード ビジネスオーナーズ小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    無料
    入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は550円(税込)
    19枚まで
    三井ETCカード
    ライフカード ビジネスライトプラス
    ライフカードビジネスライトプラス
    無料
    2枚以上可能
    ライフカードのETCカード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    無料
    5枚まで
    NTTファイナンス Bizカード レギュラー
    NTTファイナンスBizカード レギュラー
    550円(税込)
    9枚まで
    NTTファイナンスETCカード
    freee Mastercard
    freee Mastercard
    無料
    1枚まで
    -
    公式サイトでご確認ください

    初年度年会費無料の法人カード2選

    年会費無料の法人カードの中には、初年度年会費無料、2年目以降には年会費がかかる法人カードもあります。

    クレジットカード名
    2年目以降の年会費
    還元率
    国際ブランド
    公式サイト
    JCB一般法人カード(小)
    JCB一般法人カード
    1,375円(税込)
    キャッシュバックは0.3%
    JCBロゴ
    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz M
    2,200円(税込)
    0.6%
    mastercardロゴVISAロゴ

    JCB一般法人カードはETCカード無料で入会キャンペーンがお得

    社用車が多くETCカードを複数発行したい会社向けの法人カード

    JCB一般法人カード

    JCB一般法人カード

    総合評価

    表示しない
    年会費 1,375円(税込)*
    還元率 0.5%
    国際ブランド jcb
    電子マネー
    quicpay
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    ※オンライン入会の場合は初年度無料

    特徴

    • オンライン入会で初年度年会費無料
    • ETCカードを年会費無料で複数枚発行可能
    • サイバーリスク保険付帯

    キャンペーン情報

    • 【Web限定】新規入会&利用で最大20,000円分プレゼント 期間:2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)
    • 使用者追加・同時入会で最大9,000円分プレゼント(使用者1名につき3,000円、最大3名まで) 申込期間: 2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日) 参加登録期間: 2023年10月1日(日)~4月30日(火)

    メリット

    • 初年度年会費無料
    • 旅行傷害保険は国内・海外の両方ついている

    デメリット

    • 法人契約の場合、申し込みに現在事項全部証明書か、履歴事項全部証明書のいずれか1点が必要

    JCB一般法人カードは年会費は初年度無料(オンライン入会の場合)で、2年目からも1,375円(税込)と格安です。

    ETCカードが無料で複数枚発行可能*なので、多くの社用車を利用している企業にとって使い勝手がいい法人カードです。クラウド会計ソフト(弥生会計またはfreee)と連携することで、ETCカードや追加カードを数多く発行したとしても、スムーズな会計管理が実現するでしょう。

    *別途申込書の提出が必要。所定の審査により、希望の枚数を発行できない場合あり。

    ANAやJALの法人向け出張サービス、オフィス用品購入サービス、福利厚生サービスなど、多彩なビジネス特典があるのも魅力です。*JCB法人会員向けサービス一覧ページを参照ください。

    JCB一般法人カードの特徴

    ポイントを貯めやすいという特徴もあります。特にAmazonでポイント3倍出光昭和シェルでポイント2倍はビジネスシーンで利用価値の高い優待になるのではないでしょうか。

    JCB一般法人カードのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 法人向け出張サービス「ANA Biz」「JALオンライン」の利用
    • 東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」の利用(年会費税込1,100円)
    • 「じゃらんnet」の法人限定シークレットプラン「JCS限定プラン」が申し込み可能

    JCB一般法人カードの基本情報

    ETCカード 無料
    追加カード 無料(3枚まで)
    利用限度額 (公式サイト参照)
    国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
    海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
    ショッピング補償 海外:最高100万円
    国内:なし
    (1事故につき自己負担額10,000円)
    申し込みの必要書類 法人:現在事項全部証明書か、履歴事項全部証明書のいずれか1点、代表者の本人確認資料
    個人事業主:本人確認資料
    締め日 (公式サイト参照)
    支払日 (公式サイト参照)

    出典元:JCB一般法人カード公式サイト

    JCB一般法人カードの口コミ

    男性
    面倒な手続き等が不要で使いやすい
    レビュワー

    40代男性/商社・卸売り・小売業/製造業(従業員数:1〜10人)

    【満足度】

    4点/5点

    【発行した理由】

    経理業務の効率化/経費利用の透明化

    …続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

    経費に関しての一本化ができることと、そのことでの周りへの透明化。 面倒な手続き等が不要であるため使いやすく、同時に従業員が使う際にも不便な手順を必要としない。 考えてみればポイントもついているため、節約にもなることを実感している。貯まったポイントはその都度、消耗品の購入費に当てている

    【実際に使ってみて感じたデメリット】

    経費で使えることが多くなりすぎて、余計な出費になってしまう場合がある。 節約しなければいけない場合にも、その時の流れで使ってしまい本末転倒になることも。 その結果、支出が多くなり無駄なお金の使い方をしてしまう。

    閉じる
    男性
    発注の手間が省ける
    レビュワー

    50代男性/会社員(正社員)/サービス業(従業員数:101人以上)

