【おすすめ法人カード16選】ビジネスで活用できる人気カードを徹底比較

法人カードおすすめ

最適な法人カードを選ぶことができれば、個人事業主確定申告がスムーズ*に、企業は会社全体の経費の管理がラクになります。また日々の業務に役立つサービスを得られ、法人カードはビジネスを飛躍させるための心強いパートナーとなります。

この記事では、法人カードを選ぶポイント人気の法人カードを特徴別に紹介。法人カードに付帯するビジネス特典のまとめも掲載しています。

ぜひ、あなたのビジネスに最適なカードを見つけてください。

*引用:カード会社からの請求明細書-国税庁 クレジットカードの利用明細書は確定申告の際に利用可能

この記事でわかること

  • 事業の支払いでポイントを貯めたいなら、高還元率の法人カードがおすすめ
  • 自社がよく利用するビジネス特典を吟味して選ぶと、法人カードの所有価値が増す
  • 社員用のカードを複数枚発行するなら、追加カードの発行可能枚数を見て選ぶ
  • 法人カードの審査には個人与信・法人与信の2パターンがあり、個人与信の場合は代表者の本人確認書類のみで審査が可能

*表示価格はすべて税込です。

【編集部おすすめ】
三井住友カード ビジネスオーナーズ

おすすめポイント

  • 法人カードではめずらしく年会費永年無料
  • カード番号の印字がないのでセキュリティ面で安心
  • 決算書・登記簿謄本不要 運転免許証などの本人確認書類だけで発行できる

キャンペーン情報

  • ビジネスオーナーズに新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント!

目次

人気法人カード3選

まずは人気が高く、当サイトでもおすすめの3枚の法人カードから紹介します。

充実した付帯サービスやポイントの貯めやすさで人気の3枚ですが、それぞれ特徴が異なります。あなたの会社では、どういったサービスを重視したいのかを考えながら見ていくと最適なカードが明らかになってくるかと思います。

人気法人カード3選
カード名 年会費 還元率 国際ブランド 利用限度額 お申込み
1
ナンバーレスの安心感と利便性の良さで人気
三井住友カード ビジネスオーナーズ小
三井住友カード ビジネスオーナーズ
永年無料 0.5〜1.5%(*) VISAロゴ 〜500万円(※所定の審査があります) 申し込む

多彩なトラベルサービスとステータスカードとして人気
アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード(小)
アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード
13,200円
(当サイトからの申し込みで初年度無料
0.3~1.0% アメックスロゴ 一律上限なし 申し込む

年会費永年無料ながら1.0%の高還元率で人気
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンスBizカード レギュラー
永年無料 1.0% VISAロゴ 40/60/80万円 申し込む
*対象となる個人カードとの併用(2枚持ち)が条件になります。詳細は後述。

1.三井住友カード ビジネスオーナーズはナンバーレスの安心感と利便性の良さで人気

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 0.5%~
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • カード番号の印字がないのでセキュリティ面で安心
  • Visaのタッチ決済によりサインや暗証番号も不要
  • 最大500万円の利用枠(※審査あり)

キャンペーン情報

  • 利用金額の10%分(最大8,000円相当)のVポイントをプレゼント
追加カード 無料(19枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
利用限度額 〜500万円(※所定の審査があります)
スマホ決済 Apple Pay  Google Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3営業日
申し込み条件 20歳以上の法人代表者または個人事業主

ビジネスオーナーズカラー

引用:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式ページ

カード番号の印字がない両面ナンバーレスカードです。年会費永年無料ながら海外旅行傷害保険が付帯、利用枠も最大500万円と大きく、使い勝手の良さと安心感、サービスの手厚さで人気を集めています。

おすすめの利用法は、三井住友カードの個人カードとの2枚持ちです。2枚所有すれば、ビジネスオーナーズでETC利用時などのポイント還元率が1.5%に大きくアップする優遇を受けることができます。*2枚持ちの優遇がある個人カードはNL・ゴールドNLなど決まっています。詳しくは三井住友カード公式ページでご確認ください。

利用明細はカードごとにVpassアプリで簡単に確認できるので、2枚持ちの場合も私的利用とビジネス利用を一括管理でき便利です。

個人事業主や店舗経営者はもちろん、追加カードも年会費無料で19枚まで発行できることから中小企業にもおすすめです。社員用に数多くのカードを発行すると便利な反面、管理がたいへんになりますが、ナンバーレスなら安心感がありますね。

見逃せない特典

  • 指定の個人カードとの2枚持ちで、ETC利用時などのポイント還元率1.5% ※対象店舗は公式ページを参照ください
  • 運転免許証などの本人確認書類だけで発行できる
  • 利用限度額が500万円と高額
  • 追加カードも年会費無料(最大19枚まで)
  • ETCカード 年会費無料*前年度に1度も利用がない場合は年会費550円が必要
  • 明細はVpassアプリでカードごとに簡単に確認できる
  • 最短3営業日のスピード発行が可能
  • Visaのタッチ決済搭載 サインや暗証番号不要でスムーズな支払いが可能
  • 不正利用が発生した場合、紛失・盗難の届け出日から60日前までの損害補償
  • JR東海エクスプレス予約サービス

年間100万円以上の利用があるなら、ゴールドがおすすめ!

同じく両面ナンバーレスのゴールドカード三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドは年間100万円以上のカード利用があれば、5,500円の年会費が翌年以降永年無料に! しかも、毎年10,000ポイントの還元があるなど、メリットが大きくおすすめです。

年間100万円以上の利用特典
【特典1】翌年以降の年会費永年無料
【特典2】毎年10,000ポイント還元

ETCカードも年会費無料、追加カードも19枚まで年会費無料です。

国内の空港ラウンジ無料利用や継続特典など、一般カードと比べて多くのサービスが追加されています。

三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド

総合評価

表示しない
年会費 5,500円※
還元率 0.5%~
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※年間100万円以上の利用で翌年度以降も年会費無料

おすすめポイント

  • 【継続特典】年間100万円以上の利用で10,000ポイント進呈
  • 国内の主要空港とハワイ ホノルル空港内にあるラウンジを無料で利用可能
  • 最大500万円の利用枠(※審査あり)
  • 入会月から11ヶ月間で100万円以上の利用があれば、年会費永年無料

キャンペーン情報

  • 利用金額の10%分(最大10,000円相当)のVポイントをプレゼント

2.アメックス・ビジネス・カードは多彩なトラベルサービスとステータスカードとして人気

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

総合評価

表示しない
年会費 13,200円(税込)【限定特典】当サイトからの申し込みで初年度無料
還元率 0.3~1.0%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 決算書や確定申告書の提出原則不要
  • クラウド会計ソフト freeeと連携可能

キャンペーン情報

  • 当サイト経由の申し込みで13,200円の年会費が初年度無料!
追加カード 6,600円
ETCカード 550円
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
利用限度額 一律上限なし
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 18日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3週間程度
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 20歳以上

アメックストラベルサービス

引用:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード公式ページ

会社設立1年未満でも作れるカードながら、申し分のないステータス性を放ち、持っているだけで自社の信頼性をアピールできるカードです。

出張時の頼れるサービスが付帯していることから、飛行機を利用する機会の多い方に特に人気があります。

航空券の予約サービスや空港ラウンジサービスはもちろん、海外での日本語サポートや携帯電話のレンタルサービスなど、アメックスの旅行関連サービスは書き切れないほど豊富です。海外への出発・帰国時にスーツケースやゴルフバックを無料で配送してくれるサービスも便利です。旅行傷害保険にも高額な補償が備わっています。

また、アメックスカードは一律の利用限度額を設定していないので、事前に相談すれば高額な出費にもフレキシブルに対応してもらえるのが特徴です。JCBとの提携により、国内でもJCB加盟店を含め数多くの店舗で利用できます。

見逃せない特典

  • 当サイトからの申し込みで初年度年会費無料
  • ホテル・レンタカー・航空券の専用予約サイトあり
  • 電話1本で国内・海外旅行の手配を依頼可能
  • 国内外29ヵ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料利用
  • 「オーバーシーズ・アシスト」海外でも24時間日本語でレストランやホテルの予約対応をしてくれるサービス
  • ANAマイルの還元率1.0%(メンバーシップ・リワード・プラスへの登録が必要)
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員資格で国内外20万ヵ所以上の施設を利用できる
  • 手荷物宅配サービス」 海外出張への出発・帰国時に会員1名につきスーツケース1個を無料配送
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」年会費無料