    【満足度】

    3点/5点

    【発行した理由】

    ビジネスの支払いで必要だった

    …続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

    発注の手間が省ける。小型の発注は直接小売店で買い掛けできる。

    【実際に使ってみて感じたデメリット】

    特に感じない。悪用されてしまうのを防止するくらい。

    閉じる

    EX Gold for Biz Mは年会費2,200円(税込)で空港ラウンジが使えるゴールド法人カード

    海外出張が多い事業者向けの法人カード

    EX Gold for Biz M

    EX Gold for Biz M

    総合評価

    表示しない
    年会費 2,200円(税込)※
    還元率 0.6%
    国際ブランド visamaster
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    ※初年度無料

    特徴

    • VISAまたはMastercardのビジネス特典も利用できる
    • 利用額200万円以上で次年度の還元率が0.6〜1.1%にアップ
    • 国内外空港ラウンジ同伴者1名まで無料利用可能(一部空港除く)

    キャンペーン情報

    • 新規入会+キャンペーン条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント

    メリット

    • 初年度年会費無料
    • 旅行傷害保険は国内・海外の両方ついている
    • Mastercardを選ぶと、レストラン優待が付く
    • 空港ラウンジの無料利用ができる

    デメリット

    • 200スマイル(ポイント)からしか使えない
    • ビジネス特典の種類が他に比べてやや少ない

    ※ 2022年12月1日(木)より、海外旅行傷害保険は自動付帯から利用付帯へと変更されました。(オリコカード公式ページより)

    EX Gold for Biz Mは初年度年会費が無料で、2年目以降は年会費2,200円(税込)のオリコの法人カードです。

    年会費は有料ですが、ゴールドカードで空港ラウンジが無料で利用できるのが特徴です。空港ラウンジの特典はゴールドカード以上でないとほとんど付帯しておらず、年会費がもっと高額になることがほとんどです。

    そのため出張が多いなど、空港をよく利用する場合はその分お得になります。また国際ブランドにMastercardを選ぶと「Mastercard T&E Savings」の高級レストランの優待があります。有名レストランのコース一名分が無料になるので、年会費の元を取れる可能性も十分にあります。

    EX Gold for Biz Mの特徴

    またオリコの法人カードのポイントサービス「暮らスマイル」では、カード利用1000円につき1スマイル貯まります。100種類以上のアイテムとの交換や、1スマイル=5オリコポイントへの交換も可能です。さらに暮らスマイルは申し込み者の誕生月翌月から次の誕生日月まで(1年間)の累計の利用金額によって加算倍率がアップし、1年間200万円以上の利用があれば、加算倍率は2倍になります。

    一方で、最低200スマイルからの利用となるのである程度スマイルが貯まってからでないと利用できないのはデメリットです。

    EX Gold for Biz Mのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 国内主要空港、ハワイ(ホノルル)、韓国(仁川)空港ラウンジの無料サービス
    • 「Visaビジネスオファー」が利用可能(ホテル宿泊、オフィス用品・事務用品、印刷サービスが優待価格、Amazonビジネスの利用)
    • 「Mastercardビジネス・アシスト」が利用可能(VAT(付加価値税)回収サービス、じゃらんコーポレートサービスでポイント1%付与など)
    • Mastercardを選ぶと、Mastercard T&E Savings(レストラン優待)を利用できる

    ※ 選んだ国際ブランドによってビジネス特典が変わります。国際ブランドにVISAを選べば「Visaビジネスオファー」が利用できます。

    EX Gold for Biz Mの基本情報

    ETCカード 無料
    追加カード 無料(3枚まで)
    利用限度額 10~300万円*1
    国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用)
    海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    ショッピング補償 年間最高100万円(自己負担10,000円)
    申し込みの必要書類 本人確認書類、所得証明書*2
    締め日 毎月月末
    支払日 翌月27日

    *1 限度額300万円超を希望する場合は決算報告書(2期分)が必要となります。(オリコビジネスカード 公式ページより
    *2 カードの利用可能枠が一定額以上の場合に提出が求められる場合があります。(「所得証明書類ご提出のお願い」について

    出典元:EX Gold for Biz M公式サイト

    個人事業主ならEX Gold for Biz S

    またEX Gold for Biz Mは法人向けなので、個人事業主の方が申し込む場合は「EX Gold for Biz S」を申し込みましょう。付帯サービスに大きな違いはありません。

    カード
    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz S
    EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)
    年会費
    無料
    無料
    国際ブランド
    mastercardロゴVISAロゴ
    mastercardロゴVISAロゴ
    発行対象
    法人・法人代表者
    個人事業主
    追加カード
    3枚まで
    なし
    ETCカード
    無料
    無料

    条件付きで年会費実質無料の法人カード2選

    年会費実質無料の法人カード2選

    年会費無料の中でも、条件達成で年会費が無料になる法人カードを2つご紹介します。

    クレジットカード名
    年会費無料の条件
    通常年会費
    還元率
    国際ブランド
    公式サイト
    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
    年間100万円の利用*i
    5,500円(税込)
    0.5%
    VISAロゴMastercardロゴ
    P-one Business Mastercard(小)
    P-one Business Mastercard
    年1回以上のカードの利用
    2,200円(税込)
    キャッシュバックは0.6%
    mastercardロゴ

    *年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料

    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは年間100万円以上の利用で翌年度以降年会費無料

    月8.3万円以上の経費利用がある場合にお得な法人ゴールドカード

    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド

    総合評価

    表示しない
    年会費 5,500円(税込)
    還元率 0.5%~1.5%i
    国際ブランド visamaster
    電子マネー
    iDpitapa
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 【継続特典】年間100万円以上の利用で10,000ポイント進呈i
    • 年間100万円以上の利用があれば、ゴールドなのに年会費永年無料i
    • 国内の主要空港とハワイ ホノルル空港内にあるラウンジを無料で利用可能

    キャンペーン情報

    • 初年度年会費無料*期間:2023年12月1日~2024年3月31日
    • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント

    メリット

    • 年会費5,500円(税込)を永年無料にできるチャンスがある
    • 継続特典で10,000ポイントがもらえる
    • 国内主要空港やハワイ(ホノルル)の空港ラウンジが使える
    • 旅行傷害保険は国内・海外の両方が付いている
    • 利用可能枠が高い

    デメリット

    • ETCカードは1年間で1回以上利用しないと、年会費550円(税込)かかる

    三井住友カード ビジネスオーナーズには法人向けゴールドカードもあり、年会費5,500円(税込)ですがカード加入日から11ヶ月後末日までに100万円以上を利用すれば年会費が永年無料になります。

    また継続特典として年間100万円以上の利用があれば10,000ポイント還元されるので、月9万円程度の利用がある場合は、年会費以上に得をする可能性がある法人カードといえます。

    ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 「Visaビジネスオファー」が利用可能(ホテル宿泊、オフィス用品・事務用品、印刷サービスが優待価格、Amazonビジネスの利用)
    • 「Mastercardビジネスアシスト」が利用可能(じゃらんコーポレートサービス、福利厚生プログラム、経理システム、日本企業海外進出サポート)
    • アスクルサービス
    • 日産レンタカー/タイムズ カー レンタルを優待価格で利用可能
    • アート引越センター/サカイ引越センター/ラク越・引越革命*優待
    • GVA 法人登記サービスが三井住友カード限定クーポンで利用可能
    • SMBCクラウドサイン 電子契約サービス

    * アート引越センター:引越し基本料金(車両費+人件費)30%割引
    サカイ引越センター:引越し基本料金(車両費+人件費)25%割引
    引越革命:引越し基本料金(車両費+人件費)30%割引 ほか
    3~4月の繁忙期には、一部対象とならない期間あり。各引越会社で同時期に実施するほかの優待との重複利用はできない。国内引越しに限る。

    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドの基本情報

    ETCカード 無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は550円(税込))
    追加カード 無料(19枚まで)
    利用可能枠 500万円(所定の審査あり)
    国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    ショッピング補償 年間最高300万円
    申し込みの必要書類 本人確認書類
    締め日 毎月15日、もしくは月末
    支払日 翌月10日(15日締めの場合)、翌月26日(月末締めの場合)

    出典元:三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド公式サイト

    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドとレギュラーカードとの比較

    基本的な特典は三井住友カード ビジネスオーナーズと変わりませんが、ゴールドカードはステータス性も高く、国内旅行保険、継続特典が充実しているのでぜひこちらも検討してみてくださいね。

    カード
    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    三井住友カード ビジネスオーナーズ小
    年会費
    5,500円*1
    永年無料
    追加カード年会費
    無料
    無料
    カード利用枠
    〜500万円*2
    ~500万円*2
    旅行傷害保険
    国内・海外:最高2,000万円
    海外:最高2,000万円
    ショッピング補償
    年間300万円(国内・海外)
    なし
    Vポイント有効期限
    3年
    2年
    特典
    ・国内空港ラウンジが無料
    ・毎年10,000ポイント還元*3
    公式

    *1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料(対象取引や算定期間等の実際の適用条件あり)
    *2 所定の審査があります。
    *3 【継続特典】毎年、年間100万円の利用で10,000ポイントを還元

    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドの口コミ

    女性
    貯まったポイントはアイテムやギフト券に交換
    レビュワー

    40代女性/会社員(正社員)/電気・ガス・水道業(従業員数:1〜10人)

    【満足度】

    4点/5点

    【発行した理由】

    経理業務の効率化/ビジネスの支払いで必要だった/経費利用の透明化/確定申告の手間を軽減したかった

    …続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

    現金が不要で支払いがすむ。アプリなどでお金の管理が楽。代引き手数料や振り込み手数料など必要がない。貯まったポイントはアイテムやギフト券に交換している。

    【実際に使ってみて感じたデメリット】

    使いすぎる心配がある。

    閉じる
    男性
    コストパフォーマンスが高い
    レビュワー

    40代男性/会社員(正社員)/サービス業(従業員数:101人以上)