3.NTTファイナンスBizカードは年会費永年無料ながら1.0%の高還元率で人気

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • 専用モール利用で還元率最大26倍(還元率26%)
追加カード 無料(9枚まで)
ETCカード 550円
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高2,000万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
利用限度額 40/60/80万円
スマホ決済 Google Pay
締め日・支払日 月末締め翌月25日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 -
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 満20歳以上

NTTファイナンスBizカード レギュラーの特徴

引用:NTTファイナンスBizカード レギュラー公式ページ

年会費無料の法人カードで、高還元と現在躍進中のカードです。月80万円以下という利用限度額に問題がない方なら、他にはないおトクな1枚だと言えます。

ポイント還元率は1.0%。貯まったポイントはキャッシュバックできるほか、ギフトカードや電子ギフトなどへの交換も可能です。また独自の「Web明細編集機能」が搭載されているので、費用科目の編集やメモの入力ができるほか、データをダウンロードすることもできます。会計ソフトを導入しなくても経費処理がラクにできる、特徴的なサービスです。

年会費無料カードながら、国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険もしっかりと付帯しています。しかも、海外旅行傷害保険には最大2,000万円までの補償が自動付帯。旅行交通費をクレジットカード決済しない場合でも、いつでも補償対象になるという安心感があります。社員用の追加カードも9枚まで無料で発行でき、すべて保険適用になります。

見逃せない特典

  • 年会費永年無料ながら還元率1.0%の高還元
  • 追加カードも年会費無料(最大9枚まで)
  • 出光サービスステーションでガソリン給油などが2円~最大40円/ℓ割引
  • 専用モール利用で還元率最大26倍(還元率26%)
  • 国内・海外旅行傷害保険 最高2,000万円
  • 海外旅行傷害保険 自動付帯
  • ショッピング保険 年間補償限度額100万円(国内・海外対象)
  • 法人向けのサービスを展開する「Amazon Business」に登録可能

法人カードの選び方!6つのポイント

あなたのビジネスに最適な法人カードを見つけるため、注視すべきポイントを紹介します。

法人カードの選び方

  1. 年会費に見合ったサービスが付帯しているか
  2. 経費削減を目指すなら、ポイント還元率の高さを重視する
  3. 自社のビジネスに必要な利用限度額のカードを選ぶ
  4. 利用したい付帯サービスを見極める
  5. 追加カード・ETCカードの必要枚数を考えて選ぶ
  6. 法人審査と個人審査、どちらでカードを発行するかで選ぶ

1.年会費に見合ったサービスが付帯しているか

法人カードの年会費は無料のものから3万円以上になるものまでさまざまです。

年会費無料のカードでも機能充分の優良カードがある一方、付帯サービスやビジネス特典はやはり有料カードの方が充実している傾向です。

大事なのは、法人カードに付帯するサービスと年会費のバランスを見て吟味することです。

自社のビジネスのメリットとなる特典が豊富であれば年会費のもとは十分取れます。また、法人カードの年会費は全額経費で落とせます

2.経費削減を目指すなら、ポイント還元率の高さを重視する

法人カードの場合、0.5〜1.0%が高還元率カードといえます。

個人カードと比べて扱う額が大きいため、ちょっとした還元率の違いでも大きな差が出ます。貯まったポイントで会社の設備を新しくしたり、社内イベントの景品にして社員に還元したり、マイルに交換して出張費を浮かせたり。いろいろと用途を検討すれば経費削減にもなり、ポイントを活用する楽しみも広がります。

3.自社のビジネスに必要な利用限度額のカードを選ぶ

ビジネスによって最適な限度額は異なります。カード利用金額をシミュレーションして、必要な限度額が十分な使い勝手の良いカードを選びましょう

個人事業主・フリーランスの方など、あまり経費がかからないなら利用限度額の低い年会費無料のカードでも十分です。利用限度額が高いカードは年会費も割高になる傾向にあります。

必要経費が多く、資金繰りに不安のある企業は一律の利用限度額をもうけていないアメックスカードやダイナースクラブカードを選ぶのも手です。高額な臨時出費にも柔軟に対応してもらえます。事前入金(デポジット)することで限度額を引き上げることもできます。

カードのグレードと利用限度額の相場(編集部調べ)

一般カード 10〜100万円
ゴールドカード 50〜300万円
プラチナカード 150〜500万円

4.利用したい付帯サービスを見極める

法人カードを取得した場合の利用シーンを想像してみましょう。

インターネットでの仕入れに活用する・海外出張の際に携行する・会食や接待に利用する。利用シーンが想像できれば、おのずと自社が重視すべき付帯サービスが見えてきます。

法人カードの特徴はさまざまであり、付帯しているサービスの内容によって年会費も変わってきます。利用したいサービスを見極めて選ぶと無駄がありません。また、利用シーンが多ければ多いほど効率的にポイントが貯まっていきます。

5.追加カード・ETCカードの必要枚数を考えて選ぶ

社員それぞれの支払いや社用車のETCカードを一本化することによる経費管理の円滑化は計り知れません。

まずお伝えしたいのが、法人カードの種類(ビジネスカードとコーポレートカード)によって社員用の追加カードとETCカードの発行可能枚数が変わってくるということです。

法人カードは大きく以下2つに分けられます。

ビジネスカード 個人事業主・自営業・フリーランス・中小企業向け 追加できるカード枚数に制限あり
コーポレートカード 大企業向け 追加できるカード枚数に制限なし

一般的に、大企業向けのコーポレートカードは企業とカード会社間でカードの利用条件を決めていくため、追加カード・ETCカードの発行枚数に制限が設けられていません。

ですがビジネスカードの場合は、追加カードやETCカードが発行できる枚数が決められていることが多いです。また、年会費の設定もさまざまなので注意が必要です。

ビジネスカードの中にも、複数枚の追加カード・ETCカードカードを発行できるカードがありますので、記しておきます。

6.法人審査と個人審査、どちらでカードを発行するかで選ぶ

法人カードの中には、法人代表者の信用情報をもとに申し込みをする「個人与信」のカードがあります。

法人審査がないので登記簿謄本や決算書の提出が不要。運転免許証などの本人確認書類だけで発行できるため、個人事業主やフリーランス、スタートアップ企業の方も申し込みをしやすいのがメリットです。

個人与信の審査で発行できるカードに限定して探したい方は、以下のカードの中から選ぶとよいでしょう。

おすすめ法人カードを特徴別に比較

それでは、カードの特徴ごとに追加で13枚のおすすめ法人カードを紹介します。

カード名 年会費 還元率 国際ブランド 利用限度額
ポイントを重視する方におすすめの高還元率カード3選 Airカード
Airカード
5,500円 1.5% JCBロゴ 10〜100万円 公式サイト

楽天ビジネスカード

*楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの付随カードです。

2,200円 1.0% VISAロゴ 〜300万円 公式サイト
EX Gold for Biz M
EX Gold for Biz M
2,200円
(初年度無料)
0.6% VISAロゴmaster 10〜300万円 公式サイト
維持コストがかからない!年会費永年無料カード ライフカード ビジネス(スタンダード)
ライフカード ビジネス(スタンダード)
永年無料 - VISAロゴmasterjcb 10〜500万円 公式サイト
セゾンコバルト・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
永年無料 0.5% アメックスロゴ 〜500万円 公式サイト
ETCカードを複数枚無料発行できるおすすめの法人カード JCB一般法人カード(小)
JCB一般法人カード
1,375円
(初年度無料)
0.3% JCBロゴ 公式サイト参照 公式サイト
ビジネスで飛行機の利用が多い人にはマイルが効率的に貯まるカードがおすすめ ANA JCB法人カード ワイド
ANA JCB法人カード ワイド
12,925円 1.0% JCBロゴ 公式サイト参照 公式サイト
接待に役立つレストラン優待が逸材なおすすめ法人カード ダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード
27,500円 0.4% ダイナースクラブロゴ 一律上限なし 公式サイト
出張費やガソリン代の出費が多いビジネスにおすすめの法人ゴールドカード JCBビジネスプラスゴールド法人カード
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
11,000円
(オンライン入会は初年度無料)
*1 JCBロゴ 公式サイト参照 公式サイト
ステータス性とポイント高還元の両方を兼ね備えた法人プラチナカード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円 0.75% アメックスロゴ 一律上限なし 公式サイト
ラグジュアリーな優待を堪能できる法人ブラックカード 法人口座決済用ラグジュアリーカード(ブラック)
ラグジュアリーカード(ブラック)
110,000円 1.25% master 一律上限なし 公式サイト
大企業におすすめのコーポレートカード2選 三井住友コーポレートカード クラシック(一般)
三井住友コーポレートカード クラシック(一般)
1,375円 - VISAロゴmaster 入会時に相談 公式サイト
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード
追加カードの枚数によって決定 1.0%(*2) アメックスロゴ 入会時に相談 公式サイト