    【満足度】

    4点/5点

    【発行した理由】

    ポイントを貯めることによる経費削減/ビジネスの支払いで必要だった/経費利用の透明化

    …続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

    コストパフォーマンスが高いと感じるところです。貯まったポイントで会社の備品購入をしています。

    【実際に使ってみて感じたデメリット】

    特にありません。

    閉じる
    女性
    付帯サービスが充実
    レビュワー

    30代女性/会社員(正社員)/サービス業(従業員数:101人以上)

    【満足度】

    4点/5点

    【発行した理由】

    経理業務の効率化/経費利用の透明化

    …続きを読む 【実際に使ってみて感じたメリット】

    付帯しているサービスが充実している。貯まったポイントは商品と交換。

    【実際に使ってみて感じたデメリット】

    ありません。

    閉じる

    P-one Business Mastercardは年会費2,200円が実質無料の法人カード

    P-one Business Mastercard

    総合評価

    表示しない
    年会費 2,200円(税込)* 
    還元率 0.6%
    国際ブランド master
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    *初年度年会費無料

    特徴

    • 1000円(税込)ごとにポケット・ポイント2ポイントが貯まる(1ポイント=3円でキャッシュバック)
    • 前年度にカードの利用があれば次年度も無料

    メリット

    • 年1回以上の利用があれば、年会費無料
    • Mastercard T&E Savings」を利用できる

    デメリット

    • ETCカードは年会費無料だが、発行手数料1,100円(税込)
    • 旅行傷害保険がない

    P-one Business Mastercardは、年会費が実質無料で使えるビジネスカードです。年内に一度でもカードを利用していれば、翌年の年会費は無料になります。年内に一度も利用しなかった場合は、2,200円(税込)の年会費がかかりますが、普段の業務の中で法人カードを使う予定であれば、実質年会費無料で利用できるのでお得です。

    カードは代表者用1枚、追加カード5枚の合計6枚まで発行できます。ETCカードは手数料1,100円(税込)で発行できます。利用限度額は最高300万円までです。付帯サービスとしてレンタカーや旅行の割引サービスを利用できます。旅行傷害保険はありません。

    また特典の「Mastercard T&E Savings」では、国内・海外での出張で使えるサービスが豊富で、特に国際線帰国時の手荷物宅配や空港クロークの優待はプライベートの旅行でも利用できる特典です。また「ダイニングby招待日和」では有名レストランのコース料理が2名以上の予約で1名分無料となるので、年会費の元は十分とれるでしょう。

    P-one Business Mastercardのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • Mastercard T&E Savings(国際線手荷物優待サービス、空港クローク優待サービス、海外携帯電話 WiFiレンタルサービス、ダイニングby招待日和、Hotels.com 優待サービス)
    • タイムズ カー レンタル、ニッポンレンタカーの優待

    P-one Business Mastercardの基本情報

    ETCカード 無料(発行手数料1,100円(税込))
    追加カード 無料(5枚まで)
    利用限度額 300万円
    国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 年間最高300万円(自己負担3,000円)
    申し込みの必要書類 本人確認書類、事業実績確認書のコピー(以下)
    ・法人:決算書、収入証明書
    ・個人:確定申告書B、青色申告決算書、事業・収支・資金計画書など
    締め日 毎月月末
    支払日 翌々月1日

    出典元:P-one Business Mastercard公式サイト

    年会費有料でもお得なおすすめ法人カード2選

    年会費有料の法人カード2選

    ここまで年会費無料の法人カードをご紹介しましたが、年会費が有料ですがお得な法人カードを2つご紹介します。

    ポイント還元率が高いカードや、特典が充実しているので、年会費が有料でもその価値があるカードといえます。

    クレジットカード名
    年会費
    還元率
    国際ブランド
    公式サイト
    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(小)
    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    2,095円
    0.4%
    アメックスロゴ
    Airカード
    Airカード
    5,500円
    1.5%
    JCBロゴ

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは空港ラウンジが使える

    銀行系のビジネスカードで、ステータスのあるカードを求める会社や個人事業主向けの法人カード

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    総合評価

    表示しない
    年会費 2,095円(税込)
    還元率 0.4%
    国際ブランド americanexpress
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 月間の利用が10万円以上で基本ポイントの50%分が加算

    キャンペーン情報

    • 新規入会特典として最大33,000円相当のポイントをプレゼント

    メリット

    • 国内主要空港やハワイ(ホノルル)の空港ラウンジの無料利用
    • 国内渡航便遅延保険(最高20,000円)もらえる(利用付帯)

    デメリット

    • 申し込みは黒字決算の法人や個人事業主のみ

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費2,095円(税込)で利用できます。カードの利用限度額は、カード使用者を合算して50~200万円と、ほかのビジネスカードに引けを取りません。また追加カードはETCカードの年会費は無料です。

    利用金額1,000円で4ポイントが還元され、1ポイント=1円で自動的にキャッシュバックされるのも魅力。貯まったポイントで経費削減にもつながります。

    入会初年度に限り、国内での買い物時にポイントが1.5倍で付与され、海外の買い物では2倍の付与になり、非常にお得です。さらに、グローバルPLUSという仕組みにより、年間の利用額に応じて翌年のポイントの付与が優遇されます。利用すればするほどポイントが貯まる仕様となっており貯めやすいです。

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • 旅行傷害保険(国内、海外ともに最高2000万円の補償)
    • 国内渡航便遅延保険(最高2万円)
    • 空港ラウンジサービス(国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)のラウンジが無料)
    • アメックスの「ビジネスアドバンテージ」が利用可能(TKPの宿泊研修・貸会議室料の優待、電話代行サービス優待、ハーツレンタカー割引など)

    三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

    ETCカード 無料
    追加カード 1枚につき年会費1,100円(税込)
    利用限度額 50~200万円(カード使用者の合算枠)
    国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用)
    ショッピング補償 年間最高100万円(海外購入時のみ対象)
    申し込みの必要書類 本人確認書類
    締め日 毎月15日
    支払日 翌月10日

    出典元:三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

    Airカードは還元率1.5%の高還元率な法人カード

    経費の利用が多く、ポイントで経費削減を考える個人事業主やフリーランス向けの法人カード

    Airカード(エアカード)

    Airカード(エアカード)

    総合評価

    表示しない
    年会費 5,500円(税込)
    還元率 1.5%
    国際ブランド jcb
    電子マネー
    quicpay
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 業界トップクラスの1.5%の高還元率を誇るカード
    • JCBが提供する法人会員向けサービスが付帯
    • リクルートの多彩な業務・経営支援サービスとの連携に便利

    キャンペーン情報

    • 新規入会で初年度年会費実質無料(適用条件あり)

    メリット

    • 還元率1.5%の高還元カード
    • 「じゃらん」で出張の手配をすると還元率2.0%

    デメリット

    • 旅行傷害保険がない
    • ビジネス特典が他に比べて少ない

    Airカードは年会費が5,500円(税込)ではありますが、基本還元率が1.5%とポイントが貯まりやすいビジネスカードです。リクルートポイントはdポイントやPontaポイントとの交換が可能なので、貯まったポイントが使いやすいのが特徴です。

    また会計ソフトの「freee」「弥生会計」との連携にも対応しています。そのほかにもコワーキングスペースを優待価格で利用できたり、「じゃらんnet」の法人限定シークレットプラン「JCS限定プラン」など、法人カードならではの特典が利用できるのも魅力です。

    Airカードのビジネス特典

    おもなビジネス特典一覧

    • JCBの法人会員向けサービス(ANA Biz・JCB de JAL ONLINE・じゃらんコーポレートサービスなどが利用可能)

    Airカードの基本情報

    ETCカード 無料
    追加カード 3,300円(税込)
    利用限度額 10~100万円
    国内旅行傷害保険 なし
    海外旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 年間最高100万円(自己負担10,000円)※海外購入のみ
    申し込みの必要書類 本人確認書類(入会審査後にそのほかの必要書類の返送が必要な場合があります)
    締め日 毎月15日
    支払日 翌月10日

    出典元:Airカード公式サイト

    年会費無料の法人カードを入会キャンペーンで比較

    年会費永年無料の法人カードのキャンペーン比較

    ここまで無条件で年会費永年無料の法人カードや、条件付きで年会費無料になるカードをご紹介しましたが、法人カードの多くは入会キャンペーンを行っています

    キャンペーン内容は時期によって異なるので、年会費以上に得をするかどうかはタイミングによりますが、法人カードそれぞれのキャンペーン内容を比較してご紹介します。

    年会費
    クレジットカード名
    年会費
    還元率
    キャンペーン内容
    年会費永年無料
    三井住友カード ビジネスオーナーズ小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    永年無料
    0.5%
    • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
    NTTファイナンス Bizカード レギュラー
    NTTファイナンスBizカード レギュラー
    永年無料
    1.0%
    • 入会キャンペーンなし
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    無料
    0.5%
    • 新規入会&利用で最大8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント
    ライフカード ビジネスライトプラス
    ライフカードビジネスライトプラス
    永年無料
    0.5%
    • 入会キャンペーンなし
    freee Mastercard
    freee Mastercard
    永年無料
    還元なし
    • 入会キャンペーンなし
    初年度年会費無料
    JCB一般法人カード(小)
    JCB一般法人カード
    1,375円(税込)
    キャッシュバックは0.3%
    • 【Web限定】新規入会&利用で最大20,000円分プレゼント 期間:2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)
    • 使用者追加・同時入会で最大9,000円分プレゼント(使用者1名につき3,000円、最大3名まで) 申込期間: 2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日) 参加登録期間: 2023年10月1日(日)~4月30日(火)
    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz M
    2,200円(税込)
    1.0%
    • 新規入会+キャンペーン条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント
    条件付きの年会費実質無料
    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
    5,500円(税込)
    0.5%
    • 初年度年会費無料*期間:2023年12月1日~2024年3月31日
    • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
    P-one Business Mastercard(小)
    P-one Business Mastercard
    2,200円(税込)
    キャッシュバックは0.6%
    • 入会キャンペーンなし
    年会費
    クレジットカード名
    年会費
    還元率
    キャンペーン内容
    年会費永年無料
    三井住友カード ビジネスオーナーズ小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    永年無料
    0.5%
    • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
    NTTファイナンス Bizカード レギュラー
    NTTファイナンスBizカード レギュラー
    永年無料
    1.0%
    • 入会キャンペーンなし
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    永年無料
    0.5%
    • 新規入会&利用で最大8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント
    ライフカード ビジネスライトプラス
    ライフカードビジネスライトプラス
    永年無料
    0.5%
    • 入会キャンペーンなし
    freee Mastercard
    freee Mastercard
    永年無料
    還元なし
    • 入会キャンペーンなし
    初年度年会費無料
    JCB一般法人カード(小)
    JCB一般法人カード
    1,375円(税込)
    キャッシュバックは0.3%
    • 【Web限定】新規入会&利用で最大20,000円分プレゼント 期間:2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)
    • 使用者追加・同時入会で最大9,000円分プレゼント(使用者1名につき3,000円、最大3名まで) 申込期間: 2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日) 参加登録期間: 2023年10月1日(日)~4月30日(火)
    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz M
    2,200円(税込)
    1.0%
    • 新規入会+キャンペーン条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
    13,200円(税込)*
    0.3~1.0%
    • 新規入会&利用で最大80,000ポイントもらえる
    条件付きの年会費実質無料
    三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド小
    三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
    5,500円(税込)
    0.5%
    • 初年度年会費無料*期間:2023年12月1日~2024年3月31日
    • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
    P-one Business Mastercard(小)
    P-one Business Mastercard
    2,200円(税込)
    キャッシュバックは0.6%
    • 入会キャンペーンなし