*1 キャッシュバック(上限15,000円/月)
*2「メンバーシップ・リワード」への登録が必要です。

ポイントを重視する方におすすめの高還元率カード3選

1.Airカードは業界屈指の高還元率1.5%

個人事業主(フリーランス・自営業)におすすめ

Airカード(エアカード)

Airカード(エアカード)

総合評価

表示しない
年会費 5,500円(税込)
還元率 1.5%
国際ブランド jcb
電子マネー
quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 最新かつ業界トップクラスの1.5%の高還元率を誇るカード
  • JCBが提供する法人会員向けサービスが付帯

キャンペーン情報

  • 新規入会で初年度年会費実質無料(適用条件あり) 5月18日申し込み分まで
追加カード 3,300円
ETCカード 無料
旅行保険 -
利用限度額 10〜100万円
スマホ決済 Google Pay QUICPay
締め日・支払日 毎月15日締め翌月10日支払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3週間程度
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 18歳以上

Airカード会計ソフト

引用:Airカード公式ページ

リクルートとJCBが共同発行する業界屈指1.5%の高還元率を誇るカードです。法人カードの場合、0.5%程度の基本還元率が主となる中で、Airカードはその3倍。多くのポイントが貯まります。

ポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーグルメなど、リクルートのサービスを利用するとさらに還元率が増します。貯まったポイントは1ポイント=1円から使えるほか、dポイントやPontaポイントに等価交換可能なのでポイントの使い道も豊富です。

JCBが提供する法人会員向けサービスが付帯するので、出張時に役立つチケット予約、福利厚生サービスなど、ビジネスに役立つ豊富な特典を活用することができます。弥生やfreee会計などとの連携サービスもあり、活用すれば会計処理の手間が減るでしょう。

一方、旅行傷害保険の付帯はないので注意が必要です。ポイント還元に特化したカードを求めるビジネスの方におすすめします。

見逃せない特典

  • 1.5%の高還元率でリクルートポイントが貯まる
  • 貯まったポイントはdポイントやPontaポイントにも交換可能
  • ポンパレモールでの備品購入などで3%以上のポイント還元
  • ホットペッパーグルメのネット予約で人数×50ポイント
  • JCBの法人会員向けサービスが付帯
  • 弥生やfreee会計などの会計ソフトと連携できる
  • ショッピングガード保険が付帯:海外最高100万円(1事故につき自己負担額10,000円)

2.楽天カードはプライオリティ・パスとポイント高還元で人気

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

総合評価

表示しない
年会費 2,200円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※楽天プレミアムカードとの同時加入が必要です。

おすすめポイント

  • 還元率1.0%の高還元
  • 楽天市場の利用でポイント最大5倍(還元率5%)

キャンペーン情報

  • 楽天プレミアムカード&楽天ビジネスカードの入会で2,000ポイントプレゼント
追加カード なし
ETCカード 550円(1枚目は無料・発行数の上限なし)
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 / 海外旅行傷害保険 最高5,000万円
利用限度額 〜300万円
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 月末締め翌々月27日払い
支払口座 法人口座
最短発行 2週間程度
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 20歳以上

楽天プレミアムカード

引用:楽天ビジネスカード公式ページ

個人カードと法人カードの両方で徹底してポイントを貯めたいという方に選ばれているのが楽天ビジネスカードです。楽天プレミアムカード(年会費11,000円/税込)への入会が条件となりますが、貯まったポイントを合算して利用できるほか、「プライオリティ・パス」などの手厚い付帯サービスも得ることができます。

通常1.0%の高還元率に加えて、楽天市場の利用でポイントが最大5倍に(還元率5%)。備品購入を楽天市場に統一すればポイントがザクザク貯まっていくでしょう。楽天市場や楽天トラベルなどで1ポイント=1円で利用できます。

また、多彩なビジネス優待のある「Visaビジネスオファー」を利用できるほか、旅行傷害保険もしっかりと付帯しています。ETCカードは何枚でも発行可能です。

見逃せない特典

  • 還元率1.0%の高還元
  • 楽天市場の利用でポイント最大5倍(還元率5%)
  • ETCカードを複数枚発行可能(ETCの利用でも100円につき1ポイント貯まる)
  • Visaビジネスオファー」を利用できる
  • 「プライオリティ・パス」最高ランクのプレステージ会員同等のサービスが付帯
  • 最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険
  • 便利なタッチ決済対応

3.EX Gold for Biz Mはゴールドカードならではのサービスとポイントプログラムが充実

中小企業におすすめ

EX Gold for Biz M

EX Gold for Biz M

総合評価

表示しない
年会費 2,200円(税込)※
還元率 0.6%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度無料

おすすめポイント

  • VisaまたはMastercardのビジネス特典も利用できる
  • 利用額200万円以上で次年度の還元率が1.2%にアップ
  • 国内外空港ラウンジ同伴者1名様まで無料利用可能(一部空港除く)

キャンペーン情報

  • 新規入会+キャンペーン条件達成で最大7000オリコポイントプレゼント
追加カード 無料(3枚まで)
ETCカード 無料(3枚まで)
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高1,000万円 / 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
利用限度額 10〜300万円
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 月末締め翌々月27日払い
支払口座 法人口座
最短発行 -
申し込み条件 法人代表者

Visaビジネスオファー

引用:EX Gold for Biz M公式ページ

ゴールドカードながら年会費2,200円、追加カードは年会費無料で3枚まで発行できます。しかも、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険もしっかり付帯し、VisaまたはMastercardのビジネス特典もあわせて利用できる、おトク感のあるカードです。

年間の利用額に応じて翌年の還元率が最大2倍(1.2%)になる魅力的なポイントプログラムは必見。AmazonやYahoo!ショッピングの利用でオリコモールを経由すればさらにボーナスポイントが貯まります。

見逃せない特典

  • 通常還元率は0.6%だが、利用額200万円以上で次年度の還元率が1.2%にアップ
  • 国内主要空港とハワイ ダニエル・K・イノウエ、韓国 仁川の空港ラウンジサービス
  • 利用限度額が最高300万円と高額
  • Visaビジネスオファー」が付帯(Visaのみ)
  • ダイニング by 招待日和」が利用できる(Mastercardのみ)
  • Mastercard T&E Savings」「Mastercardビジネスアシスト」が付帯(Mastercardのみ)
  • クラウド会計ソフト「freee」がお得に利用可能
  • スピーディーに利用できるタッチ決済対応

維持コストがかからない!年会費永年無料カード

ライフカードビジネスは年会費永年無料でビジネス優待も豊富

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

ライフカードビジネス(スタンダード)

ライフカードビジネス

総合評価

表示しない
年会費 永年無料
還元率 -
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • 最高限度額が500万円と高額
  • 出張に役立つトラベルサービスが充実
追加カード 無料(3枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 -
利用限度額 10〜500万円
スマホ決済 Apple Pay  Google Pay  楽天ペイ
締め日・支払日 5日締め当月26日~29日払いまたは翌月3日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 2週間程度
申し込み条件 法人または個人事業主

ライフカード特典

引用:ライフカードビジネス公式ページ

個人事業主は利用限度額200万円までなら本人確認書類のみでスピード発行できます。分割払い・リボ払いにも対応した会社創業時から持てる心強いカードです。

付帯保険やポイントサービスは省かれていますが、JALやANAの航空券をおトクな運賃で利用できる宿泊プランや海外での日本語サポートなど、出張に役立つトラベルサービスが充実しています。また、クラウド会計ソフトfreeeや福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」も優待価格で利用できます。VISAまたはMastercardを選択すれば、各ブランドのビジネス特典も付きます。

見逃せない特典

  • 利用限度額が500万円と高額
  • 追加カードも年会費無料(最大3枚まで)
  • 分割払い・リボ払い可能
  • Visaビジネスオファー」が付帯(VISAブランドのみ)
  • Mastercardビジネスアシスト」が付帯(Mastercardブランドのみ)
  • 「海外アシスタンスサービス」会員専用の日本語サポート