    年会費無料の法人カードのメリットとデメリット

    年会費無料の法人カードのメリットとデメリット

    年会費無料の法人カードのおもなメリットは、発行費用がかからないので、カード発行をしやすいことです。ここではそのほかのメリットやデメリットについてご紹介しましょう。

    年会費無料の法人カードのメリット

    • 発行費用がかからないので、カード発行をしやすい
    • 継続して使いやすい
    • ポイント還元率によって使うほどお得になる

    有料の法人カードを発行するだけで費用がかかりますが、年会費無料の法人カードは作成コストが0円です。年会費の心配がいらないので、継続してカードを持ちやすいのも魅力です。

    さらに、カードの利用によって貯まったポイントの分だけお得になっていくので、「年会費の元をとる」などを気にしなくてすむのもメリットといえるかもしれません。

    また個人事業主はカードで貯めたポイントをプライベートで使っても問題ないため、使うだけ特になる年会費無料の法人カードは個人事業主が使いやすいカードとも言えます。

    年会費無料の法人カードのデメリット

    • 補償や特典が足りない
    • 利用限度額が低い

    一方で、年会費無料の法人カードの中には国内・海外旅行傷害保険等が付帯していない、どちらか一方のみ付帯などのケースがあります。また限度額が低いカードもあるので、事業規模によっては年会費無料の法人カードでは使いづらいでしょう。

    年会費無料の法人カードの選び方と重要な5つのポイント

    法人カードの選び方

    年会費以外に法人カード選びに一番重要なポイントは「自社が欲しいサービスや特典が備わっているか」です。ポイントとして以下の5点に着目してみましょう。

    1. 追加カードの枚数や年会費などの費用
    2. ポイント還元率
    3. 審査対象や審査条件
    4. 利用限度額
    5. 国際ブランド

    1.追加カードの枚数や年会費などの費用で選ぶ

    年会費無料の法人カードには、追加カードの年会費無料でも発行枚数に制限があることがあります。法人カードを持たせたい従業員が少ない中小企業などでは十分かもしれませんがあらかじめ確認が必要です。

    また法人カードにはETCカードを付帯させられますが、従業員用のETCカードの作り方としては、クレジットカード審査なしの「ETCコーポレートカード」「法人ETCカード」を作る方法もあります。ビジネスカードとETCカードを分けて管理したい場合は検討してみるといいでしょう。

    2.ポイント還元率で選ぶ

    法人カードの利用額が多いのであれば、年会費の有無に関係なく高還元率な法人カードを選ぶといいでしょう。

    年会費無料なら使えば使うだけポイントが貯まりお得になり、年会費有料の法人カードでもポイントによって年会費の元が取れる可能性があります。

    一方で、毎月高額な支払いをしない場合や、年会費を超えるメリットをポイント還元によって受けられない場合は、還元率を気にせず年会費無料の法人カードを選ぶといいでしょう。

    また個人事業主の方は、法人カード以外の個人向けクレジットカードからも還元率を基準に事業用としてのカードを選ぶことができるので、クレジットカードの還元率についての記事も参考にしてください。

    3.審査対象や審査条件で選ぶ

    クレジットカードの審査は基本的にローンや滞納歴などの信用情報と呼ばれるクレジットヒストリー(クレヒス)を審査しています。法人カードの審査の場合、カード入会の対象者が「会社」か「代表者(個人事業主)」のどちらかが審査対象です。

    対象者が「会社」の場合、代表取締役など会社を運営している人物の信用情報に問題がなくても、会社設立直後の場合審査に落ちてしまう可能性があります。

    一方で入会対象者が「代表者(個人事業主)」などの個人の場合は、個人のクレヒスに問題なければ開業直後でも審査に通る可能性は十分あります。

    また法人カードの申し込みをする際は、さまざまな書類の提出を求められます。しかし法人代表者の本人確認書類だけで済むケースが多いです。

    4.利用限度額で選ぶ

    カードによりますが、年会費無料の法人カードは有料カードと比べ、限度額が低めに設定されている場合が多いです。ただし、利用限度額は各カード会社で公表されていたとしてもあくまで目安で、実際は個別の審査によって決まります

    まずは年会費無料の法人カードを発行し、利用限度額を確認して、その限度額で十分そうであればそのまま使用する、という方法も良いでしょう。

    5.国際ブランドで選ぶ

    海外出張の多いビジネスの方は利便性を重視するならVISAかMastercardを選んでおくと利用できる店舗が多いので安心です。

    世界中でステータスカードとしての認知度が高い、アメックスカードを選べば自社の信頼度を上げることができるかもしれません。 アメックスカードの作成を検討している方はおすすめのアメックスカードの記事もご覧ください。

    その他の法人カード選びのポイント

    基本的には前述の5つのポイントをもとに法人カードを選ぶといいでしょう。一方で、他にも着目できるポイントとして次の2つが挙げられます。

    海外旅行傷害保険やショッピング補償の付帯保険で選ぶ

    付帯保険を基準に法人カードを選ぶことで、万が一に備えておくことも可能です。

    法人カードに付帯する保険には、出張時のケガや病気の治療費を補償してくれる国内・海外旅行傷害保険、カードで購入した商品の破損や盗難などの際に補償が受けられるショッピング補償が有ります。

    法人カードによっては、海外のみで国内旅行傷害保険が付帯していなかったり、カードでの支払いが付帯条件になっていたりします。またショッピング補償がない法人カードもあるので、付帯保険を重視する場合は、そのような点にも気を付ける必要があります。

    タッチ決済や電子マネーの使いやすさで選ぶ

    クレジットカードの中にはタッチ決済(非接触型決済)が利用できるものもあります。VISA、Mastercard、JCB、AMEXなどの国際ブランドのクレジットカードの多くで導入されています。

    タッチ決済は、暗証番号やサインが不要で、決済が簡単で便利なのが魅力です。

    また、QUICK Pay、Apple Pay、Google Pay、iDなどの、ポストペイ式の電子マネーが利用できる法人カードならスマホでの決済もできます。ポストペイ式の場合、事前チャージの必要はないので帳簿付けは通常のクレジットカード決済と同じです。

    支払い時の手間を省きたい場合は、このように使い勝手を基準に法人カードを選んでも良いでしょう。

    年会費無料の法人カードのよくある質問

    年会費永年無料の法人カードのよくある質問

    ここからは年会費無料の法人カードに関する気になる疑問について解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

    Q:年会費無料の法人カードで高還元率なカードは?

    年会費無料で高還元率なのは、還元率1.0%のNTTファイナンスBizカード レギュラーです。法人カードも一般的なカードも基本還元率0.5〜1.0%で、還元率1.0%以上あると高還元率といわれています。

    またAirカードは還元率1.5%ですが、年会費5,500円(税込)のため、年会費無料で還元率が高いお得な法人カードは、NTTファイナンスBizカード レギュラーとなります。

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    総合評価

    表示しない
    年会費 永年無料
    還元率 1.0%
    国際ブランド visa
    電子マネー
    • ETCカード
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード

    特徴

    • 年会費永年無料、従業員用の追加カードも無料(9枚まで)
    • 1.0%の高いポイント還元率
    • 専用モール利用で還元率最大26倍(還元率26%)

    Q:年会費無料の法人カードのメリットやデメリットは?

    年会費無料の法人カードのメリットはおもに3つ考えられます。

    メリット

    • 発行費用がかからないので、カード発行をしやすい
    • 継続して使いやすい
    • ポイント還元率によって使うほどお得になる

    法人カードの年会費は経費になるので、有料カードなら作るだけでもコストがかかってしまいますが、年会費無料の法人カードならそのような心配はいりません。

    また年会費有料の法人カードは、カード発行の際に稟議を通す際に面倒が起こったり、退会の際には、年会費を余計に支払わないようにタイミングをはかる必要もあるかもしれません。年会費無料なら、そのようなわずらわしさもないでしょう。

    さらにレジットカードのポイント還元率によって、使えば使うほどお得になるのも嬉しいポイントです。

    事業規模が小さかったり、出張が少ない場合は年会費無料の法人カードでも機能としては十分です。

    一方で年会費無料の法人カードのデメリットは補償や特典がやや物足りない可能性があることです。

    デメリット

    • 補償や特典が足りない
    • 利用限度額が低い

    一般のクレジットカードも含めて、年会費が有料のクレジットカードは補償や特典が充実している傾向があり、特に国内・海外の旅行傷害保険に差があります。また限度額が低く設定されています。

    そのため出張が多い業種や職種によっては、年会費有料の法人カードの方が年会費以上の得をする可能性もあるかもしれません。

    Q:楽天ビジネスカードは年会費無料?