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネスサービスに特化したシンプルな1枚

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・アメリカン・エキスプレス・カード

総合評価

表示しない
年会費 無料
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • ビジネスシーンで利用の多い一部サイトでの利用でポイントが4倍の2%還元
  • 最短3営業日で発行可能

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント
追加カード 無料(9枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 -
利用限度額 〜500万円
スマホ決済 Apple Pay  Google Pay
締め日・支払日 10日締め翌月4日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3営業日
申し込み条件 法人または個人事業主
セゾンコバルトポイント優待

引用:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式ページ

コバルトブルーの券面に大きく描かれたアメックスカードの象徴「センチュリオン」が目を惹くビジネスカードです。

年会費無料で、ビジネスに特化したシンプルなカードを求める方におすすめです。旅行保険は付帯していませんが、ビジネスカード会員専用の優待「ビジネス・アドバンテージ」、アメックスが提供するビジネス特典「アメリカン・エキスプレス・コネクト」など、数多くのサービスを利用できます。

さらに、レンタルサーバーやクラウドサービスなどのビジネスに役立つウェブサービスでポイントが通常の4倍(還元率2.0%)になる優遇があります。有効期限のない永久不滅ポイントなので、うっかり失効することもなく安心です。

グルメ・ショッピング・レジャー・トラベル・スポーツなどの幅広い優待・特典サービスがあるのもメリット。決算書や登記簿の提出不要。入会手続きはインターネットで完結します。スタートアップ企業やフリーランスをはじめたばかりの方でも気軽に申し込みしやすいでしょう。

還元率が最大2.0%になるビジネスサービス
・Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス)
・エックスサーバー
・お名前.com
・かんたんクラウド
・クラウドワークス
・サイボウズ
・さくらインターネット
・Money Forward クラウド
・モノタロウ(事業者向けサイトのみ対象)
・Yahoo! Japan(ビジネスサービスのみ対象)

見逃せない特典

  • ビジネスに役立つさまざまなウェブサービスの利用でポイントが通常の4倍(還元率2.0%)貯まる
  • 海外でのショッピングでポイント2倍
  • 航空輸送料金、貸し会議室など多種多様な優待「ビジネス・アドバンテージ」
  • アメックス提供の特典「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用できる
  • 有効期限のない永久不滅ポイント
  • 追加カードも9枚まで年会費永年無料

ETCカードを複数枚無料発行できるおすすめの法人カード

JCB一般法人カードは複数の社用車を保有する企業におすすめ

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

JCB一般法人カード

JCB一般法人カード

総合評価

表示しない
年会費 1,375円(税込)
還元率 0.3%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • オンライン入会で初年度年会費無料
  • ETCカードを年会費無料で発行可能(発行数の上限なし)
  • 1年間100万円以上の利用でポイント還元率が1.5倍

キャンペーン情報

  • 【Web限定】新規入会で最大20,000円分のJCBギフトカードをプレゼント ※申し込み期間:2022年9月30日(金)カード入会受付分まで
  • 使用者追加・同時入会で最大9,000円分のJCBギフトカードをプレゼント
    (使用者1名につき3,000円、最大3名までが対象)
追加カード 1,375円(初年度無料)
ETCカード 無料(発行数の上限なし)
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高3,000万円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
利用限度額 公式サイト参照
スマホ決済 Google Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3営業日
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 18歳以上

JCBパートナーポイントプログラム

引用:JCB一般法人カード公式ページ

JCBが発行する個人事業主・中小企業向けのスタンダードな法人カードです。カード番号の印字を裏面にした、スタイリッシュなデザインにリニューアルされました。

ETCカード・追加カードともに発行枚数の制限がないのが特徴で、複数の社用車をもつ企業に最適です。「JCB E-Co明細サービス」という独自システムでETCの利用を一括管理できます。ビジネス拡大時にも経費の一本化に役立つカードとなるでしょう。追加カードにも本カード同様に旅行傷害保険がつくので、出張時も安心。保険料の節約にもなります。

「JCBオリジナルシリーズパートナー」というポイント優待店が多数あるのも利点です。Amazon・ビックカメラ・スターバックス・セブン-イレブンなど、身近な店舗でポイントが2倍以上になります。ガソリンスタンドや旅行サイトの多くも優待店です。さらに、Amazonでは1ポイント=3.5円の高レートで利用できるのでたいへんお得です。

JCBの法人会員向けサービスには、日々の業務に役立つ特典や福利厚生まで、幅広く利用できるものがあります。年会費は格安ながら、多様化するビジネスシーンを強力にサポートしてくれるでしょう。

見逃せない特典

  • ETCカードを年会費無料で発行可能(発行数の上限なし)
  • JCB E-Co明細サービス」複数のETCカードの明細を一括管理できる
  • 会計ソフトや航空券の予約サービスなど、JCBの法人会員向けサービスが付帯
  • 年間100万円以上の利用でポイント還元率が1.5倍
  • Amazon・ビックカメラなど優待店でポイント増
  • ANAやJALの法人向け出張サービスを利用できる
  • カードをかざすだけで支払いが完了。暗証番号不要のタッチ決済に対応

ビジネスで飛行機の利用が多い人にはマイルが効率的に貯まるカードがおすすめ

ANA JCB法人カード ワイドはマイル還元率が高くボーナスマイルもある

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

ANA JCB法人カード ワイド

ANA JCB法人カード ワイド

総合評価

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年会費 12,925円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • マイル還元率1.0%
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」を利用可能

キャンペーン情報

  • 新規入会&利用で最大21,000マイル相当プレゼント *入会期間:2022年9月30日(木)まで
追加カード 825円
ETCカード 無料
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高5,000万円
利用限度額 公式サイト参照
スマホ決済 Google Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 -
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 18歳以上

ビジネスきっぷ

引用:ANA JCB法人カード ワイド公式ページ

スターアライアンス加盟航空会社の搭乗でANAマイルを着実に貯めることができるカードです。マイル還元率が1%と高く、搭乗時のボーナスマイルなどでも効率的にマイルが貯まります。貯めたマイルを航空券にかえれば経費の削減に。座席のアップグレードもおすすめです。

ANAカード会員専用の割引運賃でチケットを購入できるほか、混雑しやすい国際線エコノミークラスのチェックインも、ビジネスクラス専用カウンターを利用できるので余裕がもてます。JCB法人会員向けサービスも利用できるので、幅広いビジネスサポートもそろっています。

見逃せない特典

  • マイル還元率1.0%。法人カードの中で非常にマイル還元率が高い
  • 入会・継続時にボーナスマイル2,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイルとして区間基本マイルから25%を上乗せ
  • 手厚い海外旅行傷害保険が付帯
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」を利用可能
  • インターネット航空予約サービス「ANA@desk」を利用可能
  • 成田空港、羽田空港、関西空港のANA系列免税店で10%OFF

接待に役立つレストラン優待が逸材なおすすめ法人カード

ダイナースクラブ ビジネスカードはワンランク上の独自サービスが光る

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード

総合評価

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年会費 27,500円(税込)
還元率 0.4%
国際ブランド
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 2名以上の予約で所定のコース料理が1名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」
  • 追加カードを無料で2名まで発行できる
  • 会員制ラウンジ「銀座サロン」を無料で利用できる
追加カード 無料(2枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高1億円
海外旅行傷害保険 最高1億円
利用限度額 一律上限なし
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 -
申し込み条件 27歳以上の個人事業主または法人企業の代表者または役員

ビジネスコンパニオンカード

引用:ダイナースクラブ ビジネスカード公式ページ

2名以上の予約で所定のコース料理が1名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は数あるレストラン優待の中でもグループ特別プランがあったり、予約の取りやすさ、利用できる店舗数の多さで評判が高く、接待や会食におすすめです。

空港ラウンジサービスやトラベルデスクなど、出張の際に役立つサービスも充実しています。東京 銀座にはビジネス書籍が多数取り揃えられている会員制ラウンジがあり、ビジネスカードの提示で無料利用が可能です。商談にも利用できます。ダイナースクラブならではの上質なサービスを堪能できますよ。

利用可能枠に一律の制限がないのも嬉しいところ。高額商品の支払いや出費が重なる月、長期の海外出張の際でも、ゆとりをもって利用できます。

さらに、ビジネス コンパニオンカードとして、世界中で圧倒的な加盟店数を誇るMastercardブランドのカードを追加発行できるサービスが始まりました。2枚目として年会費無料で利用でき、獲得したポイントは合算できるので効率的にポイントが貯まります。