    個人向けの楽天カードは年会費無料ですが、楽天ビジネスカードは年会費無料ではありません。年会費2,200円(税込)がかかります。

    また楽天ビジネスカードはETCカードを複数枚発行できたり、Visaビジネスオファーなどのビジネスカードだけの特典が利用できます。

    一方で楽天プレミアムカードの付随カードなので、楽天ビジネスカード単体の発行はできず、楽天プレミアムカードの発行が条件です。そのため楽天ビジネスカードを発行するには合計13,200円(税込)がかかります。

    楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードの年会費合計

    カード
    楽天ビジネスカード
    楽天プレミアムカード
    楽天プレミアムカード
    年会費
    2,200円(税込)
    11,000円(税込)
    国際ブランド
    VISAロゴ
    VISAロゴJCBロゴmastercardロゴアメックスロゴ
    利用可能額
    最高300万円(楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカードの合算)
    支払預金口座
    法人名義の預金口座*
    個人名義の預金口座
    公式
    楽天プレミアムカードと同時申込

    楽天ビジネスカード 公式ページより
    ※支払い預金口座が法人名義の場合、登記事項証明書(発行日より6ヵ月以内の現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書等)の提出が必要
    ※楽天ビジネスカードにはキャッシング機能はなし
    ※楽天ビジネスカードのショッピングお支払い方法は1回払いのみ

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    Q:アメックスの年会費無料の法人カードはある?

    アメックスが使える法人カードで年会費無料の法人カードは、「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

    セゾンコバルトビジネスアメックスは、クレディセゾンとアメックスの提携カードで、アメックスのプロパーカードではありません。アメックスのプロパーカードで法人カードを選びたい場合は、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード」が一番年会費が安いです。

    Q:年会費無料の法人カードを解約しても年会費は請求されない?

    法人カードに限らず、年会費無料のクレジットカードはどのタイミングで解約しても解約手数料などの費用は発生しません

    しかし、カードに付帯させているETCカードや追加カードに年会費がかかっている場合は、解約のタイミングによっては、余分な年会費を支払うことになるので注意が必要です。

    年会費が請求されるタイミングはカードによって異なるので、カード会社に事前に確認しておくことが大切です。例えば三井住友カードの場合は、カード入会日やカード決済日によって、タイミングが異なります。
    (参考:三井住友カード公式サイト 「三井住友ETCカード年会費改定のお知らせ」より)

    Q:法人カードのセキュリティー対策や管理について知りたい

    クレジットカード各社でも24時間の監視システムや、不正使用の際の補償などセキュリティー対策がされています。またクレジットカードの情報漏えいや不正使用のリスクに対するセキュリティーの強化は国の政策としても行われています。

    三井住友カードのセキュリティー対策

    出典:三井住友カード、VisaのAIリスクソリューションを不正検知システムとして導入

    改正割賦販売法の概要

    革新的な金融サービス事業を行うフィンテック企業の決済代行業への参入を見据えつつ、安 全・安心なクレジットカード利用環境を実現するための必要な措置を講ずる。

    引用元:経済産業省 商取引監督課 改正割賦販売法について 改正割賦販売法の概要

    クレジットカード・セキュリティガイドライン

    安全・安心なクレジットカード利用環境を整備するため、クレジットカード取引に関わるカード会社、加盟店、決済代行業者等の関係事業者が実施するべきクレジットカード情報漏えい・不正利用防止のためのセキュリティ対策の取組を取りまとめたもの

    引用元:クレジットカード・セキュリティガイドライン【3.0版】が取りまとめられましたテキストテキストテキスト

    このようにさまざまなセキュリティー対策は常に強化されていますが、紛失や盗難対策など従業員への周知徹底も大切です。

    また法人カードは会計ソフトと連携できるので、経費管理業務の効率化も可能です。

    Q:通常の年会費無料のクレジットカードをビジネス用にできる?

    通常の年会費無料のクレジットカードは、個人事業主やフリーランスならビジネス用として利用することができます

    またそのような個人向けのクレジットカードは法人カードとは異なり、「年会費無料のカードの種類が多い」「還元率アップの特典が豊富」などの傾向があります。そのため、ビジネス特典を予定があまりないような個人事業主は、年会費無料の個人用のクレジットカードも合わせて検討してみてもいいでしょう。

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    この記事について|各種情報や法令・ガイドライン

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    各種法令・ガイドライン

    また、上記に基づく独自ガイドラインを作成し、遵守しています。

    年会費無料の法人カードのまとめ
    • 無料の法人カードは、コストが不要なのでカードの発行・維持がしやすい
    • 種類によっては旅行保険などのサービスが付いており、有料カードに勝るとも劣らない機能を備えている

    付帯サービスが不要で最低限の機能があればいいという方は、無料カードでも十分実用的で困らないという可能性があります。まずは法人カードに何を求めるのかをよく検討し、会社の用途に合ったカードを選択してください。

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