見逃せない特典

  • 「エグゼクティブ ダイニング」グループ特別プランを利用すれば6名以上のレストラン利用で2名分コース料金が無料
  • 会員制ラウンジ「銀座サロン」を無料で利用できる
  • 「ダイナースクラブ・ビジネス・オファー」オフィス用品購入などの優待加盟店プログラム
  • 国内海外1,000ヵ所以上の空港ラウンジサービス
  • JR東海エクスプレスやJALオンラインなどの予約サービス
  • ポイントの有効期限なし
  • Mastercardブランドのカードを2枚目カードとして追加発行できる
  • 首都圏で18拠点を展開する会員制シェアオフィス「Business-Airport」に特別優待価格で入会できる
  • 優待対象ゴルフコースでプレー代金を月1回5,000円ダイナースクラブが負担
  • 最高300万円が補償される「ゴルファー保険」付帯

出張費やガソリン代の出費が多いビジネスにおすすめの法人ゴールドカード

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは還元率最大3%のキャッシュバック型

中小企業におすすめ

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

総合評価

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年会費 11,000円(税込)
還元率 キャッシュバック(上限15,000円/月)
国際ブランド jcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※オンライン入会の場合は初年度無料

おすすめポイント

  • 交通費と出張旅費が最大3.0%までキャッシュバック
  • ETCカードを無料で複数枚発行可能

キャンペーン情報

  • 【Web限定】新規入会で最大30,000円分のJCBギフトカードをプレゼント ※申し込み期間:2022年9月30日(金)カード入会受付分まで
  • 使用者追加・同時入会で最大9,000円分のJCBギフトカードをプレゼント (使用者1名につき3,000円、最大3名までが対象)
追加カード 3,300円(発行数の上限なし)
ETCカード 無料(発行数の上限なし)
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円
利用限度額 公式サイト参照
スマホ決済 Google Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3営業日
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 18歳以上

JCBビジネスプラス特典

引用:JCBビジネスプラスゴールド法人カード公式ページ

交通費と出張旅行費が最大3.0%までキャッシュバックされるカードです。キャッシュバック率は毎月の利用額に応じて決まり、上限は月15,000円、年間にすると最大180,000円です。ETCカードが無料で枚数の上限なく発行できるので、数多くの社用車をもつ企業には大きなコスト削減につながる利用価値の高いカードとなるでしょう。

手厚い旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなど、ゴールドらしい付帯サービスも整っています。全国の対象店舗で利用金額から20%OFFになるグルメ優待サービスは接待や社内会食の際に重宝しますよ。

見逃せない特典

  • 利用額に応じて最大3%のキャッシュバック
    ※翌月のカード利用金額のうちキャッシュバックの対象となるのは交通費と出張旅行費(JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店での利用など)
  • 月額のカード利用が100万円以上で翌月のキャッシュバック率が3%
  • ETCカードを無料で複数枚発行可能
  • JAL・ANAの法人向け出張予約サービスを利用できる
  • 国内主要空港およびホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料

ステータス性とポイント高還元の両方を兼ね備えた法人プラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはJALマイルのポイント優遇がある

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

総合評価

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年会費 22,000円(税込)
還元率 0.75%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 年間200万円以上の利用で次年度の年会費が半額に
  • 1,000円のカード利用で10マイルのJALマイルを獲得
  • 運転免許証などの本人確認書類だけで申し込むことができる
追加カード 3,300円(初年度無料 9枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円
利用限度額 一律上限なし
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 10日締め翌月4日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 3営業日
申し込み条件 個人事業主または経営者(学生、未成年を除く)

セゾンのマイル還元率

引用:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式ページ

ホテルやスパの特別優待が受けられる「オントレ」やコンシェルジュサービスなど、プラチナカードならではの優雅な特典が十分なのに年会費はお手頃。幅広いビジネスサポートもあり、経営者に人気の高いカードです。運転免許証などの本人確認書類だけで申し込むことができます。

JALマイルを貯めやすいことでも知られていて「SAISON MILE CLUB」へ登録すると、永久不滅ポイントを自動的にJALマイルへ移行できます。しかも、同時にプラチナ会員限定の優遇ポイントが貯まりマイル還元率は1.125%の高還元率になります。貯まったマイルを利用すれば、出張旅費を浮かせることができますね。

見逃せない特典

  • 24時間365日対応の専任コンシェルジュ
  • 世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料付帯
  • 年間200万円以上の利用で次年度の年会費が半額に
  • 1,000円のカード利用で10マイルのJALマイルを獲得
  • 永久不滅ポイントとJALマイルがダブルで貯まる優遇ポイント(JALマイル還元率は最大1.125%
  • 海外でのショッピングは永久不滅ポイントが通常の2倍
  • 簡単・便利に支払いが完了するタッチ決済対応

ラグジュアリーな優待を堪能できる法人ブラックカード

ラグジュアリーカード ブラックは仕事もプライベートも充実させたい方向け

個人事業主(フリーランス・自営業)・中小企業におすすめ

法人口座決済用ラグジュアリーカード(ブラック)

法人口座決済用ラグジュアリーカード(ブラック)

総合評価

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年会費 110,000円(税込)
還元率 1.25%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 『真に価値あるサービスの追求』を掲げた多彩な独自サービス
  • 1.25%の高いポイント還元率
追加カード 27,500円(4枚まで)
ETCカード 無料
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高1億円
海外旅行傷害保険 1億2,000万円 
利用限度額 一律上限なし
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 5日締め翌月27日払い
支払口座 法人口座または個人口座
最短発行 5営業日
申し込み条件 法人代表者・個人事業主 20歳以上(学生不可)

ラグジュアリーカード特典

引用:法人口座決済用ラグジュアリーカード(ブラック)公式ページ

気品あふれるメタル製の法人ブラックカードです。職人の手で1枚ずつ契約者の名前が彫られています。

ハイクラスな優待や特典が際立っていて、「ラグジュアリーカードコミュニティ」と呼ばれる会員限定イベントはビジネスの上で人脈を広げたいという方に重宝されています。『真に価値あるサービスの追求』を掲げた多彩な独自サービスには、ハイヤー送迎やコース料理のアップグレードなどのVIP優待も含まれています。

ポイント還元率も1.25%の高還元。旅行傷害保険も紹介カード最高額の補償が用意されています。

見逃せない特典

  • 自動音声ではなく直接つながる高評価のコンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パス
  • ハワイアン航空のエリートステータスを無料取得
  • 世界3,000以上の施設でのVIP優待
  • ホテルステイを快適にするトラベルプログラム
  • リムジン送迎など豪華な会員専用体験型優待とシーズナル優待
  • ラグジュアリーダイニング」全国有名レストラン約200店舗にて、2名以上で所定のコースを予約すると1名分無料
  • 会員専用アプリに限定企画や優待が随時届けられる

大企業におすすめのコーポレートカード2選

1.三井住友コーポレートカードで経費精算の効率化とガバナンスの強化

大企業におすすめ

三井住友コーポレートカード クラシック(一般)

三井住友コーポレートカード クラシック(一般)

総合評価

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年会費 1,375円(税込)
還元率 -
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 大企業向けのサービスが付帯
  • 「会社単位」「部課別単位」「個別単位」と代金決済方法を選べる
追加カード 440円(上限33,000円)
ETCカード 無料
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
利用限度額 入会時に相談
スマホ決済 Apple Pay  Google Pay
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い/毎月末日締め翌月26日払い
支払口座 法人口座または個人口座

経費精算業務の効率化とガバナンスの強化を目的としたビジネスカードにはない大企業向けのサービスが付帯しています。

まずは、利用明細を自動連携できる会計ソフトが多種あること。データを連携することで利用金額や、支払い先の入力の相違を防止でき、承認業務の簡略化にもつながります。そして、社員カードごとに利用可能額を設定したり、利用申請したときにだけ使えるように管理できること。不適切な利用を未然に防ぐことができるサポートも備わっています。

見逃せない特典

  • 多種のクラウド会計ソフトに対応
  • カード利用明細を日次や月次でデータ取得できる
  • 社員カードごとに利用できる金額・日程・場所を管理者が指定できる
  • 24時間リアルタイムで管理画面の閲覧が可能
  • 「会社単位」「部課別単位」「個別単位」と代金決済方法を選べる
  • 海外キャッシングが可能
  • ANA JALの航空券チケットレス予約・発券サービス
  • カード券面に会社名を入れることができる

2.アメックス・ゴールド・コーポレート・カードは出張が多い方向けのサービスが充実

大企業におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード

総合評価

表示しない
年会費 追加カードの枚数によって決定
還元率 1.0%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

おすすめポイント

  • 経費の効率的な管理やコンプライアンスの強化が実現
  • 国内外の出張が多い方向けのサービスが充実
追加カード 入会時に相談
ETCカード 550円(カード1枚につき5枚まで)
旅行保険 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 
利用限度額 入会時に相談
スマホ決済 Apple Pay
締め日・支払日 18日締め翌月10日払い
支払口座 法人口座

こちらのコーポレートカードも経費精算業務の効率化とガバナンスの強化をおもな目的として発行されています。ですが、出張時に便利なサービスが多いのが特徴です。ゴールドカードということもあり、空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配など、うれしい特典もあります。

また、ポイントサービスがあるといった点でも違いがあります。「メンバーシップ・リワード」への登録で還元率は1.0%。貯めたポイントは支払いに充当できるため、コスト削減につながります。

見逃せない特典

  • 部署別やカード会員別に利用可能額の設定ができる
  • オンラインでいつでも最新の利用状況や過去12ヶ月間の明細書を確認できる
  • プライオリティ・パス」が付帯
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ANA JALの航空券チケットレス予約・発券サービス
  • オーバーシーズ・アシスト」海外出張先で24時間・年中無休で日本語サポート
  • キャッシングサービスの利用が可能
  • 「メンバーシップ・リワード」への登録で100円=1ポイントでポイントが貯まる。年会費2,200円/枚(税込)

法人カードのメリット・デメリットと事業規模別活用法


引用:ダイナースクラブ ビジネスカード公式HP

法人カードのメリット

ここで改めて、法人カードを発行するメリットを見ていきましょう。
ビジネス向けサービスに特化した法人カードには、個人カードにはない多くのメリットがあります。

法人カードのメリット

【経費処理・経費管理の手間が軽減】

  • 社内で多額の現金を管理する必要がなくなる
  • 経理業務を効率化できる
  • 経費の計上漏れを防げる
  • 社員の利用経費を一括管理できる
  • 領収書をもらい保管・管理する必要がなくなる

【経費削減につながる】

  • 銀行の振込手数料が節約できる
  • 年会費は経費として計上できる
  • 貯まったポイントで経費削減が叶う

【その他】

  • インターネットでの仕入れや取引に使える
  • キャッシュフローの改善につながる
  • ビジネスに特化した特典を利用できる

経費管理の手間が軽減

法人カードを導入して支払いをカード払いに集約すると、まずは多額の現金を持ち歩いたり、管理する必要がなくなることに多くの経営者がメリットを感じています。

経理業務を効率化できることも大きなメリットです。会計ソフトと連携すれば、支払い情報が自動的に経費精算システムに入力されるため、経費の計上漏れを防げます

社員用の追加カードを発行すれば、「いつ・どこで・誰が・何に使った」のかが一目でわかり、社員の利用経費を一括管理できます

そして、領収書をもらい保管・管理する必要がなくなります確定申告の際にも、法人カードの利用明細書が領収書代わりになるのです。経費の証明に使うことができます。

法人税法により、確定申告には7年間もの領収書の保管が定められています。ですが、法人カードを利用した場合は、ひと月分の利用明細が一覧表示されているうえ、WEB明細書を印刷しておけばよいので経費の管理がかなりラクになります。

経費削減につながる

今まで銀行振込を行っていた場合、振込手数料がかからなくなります

また、法人カードの年会費は経費として計上できますし、法人税・固定資産税・自動車税などの支払いでもポイントが貯まります。貯まったポイントを支払い金額に充てたり、マイルや商品券などに交換すれば経費削減がかないます。

その他

インターネットでの仕入れや取引に利用できます。クレジットカードは今や、ネットショッピングにはなくてはならない存在です。キャッシュレス化は今後さらに進んでいく傾向にあり、すでに広告費などはクレジットカード決済しか受け付けていない場合があります。

また、カードで決済を行うと購入日から支払日までは通常1~2ヶ月ありますのでキャッシュフローの改善につながります。口座引き落とし日は毎月一定ですし、お金の流れが明確になります。

ビジネスに特化した特典を利用できることも個人カードにはないメリットです。ビジネス特典については、後ほど詳しく紹介します。

法人カードのデメリット

法人カードのデメリット

  • 個人カードと比べるとポイント還元率の低いカードが多い
  • 分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多い

法人カードのデメリットといえるのは、個人カードと比べるとポイント還元率が低いことです。そもそも、ポイントサービスのない法人カードも多数あります。

もう1つのデメリットは、分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多いということです。けれども最近では、これらのサービスを追加する法人カードも増えていて、ますます利便性が高まっています。

分割払い・リボ払い・キャッシングが可能な法人カード

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード=リボ払い
  • EX Gold for Biz M=リボ払い
  • NTTファイナンス Bizカード レギュラー=リボ払い・海外キャッシング
  • セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード=リボ払い・キャッシング
  • ダイナースクラブ ビジネスカード=リボ払い・キャッシング
  • セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード=リボ払い・キャッシング
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード=キャッシング

個人事業主・中小企業・大企業別の法人カード活用法

次に、法人カードのメリットをいかす活用の仕方を具体的に紹介します。

メリットの活かし方は事業規模によって少し変わってきます。あなたの会社ではどういった活用ができるのか、シミュレーションしてみてください。

個人事業主・フリーランス・自営業

おすすめ活用法

  • ビジネスとプライベートの明細を分けて確定申告の手間を減らす
  • 忙しい時には、秘書感覚でコンシェルジュサービスを活用

個人事業主・フリーランス・自営業の方が法人カードの発行を検討するのは「ビジネスとプライベートの支出を分けたい」というのが最大の目的になるのではないでしょうか?

実際、法人カードと個人カードを2枚所有し明細を分けることで確定申告がかなりラクになります。また、両方のカードのポイント還元や付帯サービスを利用できます。

個人で事業を行っているからこそのニーズから、コンシェルジュサービスが付帯したカードを選ぶ方も多くいます。急な出張時には航空券を手配してもらったり、取引先への手土産を準備してもらったり。秘書に依頼するような感覚でサービスを活用することもできます。

中小企業

おすすめ活用法

  • 追加カードやETCカードを複数枚導入して社員の立て替え払いを廃止
  • 会社設立直後でも発行できる「個人与信」のカードを活用し、資金繰りを改善する
  • 福利厚生代行サービスが付いたカードで社員のモチベーションアップをはかる

中小企業では、追加カードやETCカードを複数枚導入することを検討してみるとよいでしょう。

経費の立て替え払いを廃止して支払いをカード払いに統一すれば、利用日や用途をWeb上で一括管理できます。経費が見える化され、不適切な利用の防止にもつながります。また、より多くのポイントを貯めることができます

設立したばかりの企業は、個人の信用をもとに発行する「個人与信」のカードを早い段階で手にするのもおすすめです。開業当初は支出が先行しがちですので、法人カードがあれば資金繰りに余裕をもたせることができます。アスクルやAmazonビジネスなどで割引がきくカードを有効活用して、社内設備を整えるのもよいでしょう。

福利厚生の導入を検討している企業は、福利厚生代行サービスの優待が付いたカードを選ぶと導入コストの削減につながります。スポーツクラブの利用や人間ドックなどの優待は社員のモチベーションアップにもなります。

大企業

おすすめ活用法

  • 支店ごと、部署ごとに明細を分けて支払いを一括管理
  • 会社全体でポイントを貯めて経費削減

大企業こそ、支払いを一本化することによるメリットは大きくなります。支店ごと、部署ごとに明細を分ければ、会社全体での管理もスムーズになるでしょう。大企業向けのコーポレートカードは追加カードの発行枚数に制限がないことがほとんどです。個別に利用可能額の設定もできます。

当たり前ですがカード払いの金額が多ければ多いほどポイントが貯まるため、ポイントを有効活用すれば重要な経費削減の手段になります。

法人カード15選のビジネス特典のまとめ

カード会社ごとにさまざまなサービスが展開されているビジネス特典は、法人カードの利用価値を上げています。活用の幅を広げると、ビジネスに楽しみが増えます

法人カードのビジネス特典についてまとめました。

法人カード15選のビジネス特典まとめ表

               
カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ小
三井住友カード ビジネスオーナーズ
アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード(小)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

楽天ビジネスカード
Airカード
Airカード
EX Gold for Biz M
EX Gold for Biz M
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
ライフカード ビジネス(スタンダード)
ライフカード ビジネス(スタンダード)
セゾンコバルト・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
JCB一般法人カード(小)
JCB一般法人カード
ANA JCB法人カード ワイド
ANA JCB法人カード ワイド
ダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
法人口座決済用ラグジュアリーカード(ブラック)
ラグジュアリーカード(ブラック)
三井住友コーポレートカード クラシック(一般)
三井住友コーポレートカード クラシック(一般)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・コーポレート・カード
会計ソフトとの連携 - freee - 弥生 freee freee - freee かんたんクラウド 弥生 freee 弥生 freee freee 弥生 freee - - 多種に連携可能 Concur 楽楽精算 など
コンシェルジュサービス - - - - - - - - - - - - - -
空港ラウンジサービス - 国内外29ヵ所の空港ラウンジが利用可能 主要国内空港 プライオリティ・パス - 国内主要空港とホノルル・仁川国際空港 - - - - - 国内海外1,000ヵ所以上の空港ラウンジサービス 国内主要空港およびホノルル国際空港 ラウンジ・キー(32USドル/回) 国内の主要空港 プライオリティ・パス プライオリティ・パス 国内主要空港 プライオリティ・パス -
交通系予約サービス JR東海エクスプレス JAL JR東海エクスプレス - ANA JAL JR東海エクスプレス - JR東海エクスプレス - - ANA JAL JR東海エクスプレス ANA JAL JR東海エクスプレス ANA JAL JR東海エクスプレス - - JAL JR東海エクスプレス JAL ANA
レストラン優待 - 「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」 - - 「ダイニング by 招待日和」(Mastercardのみ) - - - - - 「エグゼクティブ ダイニング」 - - 「ラグジュアリーダイニング」 - -
福利厚生代行サービス - 「クラブオフ」 - JCB「福利厚生倶楽部」 「ベネフィット・ステーション」 - 「ベネフィット・ステーション」 - JCB「福利厚生倶楽部」 JCB「福利厚生倶楽部」 - JCB「福利厚生倶楽部」 - 「えらべる倶楽部」 - -
ゴルフ優待 - 国内・海外の提携ゴルフ場(国内1,100以上)の予約・手配無料及びゴルフイベント - 全国約1,200カ所のゴルフ場のプレー予約を代行 - - - - - - 国内名門ゴルフ場約100コースの予約・プライベートレッスン優待・ゴルファー保険 全国約1,200カ所のゴルフ場のプレー予約を代行 国内・海外の提携ゴルフ場(国内1,100以上)の予約・手配無料およびゴルフイベント 国内の名門コースからアメリカTPCのプライベートコースなどのゴルフ場優待・予約 国内名門ゴルフ場約100コースの予約・プライベートレッスン優待 ​​全国1,100以上のゴルフ場および海外(ハワイ・グアム・サイパン)の提携コースの予約・手配
その他 個人カードとの2枚持ちで対象店舗にて1.5%還元 ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」年会費無料 Visaビジネスオファーの利用が可能 各種JCB法人会員向けサービス Mastercardビジネスアシスト・Mastercard T&E Savings・Visaビジネスオファー付帯 Amazon Businessへの登録が可能 MastercardビジネスアシストまたはVisaビジネスオファー付帯 航空輸送料金や貸し会議室などの優待「ビジネス・アドバンテージ」 各種JCB法人会員向けサービス 各種JCB法人会員向けサービス 「ダイナースクラブ・ビジネス・オファー」オフィス用品購入などの優待加盟店プログラム 各種JCB法人会員向けサービス 事務用品、レンタカーなどを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」 ビジネスに役立つ人脈やコミュニティ構築のための場「法人ソーシャルアワー」 - -

会計ソフトとの連携

法人カードと会計ソフトを連携すれば支出項目の入力の手間を省くことができ、会計処理のスピードが飛躍的に上がります。確定申告の際もスムーズです。

表内には、連携サービスがあり、利用料金などの優遇がある会計ソフト名を記しています。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュ

引用:セゾンカード公式HP

一般的にプラチナカード以上に付帯している秘書代わりのようなサービスです。

基本的に24時間365日利用無料。急な出張の際は電話1本でホテルや航空チケットの手配を任せることができます。その他、会食や接待に最適なレストランの予約、出張先での事故や病気などのトラブル対応まで、幅広い相談を受け付けてくれます。きめ細やかで経験値の高い対応は、まるで有能な秘書を得たような特権です。

空港ラウンジサービス

飛行機の利用が多い方は、もっとも重視したいサービスかもしれません。世界中の空港で混雑を避け、搭乗時間まで有意義に過ごすことができます。表内には空港ラウンジサービスの提供内容を記載しています。

交通系予約サービス

スマートEX

引用:三井住友カード JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)公式HP

ANA・JAL・JR東海の「スマートEX」「エクスプレス予約」などの予約システムと連携がある法人カードは出張の際にたいへん便利です。チケットをいつでもオンラインで予約・発券できるのはもちろん、何度でも無料で予約の変更をできたり、チケットレス利用も。

また、法人専用の割引運賃も見逃せません。利用している法人カードで自動決済されるので、ポイントも貯まります。

レストラン優待

レストラン優待

引用:エグゼクティブ ダイニング公式HP

接待や会食に便利なレストラン優待が法人カードの多くに備わっています。

おすすめしたいのが2名以上で所定のコースを予約した際に1名分が無料になるというサービスで、多くのクレジットカード会社がゴールドカード以上に導入し、店舗数やコース内容で競っています。対象となる店舗は全国にあり、回数の上限なく利用できます(同一店舗の利用は半年に1回という制限がある場合が多い)。表内には、こちらのサービス名を記しています。

福利厚生代行サービス

社員への福利厚生の導入を検討している企業には、法人カードに付帯する福利厚生代行サービスの利用もおすすめです。年会費などの優遇があります。表内には、提携している福利厚生代行サービスを記しています。

ゴルフ優待

引用:セゾンプレミアムゴルフサービス

ゴルフ接待の多いビジネスの方には、ゴルフ関連の優待サービスも見逃せないでしょう。名門コースでのプレー予約ができるプレミアムな特典があります。また、ゴルファー保険におトクに加入できたり、コースレッスン会やプロを招いてのイベントを開催しているカードもあります。

法人カードとは?個人カードとの違いと種類

ここからは、法人カードの基礎的な内容についてふれておきたいと思います。

個人の利用ではなく、会社で使うカードを選ぶわけですから法人カードについての全体像を把握したうえで慎重に決めたいですよね。ぜひ、参考にしてください。

1.法人カードと個人カードは付帯サービス以外にも大きな違いがある

法人カードとは、ビジネスでの利用を目的に発行されているクレジットカードです。

個人事業主・フリーランス・自営業者・企業などに向けて、カード会社はビジネスに特化したサービスを揃えています。

また、付帯サービス以外にも個人カードとの違いがあります。下記表にしてみました。

法人カードと個人カードの違い

法人カード 個人カード
審査の対象 ・法人
・法人代表者(事業主)
個人
引き落とし口座 ・法人
・法人口座
・屋号の口座
・個人口座
個人の口座
利用限度額 高い 低い

審査の対象

法人カードの審査対象は「法人」と「法人代表者(事業主)」の2パターンになります。

「法人」を対象に発行するクレジットカードは会社の経営実績や財務状況をおもに審査されます。

「法人代表者(事業主)」を対象に発行するクレジットカードの場合は、代表者個人の信用情報で審査されるので本人確認書類のみの提出で済みます。

引き落とし口座

個人カードで設定できる引き落とし口座は個人口座のみですが、法人カードでは代表者の個人口座と法人口座のどちらかを選ぶことができます。

利用限度額

一般的に法人カードの方が利用限度額が高く、個人カードでは限度額を気にしなければならない高額なものも法人カードなら購入できます。毎月の利用限度額が数百万円とされるものも多く、資金繰りが安定します。

3.法人カードにはビジネスカードとコーポレートカードの2種類ある

法人カードは事業規模や追加カードの発行枚数によって「ビジネスカード」「コーポレートカード」という2種類に分けて発行されています。

法人カードの種類

一般的には追加カードの必要枚数や事業規模によって向き不向きがありますが、申し込みができる企業の具体的な線引きがあるわけではありません。

コーポレートカード

大企業向けのコーポレートカードはカード名に「コーポレートカード」という名称が入っている場合がほとんどです。支店ごと、部署ごとに支払いを一括管理することや、ガバナンスの強化を目的に導入する企業が多いです。コーポレートカードの場合、利用限度額などのサービスの詳細はクレジットカード会社との話し合いの上、決めていくことになります。

ビジネスカード

個人事業主・中小企業向けのビジネスカードは特に数多くのカードが発行されていて特色もさまざまです。個人事業主であっても、法人であっても、基本的にはどのカードにも申し込むことができますが、カードによってターゲットとしているビジネスの形態、規模が異なります

当記事では、紹介カード名の上におすすめする契約対象者を青字で記していますので、カード選びの参考にしてください。

3.法人カードの名義は利用者個人

法人カードの名義は会社名ではなく、カードを利用している個人名になります。

社員用の追加カードも名義はカードを利用している社員です。名義人以外がカードを使用するのはルール違反になります。

領収書のサインは?

領収書のサインはカード名義人の名前であることが原則です。領収書の宛名は会社名、サインはカード使用者である名義人の名前を書きます。

法人カードの審査における必要書類と審査内容

個人カード同様に審査のない法人カードは存在しません。また、カード発行会社は審査基準を公表していないため、各カードの審査基準についても正確なところはわかりません。

審査基準は各社それぞれに異なり、総合的に判断されます。インターネット上には審査が甘いとされる法人カードや審査落ちの実例など、さまざまな情報が溢れていますが鵜呑みにしない方がよいでしょう。

まずは、個人与信と法人与信の審査の違いをまとめました。

1.個人与信の審査 2.法人与信の審査
必要書類 代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートのコピー) 登記事項証明書または登記簿謄本のコピー
代表者の本人確認書類
おもな審査内容 代表者の信用情報・代表者の年収など 法人の設立年数・赤字の有無・代表者の信用情報

それぞれ、詳しくご紹介します。

1.本人確認書類だけで申請できる個人与信の審査

「代表者個人」を審査対象として発行する法人カードの場合、代表者の本人確認書類のみで申請可能です。

「個人与信」の審査での必要書類
・代表者の本人確認書類(運転免許証などのコピー)

個人与信の審査は代表者のクレヒスが最重要

代表者自身がこれまでの個人カード利用の際に支払い遅延などのブラック情報がなく、クレジットヒストリー(クレヒス)が健全であるかが重要な審査基準となります。

個人事業主やフリーランス、スタートアップ企業の方でも、クレヒスに問題がなければ十分に審査通過の可能性があります。

2.登記簿謄本を提出する法人与信の審査

「法人」を審査対象として発行する法人カードの場合の一般的な必要書類はこちらです。

「法人与信」の審査での必要書類
・登記事項証明書または登記簿謄本のコピー(発行日から6ヵ月以内のもの)
・代表者の本人確認書類(運転免許証・パスポートなどのコピー)

また、審査でチェックされるポイントとして挙げられるのは以下の内容になります。

法人カードの審査

1.会社の設立年数

一般的に起業して3年以上がたっていれば企業としての社会的信用が得られ、審査に通りやすいといわれています。

ですが、設立年数が浅い企業でも通る可能性は十分あります。銀行に法人口座を開設したり固定電話を引くなど、会社としての環境を整えたうえで申し込んでみるとよいでしょう。または代表者の本人確認書類のみで発行できる「個人与信」のカードを選びましょう。

2.経営状況

企業としての経営状況も審査の際にチェックされます。

黒字決算が続いていることが好ましいのは当然ですが、たとえ赤字決算の年があったとしても、キャッシュフローが滞ることなく支払い実績が積まれていれば優遇されるようです。また、資本金が多い場合も資金力があると見なされます。諦めずに申し込んでみるとよいでしょう。

3.経営者の信用情報

経営者個人の信用情報も重要なチェックポイントとなります。

過去に返済遅延があった場合には、指定信用情報機関に履歴が残っています。クレジットヒストリーが健全でなければなりません。

法人カードQ&A

最後に法人カードについてのよくある疑問についてお答えします。

Q.年会費が無料の法人カードはある?

年会費が永年無料の法人カードは存在します。

固定費をかけずに法人カードを利用したい方には年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズについてはこちらで詳しく解説しています

Q.中小企業での法人カードの活用方法を知りたい。

中小企業でのおすすめの活用方法は以下の通りです。

おすすめ活用法

  • 追加カードやETCカードを複数枚導入して社員の立て替え払いを廃止
  • 会社設立直後でも発行できる「個人与信」のカードを活用し、資金繰りを改善する
  • 福利厚生代行サービスが付いたカードで社員のモチベーションアップをはかる

事業規模別の法人カードの活用方法について、詳しくはこちらで解説しています

Q.法人カードを利用した国税の納付はできる?

法人カードを利用して「クレジットカード納付専用サイト」から次のような税目の納付が可能です

法人カードで納付できる税目

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税
法人税 法人税(連結納税)
地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税
源泉所得税及復興特別所得税(告知分) 源泉所得税(告知分)
申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税
酒税 たばこ税
たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税
揮発油税及地方道路税 揮発油税及地方揮発油税
石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分)
印紙税 国際観光旅客税
国際観光旅客税(告知分)

法人カードでの納付は、時間を気にせずオンラインで完結できるので便利です。また、一部法人カードでは納税でもポイント還元があります。

ただし、納付税額に応じた決済手数料がかかるので注意が必要です。また、領収証書は発行されません。

法人カードを利用した国税の納付に関する案内サイト・お支払いサイト

国税庁「クレジットカード納付の手続」
国税クレジットカードお支払サイト

Q.社員用の追加カードの発行に審査はある?

一般的に、追加カードの発行には審査がありません

セゾンカードの公式ページに次のような記載があります。参考にしてください。

通常、法人カードでは社員用の追加カード発行に審査はありません。法人カードの審査対象は法人、もしくは法人代表者です。追加カードの名義になる方の審査は必要ないため、社員個人の信用情報を気にすることなく発行できます。

引用:セゾンカード公式ページ

Q.申し込みから何日で発行できる?

発行スピードはカードによってさまざまで、最短3営業日でスピード発行できるものから1ヶ月程度かかるものまであります。急いでいる場合は「最短発行」の記載に注目して選ぶとよいでしょう。

Q.申し込みに必要な書類は?

基本的には代表者の本人確認書類と法人の商業登記簿謄本の2つです。このほか、確定申告書や決算書の提出が必要になる場合もあります。

また、「個人与信」のカードの場合は代表者の本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)のみで発行できます。

Q.申し込みの手順を知りたいです。

ビジネスカードの場合は以下の流れになります。

  1. Web上で入会の申し込みをする
  2. 入会申込書に記入・押印し、必要書類を同封しカード会社へ送付
  3. 審査・カード到着
*カードの種類によってはWebでの申し込み後、入会申込書の送付前にメールで審査結果が届くものもあります。

コーポレートカードの場合はWebでの申し込み後にカード会社から連絡が入り、会社の状況や要望に沿った提案を受けるという流れです。

この記事のまとめ

大小さまざまな企業があるため、法人カードも多種多様なものが存在します。

法人カードを選ぶ際はまず選び方のポイントを押さえて、自社の企業規模や事業内容にあったものを選びましょう。

法人カードの選び方のポイント

  • 年会費と還元率や特典内容のバランスを見て選ぶ
  • 高還元率のカードを選ぶ。法人カードの場合は0.5〜1.0%が高還元率カード
  • 利用限度額が自社の必要経費にあったものを選ぶ
  • 空港ラウンジサービスやレストラン優待など、付帯サービスは自社がよく利用するものを選ぶ
  • 追加カードやETCカードの発行枚数を確認。社員や社用車が多い企業は無料で複数枚発行できるカードがおすすめ
  • 審査は「個人与信」か「法人与信」かを確認する。個人与信の場合は本人確認書類だけで発行できるため、スタートアップ企業や個人事業主でも申し込みがしやすい

会社の業務内容に沿った法人カードを選べば業務の効率化が図れることはもちろん、ビジネス特典を利用することで今よりもさらに多彩なサービスを活用できるでしょう。

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